病院の診療日ってのは概ねカレンダーどおり、正月休みがあるくらいでお盆休みも普通にお仕事だ。なので、今年のゴールデンウイークは9連休になってしまうが、病院としては過去にも無かった長期休業となる。お国が休めというのだからいいんじゃない?ってな意見、そんなに休んだら患者さん困らないだろうか?ってな考えもあって、最終的に幹事会で決定した。 そう、休んじまえ!!
病院が休みであっても、二次救急の機能を確保しているので、24時間診療体制はできているし、かかりつけの患者さんも看ることが出来る。肝心の代務の当直医が確保できるか心配されたが、当直枠は埋まってくれた それでは休みの計画を!!
JTBのツアーを探し始めたのが昨年の10月頃、すでに予約が始まっていてキャンセル待ちが普通だった。こりゃダメだわと思っていたが、チャーター便でグアムに行けるツアーが後出しのように出てきたのを発見、無事に希望の日程でコネクティングルームを2部屋を押さえることが出来た。
中部国際空港を10時20分発、空港カウンター集合は7時50分、さらに自宅出発は6時半。空港駐車場の予約開始日に動いたけど、すでに一杯でクルマを停めることが出来ず、さらに近隣の個人駐車場さんも満車でお断りだらけ。高齢のばあさん連れた5人家族には、電車を乗り継いで行くのも大変なので「MKタクシー」のジャンボタクシーを予約した。公共交通機関の5割増しくらいの値段にはなったが、ドアtoドアで送ってもらえたし、これはお得で便利だ。
B737-800
チャーター便は「ティーウエイ航空」という韓国のLCCだ。あまり聞いたこと無かったけど、10年ほど前からアジアを中心に運行しているらしい。背中の赤い塗装が日焼けでピンク色になっているのが情けないが、LCCとしては接遇も機内サービスもごく普通だった。GWのチャーター便は完璧に満席の状況で出発した。
ありがたいのはグアムまでの近さ。ばあさんにはこれくらいがフライトの限度だろう。もちろん、狭いところが苦手な小生的にも、長時間の飛行は辛くなる。大昔、ハンガリーへの旅行でKLMのエコノミーシートで地獄を味わってから、どうも飛行機が苦手になっている。もしも長距離を過ごさなくていけないようだったら、お金出してもビジネスにアップしなきゃならんだろう。
ハーツレンタカー アウトリガー店
空港にはJTBの手配したバスが待っていて、分乗して各ホテルに向かった。小生達は「デュシ タニ グアム リゾート」で3泊4日を楽しむ予定。メインのお楽しみはクルマで島の1周観光。日本からレンタカーを予約してあって、サイズはいわゆるセダン、なんとか大人5人が過ごすことが出来るだろう。
まずはグアム島を1周した滞在2日目の様子を振り返ってみる。
マツダ CX-5
予約オーダーではフォードトーラス、もしくは同等ということであったが、マツダのCX-5が待っていた。どうせならアメリカ車のトーラスを期待したが、CX-5も初めてのドライブなのでまあ良しとしましょう。トーラスなどアメリカ製のセダンは、グアムではまったく見かけなかった。かわりにトヨタカローラ、ヒュンダイエラントラなどはいたるところで見かける。ピックアップトラックのアメ車は多い気がしたが、それ以外のジャンルではほとんどが日本製、韓国製であった。家族五人、後ろ席もどうにか3人掛けができているようで、いざグアム島1周ツアーへ出発
ファースト ビーチ
ルートは賑やかなタモンを出発して、島の南を時計回りで走る計画。グアムの背骨とも言える山を乗りこえて、東側の海岸に行き当たる。しばらくゆくと集落の外れに小さなビーチが現れる。ガイドブックにも載っているファーストビーチだ。遠浅の真っ白な砂浜の海岸は、人混みとは無縁の一人占めできそうな雰囲気、さっそく姉妹はビーチに突入していった。
Guam Outdoor Shooting Range(GOSR)
20年前、長女が幼稚園児だったころに、我が家は亡き父もつれてグアムには来たことがあった。その頃の思いでは薄らいでしまっているが、射撃をしたことはしっかり覚えている。その時は屋内の施設で撃ってきたはずだが、今回は屋外射撃場のGOSRを予約をしておいた。GOSRはタロフォフォ滝公園の中にあって、タモンから車で50分ほどの丘陵地にあった。
