人気ブログランキング | 話題のタグを見る

XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月) 大杉林道 御池林道


XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_09001330.jpg
大杉林道
前編はこちら

XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_14471167.jpg
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08275071.jpg
来栖  13:50
r139 上石津多賀線が山から出てくる来栖の集落までやってきた。ここから、島津の退き口を反対方向からたどってみる。まだまだ、日が高いので、どんどん走りますよ
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08275741.jpg
調宮神社(ととのみや)
 県道沿いには、多賀大社の奥の院、「調宮神社」があって、手を合わせる。近くの多賀大社の元宮主祭神は「いざなみのみこと」を祀る。木々に囲まれた社殿は、苔むした雰囲気で、近くには祀られた大きな巌がゴロンところがっている。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08280566.jpg
 木々に囲まれてあまり展望の望めない山道をつづら折で登りはじめる。幅員が狭いので、クルマだと離合するのに気を遣う。陽射しも届かないので、苔むして、杉の葉っぱが堆積している舗装道路は滑らないように要注意。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_13314226.jpg
杉坂峠  14:05
 つづら折れを登り切ると「杉坂峠」、低めの切り通しが出迎えてくれる。ここまでの急な登りに比して、この先はなだらかな下り坂。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08281487.jpg
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_13312806.jpg
多賀神木(三本杉)
 峠の手前には、「多賀神木」の石碑と案内文あり。いざなぎのみことがこの地に降臨した際に、土に差した「箸」が大きくなって杉の巨木になったとされる神木が、下の斜面にどっかりと立っている。近隣では最大級の杉の巨木で、樹高37m、樹齢400年。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_13315789.jpg
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_13322381.jpg
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_13320189.jpg
集落 杉  14:07
 杉坂峠を下ってくると、拓けた場所になり、そこが廃村「杉」。県道上石津多賀線は古代からの道で、中途にある「杉」・「保月」は交通の要所であった。明治の初めには戸数18、農業や炭焼きで瀬系を立てていたが、昭和48年に廃村になっている。村の菩提である光明寺の跡地には石碑が建っている。杉の住民もこのお寺も近隣へ集団で移転した。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_11451031.jpg
林道 高室線
 杉の集落の先で左に分岐あり。高室山にむかうピストン林道で、前半は気分の良い谷を駆け上がる雰囲気がよいが、後半は幾つか分岐するも展望のよい場所に出たためしがない。山道で高室山山頂に臨めば360度の景観が楽しめるらしい(受け売り)。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_13323509.jpg
オフロードワールド 保月
 次の集落、保月の手前に、5,6年前から開拓された彦根の溝口オートさんが運営しているオフロードコース。開設前にセローでひとまわりした覚えがあるが、高低差があるのでトライアル車がふさわしいコースに思えた。ロープで閉鎖されているが、走りたい人は事前に連絡するようにと貼り紙。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_13340699.jpg
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_13361838.jpg
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_13365669.jpg
地蔵峠 乳地蔵
 集落の入り口にあり、保月峠ともいわれる地蔵峠。最初に出会ったときの畏敬の念は今も来るたびに感じ入る。陽射しの届かない森の中に、3本の巨大杉(薩摩杉)がぬくっと仁王立ち、その中に小さな祠が収められている。杉は、島津の退き口に際し、案内役を務めた保月に感謝の意味で、薩摩島津家から送られたとされる。樹齢は1000年以上といわれるので、ちょいと年代としては合致しないが、さもありなんと思わせる伝承。地蔵さんは、「乳地蔵」と呼ばれ、母乳の出の悪い婦人の信仰を集めてきた。ここの景色、5分でも10分でも眺めていられるほど、何か惹きつけられるパワーを感じる。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_14471167.jpg
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_13370885.jpg
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_13372141.jpg
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_13372814.jpg
集落 保月(ほうづき)14:20
 上石津多賀線の中で最も大きな集落。明治初めには65戸、300人の人口があって、役場や小学校、郵便局も揃っていた。五僧街道とも言われた基地としての賑わいもあり、宿場もいくつかあったそう。しかし、昭和40以降、急速に離村が進み、今では週末に帰ってくる元住民の方たちだけとなった。この日も、集落の広場では、作業後のお茶タイムであろうか、10名ほどの人たちがくつろいでいた。昭和51年に冬期無人集落となって50年、菩提寺の照西寺は今も綺麗に保存されており、鐘楼の鐘も残されている。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_13374536.jpg
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_13375660.jpg
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08360442.jpg
アサハギ林道 14:27
 保月を外れると、道は下り坂になって権現谷におりてゆく。左手には、霊仙山の頂が見え、その南面には先ほど走った白谷林道があるはず。「アサハギ」とは、山伏に化けて里人を困らせた「タヌキ」を朝早く皮を剥いだことから名がついたと書かれている。妙なことから名付けたもの。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08354396.jpg
権現谷林道終点 大君ヶ畑(おじがはた)  14:40
 アサハギ谷からは権現谷林道を南進、芹側の源流を過ぎて、無名の峠を越えれば、R306との合流点、大君ヶ畑にでてくる。この区間、それなりに距離があって、景色も単調、展望も無しなので、全然楽しく無い。まるで消化試合のような辛さ。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08345328.jpg
 今日の計画は、〆に大杉林道を攻めるので、念のためにいったん多賀大社までおりてガソリン補給。朝に上石津で満タンにしてから、山奥ばかり127kmを走行して、ガソリン4.6Lを補給、燃費は 27.6km/L こんなもんでしょ。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08343693.jpg
御池林道入り口  15:04
 R306で再び山に入り、永源寺への交差点を右折、r34に入る。程なく霜ヶ原の集落から左に御池林道が分岐する。御池林道は。東近江市蛭谷までの25km、御池川にそってのびる舗装林道。途中には君ヶ畑の小さな集落があるくらいで、まったく人の気配を感じない。最深部のミノガ峠で、これから走る大杉林道と合流する。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_21552007.jpg
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08342215.jpg
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08341526.jpg
大杉林道 15:08
御池林道の入り口をやりすごし、さらにr34を先に進む。約3km先の何にも表示のない左に伸びる支流が「大杉集落」への入り口。大杉集落は狭い谷に沿って、500mほど家並みが続く。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08340175.jpg
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08340640.jpg
 集落を外れるとすぐに砂利道に変わる。ごっつい鉄管で組まれた砂防堰堤、これがすぐ下流の大杉の集落を守ってるわけだ。この立地だから、大杉の集落は鉄砲水、土石流など乗り越えてきたに違いない。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08334150.jpg
林道分岐 15:25
 谷の終点で右の山沿いの道となり、やがて分岐。雰囲気は右のようだが、正解は左。右に行くと尾根伝いに進みやがて害獣ネットで終点。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08333474.jpg
 分岐から先は、いよいよ大杉林道らしいワイルドな景観が始まる。崩れやすい斜面からの土砂がガードレールを乗り越えんとするまで、積もり積もっている。やがてガードレールは重さに耐えかねて、谷に落ちるだろう。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08331666.jpg
 こんなでっかい石までころがっている。直撃食らったら、アウトだね。こんなんでも、左に開いたスペースをクルマが通過したタイヤ跡がある。すごいねえ。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08324622.jpg
 最上部近くの大杉林道の典型的景観。ガレガレの山斜面とそれが積もった路面。尖ったレキが多いので、ハンドル取られやすいし、転んだときにバイクも自分も傷つきやすい。路肩はあやふやで、転落の危険性はいつでもどこでも。松の幼木が至る所にあって、これも大杉林道らしい。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08322915.jpg
プチ崩落ヶ所 15:41
 ベッド1枚分くらい崩落した岩肌。とてももろくて、どこからでも崩れてきそうな岩肌。ふり返れば、このあたりが大杉林道の最高地点?、名も無き峠?。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_09014535.jpg
北面の展望
 上まで来ると、木々で遮られなくなり、展望もよくなる。しかし、走ることに集中していないと、あっさり転倒、谷に転落なんてしたくない。携帯のつながらない単独行はホントに気をつけないとトラブルになる。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08315630.jpg
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_09003385.jpg
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_09004460.jpg
盆栽コーナー  15:44
 最高部を峠というならば、知らぬ間に下りになっていて、峠を気づかずにすぎる。そんな下りのくだりのカーブで展望が「がばっ」と開き、バイクを駐めて休憩場所が自称「盆栽コーナー」。遠くの霊仙山や鍋尻山、この先の下りも見渡せる大杉林道一押しのビューポイント。また、記憶に残るのが、ここの路面。トキトキのガレ石がざくざくと堆積しているので、タイヤを取られやすいし、スタンドも立てにくい。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08313168.jpg
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08312508.jpg
 盆栽コーナーを過ぎれば、あとは下りがしばらく続くのみ。見上げれば、先ほどの盆栽コーナーが遙か上方に覗える。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08311811.jpg
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08311147.jpg
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_09020837.jpg
ミノガ峠  15:53
 大杉集落から約10kmで御池林道の交差点、ミノガ峠に到着。毎度、大杉林道を走ると「腹一杯」の満足感に浸れる。未舗装の林道は、オフロード愛好家にとっては、宝。貴重な大杉林道をいまのままで残すためにも、同好のライダーたちは「汚さない」「邪魔しない」「騒音を出さない」などなどエチケットを守りたいモノ。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_21552007.jpg

XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08310209.jpg
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08305170.jpg
御池林道
 ミノガ峠からは、舗装林道の御池林道をどんどん御池川をくだる。こんな山奥で人の気配が薄いのだが、思いのほか、自家用車が走っている。慣れたドライバー相手であれば、心配ないが、サンデードライバーがブラインドカーブからいつ出てきてもいいように、意識して走る。途中には、とび太君の看板と御池山への登山道の案内あり。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08304370.jpg
小又谷林道分岐  16:10
 川に沿って大きく右に林道が折れるあたり、小又谷林道の分岐があり、これを進めば古道でノタノ坂を経て茨川、そして治田峠から伊勢に抜ける古の山越えのひとつだった。一度行き止まりまで小又谷林道に入り込んでみたいが、いつも鎖がかかっていてボツだ。新しく登山者用の駐車場とトイレが作られている。それまでは、まったく人の気配のしない領域だったので、違和感あり。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08301261.jpg
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08295771.jpg
君ヶ畑  16:20
 ミノガ峠から終点の蛭谷まで、御池林道は約15km。山から下りてきたあたりで、君ヶ畑の集落となる。木地師(六呂師)のふるさと君ヶ畑は、古くは栄えていたが、いまはすっかり静まりかえっている。木地師の集団はこの君ヶ畑とお隣の蛭谷の2系統あって、日本中の木地師はどちらかには属して、木を切り出す利権を得ていた。しかし、お隣にもかかわらず、ライバル関係であったというのが面白い。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08293284.jpg
道の駅 奥永源寺渓流の里  16:34
 さてさて、今日もよく走った。予定では茶屋川を上って茨川も見てくるつもりだったが、タイムアウト、次回のお楽しみ。帰路の途中の道の駅で「政所茶ソフトクリーム」を口にする。ろくに飲水もせず、走り回った後なので、極楽、まいう〜。近くの政所、山奥とあって、お茶が知られている。名前も歴史を含んでいそうでおもしろい。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08291673.jpg
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08292246.jpg
石榑トンネル
 石榑峠の下を貫くトンネルを抜ければ、三重県となる。石榑トンネルは4km以上ある長く、しかも極寒。真夏日の日には最高に気分良し、メッシュでは寒いくらい。だけど、トンネル出た途端に眼鏡が曇ってしまうので、嫌いだなあ。トンネルから員弁の街に降りて行く途中で、遠望に名古屋方面がちらっと見える。それも、ピンポイントで名古屋駅の高層ビル群が分かるのがナイス。さあ、あそこまで帰ろう。
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08285619.jpg
XT250 セロー 21 3/3 上石津多賀線(杉 保月)  大杉林道 御池林道_a0339187_08284855.jpg
大安IC  17:20
 陽射しも傾き、徐々に夕方の時刻。近くの大安ICから高速に乗って、一気に帰宅。見えるお山は藤原岳などの鈴鹿の山々、今日はあの山中を走り回った事になる。あ〜、楽しかったね。
謝辞
 今回のブログ記事は、西尾寿一著作の「鈴鹿の山と谷2」を参考に書かせていただいた。ありがとうございました。

