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山行記 1 三方岩岳 平瀬温泉しらみずの湯

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三方岩岳 1736m
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 お山を見るのは大好き、バイクでお山をめざすのもそんな理由。その行く先々で、登山道入り口なんて、看板を見ること多し。お山を下から見るだけじゃなくって、その頂まで行ってみたい思いも強くなってきた。行ったことが無い道を走ってみたいように、登山道の先にどんな景色がまっているのか知りたいのだ。ただし、単独行の多い小生は、初心者対象の企画ツアーに参加して山登りを勉強すべきでしょう。ということで、意を決して8/11の祝日は「山の日」、早朝に集合場所の名鉄バスセンターにむかう。
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地下鉄 本山駅
 名駅に向かう地下鉄東山線のホームで地下鉄を待っていたら、なつかしい「黄色の地下鉄」が入ってきた。市営交通100周年記念で、クラウドファウンディングの寄付で、開設時代の黄色の電車をラッピングで再現した電車。東山線でわずか1編成の「希な」電車に乗り合わすことができた。こりゃ、今日は幸先良いよ。
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名鉄バスセンター 7:20
 Webで旅行会社を調べると、いくつか出てきたが、日帰りは土曜日の企画だったりすることが多い。なので、祝日や日曜に主催されるツアーを探す。その中でも、経験レベルに合わせ選べる名鉄観光のツアーに目がとまる。「山登り初級」これ、これってな感じで、名鉄観光主催の「三方岩岳 日帰りトレッキング」を選んだ。中型バスにツアー参加者20名、7時20分に出発〜。
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ひるがの高原S 9:00
 天候は気になるところ。ひるがの高原SAは、雨上がりで大日岳は低い雲に覆われていた。目的地周辺の天気予報では、30~50%の降水確率。こりゃあ、レインスーツを着る羽目になるかな(T_T)。
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 バスは白川郷ICをおりて、白山白川郷ホワイトロード(白山スーパー林道)に入り、登山口をめざす。そろそろ、登山靴に履き替えて、、、、あれ、うわ!! 登山靴のソールが経年劣化で加水分解してボロボロになっていた。えらいこっちゃ〜〜。ガイドさんに事情を説明し、自宅から履いてきた移動用のスニーカーで参加してよいかを訪ねる。ソールが幸いにブロック状だったので、「下りに気をつけて、ずっと私の後ろを歩いてください」と指示を受ける。あ〜〜、幸先悪いなあ。
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 あの登山靴、10年以上前に富士登山でつかったもの。今回引き出してきて、ザブザブ洗い履いて見たけど大丈夫そうだったんで、新調しなかったんだけど。。。試し履きをすれば、ソールが割れちゃうことも分かったはずだった。いあ〜、失敗失敗。
 天気を心配していたが、登山口まで来ると、青空が見えてきて、陽射しも熱い暑い。気分入れ替えて、がんばろう。
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三方岩駐車場 1445m 10:40
 出発地点の駐車場で、各自準備を始める。そろったところで、柔軟体操。引率してくれるガイドさんは3名、参加山20名だから、ずいぶんと手厚い体制。
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三方岩登山道入り口
 10名づづのグループに分かれて、いよいよ出発。気温は22度で、直射日光がなければ過ごしやすい。
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 先頭を行くガイドさんは、見かけた高山植物の名前を丁寧に教えてくれる。後ろのメンバーにも分かるように、その名前と咲き場所を伝言ゲームのように、後ろに伝えてゆく。そもそも、ややこしい名前が多い高山植物名だから、後ろに向かうにつれて、でたらめに(^^)。
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 歩き始めは、林の中をすすむので景観無し。それでも、風雪に耐えたりっぱな大木にであう。「ダケカンバ」だそうな、今回で唯一名前が覚えれた植物かな(^_^; この樹皮は着火しやすいので、火をおこすのによいらしい。
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 いつしか、道は尾根伝いになり、背の低い木々にかわって展望が良くなってくる。振り向けば、おりかさなる山の端が美しい。
