
2008 MT-01 知ってるかなあ? 「カマドウマ」・・・ 似てると思うけど
空冷Vツイン、1670cc 乾燥重量 243kg ・・アメリカンタイプならありそうなスペック。でもMT-01はネイキッドデザインのロードバイクだ。ビックVツインのロードバイクは、ドゥカティ、モトグッチ、ビューエルなどが思い当たるが、珍しい部類のバイクになるだろう。4ストローク4気筒エンジンは高回転、高出力という部分で優れているが、小生的にはどうも面白くない。吹け上がりだけでいえば、RZなどの2ストロークエンジンが図抜けて面白いと思う。振り返っても初めての大型バイクとしてのFZX750は優等生なバイクであったが、エンジンの楽しさには欠けていた。

Vmax1200 2000 Canada
次の愛車のVmaxはエンジンが魅力的で想像通り面白いバイクだった。ちょっとした峠道もそこそこ走れたし、マッシブなスタイリングは迫力があった。気に入ってたが、アメリカンに近いライディングフォームは好きな山道では違和感を感じるようになり、ハンドルを押さえ込んで走るカフェレーサーに代表されるロードバイクに乗りたくなった。そんな時に気になっていたバイクがMT-01だった。排気音とトルク感など、エンジンで選ぶと小生的にはツインかシングルになるんだろう。VmaxもV型エンジンであったことは、僕にとって偶然ではなかった。憧れの対象だった頃から、自分的にはCB750やZ2ではなくって、ドゥカティ900SSイモラ、モトグッチルマンなどが心奪われる対象だった。

MT-01 OS仕様 2008 ブルーイッシュホワイトカクテル
MT-01は販売終了から数年が経っており、いい玉がだんだん減ってくる頃合いだった。幸いにもワンオーナーで大事にされていた個体がYSPで見つかって、はるばる滋賀まで出向いて即決だった。ただし、小生の中では「ロケットカウルのMT-OS」が本来の姿と思っていたので、ユーロッパヤマハが当時販売していたOSキットを探すこととなった。国内のオークションはもちろん、EBayなどの海外も探し回った。たまたまほぼフルセットの中古がアメリカで見つかって、値段には目もくれず大人買い。落札額とアメリカからの送料、さらにはリペアと再塗装などを合わせると( ・_・;)。。。 乗ってみるとエンジンの振動、トルクにしびれ、しっかりした足回りに満足した。今でも始動するときのトキメキは変わらない。速く走っても、ゆっくり走っても面白いから、このMT-01は小生を飽きさせない。
弄り個所は、カウルに干渉するためにブレーキ、クラッチマスターシリンダーをNISSIN に。グリップ、グリップエンドをリゾマに変更、アグラスのエンジン・フレームスライダー装着、リアステップ延長ステー装着くらい。ヘッドライト、ポジションライト、ウインカーのLED化を今後してみたい。バーエンドミラーの気に入ったのがあれば、カウルミラーを外してスッキリした顔つきにするのもいいだろう。タイヤは耐久性とグリップバランスの良さから「ピレリ・エンジェルST・GT」以外の浮気なし。
Vmax1200のその後は、小生にそそのかされて大型免許を取った「行きつけの床屋の主」のもとに預けてある。手放すのも寂しかったので、「要らなくなったら、小生に返す」という約束で彼の所有となった。まだビッグバイクに慣れていないので、 床屋の主人はVmaxと格闘中であるけど、とっても楽しそうである。

ヤマハ袋井南工場
今回、販売好調のMT-09などのMTシリーズのオーナーを対象に、第一回Mtオーナーズミーティングがヤマハのお膝元で開催され、いつもの-01仲間で参加しようという事になった。 会場はヤマハ発動機の総本山、本社前の駐車場とコミュニティプラザであった。我々MT-01仲間は、ばらばらの参加では無くって、隊列を組んで登場するために、一端他の場所で集合して、隊列を組んで会場入りすることになった。全国からの01仲間が三々五々集まってきた。
振り返ると、ヤマハが提案したMTシリーズのMTとはM(マスター)T(トルク)の略であって、その初号機としての01はまさにトルクの化身だった。その後発売された-07-09は大ヒットとなって、MTシリーズはヤマハの大事なモデルとなった。今回の企画は、ヤマハの商業ベースのものではあるが、我ら、MT-01の仲間にとっては集まって騒ぐきっかけになれば十分だった。
ヤマハ発動機社屋
1700ccのバイクが30台近く集まると、その気が無くっても「爆音」となる。隊列を組んで会場駐車場まで千鳥走行。右前を走るライダーは、高齢者??の多い-01オーナーには珍しく20代の若者だ。中国地方からはるばるやってきた好青年。
ヤマハ駐車場 MTシリーズ集合
いっぱいのMTシリーズバイクが揃った。ヤマハ側での発表では500台を越えていたようだ。社員駐車場?のため、一部クルマが残っていたりと今ひとつ統一感にかける部分あり(>o<)。弄ってあったり、ドノーマルあったり見て回るだけでも面白い。それにしても、ヘルメットを脱いだライダーをみてると・・・ 自分を棚に上げて言わせてもらうのだが。。。年齢層が高いなあと。。。40代〜のライダーばかり。さすがにMT-25 -3は 20代とおぼしき若者たちも多いようにお見受けしたが。

MT-01軍団
MT-01は一区画にまとまった駐車できるよう準備してもらっていたみたい。すべてお仲間、ホントにこの-01仲間の団結力はすごいものがある。この軍団にとっては、Mtミーティングは集まって騒ぐための、単なる口実に過ぎない。個性の塊のようなバイクとおなじように、それを乗ってるライダーもスケールのでかい楽しい人たちばかりだ。んっでも、この仲間を称する名称が無いんだな、これが。。。。mixiのコミュニティーが母体となってるはずだが、この集まりの名前が無いってことも面白いな〜〜(実はあったりして、自分が知らないだけ?)。
MT-01 仲間
オーナーズミーティングはショップのブースが幾つかやっていたり、展示が新しくなったコミュニケーションプラザでは、コーヒーサービスやトークショーなどもあったりと、参加者たちが楽しんでいた。雨が本格的になってきて、外のブースや駐車場でのダベリングができなくなったのもあり、館内は参加者で溢れていた。
参加した感想として、せっかく同じモデルのバイクを集めたのだから、「僕のバイク自慢」とか、「プチ走行会」などの参加型イベントがあるともっと楽しいモノになるように感じた。ヤマハのテストコースを参加者でパレードするなんて企画があったら、みんな喜ぶだろうに(^_^)
ヤマハコミュニケーションプラザ
小生は休みの関係上、雨に追われるように退散したが、−01仲間はミーティングの後が、いよいよお楽しみ。皆さんお泊まりの大宴会(ソドムの宴?? 修羅場??) + 翌日のうなぎ丼ツーリングと相成った。いや〜〜〜 Mtミーティングに参加したというよりは、-01の仲間と連んで走って遊んできたって、感じかなあ(^^)
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