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

Commented by Rip at 2021-08-09 11:13
個性ある道をチョイスすることはほとんど単独行を意味することになると思いますが、大杉林道はハードですね。
経験を積まないと、一人で進入する気にはならないと思いました。

フラットダートなんて、日本では滅多にないですね。
セローの活躍を期待します。
Commented by akane8150 at 2021-08-09 19:18
Ripさん こんばんは
大杉林道はハードですが 貴殿のトリッカーであれば全然大丈夫だと思います 言われるとおり 山奥の林道にはペアで走るとか、保険があれば安心です でも この奇行??に付き合ってくれるような近隣の友人を探すのは大変 バイクは好き勝手、自由気ままが取り柄なので ついつい単独行になってしまいます
Commented by セロ尾(たまごろう) at 2021-08-11 23:05
全3編楽しませていただきました!
名古屋からこのルートはナカナカの距離ですね。お疲れさまでした。
このあたり、鈴鹿の山と谷を読むとさらに楽しめますね!
わたくしも偶然に6月に大杉~御池、7月に幾里~多賀周回コースへ行きました。ニアミスですね(笑)
白谷林道の奥に子鹿の遺体がありませんでしたか?びっくりしてコケそうになりましたw
Commented by akane8150 at 2021-08-12 07:36
セロ尾さん おはようございます
お久しぶりです お元気でしょうか? 多賀の素晴らしさを教えてもらって、すっかりハマっています しかし 男鬼の廃屋のガラスが割られていたり 大杉林道の通行禁止の表示など 心痛めます SNSで情報共有する素晴らしさもありますが そっとしておくべきこともあるようにも思いますね
そうそう、貴殿のブログアップを楽しみにしています_(._.)_
Commented at 2021-08-13 23:22
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by akane8150 at 2021-08-14 07:13
おはようございます セロ尾さん
そーだったんだ ブログ 大変でしたね 記載されたサイトに行きましたが インスタの画面が出るだけで「よく分かりませんでした」(悲)。小生のインスタIDは「akane8150」です。ぜひ、こちらへメッセージ頂きたいです お願いします
by akane8150 | 2021-08-09 06:30 | ツーレポ 近畿 | Comments(6)

旅・温泉・お酒・バイクにクルマ


by akane8150