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MT-01 OS 43 法隆寺 大神神社 御朱印帳

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Kモータース 9:20

 いつも世話になっている「Kモータース」。年期の入った社屋で中古か新品か分からないけど、山ほどのパーツが天井からぶら下がって、小生が思う「バイク屋はこうあるべき」みたいな風情。兄弟、そして弟の息子さんの3人で切り盛りして、某ピザ屋の3輪バイクの整備を一手に引き受けているからいつも忙しそうだ。カブからセロー、RZ、サイドカー、MT-01まですべてのバイクの主治医、特にサイドカーのメンテナンスは「場所」をとるので、お店には毎度相当に迷惑を掛けている。この日は、久しく乗っていないMT-01でさくっと奈良の法隆寺までツーリング、出かけにお店に寄って立ち話。

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法隆寺 南大門 11:28

 名古屋高速〜東名阪〜名阪国道〜西名阪と乗り継いで、法隆寺まではほぼ高速道路。ナビで調べれば、150km 3時間27分の行程だけど、制限速度+αで休憩無し、一気に走って2時間で到着。これくらいの時間と距離であれば、日帰りツーリングにはほどよい遠さ加減。まずは、法隆寺正面の南大門前で到着の一枚。バイクは有料駐車場に300円で預け、Tシャツになって参拝開始。

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南大門(国宝)

 東大寺は推古天皇の時代に聖徳太子が父用明天皇のために建立したのが起源とされ、時に飛鳥時代、西暦607年(7世紀)、今から1400年前であった。日本書紀によると天智天皇の時代(670年)に大火ですべてを失ったが、少しずつ再建され、奈良時代の初め(720年頃)には飛鳥時代の様式で復興され今見る姿になった。南大門は法隆寺の玄関にあたり、オリジナルは1435年に焼失し、1438年室町時代に再建された。微妙なカーブで反り上がった大きな瓦屋根が美しい。

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 南大門を入るといよいよ石畳の整然とした境内になる。法隆寺式と呼ばれる伽藍配置である中門と左奥に五重塔、右奥に金堂をがみえてくる。1300年を超える建造物が現存していることは奇跡という他ない。広い石畳の左右には、瀟洒な土壁とその奥に寺務所が連なる。路傍の玉砂利も美しく掃かれて、すがすがしい。

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中門 五重塔

石畳を進めば、3段の石段を上がり正面の中門に近づく。中門と五重塔の重なり合う景色、左右の黒松、1400年以上前から変わっていない姿と思うと感嘆する。

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 広い石畳の通路はここで東西に延びる。先にあるのは東大門、さらにむこうには夢殿があるはず。来訪したのは6月5日金曜、コロナ禍のためか、人気が恐ろしく少なく異様な感じ。

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中門(国宝 飛鳥時代)

南大門より大きく2層の屋根を優雅に伸ばしている。左右には、これも日本最古の「仁王像」「金剛力士像}が鎮座する。

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金剛力士像「阿形あぎょう」重要文化財

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金剛力士像「吽形うんぎょう」重要文化財

 いずれも天平時代(711年)に造立され、大きさ380cmほど。重要文化財として貴重に管理されている。参拝する人からは、力士像に見下ろされた構図で、とても怖い。邪念を抱いたりしていれば、その人には余計に恐ろしい形相に見えるのかも。

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法隆寺伽藍 11:35

 閉じられている中門の左手の入り口より入場料(1500円)を納めて、いよいよ伽藍の内部に。伽藍の中も観光客は数えるほど、コロナ禍前であったら、修学旅行などの学生や日本人はもちろん、海外からの観光客でごった返しているだろう。伽藍に入るといの一番に、五重塔と金堂が視界一杯に飛び込んでくる。すごい迫力・有無を言わせぬ存在感・1400年の悠久の時間に接していることの実感がわいてくる。

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五重塔(飛鳥時代 国宝)

 法隆寺と言えばこの姿を思い浮かべるくらい、名の知られた日本最古の五重塔。一番下の屋根の下に、もう一つ軒があるから六重の塔?? しかし、この軒があるおかげで、塔の下部がしっかりと重厚さが増しているので、塔全体の安定感が増しているように思える。この手の塔の中には、仏舎利が納められる事がおおいが、ここもしかり。

