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メルセデス-AMG GT 17 葛城一言主神社 葛城山 葛木坐火雷神社 橿原神宮

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メルセデス-AMG GT 2016 
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 古代史が好きな小生にとって、大和三山の周辺、御所や葛城は興味のある地域。通り過ぎるだけで、見て回った事が無いので、歴史のお勉強ツーリングを企画。天候よければバイクで行こうとしたが、雲行きが今ひとつのため、GTさんで出発。いっぱい歩くだろうから、ハイキングができるような服装で出発。
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名阪国道 高峰SA
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 名古屋から奈良盆地へのルート、最短距離、高速費用とも、名阪国道を使うのが普通だろう。名阪国道は、高速道路ではないが、80~100km/hほどで流れている。天理の手前、高峰SAは奈良盆地を一望する峠の上にあり、ここに立つと奈良県に来たことを実感する。
 この先は「魔のΩカーブ」と呼ばれる急勾配の下りとなる。7kmの区間で400m高度を下げるために、Ωの形を複合したカーブでつないでいる。そのカーブの形状が、ブロークンバックカーブ(注)という危険なカーブになっている。60年前の高速道路の聡明期には、そのような安全理論が無かったのも致し方ない。バイクで走る分には面白いが、重心の高いトラックやワンボックスカーでは、怖い思いをした人も大勢いるだろう。
(注) ブロークンバックカーブとは、同方向に屈曲するカーブの間に短い直線を入れた道のことで、直線部分が曲がっているように運転手が感じてハンドル操作を誤り事故を起こす心配が高いとされる。
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京奈和自動車道 橿原北IC
 天理からは西名阪自動車道となり、郡山JCTで左に折れて 京奈和自動車道を南進。左右に遠望が拓け気分のよい高架道を進んでいると、ICに降りるクルマが数珠つなぎになって渋滞している。「お気の毒に、私はまだ先だから直進!!」なんて思っていたら、このICが終点だった。マナーよく並んでいる列に、申し訳なく終点直前で列に入れて貰う。他県ナンバーだから、許してくださいね。
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京奈和自動車道
 橿原北ICから下道に、信号に捕まりながら3kmほどゆくと再び自動車道に戻る。対向車線は先ほどと同じように、下道に降りるクルマたちで大渋滞。地元の人たちは、さぞかし、この区間の完成を待ち望んでいるだろうな。計画では「半地下」構造になるようだ。
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葛城一言主神社(ひとことぬし)
 最初に、葛城山のふもとにある、一言主神社を訪ねる。松の並木と石の鳥居がお出迎え。風情のある参道だ。
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 「一言」であれば、何事も聞いて頂けてもらえる神様の「一言主」を祀る神社は、地元では一言さんとして親しまれ、全国に広がる一言主神社の総本社だ。
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乳銀杏
 境内で目を引いたのが、樹齢1200年の銀杏の老大木。太い幹は朽ちて洞のようになって、枝の重さを支柱がささえている。枝には、乳を思わせる膨らみができていて、この木を参れば、子を授かったり、お乳がよく出るようになると、古くから信仰を集めている。先日、奥美濃の越波にも同じ伝承の銀杏の大木があったのを思い出す。
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ご神木 無患子(むくろじ)
 石段を上がった先の古木。ふりがなが打ってなければ、読み方も分からない。樹齢650年、足利尊氏が名をはせた時代から、ここに根をはっている。無患子とは、子供が病に患われないように、という意味があるよう。羽根つきの頭や、数珠にこの木の種が使われるらしい。
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雄略天皇像
 古事記、日本書紀によると、家来を引き連れた雄略天皇は、自分たちにそっくりな御幸にこの葛城山で出会う。誰かと問うと一言主は「我は悪事も一言、善事も一言、言離神、葛城の一言主の大神である。」と応え、雄略天皇は畏れ入ったと伝えられる。奈良盆地をはさんで、大王家の天皇方と、それに方を並べる古来の現人神の一言主(葛城氏)の対立と協調が表されている古事だ。
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葛城山ロープ-ウエイ
 葛城山にかかるロープ-ウエイ、展望が期待できる天候なので、登ってみることに。右手には山頂まで約3km、2時間の登山道の入り口がある。
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山頂駅からの奈良盆地
 頂上駅からの眺めが爽快だ。手前に御所(ごぜ)の街並、右手奥には、大和三山が見えている。その向こうには、三輪山がみえてるはず。ココまで来たら、山頂まで行かなきゃいかんでしょ。次の下りの便まで、25分。よっしゃ、山頂までダッシュで往復。
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 山頂近くのレストランのテラスで、キレイなブルーのアオダイショウと遭遇。出会い頭でお互いにビックリした(^^ゞ。70~80cmはあるかな。葛城の山神さまのお使いかもね。
