新型コロナワクチン予防接種の勧め
2021年 06月 30日


果たして、予約を開始した日は未明から病院玄関前には行列ができ、予約枠30名に対して60名近い行列となる。小生も医事課の職員も臨時で早出し、行列の整理と溢れた方への説明に追われた。こんな騒ぎが10日間ほど続き、ついには早朝から待つ人たちの会話などがうるさいと近所から苦情が来る始末。すぐさま、近隣へ謝罪にまわりながら、その対策に迫られた。
高齢者の接種はこの約1ヶ月の間に2回の接種を約800名におこなってきた。これに、医療従事者450名と合わせた合計1200名ほどの接種実績を残せたが、1200名は当病院が所在する「区」の住民全体のわずか1%にすぎない。









もっとも憂慮すべき副反応はアナフィラキシーによるショックであるが、海外での臨床試験では10万人に1人の発生とされ、一般的なワクチンに比べればやや多いが、より一般的に使用される抗生剤のペニシリンなどに比べればはるかに少ない。どんな薬剤でも内服したり、注射をして体内にとりこまれれば、ある一定数のアレルギー反応は惹起されるから、「接種するメリットが副反応のデメリットを上回る」ことに了解できれば、ワクチン接種を受けない理由がないはずだ。




6月中旬に接種券は送られてきたものの、大手町の大規模接種センターは予約が取れず、市が行う接種を待っている状態です。
接種の進み具合、地域によってずいぶんと違いますね。概して、規模の小さい自治体が大都市よりも早いような印象です。ただし、東京都の一部の区は例外的に進んでます。早くみんなが接種できるように各分野の力を合わせてがんばりたいものです。
しかし現実には確率の低い危険をことさら強調したり、個人的な見解による意見が風聞として飛び回り、接種を遅らせているとも思います。
コロナがゼロになることはないのですから、他の病気と同じような見方ができるように、社会の安心感を取り戻さなければと思います。
復活ですね 心底 おめでとうございます
練習コースの整備が大変な事は、小生もモトクロス時代があったのでよく分かります しかも 主催側となれば かなりのご苦労があるかと
ぜひ がんばってください!
