人気ブログランキング | 話題のタグを見る

XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠

XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14300855.jpg

高野山金剛峯寺(こんごうぶじ)
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14261168.jpg
XS1100S 1981 名古屋 8:20
 このところ天候の変化が激しい。晴れ間と思っても、スコールの様な雨に出会う。それでも8月19日は全国的に天気がよさげ、イレブンさんを連れ出して和歌山の高野山詣でを思いついた。あとで知ったが、8/19はバイクの日だそうな。誰が決めたんだろう??
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14033351.jpg
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14262605.jpg
大宇陀 道の駅 10:15
 名阪国道の針ICから南下、走り慣れたルートで名古屋からノンストップ、大宇陀までやってきた。このあたりで名古屋から150kmほど、そろそろ燃料警告灯がつきそうな。タンクはフルで15L、うちリザーブが2Lくらいはあるだろう。リザーブコックをひねったら、30km以内にガソリンスタンドを見つけないとバイクを押すはめになる。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14263843.jpg
吉野町 10:30
 R370の入野トンネルを出ると、パッと吉野川が現れる。針から山あいをずっと走ってくるから、この開けた地形が気分いい。気分はいいけど、先ほどから燃料警告灯の赤ランプが点灯したが、なかなかガソリンスタンドがでてこない。吉野川沿いを下れば、街も出てくるだろうから、もう少しの辛抱。回転押さえてアクセル開度一定の経済走行を試みる。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14265587.jpg
R371   11:50
 吉野の街で安堵の給油をして、R169、R22と吉野川沿いの信号の多い国道を我慢して走行。対岸の県道などを使う手もあるが、タイミングを逸してしまった。25kmほど、市街地をクルマとともにノロノロすすむ。わずか25kmほどの区間だが、気分悪し。橋本市からは、R371で左に折れ、再び山に入る。橋本〜高野山のR371は狭くて険しいことで知られている。クルマの交通量もそれなりにあるので、対向車がいつ出てきてもいいように、心して走る。対向車に早く発見してもらえるように、ヘッドライトはハイビーム。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14270669.jpg
高野山宿坊協会 12:20
 R371のくねくねが飽きてきた頃、ようやく高野山に到着。名古屋から4時間、220kmの走行を要した。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14272128.jpg
 高野山は数回、訪れているが随分と大昔。パンフレットを手に入れて、どこを回るか作戦。この時間では全部は無理なので、壇上伽藍にしぼってみる。見つけた食堂で、カツ丼をお腹に入れて、さあ見て回ろう。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14274014.jpg
中門 12:50
 高野山(金剛峯寺こんごうぶじ)はたくさんのお寺があるので、どこが中心なのか一見分からない。その中で、高野山の中核といえば、この壇上伽藍で、中門は伽藍への玄関。周囲よりも高台に伽藍があるので、壇上と呼ばれるらしい。
 通りに面した中門は、俗世界と修行の世界を分ける「結界」のひとつ。この先は、邪念のない修行の領域。煩悩と邪念だらけの小生が立ち入っても大丈夫だろうか。鮮やかな朱の中門は、847年に建立された後、7回の大火にあって消失していたが、高野山開創1200年を記念して、172年ぶりの2015年に再建された。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14282941.jpg
金堂
 壇上伽藍は、空海が密教(のちの真言宗)の修行地として、天皇より高野山を下賜され、壇上伽藍から手をつけはじめた。空海はここに曼荼羅の世界を表現しようとしたとされる。そのなかでも、もっとも最初に建立された金堂は、僧侶一同があつまる講堂で、重要な集いや法要が行れ国会議事堂のような機能をしていた。何度も大火にあい、昭和元年には秘仏も含め消失してしまった。昭和9年に現在の金堂が再建され、高村光雲による薬師如来像が秘仏として安置されている。堂内はひんやりと厳かな空気が流れて、正面の厨子はピタリと戸が閉まっていた。拝観料を要し、撮影は禁止。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_15155799.jpg
六角経蔵(ろっかくきょうぞう)
 鳥羽上皇を弔う為に、その妻、美福門院が建立寄進したのが創建。しかし、金堂同様に昭和元年の火災で亡失してしまった。現在の建物はこれまた金堂と同じ昭和9年に再建されたもの。面白いのは、建物の基礎部分に「取っ手」がついていて、時計回りに一回転させると、「一切経」を読経したご利益があるとされる。このあと、女性3人組が、賑やかに台座を回していた。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_15162049.jpg
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_15154972.jpg
山王院 御社
 高野山開創の際、この山に鎮座していた丹生明神と高野明神を祀ったものが御社で、その拝殿が山王院。古来の地主神を寺院の中にお祀りする、神仏習合のひとつとされる。高野山開創の頃に作られ、山王院は1845年に再建されていて、20年ごとに屋根の葺き替えが行われる。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14285005.jpg
西塔
 壇上伽藍のもっとも西に鎮座するドッシリとした西塔。根本中堂と西塔は対で曼荼羅の世界を具現しているとされ、重要な役割を持つ。祀られる金剛界大日如来像は、開創時代のものとされ、高野山でももっとも古い仏像になる。壇上伽藍で見た建築物で、1番記憶に残る偉容をしていた。しかし、内部は非公開、