ファミリーコースという設定があって、家族で打ち分けるというのも。おばあさんもやってみたいということで、まずはカートリッジに弾を込めるところから始まる。小型拳銃 .22LR ×20発 リボルバー拳銃 38Sp ×12発 小型ショットガン .410 × 5発 9mmルガー拳銃 × 20発 5.56mmカービン銃 × 10発 ショットガン12GA×5発 の実弾を撃つことが出来る。さすがにおばあちゃんは小型の.22LRに留めたけど、家内も姉妹も十二分に楽しんでくれた。小生的には、COLT M4 カービン銃が量感や発射音、反動など、もっとも好きだなあ。気分は「ゴルゴ13の愛用するM16」だね。
SIG P228 9mmルガー
ポリスや軍が使う一般的なピストルがこのサイズ。娘たちにはこれでも反動が強く感じるようで、大騒ぎだった。怖がらずに楽しそう。
スタームルガー .22LR
.22LRは小さな弾丸で女性の護身用や競技に使われる。最も反動や音が小さいのでおばあさんでも撃つことが出来る。それにしても、80後半の高齢者がピストル撃ちたいなんて言うかねえ??
COLT M4 カービン 5.56mm NATO
ゴルゴ13が愛用する軍用M16の部品を共有し小型化したライフルがM4で、現在のアメリカ軍の主力小銃として使われている。小生でも20mほど先のペットボトルにも当てることが出来た。
ATI CAVALRY SX .12GA
いわゆる散弾銃で鳥類や小動物の狩猟に使われるモノらしい。音も反動も強く、迫力あり。散弾だから当たってもいいはずなのに、クレーに当てるのはかなり難しい。次女が妙に上手にクレーを割っていた。スタッフから褒められたらしい。
タロフォフォ滝公園
通常は大人20$ GOSRで射撃をしたら12$、公園のメインはタロフォフォ滝の観光、それにレトロ昭和のようなアトラクションの遊園地が合わさったかなり「廃」な空気の漂う施設。
横井ケーブ このタロフォフォの山奥に、横井庄一さんが戦後28年間を生き抜いた洞窟がある。そのレプリカがこの公園内に再現されているらしい。実物大に近いレリーフが公園のゲート脇に作られていた。体育座りをしている横井さんがとっても寂しそう。
ケーブルカー
ミクロネシア地方で最初に作られたケーブルカーだそうな。これにのって公園ゲートから滝までワープすることが出来る。ケーブルカーといえば、箱根の強羅や比叡山の坂本ケーブルなどを思い浮かぶ。このゴンドラ形状はどうみても「ロープーウエイ」だな。
タロフォフォの滝 透明度や川底の藻などで日本の渓流とは似てもいないけど、2ヶ所で滝が形成されていて30℃を超える気温では涼しげだ。吊り橋や休憩場所などもあって、のんびりと散策するにはよい感じ。周囲はジャングルと呼んでもいいくらいうっそうとした森があったり、熱帯の鮮やかな花が咲いていたり、グアムの山の自然を体験するのにはいいのかも。
バンパーカー セット料金にアトラクションも含まれていて、この懐かしい遊具にもみんなで挑戦してきた。昭和40~50年頃には、この「ぶつかって楽しむ」遊具が大抵の遊園地にあったような気がする。 名古屋金山にあったスポーツセンターにも鎮座していて、小遣いをはたいで何度も乗ったことが懐かしい。 「廃」な空気の漂う施設と書いたが、以前は華やかだったけど寂れて「廃」になった訳じゃ無いだろう。開設当初からB級、C級な出来映えだったから「廃」に感じるというのが正解だろう。しかし閑散とした園内には、いたるところにスタッフをみかけるし、器具の修繕や樹木の手入れなどを作業する姿もあった。お客を楽しませようとする熱意は伝わってきたので、ぜひこれからも公園が続くようにがんばってもらいたいなあ。
Jeff’s Pirates Cove タロフォフォ滝公園を出てきたら丁度お昼時、美味しいと口コミを信じて「Jeff’s Pirates Cove」にやってきた。きれいなビーチにあるお店は、ハンバーガーが美味しいらしい。海賊がイメージだからどくろデザインのTシャツも売られていて、趣味が合えばいいお土産になるだろう。お店のマスターらしき人は、大柄な白髪ロン毛のむかしのサーファー風。人気者らしく馴染みのお客さんから盛んに呼ばれている。
