
TOYOTA SAI G 2009

205/60/R16 TOYOタイヤ スタッドレス ガリット G5
ずいぶんと暖かくなって、もう雪は無いでしょう。ということで、SAIさんを夏タイヤに交換です。2019年の製造が刻まれ、5部山くらいになってきている。今季は名古屋でも2,3回積雪があって活躍する場面があったくらい、市内を走るだけであればこれで十分と言える。

ジャッキ
複数台のホイール交換をしなきゃならんので、このてのジャッキを活用。車載モノに比べれば、大っきくて重たくて扱いがめんどうだけど、上げ下げは確実でクイック。

ストロングレンチ
十字レンチでナットを緩めていたときは、ときに足まで動員してちから仕事だったが、この長ーいレンチを使うようになって、全然楽に。やっぱり道具は大事だね。

十字レンチ
ナットが緩んでしまえば、あとは十字レンチでクルクルやれば、スピーディにナットが落ちてくる。


ホイールが外れたら、タイヤハウスの中をチェック。マフラーの固定バンドも大丈夫そう。ブレーキディスクの段付きもなし。フェアレディZやGTなどの走るクルマのローターは面白いくらい削れて段付きが出来る。GTは7万キロに届き、すでに研磨かローター交換の心配が出てきたが、10万キロを優に超えたSAIくんのローターはそんな心配なし。これって、ハイブリッド車の回生ブレーキなどもからんで、ローターの負担が少ないのかなあ。。。

アルミナット
ロックナット代わりに使っているアルミのナット。軽いけど緩みやすいといわれるので、毎度外すときにチェックするけど、これまで増し締めを要したことはない。市内走行が中心のSAIくんには大丈夫でしょう。BBSの鍛造ホイールに軽量アルミナットまで、SAIくんに似つかわしくないこだわり。

トルクレンチ
最後はトルクレンチで規定値で締め付ける。ジャッキの上で軽く一回、下に降ろしたらダメ押しの一回、カチカチと締める。この音、確実に締めてる感があって、好きだなあ。トヨタ車など国産だと、104Nmあたり、BMW840iは、140Nm、そしてAMG GTだと180Nm。速度領域に応して、締め付けトルクも高くなっているね。

充電式エアコンプレッサー
シガライターの電源を使ったコンプレッサーを使ってきたが、煩わしかったりバイクじゃ困ったりしていた。それに比べると、充電式のコンプレッサーはめちゃくちゃ便利。空気圧を設定すれば、オートで調整してくれる。圧の精度もよさげだし、送気も強くだいたい1分以内に調整が終わる。


NITTO NT830 215/55R17
スタッドレスは16インチ、夏タイヤは17インチの使い分け。NT380は面白いトレッドパターンと静粛性、コストの点で、通常走行には十分なタイヤ。昨今、アジアンタイヤが目立つが、お値打ちタイヤでも国産ってのは安心感あり。ハイブリッドとこのタイヤの組み合わせは、「すーっ」と静かに走ってくれる。

さて、これでSAIくんの模様替えも完成。アクアマイカメタリックの塗色は、クリアレンズ、ブルーガラスと相まって、まとまった色調で気に入っている。フロントからエンドまで、流れるようなボンネットからルーフのライン、加飾の少ないプレーンな面構成。当時のハイブリッド車の基本デザインだと思うけど、今の眼でみてもいいね。やり過ぎのプレスラインやおどろしいフロントデザイン、ガンダムみたいなエアロなど、最近の出てくるクルマは、なんだかねえ。
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