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14291110.jpg
杉苔
 西塔の裏手にある木立の下は、緑の絨毯、素晴らしい杉苔が自生していた。夏の木漏れ日が苔の緑を引き立たせる。適当な日照、湿度などが杉苔に過ごしやすいんだろう。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14293706.jpg
不動堂
 白木造りで左右に翼を広げたような屋根を持つ不動堂。低く構えた建物がカッコいい。すがる破風という作り方で、鎌倉時代に多い様式と聞く。不動堂は鎌倉時代の建築とされ国宝に指定されている。壇上伽藍の北にある金輪塔の横に建築されていた不動堂は、明治41年にこの地に移転された。壇上伽藍の建築物が何度も火災あっている中で、この不動堂だけが建立時のまま残っているのは、そうした理由からだそうな。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14294882.jpg
三味堂(さんまいどう) 東塔
 金剛界大日如来をまつり、その周りで念仏を唱え修行する空間、東塔は後白河法王の身長と同じ大きさで造立された尊勝仏頂尊を本尊で、1843年の大火で焼失し、長く礎石だけであったが、昭和59年に再建された。これらは壇上伽藍の東端に位置する。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14300241.jpg
根本大塔(こんぽんだいとう)
 壇上伽藍の中心であり、高野山の中心である大塔は、それゆえ根本大塔とよばれる。平安時代に建立され、これまでに何度も大火による再建をしてきたが、現存している大塔は昭和12年に完成している。耐火性のある鉄筋コンクリートで作られており、いまひとつ残念な気がする。戦時中の再建では致し方なかったのかも。本尊は胎蔵界大日如来、金ぴかの如来で、四つの仏像が四方を固めている。密教の世界には、「理」の世界である「胎蔵界」と「智」の世界の「金剛界」の二つがあって、それぞれ、四方を守る仏様がいるそうな。このあたりになってくると、素人にはさっぱり分からなくなってくる。ここも堂内は有料で撮影禁止。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_15164383.jpg
大塔の鐘(高野四郎)
 根本大塔正面の真っ白な鐘楼は目を引く。やはり火災に遭ってこれまで複数回の再建の後、現在の銅鐘は1547年に鋳造されたもので、四郎とは当時国内で4番目におおきな鐘だったからだそうな。一番でかいのは東大寺で「奈良太郎」と言われるらしい。高野四郎は1日に5回つかれ、小生も13時の音を聞くことができた。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14303440.jpg
奥之院
 開祖空海の眠る奥之院、ゆっくり歩くと2時間?はかかるとあり。改めて、準備をした上でじっくり参るつもり。また今度。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14310187.jpg
摩尼宝塔(まにほうとう)
 高野山の塔頭(たっちゅう)寺院のひとつ、成福寺のお隣には、通りからも八角の塔が目立つ。ビルマから寄贈された仏像を本尊として、大東亜戦争のビルマで亡くなった19万の将兵を弔う為に建立された。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_15165870.jpg
EVこうやくん
 ベースはゴルフ場のカートだと思うが、ナンバー付きの電動車が走っている。調べると、観光組合が貸し出していて、3時間まで3000円、以降30分超せば500円ずつアップ、最長6時間までOK。奥之院、壇上伽藍には専用のパーキングもあり、ぐるっと遊覧だけなら利用価値もありそう。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14312101.jpg
大門 13:30
 高野山の西の結界、高野山といえば思い浮かぶ大門。ふもと九度山から高野山参拝の道「高野山町石道」を22km登ってきたゴールがここだ。交通量の多い交差点にあり、なかなかバイクを駐めることもはばかられる。さて、これで今日の高野山詣ではおしまい。帰路につきましょう。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14313283.jpg
R480
 大門の先は、くねくね下り坂。R480は交通量も多く、曲がりきれないバイク事故が多いという。樹木のせいでほとんど展望が利かないが、はるか西の方角には、和歌山市あたりの海が見える。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14315755.jpg
R480 矢立交差点
 随分と長く下ってきたなと思った頃に、矢立の交差点。大半の関西ナンバーが左に折れるところを、小生は右折。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14320585.jpg
r13 南海高野線 
 県道13号はますますクネクネと九度山に向けて山を下ってゆく。バイクを路肩に停めて復路を確認していると、ゴ〜ゴ〜と電車の音。ふり返ると南海高野線を「特急こうや」が通り過ぎていった。高野線はこの先終点まで、秘境といわれる駅などもあって、上り勾配の厳しい区間となる。次回はこの電車で高野山に上がってみたい。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14321769.jpg
r118
 カーブ続きでお腹が一杯になった頃、ショートカットしてみたら、おそろしく狭い県道に迷い込む。鋭角にターンする坂は、自転車でもきついだろう。古くからの街道で味わいある道だったが、もう次はいいね。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14322493.jpg
R371 橋本市 14:20
 高野山の聖地から、俗な世界に降りてきた。あとは名古屋に向かうだけだが、R371の橋本市といえば。。。。4年前にR371の縦走にチャレンジした時に、やり残した区間があったことを思い出す。あのときは時間切れで、終点の河内長野に行けていなかったのだ。今日はまだ日が高いから、あの挑戦の結末をつけようと決めた。

XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14323243.jpg
林間田園都市
 橋本市の市街地を過ぎると、京奈和自動車道の橋本ICが出てくる。その手前でバイパスを外れ旧道をすすむ。少しずつ登りになってきたところで、左手に唐突に高層住宅街が現れ、さきほどの南海高野線が貫いている。なるほど、ここは大阪で働く人たちのベッドタウンだと理解する。「なんば」まで特急で40分ほど、これなら十分通勤範囲内だろう。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14323975.jpg
R371 紀見トンネル
 ほどなく国道はトンネルで山越えするようだ。バイパスのトンネルに旧道ありきのお決まりで、探すと右手に旧道が見つかった。もちろん、そっちへバイクをむける。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_16345616.jpg
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14332714.jpg
紀見峠 高野街道 14:40
 センターラインを引くことのできない幅員の旧道は緩やかに山を上がり、これまたなだらかな峠に到着。峠の南は和泉山脈、北は金剛山脈で、中央構造線を形成している。青崩峠あたりの中央構造線と比べると、こちらはとても優雅な山脈だ。紀伊と河内の国境で、たびたび歴史にも登場する。数学者の岡潔は、一応、理系な小生なので、その名は知っていたが、ここがふる里とは知らなかった。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14334505.jpg
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14340257.jpg
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14340750.jpg
R371 河内長野
 峠を下りてくると、トンネルから出てきた新道と合流して河内長野の市街地に入ってきた。2ヶ所で旧道を求めて新道から外れる。南紀、串本の田舎風景と違って、賑やかな街だ。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14341579.jpg
河内長野 本町 七つ辻交差点 15:00
 ついにR371の終点、「七つ辻交差点」に到着、名の通り、複雑な交差点で市街地の中心。ふり返れば、和歌山県串本町高富交差点からここまで、R371の原道約200kmを制覇したことになった。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14342127.jpg
R170 藤井寺市 大阪外環状線 沢田 15:40
 さて、あとはいよいよ最短距離で名古屋へ帰りましょう。しかし、ここから最寄りの高速道路までが決して近くなかった。藤井寺ICをめざすようにナビは教えるので、それを信じて走るが、、。外環状線は交通量も信号も多く、すり抜けがしにくい辛い道だった。市街地のストップ&ゴーを30分やるのは、なーんも楽しくない。
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14033351.jpg
XS1100S 9 高野山 壇上伽藍 R371紀見峠_a0339187_14342719.jpg
名古屋 18:00
 藤井寺ICからは、慣れた西名阪、名阪、東名阪とつないで、一気に名古屋まで。1700ccのMT-01よりも、1100ccのイレブンの方が、高速走行にはむいている。パワー的にはMTだろうが、一定ペースで距離をこなすには、振動の少ない4気筒がまさっているし、何よりも直進安定性がすばらしい。プアなブレーキと足回りには気をつけておけば、イレブンは長距離移動にはうってつけ。ああ、燃費の悪さと小ぶりなタンクによる足の短さは減点だね。

