
タミヤ 1/6 SUZUKI GSX1100S カタナ
いつ手に入れたのか、覚えていないが作りかけでそのままになっていたカタナに手をつけてみた。

塗装は後回し、組み立てる部分だけ、さくさく作業を進める。エンジン周りはメッキパーツが多いので、接合面にヤスリを当ててメッキを剥がし合わせをよくして、流し込みタイプの接着剤を多用。

メインフレームとタンクが組み上がった状態で放置されていたので、そこから再開。10年以上前の話だ。

ビックスケールの1/6ほどになると、パーツの合わせ目も丁寧に処理しないとみっともない出来上がりになる。特にタンクやフェンダーなど、目につくところにパーティラインがあっちゃいかんでしょう。念入りに600番ほどの耐水ペーパーで磨いて段差を無くす。ヤスリ掛けで駄目な所には、パテを盛ってさらにペーパーヤスリでキレイに仕上げて行く。ここの作業を手を抜くと後で後悔するから、がまんがまん。

サフェーサーをスプレーで塗装、これでラインも消えていればOKで本塗に移る。お隣には、バンダイの1/16の4号突撃砲も並行して作成中、これも10年以上まえからダラダラ作ってきた。4号突撃砲として、デタラメな部分が多く手直しが必要。また、突撃砲にお似合いな「シュルチェン」も自作しているので、なかなか進まない。


このキットは30年以上前に発売されたモノ、プラスチックはなんともないが、このような転写デカールは劣化してそのままでは使えない。まずは黄ばみがひどし、転写してもバラバラになってしまう。こんなデカールの再生に、紫外線を当てるという方法を見つける。紫外線を長期間当てると黄ばみが取れるというのだ。さて、効果は?? なんとなく黄ばみがとれたかな??
脆弱になってしまった対策は、アクリル塗料のクリアをデカール表面に吹き付けて皮膜で補強するっていう作戦。なんとか千切れずに転写することができたが、慎重にやらないと大切デカールを駄目にしてしまう。タミヤさん、ぜひデカールだけでも、個別で販売してくださいm(__)m。

タンクのつなぎ目もキレイに消えて、シルバーの塗色もうまくいった。SUZUKIのタンクマークは、なんとか使えそう、痛んだところは上からペイントを追加して補正する。

カタナの特徴ともいえるフロントカウル、グロスブラックで塗り分けをして仕上げに入る。さすがタミヤ、実車の雰囲気をよく伝えている。



約2週間で完成、スケールと仕上がりの時間にはあまり関連はないかな、小さくても手間暇はいっしょ。さて、仕上げの場面で、瞬間接着剤でシートやカウルの一部を汚してしまう。治すには再塗装が必要・・・いやいや、やり直す気力が残っていないので、これにて終了。模型は雰囲気が大事、あまり細かいことに突っ込みをいれちゃあいけない(^^)。

カタナも出来上がって、バイクガレージに収まった。いずれもタミヤの1/6シリーズ、高校の頃に作ったモノも残っているから、これはこれで大事な思い出のバイクたち。さて、バイクシリーズのお次のターゲットは、BMWR75ポリスです。
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