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「2023年 あけましておめでとうございます」ですね。所帯を持ってから、ずーっと年賀状は家族写真。ふりかえれば、我が家の「家族史」を示す資料なので、大切だよね。そう、過去のアルバムを見直して、送った年賀状だけのアルバムを作ろう!! 探さなきゃ。

養老温泉 ゆせんの里
ゆっくりめの朝げを家族で囲み、お雑煮を正月らしく頂く。寝込んだばあさんも、歩行器でトイレに移動できるまでに回復。ばあさんを留守番にして、朝風呂温泉にいこうと家族に提案。温泉旅行を逃したこともあり、意見一致でいそいそと家を出発。思い浮かぶ立ち寄り温泉はどこも混んでいそうなので、これまでの経験値から、比較的混んでいなさそうな「養老温泉」に来てみた。ゆせんの里からは、雪をいただいた養老の山が間近に見える。


選択はばっちり正解で、靜かな朝風呂を頂く事ができた。養老温泉の泉質は、ナトリウム・カルシウム・塩化物泉で、いわゆる「茶色の温泉」。42度の高温浴槽と、38度のぬるめ浴槽を交互に楽しみ、すっかり朝湯を楽しんだ。名古屋からの往復2時間、湯上がりの待ち合わせ1時間で、さくっと帰宅。心配したばあさんもちゃんと留守番できたみたい。

お昼過ぎには、次女夫婦が初孫を連れて年始にやってきた。まずは、サッポロラガー「赤星」 で乾杯。温泉から帰ってきたばかりだから、激うま。かみさんはアサヒドライ系が好み、小生はラガービールが好物。んっで、夫婦でたどり着いた共通点が「赤星」だ。酒屋さんから、中瓶、大瓶のケース買いをするくらい、「ビールらしさ」がいいねえ。

こんな家族の呑み場面では、「たこ焼き」が間違いなく楽しい。我が家自慢の「イワタニ」ガスたこ焼き器は、火力があるので、電気仕様のたこ焼き器の「端っこが焼けない」心配なし。焼き上がりからパクパク食べられてしまって、焼き係の小生もウカウカしてられない。みんなでわいわい、暖かい。

純米大吟醸 「吟」 しぼりたて
愛知の山奥、設楽にある「関谷醸造」は地元でも手に入りにくい「吟」や「空」で知られた蔵元。小生はご縁があって、春・秋の蔵出しで手元に届く。先の秋には「酒の出来上がりが良くなかったので、いつもの吟が出せない。同等の生酒を用意する」と蔵元からの連絡。んっで、やってきたのがこのお酒。しぼりたての生酒は冷所保存なので、一升瓶を冷蔵庫に入れるってのが、大変。呑んでみれば、味わいは清らかな水の如し。やはり吟は旨い酒、この年末年始で空けちゃいそうだ。

初孫さんは、グングン大きくなって元気そのもの。ただし、なかなか寝なくって、抱っこを要求してくるモノだから、新米夫婦は振り回されている。なので、周囲のみんなで守ってやらないと母親のメンタルが心配だ。長女はどうだろうか、気になっていたが、意外に芯は太いようでちゃんと育児をこなしている。あと半年もすれば、もっと寝るようになって楽になるよ(今度は目が離せなくなるか(^_^;)。

一番の世話焼きは、次女だ。ここまで子煩悩だったとは、親でも知らなかった。とにかく、姪っ子が可愛いようで、進んであやしてくれる。抱っこひもがやってみたいとの希望で、姪っ子をくくり付けてもらう。一番助かっているのは、長女だろう。強力なベビーシッターの妹だ。

日が傾いた頃には、大学同級生のY君ファミリーが遊びに来てくれる。この顔合わせもお決まりの行事になりつつあるね(^^)。今年はお婿さんも連れてきたので、さらに賑やかな集まりになった。たこ焼きも焼いても焼いても、すぐ売れちゃうし。用意した焼き鳥、おでん、おにぎりなども完売。来年は、もっと用意しないといかんねえ、ママ。これだけ呑んでも、ビールのストックは大丈夫。。。どんだけビールを常備してるんだい(^_^;。