小生はハーフ、娘達はクオーターサイズのハンバーガーを選んでみた。ハンバーガーの旨い不味いをうんちく出来るような舌を持ち得ないが、普通に美味しかった。経験値の高い長女曰く、「パティがジューシーでソースも口に合う」とのこと。そうだなあ、静岡の地元グルメ、「さわやかのハンバーグ」的なパティの美味しさかなあ。 また、サイドオーダーで頼んだジャンボシュリンプ、いわゆるエビフライが好評で、あっという間に無くなっちゃった。もっと頼めばよかった。。。 このお店、口コミに間違いなかったと、家族の一致した意見。
イナラハン天然プール
岩場の入り江がプールみたいになっていて、子供連れなどで大変賑わっていた。潮の満ち引きで水量は変わるんであろうが、いまいちの透明度。底はごつごつした岩場だから素足なんて危険だろう。芝生の公園が周囲に広がっており、家族でピクニックに来るには丁度いいだろうなあ。
マゼラン記念碑
小生でも知っている「マゼラン」が西洋人として初めてグアムに上陸したのが、ウマタック湾のこの場所だそうな。それが今から500年前のこと、歴史の物差しから言えば、まだ最近のことなんだ。 記念碑の周囲に太い枝を傘のように広げている大木にであう。名前などまったくわからないが、インパクト大ありの立派な樹だった。
スペイン古橋
アメリカによる統治の前、18世紀のスペイン統治時代に作られた由緒ある史跡。当時そのままに、アーチ状のキレイな石橋が今も残っている。クルマを面前の売店に止めて、まずはみんなでアイスクリームを物色。この日もグアムは最高気温30度、流石に名古屋より暑いわ。 橋の下を流れる川は海にも近いため、汽水となっていた。ウグイのような魚やサヨリの仲間がうようよ泳いでいる。 アイスクリームやビールなど、キンキンに冷えた方が美味しいはずだけど、グアムで体験する多くが溶けかけだったり、冷えが足りなかったりする事が多い気がした。冷房はどこもガンガン効いているんだけどね。
太平洋戦争記念館 ビジターセンター
日米の激戦地だった岬は海軍基地になっていて、その一角に軍が運営する博物館がある。グアムの歴史が第二次世界大戦を中心に描かれていて、日本語の説明も充実していて興味があった。さすがにアメリカ軍の施設なので、日本人から見るとかなり一方的なとらえ方がなされていて気になるところもあったが、そんなものだろう。入り口に特殊潜航艇の 「甲標的」が展示されている。真珠湾攻撃の時に座礁して捕獲されたものだ。ソナーもレーダーも無い状況で、このような気合いだけが頼りの潜水艦はさぞかし難渋しただろう。鉄の塊の船体を触ってみると、とてもひんやりしていた。
アサン湾展望台
山沿いの快適な道をあがれば、アサン湾を見下ろす高台があって展望台になっている。この湾は戦争当時、アメリカ軍の揚陸場所になって多くの船舶がひしめき合ったところ。爆撃あとの大穴がダイビングスポットになって「 Piti Bomb Holes」と呼ばれる。展望台は風が涼しくて、強い日射しも過ごしやすい。この旅行中はほとんど天候に恵まれ、スコールは1度体験しただけですんだ。
太平洋戦争博物館
アサン湾展望台からタモン方面へ道を下ってくると、日米の激戦を伝える「太平洋戦争博物館」がある。さきほどの施設は軍の管理する「太平洋戦争記念館」なので名称が紛らわしい。こちらはjohn Gerberさんという元海兵隊兵士が個人で立ち上げた博物館、展示の内容がスマートじゃないけれど個人で管理してきたと思えばすばらしい。日本軍、海兵隊のことが、平等に表現されていて、「兵士」としての姿が尊く感じる。日本軍の戦車砲や高射砲、重機関銃なども展示してあってはじめて見るモノばかり。 John Gerberさんは、1951年生まれの海兵隊員だから、戦争は経験していないはず。だからこれらの展示物はすべて戦後に収集されたモノだろう。2010年に60才の若さで他界してしまった。地元でラジオ番組のジョッキーなどもしていた知名度の高い人だったようだ。
Tapioca Cafe
娘達からリクエストがあったタピオカのお店で休憩、日頃かようなものは食べることがないけど、こんな時は挑戦しましょう。一番人気の「ミルクティ〜なんとか??」を食べてみたけど、美味しいわ、これならOK。内装の壁紙も青だったり、オレンジだったり。そこに色の鮮やかなマカロンなどもディスプレーされていて、なるほどインスタ栄えが大事な昨今では流行るお店だわ。
タモントレードセンター