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 当たり前だけど、山頂までは登り道が続く。天気よすぎて、陽射しが強くて焼かれるような感じ、帽子も被らず額からは汗が噴き出す。もう少しで山頂、もうちょっと。
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葛城山頂
 959mの山頂に到着、葛城山は大阪府の最高峰らしい。通り抜ける風が汗ばんだ体に気持ちいい。なぜか、赤いポスト、ちゃんと稼動してるんだろうね(^^)。郵便局員さんも、ここまで登ってるんだ、大変だ〜〜。
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大阪方面
 西を向けば、和泉、岸和田方面を見渡すことになる。霞んでいるが、水平線には大阪湾が見えているはず。
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 葛城山のふもとは、斜面には水田が広がり、遠望には大和三山が見えるのどかな風景。このむこうに御所(ごせ)の市街があり、弥生から古墳時代は、葛城氏の本拠地であった。御所という名前が、すべてを表している。
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葛木坐火雷神社(笛吹神社)
 葛城でもう一つ訪れたかったお宮さん、葛木坐火雷(かつらきにいますほのいかずち)神社。神代の頃からの地元で敬われたお社で、葛木坐火雷神社と笛吹神社の2社が祀られている。火雷大神は、火の神様だから、火を扱う職業や消防関係から崇敬を集める。
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裏手にある古墳に寄り添うように境内があり、石垣で高台に配置された神社はまるで砦のよう。
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砂紋
 こじんまりと郷社ではあるが、境内の砂利は掃かれて砂紋も美しい。苔むした石段、うっそうとした木々、なかなか惹かれるお社だ。
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拝殿
 合わせて祀られる天香山命(あめのかぐやまのみこと)は、アマテラスのひ孫に当たる神。この地域を「笛師」たちが拠点としていたため、やがては笛吹神社と呼ばれるようになった。それが起源で、音楽の神様と崇められるようになり、音楽家が慕うようになった。この日もフルート奏者と思われる女性がステージ衣装で楽器を持って記念写真を撮っていた。
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笛吹神社古墳
 お社の裏手にはこんもりと古墳があり、「建多祈命」(たけたおりのみこと)が埋葬されているとされ、笛師たちの祖先といわれる。祖先を祀る形態がそのまま神社となったかたちだ。愛知の古代豪族「尾張氏」は天香山命の子孫ともされ、葛城の地とわが郷土愛知が強いつながりがあった史実が興味深い。
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葛城市歴史博物館
今日のおでかけは、葛城をよく知ること。となれば、博物館を見るのが手っ取り早い。すっかり炎天下となって、クルマ移動は暑い暑い。
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 歴史順に展示があり、なかなか見応えある内容。とりわけ、地元の葛城族については記載も多く、ふ〜ん、なるほど〜って、面白かった。葛城の地は、大和と海をつな交通の要所であったこと、古墳の規模の大きさからも、「葛城王朝時代」といえるほどに栄えたかもしれないこと、などなど知識を得る。先史では豪族たちの争いもあったであろうが、ヤマト王権となってからは、周辺の豪族たちと大王家との関係も、婚姻を結ぶなど協調的なつながりとなった。
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奈良県道125号橿原神宮公苑線
 お次は橿原神宮をめざす。市街の道路から、神宮が近づくと幅員もゆったりして、街路樹が豊かな美しい道となり、神宮の正門に通じる。後学で調べると、神宮建立に合わせて、全国から120万人の奉仕人により作られた神宮のための道で、わずかに延長2.6kmではあるが、「日本の道100選」に選ばれている。
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畝傍山
 神宮の駐車場から背後の畝傍山(うねび)の山頂が見える。大和三山のひとつ、畝傍山は198mでもっとも高い。低いお山ではあるが、もとは火山であったとは意外な事実。「うねび」とは、「火」がうねると通じるようで、古代人が火山であることを知っていたかも。先ほど訪れた「葛木坐火雷神社」も火の神様であったことは偶然では無いのかもしれない。
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橿原神宮(かしはら)
 全国的にもその名が知られている橿原神宮、小生にとってはお初のお宮さん。熱田神宮を思い出すような広い参道、しかも長い長い。午後2時過ぎのもっとも暑い時間帯に参拝となる。
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南神門
 長い表参道の後、右に折れると回廊で囲まれた南神門をくぐれば神域となる。
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外拝殿
 神門の中は、これまた広い広い砂利の広場となり、厳かな雰囲気。砂紋を崩しちゃあいけないと思い、端の石畳にそって先に進む。
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内拝殿
 一般の参賀では、この外拝殿まで。この奥には、もう一つ回廊で囲まれた空間があり、その先に内拝殿を見る。本殿はさらにその奥だから、ここから本殿を伺うことはできない。内拝殿に向かい、二礼二拍一礼をする。
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表参道
