小生の備忘録

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屋形船宴会 名古屋堀川 東山ガーデン 2017



 今年も新人を迎える季節がやってきた。これに合わせ職場では慰安イベントを企画してきた。昨年はバス旅行であったが、一昨年の屋形船宴会の再現と決めた。職員からの受けもよかったけど、実は小生が屋形船が好きだからだ(^^ゞ。


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 「東山ガーデン」という名古屋に古くからある結婚、会議、イベント施設などの会社が名古屋港クルーズと称して「屋形船」を運営している。名の通り、東山に以前は施設があって、それなりに流行っていた。その後、その施設はなくなって現在は名古屋港関連のレストランやケータリング、サムライクルーズと称した屋形船などの運営を行っている。一時は名古屋の能楽堂の管理もしていたようだが今はどうなってるんだろう。



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 遊覧船やより小型の屋形船もあるが、尾張藩の関船「義丸」の名をつけた屋形船をお願いした。これだけの大きさがあると横揺れもすくなく、お座敷もゆったりとしている。最大48名まで乗れるが、20名から運行できて36名までであれば「掘りごたつ」となって居心地がいい。ただし今回は40名を優に超えている参加なので、あぐらがきつい小生には「座椅子」が恋しい状況(^^ゞ。


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 職員は約100名なので、今回も前半後半に分かれての企画。土曜は夕方まで通常業務だから業務命令でちゃちゃっと仕事を片付け、午後7時に名古屋「納屋橋」の船着き場から出航となった。日頃から時間厳守を口酸っぱく言っているのでほぼ全員が余裕をもって集まってくれくれたのだが。。。


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 宴会は出航から帰港まで2時間。名古屋の中心部を流れる堀川を下って名古屋港までのクルージング、途中の白鳥庭園やネオンの輝く町並みを抜けて名古屋港水族館や観覧車の遊園地がある港内を巡っての往復。船はそれなりのスピードで走り、船酔いを心配することなく宴会を楽しむことが出来る。
 出港は潮の状況で代わり、干潮では南に位置する「宮の渡し」が出発点。より上流の「納屋橋」からの出発は満潮時しか出来なくって、今回の日程も潮の状況をみて予約した。納屋橋は名古屋でも繁華街の中にあり、大阪でいう「道頓堀」みたいな場所だ。「グリコの看板」に雰囲気の似た「太田胃散」のネオン看板が目印。


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 とりあえず船は無事に定時で出発。さっそく挨拶と乾杯を仰せつかう。慰労の言葉と日頃の感謝を伝え、さっさと乾杯!!。こんなスピーチは短いが良いにきまってる。


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 料理人も乗っているので、揚げ物なども出来たてを頂く事ができる。ビール、日本酒、焼酎、ソフトドリンクは飲み放題。持ち込みもOKなので、酎ハイやソフトドリンクも職場からそれなりに用意して乗り込んだ。小生は振る舞い酒として「蓬莱泉 吟」を一升持参した。吟は愛知設楽のお酒でなかなか手に入らないものだが、昔から醸造元から春、秋と届けてもらっている。いわゆる大吟醸でのど越しのよいお酒、人数分のお銚子を持ってひとりひとりに注いでまわる。


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 新人挨拶も恒例、医療事務でこの春卒業したばかりの新人。昨年秋からすでにバイト扱いで病院には来ていたが、無事にこの春卒業し二十歳になった。まだまだ勉強してもらうことは沢山あるけど、これで晴れて正職員となってがんばってほしい。成人になったので、お酒を勧めることも出来るようになった(^^)。
 遅刻しそうになったのはいずれもこの春からの子たちで、周知した集合場所を知らなくって離れた船着き場に行ってしまったようだ。「なんでもいいから納屋橋までって、運転手さんにお願いしてタクシーに飛び乗りなさい!!」って、直々に携帯電話で連絡し間に合うことが出来た。
 そうそう、折角の宴会なんだから、小生がきつく叱ってはいけないと思い、担当の上長には後ほど指導するようにお願いした。m(__)m。慌ててタクシーに飛び乗った姿が想像できて、かわいそうなことをしたものだと自己嫌悪もチクリ(T_T)。


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 翌日にはプライベートで長距離バイクツーリングが控えていたけど、まずは楽しく飲みたかったんで遠慮無く皆と騒いでお酒と料理を楽しんだ。職場を離れて仲間とお酒を頂くのは楽しい時間。
 子育てのために夜勤が出来なくってパートで頑張ってくれたスタッフも、この春からは夜勤も頑張ってくれ常勤に挙げることが出来た。これもありがたいお話、共働きで子育ては大変だけど旦那さんにも助けてもらってしっかりと稼いでもらいたい。


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 屋形船の舳先は船外に出ることができる。心地よい風を受けて夜景を楽しめる。大勢で押し寄せると船頭さんの視界を奪うことになり、おしかりを受ける(^^)。3名までは外に出て良いらしい。舳先では「タイタニック」の物まねをしてる仲間もいたりして。


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 予定通り、午後9時には元の納屋橋にもどった。船内に忘れ物が無いことを幹事たちと見て回って離船。皆、三々五々、2次会に散っていった。小生はこの界隈をカメラ片手にうろうろと、普段ではこんな写真も撮らないだろうから、シャッターを押してみた。慣れ親しんだところも写真を撮ってみると新鮮な感じがして面白かった。

また来春も何かの企画ができたらいい。そうなるように、皆でお仕事がんばらなきゃ。





by akane8150 | 2017-04-17 22:58 | Life | Comments(4)
Commented by Rip at 2017-04-18 10:00 x
歓送迎会の時期ですね。
そういえば、宴会場が混んでいるので、親睦会の役が当たると一年先の会場を確保していたことを思い出します。

仕事+宴会+ツーリングと、忙しい2日間をご苦労さまでした。
Commented by akane8150 at 2017-04-18 11:19
コンチハ 丹後ツーリングの走行距離は1日で600kmを優に超えていました。適度に腹筋とふくらはぎが筋肉痛ですが、まだまだ走れますよ〜〜(^^)。

大所帯の宴会は席を抑えるのが大変ですね。実は今年の忘年会はすでに会場を押さえております。
Commented by bikebiyori at 2017-04-18 14:09
屋形船で宴会なんて…o(≧ω≦)o
忘年会といい、毎回とても楽しそうですね♪
Commented by akane8150 at 2017-04-18 20:52
こんばんは
いーでしょう 屋形船(^^) 名古屋ではここだけ、全国的に見ても通年で利用できる貸し切り屋形船は貴重だと思います。飲めない人も食事がしっかり出てくるし、何より船の上っていうスペシャル感が受けてます。
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by akane8150
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