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XT250 セロー 12 伊勢 剣峠 五ヶ所峠 鍛冶屋峠 鴻坂峠 藤越


 毎年のことだけど、正月が過ぎ仕事が始まると当面は仕事に忙殺される。なんだか体が重いなあと。。気づいたら2週間ほどバイクに乗っていない。乗らなきゃ。。。でも凍結やら積雪で行く先はどこにする??

 地図を眺めていて。。。 南伊勢の山々に美味しそうな峠が幾つかあることを思いついた。ただし、名古屋から伊勢までは高速道路を100km以上走らなくてはたどり着けない。峠相棒の「セロー」には楽しくも無い高速道路だけど、今回はがんばってもらうことに。

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 会食の約束があったので、夕方4時までには帰宅しなくてはならない。この日は「暖かい一日になりそう」という天気予報を信じて、朝日も上がった7時過ぎに自宅を出発。使い捨てカイロをブーツと手袋に突っ込んで、グリップヒーターをオンにして走り出した。
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 100km先の伊勢自動車道、多気SAまで一気に走る。エキパイとマフラーを換えたセローは排気の抜けがよくなって制限速度+αで淡々と文句を言わずに走ってくれる。最高速度も10kmほど上乗せしているので、クルマの流れには十二分についてゆける。高速を飛ばすと30km/L、一般道路では40km/L近くまで走ってくれるが、如何せんタンク容量がトータルで10Lにも満たないので、山道に差し掛かる前にはGSで満タンにしておいたほうが安心。
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 今回の最大の目的は「剣峠」。それだけではもったいないので、奥伊勢の山々の5つの峠を繋いでルートを策定していた。いずれも初めての峠なので、このクソ寒い時期のツーリングではあるが、それなりにワクワクしていた。国土地理院の地図をじっくりと、また先達たちのブログなどを研究しルートを策定する作業は楽しい。スマホのナビも頼りにはなるが、最終的には国土地理院の地図から印刷し、ルートをたどって線を引き要所の地名や社寺にマークをしてこれを見ながらの探索となる。電波が届かない場所ではスマホの地図も当てにならないし、現地では精密な地図を手にすることが一番確実だ。
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 名古屋の自宅を出てまっすぐに走って2時間後に伊勢神宮内宮に9時半に到着。日が当たる限りは防寒対策の装備でなんとか走って来れた。すでに参拝客で門前の駐車場には長蛇のクルマの列。ツーリング途中の小生は、バイク駐車場までは入ったが、そこで鳥居に向かって今年最初の伊勢参りを済ませた。
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 内宮前のロータリーには終点と書かれた国道標識、国道23号線。豊橋の国道1号線との分岐を起点として愛知三河と名古屋、そして三重の大動脈として君臨する240kmのルートだ。この終点が伊勢の駅前とか、鳥羽ではなくってこの伊勢神宮内宮までというのも洒落ている。
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三重県道12号伊勢南勢線
 そのロータリーの奥には国道23号終点から続く細い道があって、これが県道12号(伊勢南勢線)で、剣峠に続く美味しい山道の始まり。正月三が日だけでも50万人が訪れるという伊勢神宮で、この道に分け入った人は何人いるんだろう。内宮の有名な宇治橋から100mと離れていないこの県道、多くの参拝者とは無縁の人気の無い細い道。
