CoCo壱番屋 栄広小路の花壇
2018年 05月 17日





「私は毎日3時55分に起きています。「さあゴー、ゴー」です。おそらく早起きでは日本一でしょう。もっと早くに起きているという人があれば、私は負けるのが嫌ですから3時45分にします。努力すれば日本一になれる。日本一は気持ちいいものです。オンリーワンではなくナンバーワンです。毎日90分、町の掃除を続けているのも日本一でしょう。名古屋のメインストリートである広小路通の413mのグリーンベルトと南側の歩道の掃除をし、樹木の下の小さな花壇の手入れをしています。6時半から8時まで毎日やります。いろいろな人が入れ替わり立ち替わり手伝ってくださいます。昨年、1人だけ365日続けた方がいました。今年の12月で2000回を迎えます。なんでもいいからコツコツとやり続ける。経営でも大事なことは地道に積み上げることです。」 宗次徳二 カレーハウスCoCo壱番屋 創業者







1978年に創業したココイチは2004年には国内1000店舗を数えるまでに成長し、2013年には世界で最も大きなカレーライスチェーン店としてギネス認定までされている。その中で、創業者の宗次氏は2015年に持ち株を含めココイチをハウス食品に220億円ともいわれる価格で売却した。
「私は壱番屋の経営に一切の未練や後悔はありません。株もハウス食品グループ本社に売ってしまいました。創業者なのに、なぜこれほど会社への執着がないのかといえば、現役時代にやり切ったからです。」宗次氏談


さらに氏はNPO法人イエロー・エンジェルを設立し、「夢と目標を持って一つの事に打ち込んでいるいろいろな方々への支援。特に経営塾による創業支援、芸術家やスポーツ選手及び福祉、早起き、掃除の実践運動、福祉慈善活動の啓蒙等々。」と目標を掲げている。初めに取り上げた広小路の清掃や花壇の管理は、このNPOの活動であった。

創業から一貫してカレーライス販売に取り組み、見事に成果をのこした創業者の生き様は感銘を受ける。生業を積んでいる小生も見習うべき部分が大ありだ。早起きは三文の徳と昔からいわれるが、確かに早起きした分だけ「何か」をすることが出来る。
かといって、小生がほうきとちりとりをもって、職場の回りを毎日掃除をして廻るってことは、かなりの難題だ。やれたとしても三日坊主は目に見えている。それよりも夜勤の病棟看護師たちにすれば、早く病棟にきて患者さんの報告を聞いてください!!っていうのが現実だろう。。。
このココイチ一号店、わたくしも国道22号で看板を見ていつか行ってみようと思ってたところ
別段普通の店と変わりなくて残念ですw
何か特別な店仕様ではないようで・・・
いつかパクらせてもらうかもw
ロムばかりですが、いつもながら面白可笑しく拝見させて頂いております。3,4年前であったら、創業当時の1号店を見ることが出来たようで、見ておくべきでした(^^)。
ココイチのネタが山神風アレンジにかかるとどんな記事になるのか! 小生の無味乾燥な文章より絶対に面白そうです。
てっきり市の委託の方々だと思ってました。
なんでまたこの区域だけ?って思いましたが、栄の交差点から宗次ホールまでの花壇を管理してることで納得できました。あの道は県道なので、県から了解を得ているんでしょうね。
