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メルセデス-AMG GT 4 出雲旅行エピローグ 弾丸ツーリング

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忘れ物発生現場 証拠写真

 義父母たちとの旅行も楽しく終了したはずであったが、出雲大社で授かったお札やお守りが見当たらない。そういえば、小生が手に持っていたはずだけど、記憶に出てこない。落とすなら、置き忘れてくるなら「札所」だろうと推察していると。。なんと神楽殿の札所の棚に「ぽつん」と置き忘れているお札達が写真に残されてるのを発見。ひょっとして「落とし物」で届出ないかしらと問い合わせると、「ありました」。心清らかな方が社務所に届けてくれたらしい。
 「郵送しましょうか?」とお優しい言葉もいただいたが、「運を落としてきたのだから、ここは自分で拾いに行くのがスジだろう」。「近々に取りに伺います」とお伝えした。
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往路
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職場出発  20:30
 若い頃、バイク仲間と出雲大社日帰りツーリングをしたことがあった。まだ高速道路が不十分だったので、遠距離、所要時間とも大変だった記憶が残っている。しかしこの年になって、日帰りのような無茶をやってもだれも褒めてはくれまい。遅い時間でもチェックインできるビジネスホテルを確保して、仕事明けの午後8時半に名古屋を出発。
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 サービスエリアのスタンドは割高いので、いつものスタンドで満タンに。ポルシェ928などは90L近くまでがぶ飲みしたが、さすがに現代のダウンサイズエンジンだから燃費もよく、GTのガソリンタンクは75Lで満タン。これはフェアレディZたちとあまり変わらない。
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 出雲市のホテルまでナビを入力、ほとんど高速道路をつかって464kmの表示。食後の睡魔はこわいので、夕飯は早めの5時過ぎに済ませてあった。カップホルダーに、缶コーヒーを準備していざ出発。
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万博記念公園
 吹田JCTを右に回れば中国自動車道に入る。それまでの単調な景色とうって変わり、万博記念公園の観覧車が見えてきた。この景観を見るたびに、関西、大阪にやってきたんだなあ、って感じる。iMacのミュージックに入れてある様々な曲が3000曲以上、これをSDカードに落としてクルマの中で聞いている。ランダムにしておけば、飽きることもないし重宝している。ちょうどここを通過するときは ユーミンの「夕涼み」が流れていた。
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名塩SA 23:00
 名古屋から2時間半ノンストップ、ちょいと気分転換に名塩SAに。フードコートはとっくに閉まっているので、トイレ休憩だけ。リフレッシュできたので、再び本線へ。制限速度+α程度で淡々と流す。この時間帯は長距離トラックの洪水、とりわけ新名神はひどかった。90kmしかでないトラック達の追い越し合戦には閉口する。
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落合JCT  0:30
 中国自動車道に入ると、ガラガラモード。あれだけいたトラック達はどこに行ったのだろう。4時間経過で、やっと米子道への分岐、落合JCTまで来ることが出来た。昼間であれば右手に大山が見える爽快なコースだろうが、この深夜では真っ暗闇。高度を上げた高原周辺では粉雪もまうほどの寒さ。はじめはバイクで来ようなんて思っていたが、この雪を見て「よかった〜」とクルマで来たことを感謝した。ただし積もるような雪になっては、サマータイヤのGTには辛い状況。雪がひどくならないように、お願いしながらなんとか米子の街まで降りてくることが出来た。
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出雲駅  2:00
 2週間前にさんざん往復した山陰道を走る。最後の休憩地「宍道湖SA」でトイレ休憩、結局、名古屋から出雲まで休憩は2回のみ、喫煙していた頃であればもっと休憩していただろう(^^ゞ。人気の無い出雲駅に470kmを5時間半かかって午前2時に到着。夜食が食べたくなって周囲を探すのだが、そもそもお店らしい風情もない。かろうじて、すき家を発見して食を満たした。
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出雲駅前  7:30
 ビジネスホテルでも最近は24時間の大浴場を備えているところが多い。せまいユニットバスのシャワーよりも、間違いなく浴場の方がリラックスできる。熟睡の3時間後には目覚ましで起床、まずまず美味しいバイキング朝食をとって、7時半に出発。天気がよさげでうれしい。今日は忘れ物を取りに来ることが第1の目的、そして2週間前の家族旅行時に達成できなかったことを履修しようってが、第2の目的だった。
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日御崎神社  8:10
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上の宮「神の宮」
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御神砂守