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 入り口にはこの先の県道、「険道」を示す通行注意の標識がある。加えて、神宮司令のお札で「鳥獣捕獲禁止」の表示。ここから五十鈴川よりの区域は神宮宮城林で厳格に保護されているというお知らせだ。よくある山奥の「立ち入り禁止」のお触れよりも厳格な感じがしておもしろい。川の右岸がその区域にあたり、自然林が広がっていて紅葉はきれいだろう。
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 走り出してすぐに県道はクルマ1台分の幅員となって五十鈴川に沿って登ってゆく。内宮で手洗い場として粛々と流れている五十鈴川もだんだんと沢といえるような細さとなり続いてゆく。途中には面白そうな林道の分岐を幾つかみるが、すべて神宮司令のお札が立って無礼者の進入を拒んでいた。
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 10kmを過ぎると道はつづら折れとなってグングンと高度を上げてゆく。中途には幾つかの集落跡があるが、廃屋となってしまったこのも多く、あの喧噪の内宮前を思うと、程ないところとは思えないほど靜かな山だ。交通量が少なく薄暗い路面には落葉と苔の絨毯ができていて、見る分にはきれいだけどタイヤを乗っけてしまうと滑って転倒なんておきやすい。
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剣峠
 きついヘアピンを幾つか越えて、パッと峠に到着。これまでも多くの峠を越えてきたが、この切り通しの美しさには息をのんだ。うっそうとした木々のしたに苔むした暗い岩盤が、その先に南にV字型の明るい空を生み出していた。
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 この道は明治の頃に開拓され、物流や参拝に使われてきたという。路線バスも走っていたらしいが、よくもまあこんな細くてヘアピンばかりの山道を走れたものだ。当時の路線バスはきっと乗用車に毛の生えたくらいの小さなものだったに違いない。
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 峠の海側からは五ヶ所湾を望むことができる。峠にはこの峠を歌に詠んだ古人達の石碑もあり、峠を登り切った達成感や安堵感、そしてここからの景色に感動したのであろう。峠の先は樹木に被われたくだり道となって五ヶ所湾にたどり着く。樹木のために思いの外展望は良くないが、振り返ると峠近くの山の頂が見える。剣峠の名称は「その昔、荒神さまが天から降りてきて、この地に剣を突き立てて霧の中に消えてしまった」という伝承からきているらしい。
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横輪南勢線(県道720号)
 剣峠を下りたところは南伊勢町、右に分岐する県道720号に乗っかってもう一度山に向かって上り始める。三重の山道はカーブミラーも少なく、ガードレールも完備されない所が多い。落石も多いので、乗り上げてバランスを崩して谷に転落なんて悲惨なことにもなりかねない。特に落葉に隠れた落石を踏まないように気をつける。
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 対向してくるクルマにも出会わずに峠に到着。剣峠ほどではないが切り通しの峠だった。峠の標識もお地蔵さんも見当たらない。地図には峠の名称がなかったが、現地の案内では「床木峠」と書かれてあったり、地元の人は「五ヶ所峠」と教えてくれた。
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床ノ木
 峠を下った先が「床ノ木」と書いて「いすのき」と読む落人伝説の残る小さな集落だった。集落にバス停があったので覗いてみると。。。1日に1本の運行で「お買い物用」なんてコースがある。調べると下流に向かってここから10kmほど離れた度会町にあるショッピングセンターが終点。