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 お〜、だんだんと周囲が見晴らし良くなってきたよ、山頂が近いのか。
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三方岩岳 山頂 11:45
 途中プチ休憩、1回で、歩き始めて1時間で頂上に到着。ガイドさんのゆっくりペースで、初心者の小生でもストレスなく上がって来れた。
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白山
 三方岩岳に登ってきたのに、上がってしまうとそのお山の姿は分からない(当たり前だ(^^))。かわりに、南には、山岳信仰で知られた白山が雄姿を見せてくれる。
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北方面
 遠望に湖が見えるが、桂湖であろう。手前の岩壁は「三方岩」の1つ。撮影場所のすぐ先に立ち入り禁止のロープで、向こうは断崖だ。三方岩岳は、飛騨岩(岐阜県側)、越中岩(富山県側)、加賀岩(石川県側)の3つの岩壁から山頂ができていて、そこから名がついたとされる。
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西方面
 右手から登ってきて山頂へ。復路はこの稜線を伝い、左に見えるつづら折れのホワイトロードにおりてゆく。
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 山頂の南側は植生もなく平らで居心地良し。腰掛けると正面に白山がご挨拶。ひるがのあたりの雨が嘘のように、キレイに晴れてきてよかった。おにぎりの美味しい事ったら、お腹にしみる旨さ。大好きなお山を近くからながめてのおにぎり。期待した世界が、ここにあった。
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下山 12:10
 他の皆さんも、お弁当を食べて、周囲の写真を撮ったり自撮りしたり、山頂を楽しんでいそう。「5分後に出発でーす」「おトイレ行きたい人はいませんか?」なんて、ガイドさんの声がかかる。たとえ、トイレ行きたくっても、ここで手を挙げるのは勇気が要るな〜、なんて思うけど、歩き出したらおトイレにも行けないわけで。。。行くなら今のうちだよって、ことだよね。簡易トイレありますって、言ってたけど どんなんだろう??
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 ガイドの宮下さんは白山ガイドのエキスパートとお聞きした。次から次へと、路傍の高山植物や樹木を丁寧に教えてくれる。高山植物は、気をつけていないと見落とすほどの小さなものが多い。葉陰に隠れている花まで、丁寧に見つけてしまう観察力はスゴイ。また、名前をはじめ、その説明ができるってのもさすがプロ。
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 往路は歩くだけに集中していて、花など撮影するゆとりが無かったが、復路では余裕が出てきて、花にも目が向くようになった。それでも、この白くてゴージャスなお花の名前、教えてもらったけど、すぐ忘れる。
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三方岩ふくべ谷分岐 12:45
 帰りは、上ってきたルートを左に外れ、石川県側の駐車所が下山口。稜線づたいのルートで、数年前にあらたに作られた道だそうな。
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 あ〜、なんだっけ、この木の名前。姿、形に感動したのに。。。風雪に耐えて稜線上に生きている姿が力強い。
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三方岩岳
 ふくべ谷登山道を降りてくると、後ろに先ほどの頂上が見えている。なるほど、3つの岩壁がよく分かる。
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ふくべ谷上園地展望台 13:00
 稜線の先には、立派な展望台が出現。台の上からは、樹木に邪魔されず、白山がみえる。左から、御前峰(ごぜん)・剣ヶ峰・大汝峰(おおなんじ)の三山を総称して、白山とよぶそうだ。
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 展望台で復路の休憩。10分ほどの休憩では、水分、糖分補給をみなさんとっている。小生も「おーいお茶」をがぶがぶ、山行部分だけで1ポン空けてしまった。参加者は女性が8割ほどで、子育てに区切りがついた年代の方が多い。中には70才をすぎたであろう高齢のご婦人も単独で参加していた。道中、お声を掛けさせて頂いたが、山が好きで方々に出かけているそう。すごいです。
