奈良県桜井市 長谷寺

BMW 840i EXCLUSIVE M SPORT 2022
晴れた休日、長谷寺の牡丹が真っ盛りとのニュースを見て、家族でびゅーんと長谷寺までやってきた。次女には初めての長谷寺かな、

仁王門
お寺の総門、仁王像に睨まれて境内に入る。階段を上った先なので、上から覆い被さるような迫力。

登廊
長谷寺を印象づける特徴的な回廊。緩やかな石段は鍵状に上方の本堂まで続く。本堂にちかい部分は、江戸時代初期、500年以上も昔に建立された。その両側がほぼ一面に、牡丹が植えられている。1月にGLサイドカーで訪れた時は、雪囲いで守られた牡丹を数輪見たのみ(温室などで育てたものだろう)。





回廊を取り囲むように、植栽された牡丹は満開をちょいと超えたかな、豪勢な花弁を大きくひらいて、力強く開花させている。

本堂
歩き慣れないかみさんは、やっとの思いで階段をのぼりつめて本堂に到着。みれば、春の特別拝観、十一面観世音菩薩に触れることが出来るという。そりゃ、お願いしましょう。

十一面観世音菩薩(HPより)
本堂の脇から、低い天井廊下を進めば、十一面観世音菩薩が鎮座する本堂の中心に出てくる。そこには、どーんと十一面観世音菩薩がそびえ立っていた。真下から見上げるので、さらにでかく感じる。重要文化財の木造仏像では、国内でもっとも大きな仏像らしい。仏様のあしを擦りながら願えば、叶うといわれる。ご利益あると良いけど。

五色縁
特別拝観時に、左手手首に五色のあげまき結びのひもを授かる。「仏との結縁の証」といわれ、その独特な結び方は、古来より飾り結びとしてさまざまな所で使用され、魔除け、護身の意味も込められている。帰宅して、クルマのセレクターレバーに掛けている。

この時期限定の御朱印を頂く。なにかと、特別だとか、限定に弱い我が家だ(^_^;。


長谷の舞台
本堂の南面には、清水寺を思わせるような広い舞台となり、境内を広く俯瞰できる。奈良時代の創建から、何度も火災に遭いながら、現在の本堂は江戸時代の作。大きくて組みいった大屋根の本殿は、堂々とした「国宝」。

大手鞠(おおでまり)
真っ白な手まりのような可憐な花が、豪勢に咲いている。咲き方が美しく、「美味しいそう」。はじめて見るが、名前も大きな手まりね、なるほど。

境内で、本殿を見渡せる場所は限られている。五重塔近くまでいけば、見下ろすことが出来るが、巡回路によっては、本殿の全体を見ずに帰ってしまう。

シャクナゲもぱらぱら、いたるところの牡丹に満足し境内をひとまわりした。シャクナゲと言えば、室生寺。きっと、境内にたくさん咲いてるだろうね。

次女は行きの門前で気になっていた「ヨモギまんじゅう」をゲット。小生も熱々を1個口に頬張る。大切に育てられた牡丹などの草花を愛で、今日もいいお休みになったねえ。あとは、立ち寄り温泉に浸かってかえろう〜。
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-241787059"
hx-vals='{"url":"https:\/\/akane928.exblog.jp\/241787059\/","__csrf_value":"ef448304e4a4d3577929340f5c92222b3de206c9d6555a821be69bd8f78ac7e854613b87955d1d91a105a9613381ba2c4506e22409033a5019c4eab4562d2c93"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">