ここも雑誌などで取り上げられたんだろう、写真が撮りたいと長女からのご要望。ど派手なピンクの建物を背景にインスタに挙げることが大事なようで、そこに入っているラーメン屋やお土産屋には関心無いようだ。これは、そこのお店の人たちには、えらい迷惑なことだわねえ。
南太平洋戦没者慰霊公苑
グアム中心地のタモンより北の地域は観光スポットがぐっと少ない。それでも1周したかったので、ぐるっと回ってみた。南太平洋戦没者慰霊公苑に立ち寄る。ここは日本の協会が管理している慰霊地で戦争当時激戦地だった場所だ。生き残った人たちが建立した、戦友の英霊を奉った碑が林立していた。
プルメリア
グアムやハワイの花を連想すれば、きっとこのプルメリアだろう。首飾り、髪飾りにも使われるこの花は香りもあってホントにキレイ。グアムでは公園などでは普通にみかけることができる。落ちたばかりの花を拾って集めてみた。当日は美しさを保っていたけど、翌日には無残な姿になってしまいゴミ箱へ。 アンダーセン空軍基地が北部の大半を占めていて、立ち入り禁止の領域ばかり。グアム島最北端には、リティディアン岬という大変にきれいなビーチがあるけど 、レンタカー営業所からは絶対に行くなと妙に念を押されていた。路面が悪くってクルマが故障するので、ここで事故を起こしても保証外だと脅かされる。なのでタモンより北の領域で寄れるべき観光地はほとんど無いと思われる。
恋人岬
マンガの「愛と誠」、ヒロインの早乙女愛がこの恋人岬を訪れて誠への思いを再確認するシーンがあった。恋人岬って聞くと小生はこの漫画の下りを思い出してしまう。観覧料を払って展望台へ、周囲180度の展望がすばらしい。タモン湾が一望できて、宿泊しているホテルもよく見えた。
マイクロネシアモール
真ん中の広場にある「からくり」をよく覚えていたから。20年前のことを思い出すことが出来た。このショッピングモール、ずーっと潰れずにやってきたんだ、たいしたものだ。集合時間を決めて各自の自由行動でショッピングを楽しむ。20年前に日本ではまだ珍しかったナイキの「エアマックス」を買ったことを覚えていて、今回も同じお店を覗いてみた。いまさらエアマックスでもないだろうが、小生的には懐かしくって「真っ赤なエアマックス」を自分へのお土産として買ってしまった。
パンダエクスプレス
ちょっと早いけど夕食タイム。このままフードコートで好きなモノを食べましょうということになった。家族はベトナム料理などをえらんでいたが、小生はハズレの無い中華料理をチョイス。「パンダエクスプレス」はアメリカ最大の中華料理チェーン店だそうな。2種類、3種類などを載せるプレートで大まかな値段が決まり、あとはカフェテリア風に食材を選ぶという仕組み。小生はメイン(牛肉とエビマヨ)とベース(チャーハン)の組み合わせ、これで$13くらいだったかなあ。お味は可も無く不可も無く。量は多め。
食事を終わったら、引き取り棚へ返すのが普通だろう。さてどこかにあるかと見渡しても、それらしいコーナーが見つからない。それでお店の人に聞くと、そこのゴミ箱へすべて投げ入れろ、とのこと。食事の残渣もいっぱいあるのに、分別もなくこの箱の中にぶちゃければよいらしい。分別ゴミ出しでうるさい名古屋に育ったせいか、このようなおおざっぱな廃棄の仕方にはなれていない。悪いことをしているように思えてしまう。
Friday
さてホテルの駐車場にクルマをいれて、一杯飲みに家族で夜の町に繰り出す。免税店も遅くまでやっていて、うろうろする観光客から巻き上げようと必死だ。小生は運転手だったので日中に飲むことができず、ビールを我慢していたがやっと本望が叶えられた。入ったお店はFriday,アメリカンダイナーぽいお店の雰囲気。名古屋にも最近まであったが、流行らなくって撤退してしまった。メニューに挙がっているビールは、コロナ、ミュラーライト、グアムの3種類がほとんどで、時にアサヒビールがのっている。キリンやサッポロは見つからない。コロナの珍しい大瓶をいただく。それにしても、日本のビールはどれも美味しいことを痛感する、海外のモノは水っぽくていけない。
ザ プラザ周辺
このあたりはグアムでも最も賑やかな繁華街、宿泊したホテルも近いので、ぶらぶら歩くのには便利だ。明日は3日目、予約しておいたアクティビティがある日なので 、あまり夜更かしはいけないよ〜 もう寝ましょう!