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礼拝石

 いにしえには、僧であっても安易に建物内に立ち入ることが許されなかったため、この石に座って拝仏してきたそうな。それを思えば、1400年前の木造建築に手を触れ、中を拝観できる現在に感謝しないと。しかし、いたずらや故意の毀損などで、これら歴史遺産が秘匿されて遠い存在にならないように願う。

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金堂(飛鳥時代 国宝)

 本尊 釈迦三尊像が安置される法隆寺で最も重要な建築物。内部は写真撮影が出来ないので、薄暗い堂内を目をこらしてじっくりと拝観した。五重塔と同じく、この金堂にもひさしが追加されて建物全体の安定感を増している気がする。また2階の屋根を支える龍が彫られた支柱が目立つ。これは、2階の屋根の補強のために、後に追加されたとか。同様に、五重塔の最上部の屋根にも、同様な龍の支柱が追加されている。木造建築で1400年生き延びてきたことの裏付けは、きっとこれらの建築方法に見つかるのだろう。

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中の間本尊 釈迦三尊像(飛鳥時代 国宝)

 金堂の中央に配置されたお釈迦様は、仏様の姿ではあるが、聖徳太子を映し出しているともされる。造立が623年と記されていて、622年に死没した聖徳太子そのものを弔うために建立された。

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東の間本尊 薬師如来像(飛鳥時代 国宝)

病から人を救う薬師如来像は、607年の造立と刻まれている。聖徳太子の父親「用明天皇」を弔うために聖徳太子が発起したとされる。

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西の間本尊 阿弥陀三尊像(飛鳥時代 国宝)

平安時代に盗難に遭った阿弥陀三尊像は、1232年鎌倉時代に作り直されたもの。それでも800年前の仏像、暗くて冷たいこの金堂の中で、800年間鎮座してきたことがすごい。

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大講堂(平安時代 国宝)

 伽藍の奥正面には、最も大きな建築物の大講堂があって、薬師三尊像が納められている。この建物、屋根の軒が優雅に曲線を引いていて、他の木造物とは雰囲気が違っている。正面の間口は広く開放され、御簾が風にゆったりとなびいていた。お堂の中はひんやりと、大勢の僧侶たちを収容できる大きな空間だった。

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正岡子規の句碑(柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺)

 伽藍の拝観をすませて境内に戻れば、目前の池のほとりに句碑が建っている。小生ですら知っている有名な俳句(柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺)を正岡子規がこの場所にあった茶屋でひねり出したとされる。その後、正岡子規の筆跡をもとに、大正時代に句碑が建立され、法隆寺といえば、「柿食えば〜」を思い起こさせる。

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聖霊院(鎌倉時代 国宝)11:55

 聖徳太子の像を祀る聖霊院。その厨子の左右には、太子の長男山背大兄王や弟の殖栗王、太子の師である高句麗の僧、慧慈法師など高貴な人々の像が納められ、すべての像が国宝である。厨子はしっかりと板戸で閉じられていて、聖徳太子の命日3月22日からの3日間だけ、これらの像を拝観することが出来る。今回のツーリングの目的、御朱印を頂くことが出来るのがこの聖霊院。御朱印帳もあらたにいただき、最初の頁に記帳を受けた。

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西円堂

 西院伽藍の左手、玉砂利を山手に向かえば、高台に八角形の屋根を持つ西円堂がある。こちらには薬師如来像が安置され、幾多の御利益から、多くの進物、刀、鎧などが奉納されたようだ。

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西円堂は、法隆寺で二つ目の御朱印をいただける場所。お堂に隣接する寺務所の受付には、このような書き置きが。時計を見れば、丁度正午、背後から鐘の音が聞こえてきた。

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西円堂の鐘楼 12:00

お堂の東側に鐘楼があって、12時の時報に遭遇。1分ごとに鐘がつかれ、12回、鐘の音が響き渡る。打たれた鐘の音も迫力があるが、それ以上にびっくりしたのがその「余韻」。


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 余韻は4~5秒の周期をもって、低い協和音が耳に届く限り30秒以上にわたって続いていた。ひと突きのパワーがもたらす鐘の音に圧倒される。西円堂の石段に腰掛けて、ここからの五重塔と金堂を眺めながら、時報の鐘の音を味わった。

西円堂の鐘の音、動画に残してみた。
You Tube

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法隆寺西大門

法隆寺を離れる前に、西大門の前で記念写真。ここからは東西の参道、ホントにこの日は参拝客が少なく、じっくり拝観。

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築地塀の街なみ(冬来たりなば春遠からじ2.0 Dailyさんより引用)