 その目的の1つが、日御崎神社で「御神砂守」を授かること。不治の病に効くとされ、返納せずにずっと持つこともできる、最強と言われるお守り。何度もこの神社には来ていたけど、勉強不足で小生は知らなかった。このお守りは、お札所で申し出ないと授からないといわれ、多くの人は知らないらしい。これを旅行後に知ったので、今回もう一度再訪。早朝のお宮はすがすがしい。旭を浴びて朱塗りの神社が輝いていた。お参りした後に、札所に行ってみると、、、他のお札やお守りと一緒に並んでいた(拍子抜け)。毎日少量しか用意されないから、そのような噂がひろまったのだろうか。とにかく、このお守りは、肌身離さず持ち歩く他、自宅の庭にお守りの中にある砂を撒いても良いらしい。
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 日御崎神社の入り江、ちいさな集落があって、その雰囲気が小生は好き。日本海の荒々しい波浪、殺風景な景観、絶対的に人のすくない気配。ところでこのGTにとって、島根はきっと初めてだろう。 ドイツのアファルターバッハで生まれたGTが、はるばるスエズ運河を巡り船旅で日本へ、そして日御崎の海を眺める。なんだか、面白い。
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日御崎灯台
 先日登った灯台は、真っ青な空に映えて綺麗。しかし、コロナウイルスの影響で灯台の登上は出来なくなっていた。こんないい天気、きっと多くの観光客がこの案内を見てがっかり、帰った事だろう。コロナ対策もちょっとやり過ぎじゃないかなあ。混雑した通勤電車や地下鉄のことを思えば、なんでここを閉じなきゃいかんのだろうか。
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稲佐の浜 弁天島 9:10
 日御崎から南に戻り、稲佐の浜までやってきた。さて、ここでもう1つの目的、「稲佐の浜の砂」を頂く事。これをもって出雲大社に行かなきゃならない。先日の家族旅行では、これまた勉強不足でこの手順を欠いてしまった。
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適当に綺麗そうな砂を持参した袋につめた。よろずの神様達がやってくるこの浜の砂が大事なのだ。
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屏風岩(国譲り岩)
 稲佐の浜から少し集落に入ったところに、大国主大神と高天原からの武甕槌神(たけみかづちのかみ)が、国譲りの話し合いをした場所がある。会談場所は、この衝立のような岩の影だったとされる。国津神と天津神の争いを話し合いで決着した「和平交渉」の会議場だったんだ。
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摂社 上の宮
 万の神が集まって年に一度の会議を開くのは「出雲大社」と思われているが、実は屏風岩の近くにあるこの社こそが、会議場。ここで1週間、神様達は「「誰と誰をくっつけるか」とか相談したあとで、宿泊所の出雲大社、東・西十九社に通うそうだ。
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神迎の道
お砂を頂いたら、神迎の道を通って出雲大社へ。風情のある通りは、まだ早いのか人気も少ない。お蕎麦屋さんの看板もそこかしこにあふれているが、まだ暖簾もでていない。
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出雲大社 門前  10:00
やってきました、出雲大社。勢留の鳥居にちかい駐車場もまだまだガラガラ、早速駐車場にクルマを入れて準備万端歩き出す。まずはルールにのっとって、順番にお参りをしてゆく。
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素鵞社(そがのやしろ)
 大国主大神の親で、天照大神の弟の 素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祭るお社。砂を持参することを知らなかった2週間前は、授かることが出来なかったが、今日はOK。出雲大社の本殿の奥、八雲山をバックに本殿より高い位置にある。大社造りの社、背景の森、苔むした石垣、出雲大社の中でも、ひときわ「何か」を感じる場所。
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 お社の軒下には砂箱が。ここに持参した稲佐の浜の砂を奉納する。そして、砂箱から「もってきた砂よりも少ない量」の御砂を授かるのがエチケットらしい。まあ、これを繰り返せば、砂箱が空っぽになることは無いはずだから、なかなかよくできた伝承。
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素鵞社の御砂
以下 出雲大社のHPから引用
 御社殿の床縁下の御砂をいただき帰って御守としたり、また屋敷の土地、あるいは田畑に撒き清めて神様のご加護をいただくという信仰が古くからあります。これは、いただいて帰るだけではいけません。まず、日本海に臨む稲佐の浜(出雲大社より西へ約800メートル)の浜辺の砂を掻き採って素鵞社をお参りし、稲佐の浜で搔き採ってきたその砂を床縁下に置き供え、そして、従来からある御砂をいただいて帰るというものです。
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門前 「めのや」
 勢留の鳥居の前にあるストーンショップで、この御砂を入れるお守り袋を販売している。収納するポリ袋もついているので、収まりが良い。素鵞社の貴重なお守りは、家族や友人用にたくさん準備した。これで、前回やり残した課題をクリアだ。