Commented by kobatetuapril at 2022-08-29 11:24
思い付きで足を伸ばして高野山まで行かれる地の利が羨ましく、バイタリティーが素晴らしいですね。
写真も行程を明確に多く撮られておいでで、一つ一つの旅を大切になさっているのが良く分かりますね。解説も好奇心に満ちていて素敵です。
紀伊半島の寺社は、京都のそれよりも純粋かつ重厚で力強くて大好きです。昔、十津川村の玉置神社に行ったときはたいへんな感銘を受けました。
老後は熊の灘付近のどこかで暮らしたいと思っているほどです。
大型の高速は快適そうでいいですね。我が家のバイクは私のWR250Rとカミさんのベスパ(125)だけですので、高速で距離を稼ぐ系のツーリングは不可能です。
昨日は怪我以来久しぶりにバイクに乗って、浜名湖付近まで下道のみ350kmを走りましたけど、リハビリとしては少々過激だったらしく、最後らへんは指が辛かったです(笑)
Commented by yumeriku2_l28 at 2022-08-29 14:34
和歌山は子供達が幼少の頃、車で「南紀白浜アドベンチャーランド」に訪れた事が在りますが、海沿いのみの観光で高野山は行った事がありません。子供を仏閣に連れて行っても飽きてしまうので…

20代でV-maxを乗っていたのですが無給油航行距離150km強と燃費悪、ハイオク、タンク容量小、燃料計が付いていない、と山道入るといつもドキドキして精神衛生上良く無かった事を記憶していますw

そろそろ走り易い気温になってきたので何処かへロンツーに行きたくなりました。
Commented by akane8150 at 2022-08-29 17:55
> kobatetuaprilさん こんにちは
松本方面から浜名湖といえば、中央構造線。地蔵峠がずーっと不通なので、R152の豪快なツーリングができないのが残念です。玉置神社は小生もお気に入りです。秘境のお社に巨木たち、毎度惹かれるものがあります。バイクでもたどり着くのが大変ですね。
Commented by akane8150 at 2022-08-29 18:05
> yumeriku2_l28さん こんばんは
そ〜ですか、貴殿もヴイマ乗りだったんですね。小生も大事に乗っていましたが、加速は一級品、足の短さも一級品でした。160kmも走れば、GSに必ず入ってました。
社寺に興味が出るのは、小生くらいの高齢になってからですね(^_^;。
Commented by shb3539 at 2022-08-30 07:19
お疲れさまでした。高野山金剛峰寺紀行の写真ありがたく拝見させていただきました。紀行文のまとめ方もお上手、行程プロセスがよくわかります。私の好みからは杉苔の写真が素敵。
 四国遍路の一人歩きも体調不良から中途で挫折。高野山も
この年になればもう参拝は無理でしょう。
Commented by fysoft at 2022-08-30 10:58
こんにちは。