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 展望台からは、ブナや赤松?の林の中を落ちるように下るコース。登りはスニーカーでもなんとかなったが、下りはつま先に力が入らないと厳しい。スニーカーの柔らかな足先を引っかけないように丁寧にあるく。
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 降り始めてから1時間半で、下山口の「とがの木台駐車場」までやってきた。待っているバスが頼もしい。
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 自分をふくめ、参加者にトラブルなく帰還することできた。まずは、安堵。皆さんが、ちゃんと装備して参加している中、場違いなスニーカーで歩くしか無かった小生が恥ずかしかった。ガイドさん、ありがとうございました。
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 道路脇には、ピンクと白の花たちが美しい。せっかくガイドさんが指さして名前を教えてくれるのに、全然覚えられない。(というか、野草の名前って難しいのが多すぎる)
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とがの木台 13:40
 最後の最後まで、白山の雄姿を味わえた山行だった。服装では、やはりアンダーを重ね着した方が、汗をかいても気分がいいことに気づく。次回は、用意しよう。そう、登山靴は、さっそく新調しましょう(^_^;。
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通行止め
 8月はじめの集中豪雨で、ホワイトロードの石川県側で崩落があって通行止めになっている。岐阜県側はこの駐車所が行き止まり。運転手さんのお話では、今季中の解除はないだろうとの事。ここが通れないと、富山へ回るか、九頭竜へ回るか、いずれもぐるっと大回りする必要がある。
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ヤマケイマップより
 これから少しずつ、行きたいお山をめざそうと思っている。そのためにも、登山のマナーやルール、常識を教えてもらうために、このようなツアー参加は大事と思う。いずれは、1泊して、星空や日の出を味わえるような山行ができればいい。
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平瀬温泉 しらみずの湯 14:40
 ツアーには、帰りの溫泉立ち寄りも組まれていて、温泉好きな小生には願ったり。白水湖や白水滝から流れ出る大白川にある平瀬温泉、昔からの施設もリニュアールして道の駅に隣接している。アルカリ泉は日焼けした肌にもやさしい、
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 入浴時間は1時間頂いたので、男子の入浴には時間が余る。そうとなれば、シュパッとやるしかないでしょ。心地よい四肢の疲れと風呂上がりのさっぱり感、そこに至福の缶ビール、、、あ〜、こりゃ、バスツアー登山もいいですね〜〜。
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 この日引率してくれたガイドさんのひとり、宮下さんは石川県の自然解説員で、日頃から白山を中心に活動しているよう。丁度この山の日、地元の北陸新聞では、山をテーマに宮下さんの活動を記事にしていた。お山は、天気の良い日だけじゃなくって、風雨で大変なときもあるわけで、小生のような初心者から、山の猛者までガイドとして活躍する姿には、憧れとともに崇敬の念に駆られる。自然を相手にしたお仕事、素直に羨ましいなあ。


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Commented by genmai_shokupan at 2022-08-15 18:31
新たな趣味!!!
健康的でいいですね!楽しそう(^^)

高山植物名、後ろに向かうにつれて でたらめに…
想像できるー!!(≧∇≦)
きっと私もデタラメだわ笑
Commented by akane8150 at 2022-08-15 21:50
げんまいしょくぱんさん こんばんは
そ〜なんです ついに実行に移してしまいました。あなたのパワーを頂いたかも(^^)。修行をつんだら、行きたいお山に臨みたいとおもっております。
Commented by shb3539 at 2022-08-17 08:02
初めまして 三方岩岳懐かしいですね。登山ができない
身体になり写真で楽しませていただきました。ありがとうございます。登山靴の劣化は気をつけないといけないですね。
私は革の登山靴が主でしたが。
Commented by yukifukaa at 2022-08-17 08:33
山は好きで高校生の頃からたまに行きます。
今度、ご一緒しましょう!
