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GL1200サイドカー 27 道南一周6/6 支笏湖 千歳水族館 新千歳空港


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道南一周 全行程
前回はこちら

Day 6
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支笏湖と風不死岳(ふっぷしだけ) 5:30
 さあ、ついに北海道 道南の旅も最終日。外を見れば、霧が出ているのが、晴れる証拠。バイクの旅で、晴天か、雨かってのは、雲泥の差。
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 朝風呂を味わって、朝餉もたっぷりとお腹にしまい込んで、出発まで丸駒温泉の中を散歩。フロントには、丸駒温泉の歴史を紹介するブースあり。温泉が自噴する場所に、初代が掘立小屋を建てて立ち寄りの湯を始めたのが、大正初期、当時は道も通っていないので、船でしか来ることができない秘境だった。
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GL用携行バッグ
 6日分の旅行支度一式は、GL用に作られたソフトバッグに収容。それをサイド、リアのハードケースにポンと収納するだけで、とてもスマートに出し入れできる。カーのリアトランクには、長靴、スニーカー、パンク修理キット、レインウエアなどが余裕で入り、パッセンジャー席には、折りたたみ自転車、バイクカバーが入っている。洗濯しないで済むように、6日間の着替えをすべて用意してしまったが、途中で2回、洗濯ができたので、これはもっと軽装備にできただろう。あれもこれもとついつい沢山持参してしまう。単独バイクに荷物を車載する際には、手際よく、使い勝手良いように荷造りが必要だが、GLばあさんでは搭載多くても、ホントに楽だ。
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丸駒温泉旅館 9:15
雨上がりの路面だけど、すっかり青空で今日も天候に問題なし。今回の旅は、天候に恵まれた。感謝、感謝だ。まっすぐ、苫小牧に向かってしまうと、時間を持て余すので、遠くに行かない範囲で寄り道を考えた。
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支笏湖と丸駒温泉旅館 遠望
 宿を出発して、支笏湖湖畔を走る。陽射しに湖の水面がグラデーションのブルーに染まり、キレイだ。昨日の雨の中、ひたすら宿を目指した同じ場所とは思えない。大自然の中、遙か対岸にポツンと白い建物が見えるのが丸駒温泉だろう。
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支笏湖 風不死岳(ふっぷしだけ) 樽前山 9:40
 湖の南には、冠雪の残るお山がふたつ。スッキリと姿が見えてとてもキレイ。湖の水も澄んで美しい。なるほど、透明度は世界屈指、その水深も湖にもかかわらず360mもあり、貯水量はあのでかい琵琶湖の3/4に匹敵する大きさ、なかなかスゴイ湖なのだ。
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道道16号 支笏湖通り 9:50
 印象的な支笏湖を後に、まっすぐに道道16号は千歳の町に向かって伸びている。左右に広がる原生林は、高い樹高でトップに葉を茂らす落葉樹が続いていて、道内の至る所で見かけたように思う。多くの場所で幅を利かせているこの樹木はなんだろう?? 植物に疎いので、この樹木の名前が分からない。ブナ?? ミズナラ?? 
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 千歳水族館 10:30
 乗船までまだ余裕があるので、千歳市内の千歳水族館にやってきた。淡水魚を対象とした水族館では日本でもっとも大きく、鮭の遡上する千歳川の河岸にある。
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千曲川水中観察室
 千歳川の岸壁に大っきな観察窓を作り、川の中の様子が見えるようになっている。産卵で遡上してきた鮭たちの雄姿がリアルに見ることができる。この時期は、ふ化した幼魚たちが必死に泳ぐ姿を見つけることができる。水面近くには、キラキラうろこを光らせたサケの幼魚たちが群れていた。
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カイツブリ
 本州でも池などでカイツブリはお目にかかるが、このような屋内の水槽で間近に見れるとは、おもしろい。潜水が上手で、展示プールでも忙しく潜っていた。これ、なんで逃げないんだろう。風きり羽でも切ってあるんだろうか。とにかく、小さくて、動きが素早くて、みていて飽きない。。。かわいいね。
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サケ稚魚の放流体験
 一日に2回、希望者に稚魚の放流をさせてもらえるという企画があって、たまたま参加させてもらった。親子連れに混じって、え〜年こいた親父が、ワクワク。コップの2匹は4,5cmはあろうか、元気いっぱいで、トイにそーっと流してやると、しばらく手元で泳いだ後、下流へ泳いでいった。資料では、放流した稚魚が3年後に同じ川に戻ってこられるのは、1/100の確率だそうな。海に出た後は、太平洋を東に向かい、ベーリング海あたりで3年間過ごし成魚となる。そして、2025年の秋にこの千歳川に産卵のために遡上する。2匹とも、がんばってこいよ〜〜。
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海の駅ぷらっとみなと市場 12:35