昨年11月に長崎まで走った時、帰りに高野山に行きました。
記事を懐かしく拝見しました。
そろそろ遠出がしたくなってきました。
計画するだけでも楽しいです・・・
Commented by akane8150 at 2022-08-30 13:17
> shb3539 さん
お褒めのお言葉、拙文にお付き合い頂き、ありがとうございます。旅のメモ帳、備忘録として、自分も、また共感頂いた人にもお出かけの参考になるよう考えています。高野山は、目的地を絞ってゆけば、平坦なこともあってキット大丈夫ですよ。
Commented by akane8150 at 2022-08-30 13:26
> fysoft さん 
お出かけも 温泉も 至適な空きがやってきますね 温泉好きな貴殿はどこへ行かれるんでしょうか?
 我が家は乳頭温泉郷にいこうと計画しています 何色のFDAかな 飛行機にのるのは 毎度ワクワクします
Commented by genmai_shokupan at 2022-08-30 20:47
青い空がキレイですね(*^^*)
高野山、子どもの頃から毎年のように行ってましたが奥の院だけで、金剛峯寺や大門はここ最近なんですよ~笑
次回はぜひ ケーブルカーにも乗ってくださいね
Commented by akane8150 at 2022-08-30 22:37
>げんまいしょくぱんさん こんばんは
九度山あたりから電車に乗って高野山入りをしたいです。車窓からの眺めもすごいだろうし、ケーブルカーも体験したい(^^)。
Commented by yukifukaa at 2022-08-31 08:36
大阪に住んでいた頃は、高野山はツーリング先の定番だったので懐かしいです。
社会人になってからもバイクで帰省するとたまに行ってました。
大阪の実家を引き払ってからは行ってないので、また行きたくなりました。
Commented by akane8150 at 2022-08-31 12:19
>ゆきふかさん こんちは
龍神スカイラインや大宇陀、十津川あたりは、関西ライダーの行く先ですよね。護摩山タワーや針テラスなど、関東の道志や箱根と同じ、多くのバイクが屯しています。丹後方面だと、美山なども集まりますよね。
Commented by Rip at 2022-09-02 11:14
見覚えのある道の景色が随所に出てきました。
寺院はそれほど知りませんが。

高野山は800mぐらいの標高があるので、大阪から行きやすい避暑地です(昼間は暑いけど)。
80年ごろまでは、宿坊が学校の林間学舎に使われていました。

南側にBP路ができたのでマスツーのときはそちらを通るようになりましたが、一人のときは寺街の道に足が向きます。
Commented by akane8150 at 2022-09-02 21:35
>Ripさん こんばんは
このあたりはすっかり貴殿のテリトリーですね。バイパスができて、スカイラインから降りてくると、知らぬ間に大門です。ちょっと味気なくなりました。
葛城、河内長野とこれまで未踏の地をこのところ楽しんでいます。
Commented by shb3539 at 2023-03-01 18:53
いつものことながらまとめ方が秀逸、訪れることはなくなりましたが旅のプロセスを十分味わいました。
Commented by akane8150 at 2023-03-01 22:26
> shb3539 さん こんばんは
書き込みありがとうございます。自分のメモと同時に、興味を持った人に役立てば嬉しいですね
Commented by √6意味知ってると舌安泰 at 2024-05-21 20:40
≪…数学者の岡潔…≫から、R371の紀見峠は、情緒の道もある。
 数学の基となる自然数(数の言葉ヒフミヨ(1234))を大和言葉の【 ひ・ふ・み・よ・い・む・な・や・こ・と 】の平面・2次元から送りモノとして眺めると、[ 数道は、一より習い十を知り十よりもどるその一 ] に、これは、371を足すと[11]となるコトとタマタマ関係しているとか・・・

 岡潔数学体験で、自然数のキュレーション的な催しがあるといいなぁ~

R371は、橋本市~高野町~有田川町~那智勝浦町 に通じるのを[ヒフミヨ巡礼道]と・・・

絵本の力で、自然数の本性を 
 おかきよしてだあれ
 もろはのつるぎ
 マンマルさん
by akane8150 | 2022-08-29 06:00 | ツーレポ 近畿 | Comments(17)

旅・温泉・お酒・バイクにクルマ


by akane8150