
YAMAHA XS1100S 1983
新しいバイクが来ると、そのライディングムービーも撮りたくなる。撮影場所として伊吹山ドライブウエイは、近くて景色もいいからオススメ。これまでにも、MT-01やフェアレディZでカメラを回している。梅雨の季節だけど、午前中は雨の心配が無いと天気予報を信じて決行。

伊吹山ドライブウエイ 料金所 5:48

伊吹山ドライブウエイ 料金所 5:48
クルマが溢れてこない早朝を狙って、朝4時に起床して料金所までやってきた。手前にバイクを駐めて、ゲートまで歩いて料金を支払う。バイクに戻り、Goproをヘルメットに装着、外部マイクを自分の背部に固定。ミラーでカメラが録画中の点滅をしていることを確認。さて、後続車両も来ていないので、頂上まで先行車なしで到着することを期待して出発。
先行車に塞がれることなく、ノンストップ17分で1260mの頂上駐車場に到着。さすがにキャブレターのバイクは、高所のためパワーダウンにアイドリング不調となる。時間に余裕があれば、15分ほどの徒歩で伊吹山山頂まで登ってみるのもいいだろう。この日の日の出は5時5分であったので、丁度1時間経過ところ。数組の家族がお弁当を広げつつ、ベンチに座って早朝の山の景色を楽しんでいた。

伊吹山山地 国見峠方面
北側(伊吹山山地)方面を望むと、周辺の山々の上を東から西へ流れる大きな雲海にであう。ちょうど国見峠あたり、きっと峠は真っ白な世界だろう。位置的に逆行になってしまったイレブンだけど、まあ、どのみち真っ黒なバイクだからまあ、いっか。雲海とマイバイク、貴重な構図の写真が撮れた。


雲海はゆっくりと流れている。まるで川のよう。北西に目を向ければ、小谷城や木之本方面の山の端がきれいに見えている。この空気、この景観を期待していなかった天候だったから、とても幸運に恵まれた。鳥の声しか届かない靜かな山の景色をしっかり動画に収めてみた。

こと走りに関しては、MT-01に比べてしまうとイレブンは分が悪い。1700ccの Vツインのダッシュ力、排気音、鼓動の表情豊かさ、今風バイクの優れた足回りには、敵うモノでは無いが、イレブン独特の低音重厚な排気音、どっしりしたポジションと操安性、なによりたたずむ重厚感あるシルエットが小生をときめかせる。原付や中型バイク時代の「超あこがれだったイレブン」でお山に登れる日が来るとは、イレブンとの出会いに感謝。
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