 初代天皇の神武天皇がひらいた橿原宮の地に、神武天皇を主祭神として建立されたのは、まだ最近の明治23年。明治天皇の号令の元、東京大学の教授が設計し、支援する多くの民間人たちの力を得て創建された。明治政府以降、神学を推す動きの中で生み出された神社であり、明治神宮や清国神社などと同じような生い立ちをもつ。
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奈良県立橿原考古学研究所付属博物館
 この日予定した最後の訪問地、橿原神宮に隣接した県立博物館にやってきた。炎天下の神宮参拝の後なので、冷房の効いた博物館は願ったり。
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 数え切れないほどの古墳を抱えるこの地域は、埴輪の宝庫でもあろう。でっかい埴輪は、現代でも焼き上げるのは大変な作業であり、それを1500年以上も前の古代に作り挙げたことはすごいこと。
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 大陸から伝承された鉄器は、戦に明け暮れた時代にはいち早く武器として利用された。鉄を制する者、社会を制したかもしれない。鉄製の鎧(胴衣)は頑丈ではあろうが、相当に重く使いづらかっただろう。しかも貴重な鉄、、、位の高い武士のみ着用ができたんじゃなかろうか。
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 考古学研究所と銘打つだけあり、施設も展示も立派。時代を示す発掘された石器、焼き物、鉄器などに目を奪われた。神代、古代の文化財にあふれたこの地であるから、国や県が力を掛けて維持していることもすばらしい。
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 神代、古代の歴史は、知れば知るほど面白い。古事記、日本書紀に記載された古事の信憑性、この歴史書を編纂した人たちの作為、そしてその裏で記述されなかった史実などなど、関連する歴史書はついついあさって読んでしまう。
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あすかの湯
 さてさて、見たいところは概ね攻略。もう少し時間があれば、大和三山を間近に訪ねたかったが叶わず。次回は三山を登るって挑戦も良いかも。東大寺、飛鳥、法隆寺周辺は既知の領域だったが、神代の歴史が残る葛城周辺の探索ができて満足満足。
 40度近い最高気温のこの日、すっかり汗だくになって気持ち悪い。探したら近くにスーパー銭湯あり、フェイスタオルを購入してザブンと一風呂浴びて帰路につく。
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名阪国道
 風呂上がりの橿原からは、榛原経由で針ICに出て、名阪国道を西進する。しかし伊賀IC手前から渋滞となり、流れの雰囲気から事故だと予測。ストップ& ゴーで5kmほどを進むと、廃コンクリを積んだトラックが追い越し車線で横転していた。ショベルカーが登場してコンクリを拾っていたが、まだまだ撤収まで時間がかかりそう。長い下りのカーブが続くあたり、スピードの出し過ぎ他車との接触で横転してしまったって感じか。事故を起こした当事者も困るだろうが、巻き込まれた多くの通行車両も多大な迷惑を被ることになる。
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 やっと動き出して東名阪に入ると、今度は名古屋方面の高速2ルートとも、長い長い渋滞の情報。普通は、東名阪から名古屋高速という直線ルートであろうが、この渋滞の通過に90分!!。湾岸線も工事による車線規制で通過に70分との情報。さて、ここからは地元民の強みを発揮、湾岸線で渋滞の始まる弥富木曽岬ICでR23におりて、開通間もない名二環「飛島北IC」から再び空いた高速に乗り、名古屋西JCT経由で名古屋高速というルートを思いつく。結局、迂回はしたものの、渋滞知らずで自宅まで帰ることに成功した(^^)。
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Commented by Rip at 2022-07-04 09:50
金剛山を囲むように「葛城」の地名があります。
私たちの泉州地域では和泉葛城山がいつも見えるので、そちらの方が親しみが強いです。
葛城氏が関係しているような史跡もあります。

それぞれ家からわりと近いので、歴史好き(特に古代)には得なところだなあと思っています。
Commented by genmai_shokupan at 2022-07-04 21:24
以前 父と訪問しました!
石舞台古墳も面白かったですよ(*^^*)
Commented by akane8150 at 2022-07-04 22:50
>Ripさん こんばんは
へ〜、葛城山って 大和と和泉と二ヶ所あるんですね(°0°) 葛城氏と関連あるんでしょうか?
京都、奈良、熊野と貴殿の領域、十分に日帰り圏なのが羨ましい(^^)。
Commented by akane8150 at 2022-07-04 22:53
>玄米食パンさん こんばんは
そう、お父上も歴史に造詣深かったですよね 奈良県のあの地域は、神代の歴史がいっぱいで楽しいです。
Commented by yukifukaa at 2022-07-05 08:41
西名阪の天理のカーブはいつも楽しんでました。
そういうカラクリがあったのですね~。
Commented by akane8150 at 2022-07-05 13:02
>ゆきふかさん こんちは
そうそう、バイクは楽しい。下りも登りもね。GTさんも同様に楽しめる。でも、レクサスESのFFになると下りは緊張します。さらにエスティマだと、スピードを随分と落とさないと怖かった。特に下り最後の右カーブが永遠に続きそうな錯覚に陥ります。
by akane8150 | 2022-07-04 07:20 | ツーレポ 近畿 | Comments(6)

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