 千歳からR36号で、とうとう苫小牧に戻ってきた。昼食とお土産物探しで、苫小牧港にある市場に来た。海鮮物など販売と食事のブースが分かれていて、ウロウロしてみる。苫小牧港はホッキ貝の水揚げが多いようで、ご当地一押しの食材。愛知ではまず見かけないでっかいホッキ貝、4個で2000円。。。一個500円の高級な貝だ。まったく食べ方の知識がないので、これには手が出せない。
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ホッキ貝カレー
 分厚い足の部分とペラペラひもの部分を食するようで、それを具にしたホッケカレーをたべてみる。シコシコと弾力ある歯ごたえは、ホタテとも違う美味しさ。
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 ホッケの開き、地元産なのでちょいと値がはるが、お土産に使うにはこれくらいはするだろう。使い勝手の良い小さめを選んでも、一人半切れもあれば、おかずに十分。
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ホッキ貝博物館
 市場の駐車場の片隅に、ホッキ貝の博物館を発見。看板や入り口の雰囲気からして、すでに十分に怪しい。中に入るのを一瞬ためらったが、ココまで来たんだから見ておかないと、的な勇気を出した。展示物はホッキ貝にちなんだ物であろうが、すべてに独特な世界観が盛り込まれていて圧倒される。なんでロバやシイラがいなくてはいけないのか、不思議な人形たちは一体何なのか、ナゾが深まるばかり。机の上のモニターが、ホッキ貝の漁の様子を伝えていて、そこの部分は全く普通で、というか、唯一そのビデオだけが真っ当で、ホッキ貝のことを勉強できた。
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 さあ、見るべきモノはすべて見て、買うべき物は手に入れました。乗船までに、コイン洗車場で6日間の汚れを落としてやる。ウインドウシールドも虫の死骸で汚れていたので、すっきりと。標準洗浄で300円とは、お安い。
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 北海道らしい設備と思った「下回り洗浄機」。凍結防止剤などが気になるクルマ好きには喜ばれるだろう。ジェットノズルは動かないので、クルマを前後に動かして洗浄する。これ、なかなか、慣れていないと難しそう(^^)、でも、やってみたい。
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苫小牧西港 14:25
 予定時間に最終目的地の苫小牧西港に到着。6日前に苫小牧を発ち、およそ道南を時計回りに巡って、約1200kmを走行し、燃費は15km/Lほど、ガソリン代は14,500円であった。
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 だましだまし、キャリパーをばたつかせながら、ゴールイン。ネジ山が潰れ、キャリパーの固定が2本になったが、それ以上ボルトが緩むことなく、走行できた。ディスクには波紋のように擦り跡を残してしまったので、整備次第では、ディスク交換も考えないといかんかも。それにしても、最後まで自走できて、ホントに良かったね。危うく、GLばあさんは北海道の土に帰るとこだった(^^ゞ。
 手荷物をささっと作り、ヘルメットとバイクジャケットをサイドカーに仕舞い、スニーカーに履き替えて帰り支度完了。乗船をお願いするスタッフにキーを預けて、GLばあさんと、しばしのお別れ。2日後に名古屋に着いたら、ちゃんとお迎えに行くからね。
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道南一周 全行程
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南千歳 15:30
 さあ、あとは飛行機に乗り遅れないように、特急北斗で空港へ向かいましょう。バイクのツーリングに来ているはずだが、通算3回も特急電車に乗れたし、路線バス90分の旅も経験できた。
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新千歳空港 15:45
 18時過ぎに搭乗手続きをすれば良いので、まだまだ時間あり。空港のショップはあきれるほど充実しており、これまで経験した国内空港で最も充実したお店揃いだと思えた。職場へのお土産をどうしようかと思っていたが、悩んだら定番をということで、「白い恋人」を大人買い、なんたって、病棟・外来のスタッフは多いから、沢山入っているお菓子を選ぶのだ。
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新千歳空港温泉 16:30
 最後の最後に、楽しみにしていた空港内の温泉、新千歳空港温泉に寄ってみた。ターミナルビルの最上階、入銭料は1500円だけど、ちゃんとした天然温泉で、室内着もタオルもバスタオルも完備であれば、納得だろう。セントレアにも入浴施設があるけど、比較にならないほど、こちらが素晴らしい。郊外にあるスーパー銭湯レベル以上のクオリティでナイスです。
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 今日は運転しなくてもよいので、旅の締めくくりにサッポロビールの生をぐいっと。毎度のバイクトラブルには見舞われたが、見たかったモノ、行きたかった場所、概ね完遂した。天候も申し分なく、6日間でわずかに濡れただけ、これもホントにありがたかった。半年前から計画した道南ツーリングも無事に大団円。
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苫小牧上空 19:40
 ロングツーリングの後半は、我が家が恋しくなるもの。自宅に帰り着いて、荷を下ろす時が安堵の時。新千歳を離陸、5分ほどで、地図でみなれた地形が見えてきた、フェリー乗り場のある苫小牧だ。船は19時に出港しているので、ほどなくその上空を過ぎるだろう。便利な機上WiFiを介して、15分ほど離陸が遅れたことをLINEで知らせ、出迎えの家族が待つ名古屋へ向かった。