 興味が湧いたのでさらに探求すると、まずは普通に想像するようなバスじゃなくって「ハイエース」だった。地元のNPO団体が運営する「沼木バス」として5年前から、運賃100円で提供していることが分かった。それにしても白ナンバーなのはなぜ?と思ったら「過疎地有償運送制度」なる法律があって、公共交通機関やタクシーなどが確保されない地域では法人がその会員に営利を目的としない安価で交通手段を提供することが出来るというものだ。つまりは、国が認めた「白タク」ってわけだが、会員(地元民)を対象としているので小生は乗せてもらえない。

 この制度を活用している自治体も全国に20例を越えており、運転も出来ない、交通機関もない過疎地の生活手段として期待されている。この沼木バスも継続して運用されることを期待した。
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久昌寺
 この地区にある曹洞宗のお寺。現地の説明文には「寺伝によると、当寺は1190年、平知盛の草創としています。知盛は壇ノ浦で入水することなく、平家の再興を期し当地に隠れ住んだとされています。墓地に御堂を建て知盛の菩提を弔ったのがこの場所で、境内に供養塚があります。」とあった。知盛は平家の猛将であり、落ち延びて生きていて欲しいと願うところからこのような伝承も生まれてきたのだろう。

 さらにお堂の新築工事の際に知盛のお墓を発掘したところ、平安末期の人骨2体、短刀一振、そして写経石数千個が発見されたとあるが、埋葬されていたのは誰だったんだろう。

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 綺麗に維持されている民家にであう。すっきりしすぎて生活感が感じられないくらい。100年近くは経っているかもしれない建物に簡素な庭、山奥の農家、、夏は障子をあけておけば涼しい風が入ってきそう、でも冬は寒いだろうなあ、外にあるトイレとお風呂は母屋に移動させたいなあ。。なんて勝手にいろいろと妄想。何より心配なのはムカデやヘビが普通に屋内に入ってきそうなこと。維持するのは大変だろうが、ぜひ現況のまま後世に伝えて欲しいと思う。
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旧鍛冶屋峠入り口
 再び山を越えて五ヶ所湾にもどるには県道719号の鍛冶屋トンネルを使うのが簡単だが、地図で見ると旧道もあるようなので突入してみた。侵入口は表示がないので、国土地理院の地図コピーが役にたつ。バリケードで優しく侵入を拒んでいたけど、通行止めとは表示無かったのでお邪魔してみる。
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 舗装は残っているけど旧道は往来が途絶えてしまったようで、崖崩れや路肩の崩落など至る所にあり既に廃道と化していた。この先が通行止めにならないことを願って登ってゆく。
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鍛冶屋峠
 数キロほどで峠に到着。クルマも通らないためか、かなりワイルドな佇まい。崩落がすすんでいるのでここまでクルマで来ることはできないだろう。峠からの登山道の案内があって、ハイカーには利用されているようだ。山側の斜面にはお顔の無くなってしまったお地蔵さんが一体、きっと次に来ることは無いだろう峠の記念に写真を一枚。
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五ヶ所湾 船越
 崩落してバイクすら通れなくなりそうな箇所を抜けつつ鍛冶屋トンネル近くに県道と合流する。ここから南に走れば静かな五ヶ所湾に到着。先ほどまで廃道峠を走っていたとは思えないほど、山と海が接している。船越という地名は日本各地の海岸線に見ることが出来る。岬などを船で遠回りするより、くびれて細くなった陸地を引きずって近道する場所であった。ここでサクッと昼食を済ませて次なる峠へ。
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県道721号(度会南勢線)起点
 次は鴻坂峠、もう一度山の北側に向かう。この峠は地図で見るとぐちゃぐちゃにつづれ折の山道なので期待が高まる。起点には昔ながらの道しるべが残っているが残念ながら読み取ることは出来なかった。
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 県道721号は狭いながらも舗装の状態はよくって、地図でみるほどはヘアピンも少なかった。このあたりの山道は木々に遮られて展望の期待できないところが多かったけど、登ってゆく途中からはこの先超えてゆく山の端がきれいに見えた。バイパスといえる能見坂トンネルが出来るまではこの峠道が南北をつなぐ主要道路であったので、使い込まれた整備された道だった。
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鴻坂峠
 起点から終点まで10kmほどの距離だからすぐに峠の頂きに到達。展望は全く期待できないが、読み応えのある古めかしい石碑がたっていた。海と山の村をつなぐために造られた林道で昭和9年に開通したようだった。太平洋戦争に日本が傾いてゆく中で、国家高揚が叫ばれていた頃だろう。 
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県道151号(度会大宮線)起点
 鴻坂峠を下りた時点で午後1時近くになり帰路にむかう時刻になった。藤越という峠を制覇して今日はおしまいと決める。一之瀬川を縫い付けるように道は上流へと続いている。一之瀬川は小さな川だけどきれいな渓流で、エメラルドグリーンの淵が美しかった。真夏の川遊びには最適なところだろう。
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藤越
 周囲の森林では伐採も盛んに行われていて切り出した木材で満載のトラックも多い。手入れがされているのであろう、ひょろひょろだったり倒れたりした放置された杉の木を見ることがなかった。退避場所も用意されており交通量が多い峠道なんだろう、すいすいと走ってゆくと開けた峠に到着。藤越にも峠の表示やお地蔵さんなど味のあるモノはまったく無かった。今回走った峠の中では最も開放的な峠で、尾根伝いの林道とも交差していた。支線の分岐は登ってくる間にも幾つか見つけており、探求してみたいよさげな道が多かった。