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出雲大社 社務所
 そして最後に社務所に赴き、失礼にも忘れ物にしてしまったお札やお守りを社務所で受け取る。名前を申し出ると窓口に準備してあったようで、すぐに頂くことができた。あ〜〜、よかった。「運を落としたはずだったのに、拾ってくれた方と出雲大社の導き」に感謝。これで運を拾い直したような気分。
 さて、弾丸ツーリングの目的を達したさきは、どうしよう。出雲大社を参拝したからには、美保神社も行かねばならない。美保神社に祀られている神様は、出雲大社の妻と子なので、出雲大社と合わせてお参りをしないと「片参り」になってしまう。
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ベタ踏み坂
 出雲から美保へは、宍道湖、松江と下道を抜けてきた。途中のベタ踏み坂を再び体験。この前は反対側から体験したけど、今度はダイハツのコマーシャルと同じ向きから試してみる。2km先の大根島から見えるベタ踏み坂は、手持ちのデジカメでは、せいぜいこんな程度の写真。よほどおっきな望遠レンズを使わないとあの絵は撮れない。
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坂の下に来てしまうとベタ踏み坂って、どこにあるの?? てな感じ。
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 坂を走りながらの一枚。ジェットコースターのスタートの感覚でベタ踏み坂を上がる。このあたりでCM撮影がなされたんだろう。なるほど、走っている限り、空に向かって走る感覚、坂も長いし周りの景色もいいから、ちょっと素敵な体験。
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水木しげるロード
江島大橋を渡ると鳥取県、境港の水木しげるロードを通過。平日ということもあって、静かな街。海外からの観光客はどこもかしこも、ごっそりいない。
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美保関灯台  13:40
 11時に出雲大社を出発して、宍道湖や松江を抜けてくると、80kmほどの下道ばかり。寄り道をしながら走ってくると3時間近くもかかってしまった。それでも、この日の快晴の天気で、美保の灯台も海もとてもキレイ、走ってきた甲斐があるってもんだ。偶然にも、これまで見つけられなかった灯台カードQPコードを見つけることができた。灯台手元に美保関灯台とかかれた看板、その裏にひっそりと記載されていた。これこそ「灯台もと暗し」だ。これでやっとここの灯台カードをゲットだ。
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美保関
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美保神社  14:10
「片参り」にならぬよう、美保神社も参拝。家で待つ「ばあさん」のために、御朱印を頂く。よっしゃ、これにて今回のミッションは概ね完遂したはず。
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紅ズワイガニ
 境港に来たからには、海鮮をおみやげにしないとまずいでしょ。思いついた境港さかなセンターで物色。日本海で採れる「ズワイガニ」はこのあたりで「松葉ガニ」といわれるが、これは越前ガニと同じブランドだから、なかなかのお値段。対して、「紅ズワイガニ」はお味も松葉ガニに比べると淡泊で身の入りもすくないが、ぐっと庶民的な値段。美味しいことには変わりない、これを家族に行き渡るようゲットして、発泡箱に氷とともに詰めてもらった。
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境港さかなセンター  15:10
さてさて、お土産もトランクに入ったし、ガソリンを満タンにしていざ名古屋へ。日が傾きはじめた午後3時過ぎに出発、ゴールまでは423km。 
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復路
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大山 15:30
 米子を貫く2車線の快適なR431を南進。やがて目の前にでっかい大山がひろがってきた。裾野がひろがり富士山のような単独峰はとても雄大。富士山よりも山肌がゴツゴツしていて男性的、こんなすばらしいお山を毎日見ているなんて、米子の人たちが羨ましい。感動して写真を撮ってみるけど、その場で見る景色には、絶対に叶わない。
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加西SA  17:15
 米子ICに高速にのれば、後は名古屋までびゅーんと。米子道は1車線、2車線と変わるので走りづらいが、中国自動車道に入ってしまうとすいすいと走れる。平日の夕方、中国自動車道は交通量はとても少ない。制限速度+αで走行車線をキープしながら、時折現れるトラックをやりすごす。
 と、右斜め後方にパトカーが忍び寄ってくるのを発見。メーターを見れば110kmなので、そっとアクセルを緩める。ほどなく回転灯が回って、横並びに追い越される。「運転手さん、スピード出過ぎです。」ってスピーカーで指導。ドキリとしながら、路肩に寄せられるかなと「観念」したけど、あっさりパトカーはそのまま走り去った。道路標示をみるとこの区間「「80km」・・・ あへ〜〜 おまわりさんにお情けを頂いたようだ。