おまけ 街角で気になったクルマ達
ダッジ チャージャー
映画に登場するアメリカのパトカーといえば、フォードのインターセプター、シボレーのカプリスなどなど。グアムのダッジのチャージャーもはまり役だろう。パトカーにも新しい年式のダッジが任務に就いている。大排気量のアメ車のパトカー、てっちんホイールがまたいい雰囲気だ。
ダッジ ネオン
クライスラーブランドで日本に殴り込みをかけたネオンは結局、国内では全くふるわずに販売中止となった。見かけたネオンはルーフが味わい深くさびている。強い日射しがこのような焼けかたをおこすんだろう。ダッジのエンブレムがついているのが不思議、クライスラーが潰れた後はダッジが作ったんだろうか?
草むらのヒーロー
これは朝市でみかけたミニバン、メーカーなど知るよしもない。みごとにボンネット、ルーフ、ピラーとさび付いている。グアムの日射しはまずはクリア塗装を剥がし、塗色の層を削り取り、やがてさび止めも焼き尽くし地金を茶色にかえてゆく。タイトルには偽りあり、こんなんでも朝市に参加する地元民の大切な足なのだ。このやれ具合がたまらなく素敵だ。
セリカ GT-S
ST-183のアメリカ仕様。30年以上経っているはずだから、よく頑張って走っている。エンジンは2.2Lの四気筒のはず。リアコンビネーションランプがスモーク処理されているが、グアムで見かけたやんちゃなクルマの多くが、このようなブラックアウトした外装をしていた。
350Z
小生と同じZ33にも遭遇。これは後期型のロードスター。いじったクルマが多いグアムでは、ノーマルの形状は珍しい。ルーフがオリジナルのビニール幌であまり傷んでいなさそう。寒い冬がないから、ビニールも傷みにくいのだろうか?レンタカーのコンバーチブルも沢山走っている。そのほとんどがマスタングとカマロだ。時々BMWをみかけるくらいで、メルセデスやアウディは希だったなあ。
マツダ CX-5
興味が無いからか、この手のクルマにまったく疎い。マツダのクロスオーバーSUVシリーズの中堅どころか。2.0LのFFだと思うが、3日間乗っていても確信は無い。加速は5人乗車でも過不足無し、乗り味もしっとりとして悪くない。ナビが無いのとマニュアルのエアコンが珍しかったくらいで、国内の仕様とあまり変わらないんだろう。フロントのブレーキから制動時に低音の異音が出ていたのが気持ち悪かった。日本国内のレンタカーだったら、即修理行きだろうな。
シビック 2Door
日本でも見かけるようになった新しいシビック。これまでのイメージとは随分とかけはなれて「大きく」なった。これは国内では販売されていない2ドアクーペ、ショッピングモールで新車が売られていた。 希望小売価格$21000 本土からグアムへの配送料$2500 海運保険$300 グアム消費税$950 合わせて総合計 $24700なり。 日本円に換算すると270万円ほど。これは国内販売されているシビック4ドアとほぼ同じ値段だ。
2019GW ホテル編に続く
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