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Commented by yumeriku2_l28 at 2022-05-19 07:06
北海道ツーリングいいなぁ(笑)
天候にも恵まれた道中、キャリパーのトラブルも大事にならずに良かったです。
GLサイドカーの積載量は軽自動車並の容量で超ロンツーには安心感がありますね。
旅の終わりは安堵感もありますが淋しさもあり…何とも言えない感情が湧き上がりコレも旅の醍醐味ですね。
お疲れ様でした。
Commented by yukifukaa at 2022-05-19 07:32
読みごたえありました。
バイクで北海道行きたくなりました。

天候に恵まれたのは日ごろの行いのおかげですね。
Commented by fysoft at 2022-05-19 08:35
おはようございます。

道南一周、力作でじっくり読ませていただきました。
巡ったことのないところばかりで、参考になります。
2020年7月に東京から3,000km以上走りましたが、
また行きたくなりました。車ですが・・・
Commented by akane8150 at 2022-05-19 09:51
>ゆめりくさん おはようございます
パッセンジャー席をフルに使えば、この倍は積めるでしょう 小生のGTなぞ、足下にも及びません。旅行が終わって、北海道ロスな気分ですが きっと次の計画がムラムラ湧き上がってくると思います(^^)
Commented by akane8150 at 2022-05-19 09:54
>ゆきふかさん おはようです
日帰りツーリングであれば、天気のいい日に変更すればいいだけ。だけど、マスツーリングだったり、予約するようなロングツーリングでは、変更しようがないから、「運を天に任せるのみ」今回は、運を使い切ったかもしれません。。。しばらく気をつけよう。
Commented by akane8150 at 2022-05-19 09:59
>fysoftさん おはようございます
ご評価ありがとうございます ついつい、あれやこれやとかき込んでしまうので、呆れて読んでもらえないこともあるかと思います。道南ツーリング、全6巻 おつきあいありがとうございました。小生の次回、北海道は道北、道東をめざします。それで、GLばあさんも全高制覇したことになります。
Commented by Rip at 2022-05-19 10:42
「道南くまなく」の旅、お疲れさまでした。
この部分にこれだけ時間をかけると、その地域の雰囲気が体感できますね。
洞爺湖までは行ったことがありますが、渡島半島の先の方は行ったことがないので、景色や町はどんな感じだろうと思いながら読んでいました。

GLばあさん、いろいろと問題ありですね。
次の北海道は積丹半島スタートですか(笑)。
Commented by akane8150 at 2022-05-19 18:12
> こんばんは Ripさん
渡島半島という表現をこの旅で知りました。道北や道東は知名度の高い観光地が多く、小生も北海道といえば そちらばかり訪ねていました。
でも、見どころ多く、スケールのでかい海岸線やニセコのような山岳、また来たいと思う地域でした。
そうです、積丹半島、特に「カムイ岬」には、必ず行くつもりです(^^)
Commented by lovehorse at 2022-05-19 21:49
す…ステキです!!
カッコよすぎです。Σ(゚Д゚)
ワタシも昔、北寄貝資料館行った記憶が。
ホッキガイ、大好きなんです…。
ああ、ガッツリ旅をしたい気分が盛り上がって
きましたぁーーー!
Commented by akane8150 at 2022-05-19 22:16
>lovehouseさん こんばんは
貴女もあの資料館を知ってるんですね(^^ゞ いやいや、あの手の雰囲気が大好きな人には、たまらなく楽しい場所だと思います。
小生、鉄分は少ないのですが 特急北斗に3回も乗れたのが嬉しかったです(^O^) 貴女の飲み鉄レポートは、毎度羨ましく拝見しています。美味いお酒とアテを楽しみにしていますm(__)m
Commented by h37_ngs at 2022-05-21 08:16
道南ツーリング、GLばぁさんも頑張って大成功でしたね!!
北海道ツーリングというと大きくコースをとってしまうのが多いですが、こうして道南にスポットを当てて回るなんて贅沢なツーリングですね。
旅の味わいがたくさんあったツーリング、楽しく読ませていただきました。
Commented by akane8150 at 2022-05-21 22:09
>h37さん こんばんは
そうなんです、ついつい北や東へと、端っこへ向かってしまう北海道でしたが、今回は主眼を変えて計画しました。その分、濃厚な経験もできたように思います。ありがとうございました。
by akane8150 | 2022-05-19 06:30 | ツーレポ 北海道 | Comments(12)

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