MT-01 OS 2008
愛車のお気に入りの写真、これをイラストにしてもらえればなお嬉しい。バイク繋がりの「44-LifeWorks」のiwayoshi44さんは、趣味を超えるクオリティで、イラストを描いている。描いてもらっていない愛車も増えたので、2回目になるイラスト制作の依頼をさせていただいた。
44-LifeWorks


メルセデスAMG GT 2016
現行主力戦闘機のGTさんは、なんだかんだで製造されてから6年目になる。走行距離はもうすぐ6万キロ、ちょうど油ののりきった壮年期だろうか。二人までで、遠くまで快適に速く移動するには最適の乗り物。4Lのツインターボは 462hp/6000rpm 61.2kgfm/1600-5000rpm 0-100km/h加速4秒 最高速304km のスペック。ダウンサイジングのエンジンは燃費も悪くなく、市内の通勤で7km/L、高速に乗れば10km/L 近くまで伸びてくれる。写真はFSWの走行会で撮ったもの、夕刻せまるホームストレート上で収めた写真はGTのお気に入りの1枚。イリジウムシルバーメタリックをイラストで表現するのは難しいと想像したが、さすが画伯は見事に表現してくれた。


フェアレディZロードスター Z33 2005
前主力戦闘機のZロードスター、長いこと愛して乗ってきた。AMG GTに出会わなければ、たぶんずっと乗っていたと思う。外連味のないデザイン、走ればV6ターボは 280PS
37.0Kgf.mのスペックで、1.5tの車体を軽快に引っ張ってくれる。ひとたび、幌をあげれば、優秀なプロテクションのオープンに変身して、お手軽に非日常を演出してくれる。手放した先は、同じ職場の仲間なので、毎日駐車場で姿を見ることができる。小生に取っては、「元カノ」になるが、少しずつモディファイされてゆく姿を見るのは、プチ複雑な気持ち(^^)。


XT250 セロー 25th Anniversary Special 2010
林道などで活躍してくれるセローさんは頼りになる相棒、さしずめ近接支援戦闘機。信頼性は高いし、両足バタバタして砂利道を走るのはとても楽しい。願わくば、モアパワーがあれば高速道路の移動が楽ちんになるかな、あとは長時間座っても大丈夫なようなシートが欲しい。このサイズで400ccぐらいの馬力があれば、最高だろうな。その点で、テネレ700などは触手の伸びるアイテムだけど、さすがに振り回すには重すぎるし、単独の林道でのトラブルには一人で対応できないだろう。


RZ250改 1981
もっとも付き合いの長い「本妻」のRZ、たとえれば、局地戦闘機かな。大学入学の時に手に入れたから、41年つきあってきたことになる。軽量、ハイパワーはじゃじゃ馬で、最も事故に遭ったのもRZ、おっきなもので3回くらいは思い出せる。だから当時のパーツはほとんど残っていないんじゃないかな。ひょっとして、シートが唯一新車からかも。2stの簡単構造もあって、修理は容易だし、パーツもまだまだ出てくる。もう、これは手放せないかな。乗れなくなっても、手元にあるだろう。だって、眺めているだけでも、満足してしまうくらい好きだから。


GL1200 アスペンケード + 東海サイドカー GT 1986
新車から80才になるまで乗ってきた前オーナーから引き継いで、小生が乗っているサイドカー。ロングツーリングは、このGLで行くことばかり。なぜって、荷物を積むのに苦労しないから。雨の日のカッパはもちろん、ゴム長靴までささっと収納、カーには移動用の折りたたみ自転車を搭載している。AMG GTよりはるかに搭載量が多い。高山で遭遇したフロントの損傷、志賀高原で出くわしたフレームの損傷と2度に渡る絶体絶命のピンチを乗り越え、フレームの作り直しという大手術を経て蘇ったGLばあさん。さしずめ、重爆撃機だね。このGWは6日間の北海道南部のツーリングを予定しているが、これが成就すれば、GLばあさんは全国制覇したことになる。画伯のこだわりは、トランクに貼られた各地のステッカーの表現に表れている。面倒くさかったでしょうに、ありがとうございました。


XS1100S 1983
イレブンさんは新参もの、まだ手元にきて1年も経ってない。それでも、機会あるごとに引っ張り出して、走りを楽しんでいる。タンクの塗装が痛んでいたので、カウルと合わせてプロに塗り直してもらう。フェンダー、エキパイ、マフラーのブラッククロームはそのままで渋い味わいを楽しむ。2000回転から2500回転の引っかかりが気になっているので、今後意を決してキャブレターに手をつける必要になるかも。重いことはまちがいないが、シートが低いので足つき性はMT-01より楽ちん。なるべく走らせて状態の良さを保ってやりたい。国内でも海外でもオリジナルのXS1100Sは貴重なので、大事にしよう。戦闘機でたとえれば、長距離護衛戦闘機かな。画伯、小生をずいぶんと「可愛く」「優しそう」に描いてくれました(^^)。恥ずかしい(^^ゞ


ロードバイク 3台 XS1100S MT-01 RZ250改
手元にあるロードバイク3台、おっと、次女用のSRX250Sが抜けている。。。これはかわいそうだから、いずれSRXも仲間に入れよう。三台ともカテゴリー、年代は違っても、ヤマハの血液が感じられるシルエット。上手くいえないけど、ヤマハらしいデザインが小生を惹きつける部分。RZのデザインは国産バイクの中でも光るモノだと思うし、イレブンもティアドロップタンクに表される存在感が王道の姿。標準スタイルのMT-01は好き嫌いの分かれそうな個性的なヘッドライト、タンク周り。OSカウルは当初、それを標準としてデザインされたのではないかと思えるほど、後付けを感じさせない。ひょっとして、コストのために、OSカウルの標準装着を見送ったのではないかと思う。いずれも特色あるバイクなので、それぞれの良さを味わう楽しみがある。
さてさて、画伯! ナイスなイラスト制作ありがとうございました。過去のイラストに加え、これらも壁に飾ってみます。
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