
4月の中旬までは、小生もなにがしかの行動を起こしていたが、ゴールデンウイークからは、ピタリと行動を自粛していた。そんな中、ドイツサッカーリーグが再開した画像が流れてきた。いつもなら万単位の観客があつまるスタジアムも、ほぼ無人。声援も鳴り物もない静寂な環境の試合はとても違和感があった。

控え選手たちもピッチに入らず、観客席からの観戦。しかも隣同士にならないよう、座る間隔も配慮されている。
極めつけはこのシーン。ピッチに戻った選手とコーチ、「ハイタッチ」かなと思いきや「肘タッチ」。なんで??って思ったけど、アナウンサーの説明聞いて唖然。感染をおそれて、手を触れないようにしているのだそうな。これを見ていて、「こんなのは、本来の姿じゃない、こんなことをいつまでも続けてゆくことはできない。」小生はそう感じた。

師崎港
大学の講義もはじまらず、自宅待機でぶらぶらしている次女を誘って、師崎まで海の空気を吸いにバイクで走りに来た。この日はかみさんの運転するクルマの護衛もなしで、名古屋市内から知多半島ぐるっと1周して150km、楽しく走れたよう。すっかりセローは次女のマシンになりつつある。

手術室 中材室
休日に入院した患者さん、1週間前に腹壁瘢痕ヘルニア術後で退院していたが、腹壁の血腫が自壊したとのこと。ほっておけないので、急遽 助手の医師を招聘、看護師を呼んで休日に緊急手術となった。ゴールデンウイークの前半は九州へバイク旅行、後半は家族で和歌山へ温泉旅行に行っているはずであったが、コロナ禍のため、お家でゴロゴロしていたのが幸い、患者対応ができた。同様に手術室の看護師たちも在宅だったので、すぐに捕まった。
手術風景(イメージ画像)
全身麻酔の準備は要すけど、はじまってしまえばそんなに時間はかからない。開創して手拳大の血腫を除去して、露出血管を結紮、十分洗浄してドレナージ閉総。小手術だから、さくっと終えて目的達成。スタッフが緊急で集まってくれて感謝だ。
たこ焼きパーティ
妹夫婦にも声をかけ、まだ日も残る夕方早くから、たこ焼きパーティを開催。ひたすら次から次へとたこ焼きを焼いて、皆に配るお勤め。自慢はイワタニのたこ焼き器、火力が強いガスなので、電気式よりもムラ無く強火で作ることが出来る。ビールにたこ焼き、合わないはずがなく、小麦粉とタコとビールを大量に消費した。
ちなみに、最近はスーパーで小麦粉が手に入りにくくなっているらしい。この時も「たこ焼きの素」はどこのスーパーにも品切れ状態で、お店の勧める「お好み焼きの素」 を流用する羽目になった。お好み焼きの素のほうが、濃くて膨らみやすい印象だったが、とりあえず問題なし。それにしても、たこ焼きの素とお好み焼きの素は何が違うのだろ。。。
メルセデスAMG GT
クルマのマッドガード、フェアレディZにもオプション設定があって、石はねなどに役立っていたが、メルセデスAMG GTにはマッドガードの設定がない。それがためか、フロントタイヤが巻き上げる石で、サイドステップ部分の痛みが目立つようになってきた。このまま放置では、いずれ修理が必要になるだろう。
ストーンガード
ポルシェ911などのワイドフェンダーに黒いプロテクションが貼られているイメージを流用して「手作りストーンガード」をDIYしてみた。平面に貼るのは容易だけど、タイヤハウスの折り返し部分の処理が難しい。上手くできたようにみえるけど、やはり素人の「出来」には満足できず、プロにお願いすることにした。
お願い先は、これまでの歴代愛車を磨いてもらってきた「ボディコーティング屋さん」、現物合わせでデザインをきめてゆく。せっかくだからフロントだけじゃなくって、リアにも貼ってもらうことに。
できあがりの図
材質がうすくて柔らかいこともあって、ぴったりとキレイに貼れている。近くで見てもシートが分からないくらい目立たない。きっと、世界中のGTオーナーは同じ問題を抱えているはず、メーカーもオプションでいいからマッドガードくらい設定したらいいのに。
プロテクションシートの施工に一日預けたので、夕になって地下鉄に乗って引き取りにいった。鶴舞線の車内では、なにか違和感が沸き起こる。なんだろう、このいつもと違う「感」は?? そう、小生が気になったのは、車内広告の少なさだ。いつもならすべての掲載場所に賑やかに広告が並ぶのに、この殺風景な景観もコロナ禍が原因だろう。夕刻なのに車内はいつもよりも空いていた。
メルセデスSL300
ゴールデンウイークは時間がたっぷりあるので、納戸に眠るプラモデルを引っ張り出してきた。このメルセデスSL300は1/12サイズ、クルマの中でも大きなスケールキットの部類。たまたま、オークションで「ただ同然」で売られていたのでポチってみたが、だれも競うような人も居なかった。箱は破れ、ランナーから部品は外れ、ボディは前所有者が下準備もせずにレッドを振りかけて、そのまま放置されたジャンク品。しかも外力で箱が潰され、キットのルーフピラーがバキバキに折れていた。