 西大門の先は、狭い路地と風格ある築地塀が続く古風な街並。歴史の古い奈良の市街地は、区画整理なんて発想も無し、昔からの街割がそのまま残っている。このあたりでクルマを所有しようと思っても、大きなクルマは使えないだろう。バイクを置いてのんびりと散策したら、いろいろと発見できそうだなあ。

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桜井 ザ スタミナラーメン 13:20

 法隆寺の拝観が済めば、南に下って 県道5号 14号とつないで大神神社まで。県道14号は古代からの街道っぽく、優雅なカーブを繰り返して桜井の町に入り込む。天理ラーメンのお店を思い出し、遅めのお昼ごはん。店の構えも以前の記憶と同じだけど、お店の名前がこんなんだったっけ?? たしか、天理スタミナラーメン(桜井店)だったような。お味もメニューも変わっていないから、チェーン店から外れてしまったのか。出てきたラーメンは 記憶の物と同じく美味しかった。チャーハンは頼むのが申し訳ないくらい、主は中華なべでずいぶんと時間かけて炒めていた。もちろん、さらさらの旨いやつ。

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大神神社 二の鳥居 13:40
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大神神社 拝殿 13:45

 小生の守護神、とは大げさだけど、なにかあれば、神頼みの大神神社。古事記、日本書紀の解説本、海神族・天孫族などの古事を知れば知るほど、大神神社に引かれてくる。拝殿は寛文4年(1664)徳川家綱により再建された国の重要文化財。大神神社は三輪山をご神体とするために本殿がなく、拝殿を通して三輪山を拝む原初の神まつりの姿を留める。この大神神社でも、御朱印帳を授かり、ご記帳いただいた。神社もお寺も一緒の御朱印帳でもかまわないが、小生は社寺を分けて別々の御朱印帳。

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狭井神社(さいじんじゃ)

 拝殿を左に山沿いをゆけば、三輪山の谷にひっそりと狭井神社が現れる。三輪の神様の荒魂(あらみたま)をまつる神社で、力強いご神威から病気平癒の神様として信仰される。こちらでも御朱印をいただけるけど、「コロナ禍」のため自分の御朱印帳には記帳してもらえず、書いてある半紙を頂くようになっていた。また次回、来たときに頂こう。

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三輪山登拝口 14:00

 狭井神社の境内から、ご神体の三輪山に分け入ることが出来る登拝口がある。標高500mたらず、片道2kmの登山道は約2時間を見込んでおく必要があり。狭井神社にて受付して、登拝料300円、受付9時~14時 下山は16時まで。写真撮影禁止・飲食禁止(水分補給の水はOK)。初めて登る人には、説明があって、登拝案内図が配布される。名前・住所・連絡先を記載して、「三輪山参拝証」を首からかけることによって、正装の白装束とみなされる。小生もこれまで数度、登拝したが、「お参り」が主であり、ハイキングと勘違いしないよう、敬虔な心で入山した。この日はコロナ禍で入山禁止となっていた。

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三輪山平等寺

 三輪山の山麓には、「大三輪教本院」とか、この「三輪山平等寺」など、社寺が散在する。いずれも歴史を遡れば、大神神社との関連があったはず。この寺は鎌倉時代、1200年頃に平等寺と称して中興され、神仏習合として大神神社とはひとくくりの寺であった。奇しくも、このお寺は、聖徳太子が開祖とされ聖徳太子像が祀られている。また、関ヶ原の戦いで島津越えをして落ち延びた島津義弘以下、本部隊の13名が平等寺にたどり着き、この寺で2ヶ月間隠れ住んだした史実も「島津越え」に興味がある小生には強く惹かれるモノがある。しかし、その後明治の神仏分離の命により大神神社はのこり、平等寺はしばらく廃棄となった。
 さて、法隆寺、大神神社と参拝し、いただいた御朱印帳をしっかりとバックに収め、再び名阪国道。十分に陽がある内に帰宅した。

