バイクはとっても独りよがりの乗り物。移動するための手段であったらクルマで十分、敢えてカラダを露出して怪我をしやすいバイクを選択するのは馬鹿げでいる。・・・ 理屈で考えたらバイクなんぞ乗っちゃいけないんだけど、小生を含めバイクに取り憑かれた輩は多い。そんなバイク乗りは理由もないのに無駄な遠出をしたりして、先々で気に入った写真を残そうとする。絶景に佇む愛するバイク、カーブを曲がりきる自分のライディングフォームなどなどフェチズムに溢れた画像は、至極の宝物ものだ。でもそうも簡単に「格好いい」写真は残せない。ビジュアル的に均整のとれた構図や背景の取り込み、さらにはピントの合わせかたや露出、時にはその時の天気や日照の向きなど数え切れないほどの条件をクリアして、初めて気に入った画像が手に入る寸法だ。
今回はそんなお気に入りの写真を楽しいイラストに仕上げてくれる「44-Life Works」さんのイラストを紹介してみる。

V-max1200 2000年式
家族の乗ったクルマとV-maxで併走した際に、腕に覚えのある義弟が撮ってくれた写真。タンデムの次女がタンデムが楽しくって「吠えている」。これは小生の中でも気に入った写真なので引き延ばして飾ってある。この写真をイラストにしてもらうべく制作依頼をしてみた。イラストは全く同じ構図では無いのだけど、デフォルメした人物とバイクの量感、雄叫びを上げている娘の楽しそうな雰囲気が伝わってくる「ナイス」な一枚だ。


CX-EURO 1982年式
学生時代にロングツーリングに使っていたCX。残っている写真が少ないのが残念だけど、これもイラストにしてもらった。高速道路を走行中に併走していた友人の車からシャッターを押したモノ。たまたまピントが合って背景が流れた「動き」のある写真。所有した後半にBMWのぼかし塗装に憧れてオリジナルの全塗装をしたんだけど、、ほとんど写真が残っていなかった。なので、2つを合成してもらって「オリジナル塗装バージョンの走行写真」にイラストを加工してもらう。これもイラストの成せる技で、どんな無理難題でもこなせてしまう。



MT-01 OS仕様 2008
イラストの作者が同じMT-01乗りの仲間であったこともあり、以前から小生の-01もイラストにしてもらっていた。オリジナルのカウルミラーの姿と現状のバーエンドミラーに変化したこともイラストで再現してくれている。いじったパーツであるスタンドフックや独特のリアキャリア、上下のスライダーなど正確に再現されていて面白い。カウルミラーが無くなって、フロントカウルの形状がスッキリしたこともよく分かる。



RZ250改 1981
RZ250も気に入ってくれた題材のようで、ブログに上げてあった写真からほのぼのとしたイラストに仕上げてくれた。このRZはかなりデフォルムされているが、小生のメットやつなぎのディーテルが上手く表現できている。お誕生日のフェイスブックにはロゴ入りでプレゼント頂いた。RZのゴロワースカラーのブルー2色がよく再現されている。小生はこのイラストを大きめにプリントアウトして部屋に飾ってある。今後は、GLサイドカーやセロー、さらには過去の愛したクルマ達もコレクションに加えるべく制作をお願いするつもりだ。
44-Life Worksさんは、三浦半島で本業は「深海釣り専門の乗合船」の船長さんだ。同じMT-01乗りの仲間がご縁のきっかけで、SNSなどでつながることが出来る。
フェイスブック https://www.facebook.com/iwayoshi44/
ブログ http://fman44.exblog.jp/
にほんブログ村
にほんブログ村
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-238282437"
hx-vals='{"url":"https:\/\/akane928.exblog.jp\/238282437\/","__csrf_value":"491c2092a54478f359bd51b52cca9db814a281b55c456f1a33fb49201ee62f382e36116211cce9bdd39f6c6e92b2eeb1e367c364f638a5f8724863884c339593"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">