 目先の加西SAに180kmの距離を1時半かかって、滑り込む。指導だけですんだラッキーをコーヒーすすりながらかみしめた。この5月の誕生日が免許更新、このままであれば「ゴールド」だ。
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帰宅  20:20
 名古屋で高速降りてから、いつものラーメン屋で札幌みそラーメンをかき込む。無事帰ってきた達成感でラーメンも美味い。復路は米子から名古屋の400kmちょっとを5時間かけて戻ってきた。経験上、高速道路の平均スピードは80kmほどだろう。大体このスピードで所要時間を推測できる。AMG GTはかようなロングツーリングこそ、 得意とするところだろう。パワーはいつでも出てくるし、安定感は抜群、10〜12km/Lの燃費は4000cc ターボ、476hpと思えば、これもまた納得。
 落とし物からはじまった弾丸出雲大社ツーリング、出雲大社のご加護もあって恙なく終了だ。

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Commented by Rip at 2020-03-24 11:21
「ベタ踏み坂」と呼ばれる江島大橋を通ったときは「エラい高い橋やな。」と思いましたが、どちらかというと中海の中に造られた道路の方に興味がありました。

ニューマシンでのロングドライブと自由度の高い一人旅で楽しそうですね。
ひょっとして、忘れ物をしたことがうれしかったのでは(笑)。
Commented by akane8150 at 2020-03-24 20:48
Ripさん こんばんは
分かります 大根島をつないでいる「堤」のような道。どうやって作ったんでしょう。外洋とは離れているから潮の干満が少ないから大丈夫なんでしょうか。小生も気になる道でした。
「ひょっとして、忘れ物をしたことがうれしかったのでは」・・・Ripさん 正解を言わないでください(>_<)
Commented by yukifukaa at 2020-03-25 07:25
稲佐の近くは子どもの頃に海水浴に行った思い出があるようなないような。

大山とか蒜山高原は気持ちいいですよね~。
僕もメルセデスでロングドライブしたくなりました。
Commented by akane8150 at 2020-03-25 07:36
>ゆきふかさん おはようございます
岡山 広島などの山陽も明るくていいですが 島根や鳥取の荒々しい日本海の雰囲気も好きです 

松本の往復ばかりじゃなくて たまには遠出に「S」さんを引っ張り出してやってください(^^)
by akane8150 | 2020-03-24 08:00 | ツーレポ 中国 | Comments(4)

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