Commented by Rip at 2022-08-17 10:08
初心者向け設定とはいえ、中部地方の山は雄々しいですね。
ちょっとビビって、構えてしまうような気持ちです。

靴の劣化は、たまにしか参加しない永年初心者あるあるのことですね。
形状が似てるから、劣化をバイクツーリングで試したことがありました。
Commented by akane8150 at 2022-08-17 13:26
> shb3539 さん こんにちは
書き込みありがとうございます。山行もされていたんですね、ブログを拝見しました。写真とお山はセットで味わうことができますね。撮影の知識と腕がないので、感動する景色の前でも、歯がゆい思いをするばかりです。
これからもよろしくお願いします。
Commented by akane8150 at 2022-08-17 13:28
>ゆきふかさん こんにちは
そーなんだ、貴殿とは好みがかぶりますね〜(^^)。そうそう、武道にはついていけません(汗)。
Commented by akane8150 at 2022-08-17 13:32
>Ripさん こんにちは
そういえば、大台ヶ原に行かれてから、体調崩しちゃったんでしたね。中部の山は、高い山が多いので雄々しさを感じるんでしょう。紀伊の山は高さこそありませんが、山々の奥深さに圧倒されますね。どこまで走っても、山ばかり(^^)。
Commented by yamachan at 2022-08-17 13:53
ツーリングにプラモ、もちろん仕事もご多忙なのに、登山もするとは恐れ入ります。
秋に白山登る予定ですが、天気次第ですね。
天気よくなって、眺望あれば登ったかいがありますね。
まあ、私の登山の目的は、そこに山があるからではなくて、あとに温泉とおいしいビールがあるからですが。
Commented by akane8150 at 2022-08-17 22:32
>やまちゃん こんばんは
 そうだね、山ちゃん夫婦のバイタリティには、及びませんが、ぼちぼち山行をしようと思ってます。登山など、アドバイスお願いしますね。ちなみに、みさは決して付き合ってくれる気配はないので、単独行ですね(T_T)。
 時間が足りないねえ。。。1日が36時間くらいで、1年が600日くらいあると、いろいろ使えるから、そうならないかしらん(^^)。
Commented by pirokinpirokin at 2022-08-18 05:24
やっぱりそう言う山を歩きたいですね・・・
ブナを越えて高山植物・・・開けた尾根・・・展望・・・
素敵な登山でしたね♪

登山は下りが勝負ですからね♪
お疲れ様でした(^^
Commented by akane8150 at 2022-08-18 08:39
>ぴろきんさん おはようございます
わずか1時間で、お山のを味わえるコースはなかなか無いそうです。
貴殿の山行記事、とても面白かったです。ヒルにも敢然と立ち向かう姿がすごいです。私なら、飛び上がって逃げ惑うかも(^_^;。
Commented by kobatetuapril at 2022-08-20 09:28
こんにちは。
登山って、やらなければ、やらないもの同士で「あんなの何が面白いんだ?」って話になっちゃうんですけど、ひょんなきっかけで一度登ったが最後、ドハマりしちゃうんですよね。私も子供が生まれる前までは時々北アルプスに登りました。達成感とか爽快感とか、具体的な感情じゃなくて、そういうものを一つにひっくるめた「感動」が、グワッ!!って込み上げてくるんですよね。
失礼ですが、お年にも関わらず一念発起なさったお姿がまず素晴らしいと思います。
ダケカンバは、秋になると黄葉というか、陽の加減によっては本当に黄金色に染まる、とても美しい樹です。長野県だと、乗鞍岳が有名です。バスで見頃の標高まで行けて、そこから3,026メートルの頂上まで、初心者でも安全に登りきることができます。もうすぐ秋ですね、是非行かれてみては!
Commented by akane8150 at 2022-08-20 13:49
> kobatetuaprilさん こんちは
ありがとうございます。おっしゃるとおりで、山登りは準備に、体力に大変で敷居が高いって尻込みする人が多いでしょうね。低山で短めの行程を選んで、修行を積んでみます。乗鞍は頂上近くまでバスで訪れた事がありますが、登山はありません。秋の乗鞍、いつか挑戦してみますね。
by akane8150 | 2022-08-15 07:30 | 山行記 | Comments(14)

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