トヨタ記念館 SL300
プラモを作るとき、実車を再現するのがすきなので、トヨタ記念館所有の300SLの写真を引っ張り出してきた。キレイな個体でバシャバシャ写真に残したのだが、まさかプラモ作りに役立つとは。外装はこの味わいあるシルバーで、かつ、チェック柄のシートも再現すべく頑張った。チェック柄のパターンをパソコンで取り込み、「転写シール」キットでチェック柄を写し取って、シートに貼り付けたわけ。
自作塗装ラック
小生は、幼稚園からのプラモデル好き、でももっぱらスプレー缶と筆塗りで、エアブラシには手を出していなかった。今回、納戸の山のようになった在庫を作るためにも、老後の楽しみを増やすためにも、エアブラシを導入して便利な塗装空間を作ってみた。クオリスのコンプレッサーキットにタミヤのエアブラシを3本使い分け、クレオスのスーパー塗装ブース、塗装を乾燥させる乾燥機、これらをレンジ台に乗っけてみた。
作り始めたのは、30〜40年前の古ーいキットだから、合わせなどはデタラメ、ひずみなどもバリバリでそこそこ「キレイに」作るのには、相当に手間がかかる。久しぶりで手をだすような安易なキットではなかった。割れたピラーなども接着し、パテで傷を埋め、やっとプラサフを吹くまでやってきた。お初のエアブラシも慣れれば、キレイな仕上がりになる予感がする。でも、スプレーガンの洗浄などの片付けには手間がかかること、シンナー系の塗料を使うと家中が臭くなることなどなど、家族からの苦情もすごい

金鯱ビックマシン会
5月中旬の日曜、金鯱ビックマシン会の定例ツーリングがあった。非常事態宣言が解除されていない現状で、団体ツーリングには賛同できない小生は、集合場所で久しぶりの交友を温めたら、そこで分かれてソロで走る事にしていた。さて、行く先はどこにしよう、県外には出るなという「お達し」だから、せいぜい、愛知の山奥の茶臼山へ。
上矢作 ふじ吉
矢作ダムを遡上し、上矢作まで。あれ、ここって何県だっけ?! サイドカー繋がりの「どこへいこう?」さんが紹介していたかつ丼を食べにやってきた。この近くの「朝日屋」さんは使ったことがあるけど、こちらは初めて。この店の前はよく通る道だし、お店の看板はしってはいたが、お店が奥まったところにあって「一見さん」には入りづらい。
ここまで脇に入ってきても、どこにお店があるのか心配になる。しかし、お店にはいれば常連さん達でほぼ、一杯。流行っているお店なのがよく分かる。


ここは脇目も振らずに、かつ丼を注文。でてきた姿は想像通りの「旨い」やつ、卵の半熟、しっかりとお出汁のきいたおつゆ、威張っていない「普通のかつ丼」にふさわしい厚みをそなえたさくさくカツ、丼もあつあつ、ご飯もあつあつ。丁寧に作られたかつ丼だった。美味しいので近くに来たときの楽しみが増えた。

ミニミニ2 1000cc 4速マニュアル
愛知県の非常事態宣言が外れたのが26日、これをまちわびて、家族引き連れて長島にある「ニューハートピア温泉」で温泉を楽しむ。このロビーに面白いクルマが展示してあった。ローバーミニのようなデザインで全長わずか2m37cm、これはガレージリボンという桑名の自動車屋が実際に売って公道を走れたらしい。
製造元の自動車屋さんは、この温泉施設のオーナー、なかなかの行動力。10年前まで地元CBCのテレビ番組(ドリームカー倶楽部)も企画運営していたよう。お湯は塩分、鉄分の混じった効用ありそうな成分で、リピートしたくなるいい温泉
いきつけのお好み焼き
歩いて行ける近所のお好み焼き屋さん、いつもご贔屓にしているのだか、コロナ禍でずーっと行けていなかった。なので、再開した週には、家族で来訪し美味しいお好み焼きを頂いた。やっとこれで日常にすこし戻った感じ。
5月最後の週末、長女の婚約者をかこんで皆で焼肉へ。オーナーも歓迎してくれて、生中を頼んだところ「サービス」ということで生大がやってきた。名古屋市内も通勤のクルマやヒトも増えてきたようだし、やっと自粛の制限から解放されはじめた。
このコロナ禍は多くの人たちに膨大な「災い」をもたらしている。いつまで守りを続けて、「普通」の生活を自粛しなくてはいけないのか。人は未知の感染症に出くわした場合、その病態、経過、治療法、すべてが白紙で分からないから恐怖にかられる。この恐怖は過剰な対応や嫌悪が生みだして、ますます進むべく方向性を見失っていく。
スウェーデンはその点で、多くの先進国とは真逆の対応をしている。いつも通りに生活し、集団感染をおこし、集団免疫を獲得していこうという考えは、国民の60%が免疫を獲得すれば自然に収束するというもの。周辺の国と比べるとその感染者数、死亡率とも高い結果となっているが、国民はそれを甘受しており、通常の生活を続けることが出来ている。これが正しかったかどうか、いずれ検証されようが、この先第2波、第3波が予想される日本でも、スウェーデン方式についての検討がなされてよいと小生は思っている。
兎にも角にも これまでのインフルエンザ感染対策のように、この冬までにコロナウイルスの簡易診断キットが普及し、治療薬が広まることが喫緊の課題だ。コロナと戦う武器が揃わないと、撲滅にはほど遠い。
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