過去の愛車 8 エスティマG
2015年 04月 10日

我が家の大切な1台 エスティマが「ドナドナ」されてゆきます・・・
スキーに出かける我が家には、家族5人がゆったりと座って、雪道を物ともしないクルマが必要です。家族の一員になったこのエスティマは、17年間延べ14万5千キロを走ってきました。次女が生まれるにあたり、それまで家内が使っていた「グラシアワゴン」が手狭になる事も購入のきっかけでした。
辛口の徳大寺さんがめずらしく絶賛していたのも記憶に残ります。過給器付のエンジンをミッドシップに積んでフルタイム四駆で駆動するエスティマは、高速安定性・コーナリングとも大柄なバンとは思えないフィーリングです。2列目のキャプテンシートは快適な空間で、ルーフに組み込まれた液晶画面でテレビやビデオを見ることができます。いまでこそありそうな機能ですが、20年前に完備されていたと思うと、初代エスティマは時代を先取りした作りでありました。
ドライブシャフト・ラジエタータンク・マフラー・ハブベアリングなどの交換を要しましたが、いずれも待機的な手当で済んで旅先の立ち往生などのトラブルには出会いませんでした。現状では停車時の振動がありますが、エンジンマウントの交換で良くなるはずです。ただし、運転席の下にエンジンがあるため、大きめなエンジン音は難点だと思います。
次期「ゲレンデ直行クルマ」の下取りになって手元を離れてゆきます。できればずっと手元に残しておきたかったのですが、それも叶わず。スクラップにならず、アジアのどこかで第2の人生が待っていてくれることを願ってます。
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