思えば、この集まりも、はじめはこちら、あちらの夫婦4人から始まった。それが、30年経つと、これだけの家族に成長しているんだ。人間って、大したものだねえ。ちょっと寄るだけ、なんていいながらも、友人家族と素敵な時を過ごして解散となる。帰りの運転手はお婿さん、お互い楽させてもらえるようになったね。


フェラーリ275GTB
昨年末からは1/12 レベル フェラーリを製作開始。デカいモデルなので、屋内の塗装ブースでは対応できないから、地下パティオの屋外で豪快に塗装する。こやつも大昔に手をつけはじめたが、レトロで、かつ海外モデルの「大雑把」感が強くて、どこまで作り込むか悩んでしまい「迷宮入り」していた。仕様はピニンファリーナが最後まで手放さなかったブルーのレアものを再現している。

新規で入院患者さんが発生しているので、最終日の1/3は朝から病院で活動開始、仕事始めだね。呑んで食べてばかりの年末年始なので、なんだか白衣のズボンが苦しくなった気がする。やばいなあ。。。日が落ちてから、地下鉄で熱田神宮へ初詣にでかける。温かくして、家族でぶらぶら駅に向かって歩き出す。南の空には、名古屋空港の着陸態勢についた旅客機のサーチライトが見えてくる。スマホのカメラ機能も向上しているねえ、こんなに暗いのに、明るくてシャープな画像が撮れるようになった。

先回の山行で懲りた「足の靴連れ」。この対策にと、靴と足が慣れるように、敢えて登山靴で出かける。ついつい締めすぎたようだし、馴染むまでは予防的にかかとに絆創膏を貼るのも常識のよう。締め付けないように縛ってみると、快適・快適。

熱田神宮
地元民からは「あつたさん」と親しまれる名古屋の氏神、熱田神宮。3日目の夕方なので、行列になるほどの混雑もなし。西門のR19号線をはさんだお隣の「白鳥小学校」は小生が通った母校。この境内が通学路で、毎日砂利の参道を歩いた。砂を蹴散らして歩くと、宮司さんに怒られたモノだ。

大晦日の深夜から境内は参拝待ちの人たちで埋まる。紅白歌合戦が終わると、自宅を出発して拝殿前に待機、0時の知らせと共に、賽銭をえい〜って投げるのだ。この近所に住んでいた頃は、それが大晦日の過ごし方だった。帰りに綿菓子を買ってもらえるのが、嬉しかったなあ。

熱田神宮の大楠
御手洗の近くにそびえる巨木。樹齢1000年の楠木は、お宮の神木。50年前にこの木を仰いだ小生は、こんなに姿が変わってしまったが、この木の姿は全然変わっていまい。


昨年の感謝と今年の祈願をお伝えし、参拝する。とりわけ、このところの災い続きが断ち切れるといい。小生自身の立ち振る舞いも大事だろう。合わせて、ここに来れなかったばあさんの分もお参りした。初詣となれば、恒例のおみくじを引く。昨年はビックリの「凶」であったが、今年は安心の「中吉」だった。そう、ふり返っても、「凶」を思い起こすようなことがなかったが、年末の放置バイク違反には始まり、2度のGTに降りかかった災いが、「それ」だったのかもね(^_^;。

夜店の「わなげ」ってお店が懐かしい。小学生の頃、これが大好きで、小遣いはたいて挑戦した。台座の木とわなげのすきまがずいぶんと小さいので難しい。でも、今見ると、なんでこんなの欲しかったんだろうって、思う景品ばかり(^^)。幼いながらも、射幸心があるんだよねえ(^_^;。

年始早々、ばあさんをCTで検査してみたら、転倒による左鎖骨骨折と仙骨骨折が見つかった。転位がないので、このまま3週間ほどの接合を待つことになる。ばあさん、こりゃ、痛かったねえ。

仕事始め
いよいよ4日から病院業務が始まった。病院玄関や自室の絵を季節に合わせて模様替えして、これだけでも気分一新。勤務前に職員一同集まっての年始の挨拶、さて今年も張りきっていきましょう。
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