 岐阜や福井と比較してこのあたりの林道はゲートで閉ざされた所が少ない印象だ。それだけ荒らされていないというか、マナーの悪い輩が入り込んでいないということだろう。名古屋からもっと近ければこれらの支線をひとつづつ制覇してゆくのも楽しいだろうな。

 時間があればこの先の「藤坂峠」と山奥の「大宮紀勢トンネル」にも行ってみたかったが次回の宿題とした。岐阜や滋賀、福井の林道がことごとく通行できないこの時期、三重の山奥を探求するのは面白かった。特に「剣峠」は味があってリピートしてみたい峠だった。


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Commented by yukifukaa at 2018-01-22 12:13
オフロードバイクいいですね~。
高校生の頃は初めて買ったMT50で大阪の生駒山山中を走り回ってました。
そのあとXT400とかアプリリアのモタードSXV550も所有したことありますが、いづれも1年くらいで大型バイクに戻ってしまいました。置く場所が確保できれば2スト250のオフロードバイクもまた欲しいと思っています。
Commented by akane8150 at 2018-01-22 21:21
> yukifukaaさん こんばんは

MT50〜〜!! 私はMR50でモトクロスごっこやり過ぎて、リアサスを折りました(^^)。MT50の大柄な車体が羨ましかったです。
大排気量のオフ車も面白いですが、増車するとなると維持に容易な250あたりがいいですね。2st250、ヤマハのランツア スズキのRMX などが思い浮かびます。ただしいずれも古いバイクになるのでパーツが出てくるかどうか??
林道や峠を楽しむには、やっぱりオフ車がふさわしいです。
Commented by Rip at 2018-01-23 01:32
すごい長編ツーリングと長編レポートですね。
地図を見ながら読むのに、だいぶん時間が掛かりました。

あくなきクネクネ、林道トレッキングマシンにぴったりですね。
私のトリッカーも、こんなところへ連れて行ってあげなければ、と思います。
山の中の小さな村にも、歴史や社会の営みがあって面白かったです。

ところで、鴻坂峠のある道は県道721号線なのでは?
Commented by akane8150 at 2018-01-23 08:45
>Ripさん おはようございます ご指摘について早速訂正しました_(._.)_

セローとトリッカー、兄弟車でどれだけ味付けが違うのか興味あります 中速域で飛ばすには、座ったポジションでのセローが楽ちんそうだし、、、でこぼこをゆっくりとやり過ごしてゆくには、スタンディングのトリッカーがよさげだし。

スタンディングするにはハンドルが低かったので、セローには5cmほどのハンドルライザーをかませています。

タキさんのTDR250、Ripさんのトリッカー、小生のセローなど、MT-01じゃないオフ車林道ツーリングも面白そうですね〜。
Commented by セロ尾 at 2018-01-24 22:28
こんばんは
久々のセロー登場ですねw
こちらはこれから冬本番で当分出かけられませんが、伊勢方面は雪の心配がなくて羨ましい限りです。
剣峠はいつか行きたいと思っている峠でしたので、今回の峠めぐりルートはとても参考になりました。面白そうな林道もありますし(笑)
春になったら行ってみたいです!
Commented by akane8150 at 2018-01-25 15:31
>セロ尾さん あけおめでございます
今年も手本にしますんで、よろしくご指導お願いしますね。

奥伊勢はお勧めです 行けなかった大宮紀勢トンネル周辺は林道がたくさん埋もれていそうで、小生もそのあたり狙いで再挑戦の予定です。

貴殿の記事にあるSSTR かねてから興味はあったので、サイドカーで挑戦しようかと画策しています(^^)
by akane8150 | 2018-01-21 00:00 | ツーレポ 中部 東海 | Comments(6)

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