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法隆寺御朱印帳

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1頁目

御朱印帳の1頁目、「和を以て貴しとなす」、聖徳太子の17条の憲法 1条目の文言が記載されている。

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右は聖霊院 「和以為貴」 左は西円堂 「峰薬師如来」

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大神神社 御朱印帳

大神神社の御朱印帳は、織物の鮮やかな装飾が入っている。社務所で頂くはずの御朱印も、コロナ禍のため特設の仮設事務所のような場所で書いていただいた。

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大神神社 御朱印

 この5月で小生もいわゆる干支が一巡して生まれた年の干支に還る齢となった。両目で見える世界は、若い頃のままだけど、鏡に映し出される自分の姿は間違いなく「年相応の自分」。津々浦々、これまでに国内は散々放浪してきたけど、御朱印を集めたことはなかった。しかし、この誕生日を契機に小生も御朱印帳を手にしてみようという気になった。訪れた先を記憶に残すための「旅の備忘録」だ。

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名古屋今池 百老亭 18:00

 帰宅すれば、夕飯を食べに行くのを家族が待っていた。ささっと着替えて、リクエストの餃子を食べに行く。百老亭は父親の代からご贔屓の餃子屋さん。メニューはシンプル、焼餃子・水餃子・バリそば(具の少ない皿うどん風)・タマゴ餃子スープくらい。今時は、パリパリな餃子が流行っているけど、ここの餃子は蒸し点心の小篭包みたいに、餃子の皮が素敵にもっちりしていて「あん」も濃厚なお味。二つ一度に口に入れてもいいくらい、大きさは小さめ。10個で1人前、500円、我が家の女子は、ひとまず20個は食べるので、カウンターに座ったときの注文は、家族分で「焼き 100個」ってな感じ。店に慣れていない人は、横でこの注文にびっくりすること請け合い。小生はさらに20個はいけるなあ。そしてみんなの〆はバリそばで決まり。今日は次女が運転手、だから長女も美味しく生中を頂いた。嫁ぐ日も近づいて、家族フルメンバーで飲めるのもあとわずかだ。


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Commented by yamachan at 2020-06-30 00:03
還暦おめでとう。
ついに、御朱印ですか。渋いですね。
巷では流行っているようですね。
コロナの中、3月に外国人だらけの安芸の宮島に行ったとき、厳島神社で、日本人の行列があって、何かと思ったら、御朱印の順番待ちでした。
ご利益があるといいですね。
私は地ビールのご利益がうれしいです。
Commented by akane8150 at 2020-06-30 07:16
>やまちゃん おはようです
そーだねえ 「ついに」御朱印帳ですねえ〜(^^ゞ 小生は待てない人だから 行列に並ぶのは無理だなあ
ビール飲んでばかりだと 「コロナ太り」心配になりません?? スポーツしてるわけじゃないので 小生は食事制限に気をつけています(ビールは飲むけどね)
Commented by Rip at 2020-07-01 10:37
大阪府内の小学校は、5年生の春の遠足で法隆寺や東大寺に行くことが多いです。
私も行ったと思うのですが、記憶はありません。

自分から見に行こうと思ったのは18歳のとき。
五重塔を下から見上げたとき「大きい。古いけど豪快。」と思いました。
「すごいなあ、これが世界一か。」
生まれて初めて、文化財の値打ちを自ら感じたときでした。

そのときは、友だちのCB750に乗り、同じクラスの女の子が一緒でした。
そういういい思い出もあり、法隆寺の印象はピカ一です。
Commented by akane8150 at 2020-07-01 13:22
>Ripさん こんちは
そーですか、貴殿もインパクト受けたんですね 薄暗い伽藍から日差しを浴びた五重塔と金堂を見上げる構図 誰もが立ち止まってしまうんでしょうね
名古屋の小学校 遠足では 犬山城 蒲郡などに行った覚えがあります
Commented by yukifukaa at 2020-07-02 08:27
法隆寺は今は亡き母親とよく行きました。

ツーリングの後のビールは格別ですね。
Commented by akane8150 at 2020-07-02 20:11
>ゆきふかさん こんばんは
汗を一杯かいた夏のツーリング 帰宅してからのシャワーとビールは最高に気分良いですね!
そうそう 貴殿のブログ更新 おまちしてますよ〜
Commented by genmai_shokupan at 2020-07-22 14:55
こんにちは!ご無沙汰してます😊
誰だか分かりますか?笑
こちらのアカウントで装い新たにスタートしますので、よろしくお願いします♬
Commented by akane8150 at 2020-07-23 08:29
>genmai shokupanさん おはようです
リスタートおめでとうございます 寄らせてもらいます〜 なんだか 野菜農家のブログみたい(^^)
by akane8150 | 2020-06-05 22:00 | ツーレポ 近畿 | Comments(8)

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