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XS1100S 12 2/3 いろは坂 華厳の滝 中禅寺 伊香保温泉

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男体山 戦場ヶ原 YAMAHA XS1100S 1983
初日はこちら

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阿賀川 湯野上温泉 6:20
 ツーリング二日目、窓の外を覗けば、低くたれこめた霧が昨日と変わりない雨模様だと知らせてくれる。さて、気を取り直して、朝風呂に入って元気を充填しよう。
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  会津鉄道 7:34
 鬼怒川温泉行きの始発電車が宿の前を通過して行く。この一駅手前に、茅葺き駅舎の湯野上温泉駅があって、鉄道ファンには有名な所らしい。また、5,6km山あいに入ったところには、江戸時代の「大内宿」という宿場町が残って観光スポットのようだ。南にすこしゆけば、「塔のへつり」という名所もあるよう。この雨とレインウエアでなければ、何処も行ってみたかったが、再訪の目的として残しておこう。
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湯野上温泉出立 7:50
 昨日に続き、今日もレインウエアをまとい、ブーツカバーをすっぽり履いて出発。ブーツカバはブーツごと履くタイプなので、防水は完璧で頼もしい性能だった。レインカバーを失ったシートバックは、宿の主にいただいた頑丈なごみの袋がピッタシ。さて、主に写真を撮って頂いて出発。
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Day 2
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 日光国立公園のこのあたりは、山深く幹線道路が限られているので、会津田島から、日光上三依までの区間は、国道3路線が重複している。R121は山形県米沢から栃木県益子町までの257km、R352は新潟柏崎から栃木県上三川町までの240km、R400は福島県西会津から茨城県水戸までの110km。おにぎり看板が3つも串刺しになるのも、珍しいだろう。
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山王トンネル 8:38
 山王トンネルをくぐれば、福島県から栃木県の県境を越えたことになる。尾瀬国立公園、日光国立公園の周辺は山ばかり。どんな場所なんだろうと想像を膨らませていたが、奥美濃や飛騨の山奥とはまた違った景観だった。何が違うんだろうと考えると、圧倒的に集落の規模だろうか。こちらのほうが出会う集落の数が圧倒的に少ないんだ。
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鬼怒川温泉 廃墟ビル群 9:28
 湯野上温泉から1時間半、つらつら走って鬼怒川温泉まで南下してきた。廃墟ビル群を一度見ておこうと、鬼怒川公園駅近くの吊り橋(滝見橋)にやってきた。対岸を見れば、4,5軒のホテルが廃なコンクリート姿でどーんと立っていた。団体客が東京から押し寄せたバブルの1980年から1990年には、大型ホテルも競うように建設されて、賑わった。しかし、団体客から個人客へのシフトなどの時代の流れに乗り遅れ、2000年以降には廃業するホテルが増加した。経営者は撤去する力も無く放置することで、今のような廃墟が残ってしまった。
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 対岸にバイクで回れば、ロープが張られたホテルのエントランスが続いていた。管理する日光市は景観改善のためにも、これらの建物を撤去したいのだが、費用が莫大なモノになることや、経営者が行方知れずだったりと、手が出せないのが現状のようだ。小生も数回、家族で鬼怒川温泉を利用したことがあるが、温泉は豊富で良いお湯であった。都心にも近いので、ぜひ、現代風にリニュアルして再び人気がでることを願いたい。
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鬼怒川温泉駅 9:49
 東武鉄道の鬼怒川温泉駅はこざっぱりして、温泉駅らしい華やかさあり。JR西日本の三次駅で使われていた転車台がこちらに譲渡され、蒸気機関車の観光運用に活用されている。ほぼ毎日、蒸気機関車の運行があるようなので、この転車台が動く姿が見てみたかったね。
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日光 神橋 10:20
 日光東照宮まで降りてきた。ダッシュで参拝しようと駐車場に向かってみるが、空車待ちの車の列でびくともしない。もう、あっさりあきらめて先に進みましょう。朱の橋は「神橋」と呼ばれ、中禅寺湖の二荒山神社由来の橋だと知る。てっきり、東照宮に関連したものと思っていたので、意外。
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いろは坂 黒髪平展望台 11:06
 いろは坂の手前でガソリンを満タンにして、お山に入って行く。坂を上がり始めると、ふたたび雨模様。滑りやすいアスファルトに感じて、スピードが上がらない。二車線の上りは、飛ばしてくる自家用車に気を遣いながらの辛抱走行だった。天気が良ければ、コーナーもグイグイ楽しめて、見下ろす景色も良かったに違いない。
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明智平ロープーウエイ
 上がってみようと思っていたロープーウエイもこの霧じゃあ仕方ない。乗り場には、「展望台からの景色は見えません。」と潔く案内が出されていた。
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華厳滝 11:25
 霧のいろは坂を駆け上がると、華厳滝。華厳滝駐車場にバイクをとめて、カッパスタイルで観光開始。
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桐花
 腹ごしらえを先にと、縄のれんのいかしたそばやに入店。カッパ姿であったが、嫌な顔をされずに座らせてくれた。温かいお蕎麦はもちろんだったけど、カツも食いたくなって、「カツ重、お蕎麦付き」を注文。見栄えも、食べても美味しゅうございました。
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華厳滝エレベーター 11:52
 幼い頃に来ただけなので、ほぼ初めての華厳滝。まるで電車に乗るように改札を通れば、岩盤をくり抜いて100m下まで、およそ1分でエレベーターが運んでくれる。昭和5年1930年に完成したこのエレベーターは、アメリカの「オーチス」社製。オーチス社は近代エレベーターのパイオニアで、200年近い歴史を持ち、エンパイアステートビルもオーチス製のエレベーターが導入された。
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 100mの地下でドアが開くとその先には、トンネル通路。カッパ姿でガバガバ歩く。もう、格好など気にしていられない(^^)。
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観瀑台 12:00
 トンネルから外にでると、どーんと華厳滝。水しぶきが舞っていて大迫力だ。見物している建物も絶壁に張り付くように設置した棚のようで、足下を見れば深い谷の上。よくもまあ、戦前の大昔にエレベーターを含め、建設したモノと感心する。紀州の那智滝はより高さがあるが、左右に広がる小さな滝や周囲の険しさは、華厳滝に軍配が上がるかな。
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 再びバイクに戻り、中禅寺湖にやってきた。こちらも低く霧が立ちこめて、遠望は望めない。
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中禅寺 12:32
 中禅寺湖と言うくらいだから、中禅寺には立ち寄らないとね。湖畔に朱塗りの社が目を引く。8世紀に日光の開祖である勝道上人が湖で千手観音の姿を会得し、立ったままの桂の木を木彫りして千手観音を建立した。もとは、二荒山神社の神宮寺に祀られていたが、明治35年の山津波で流されしまった。しかし、その後中禅寺湖に浮かんだところ発見されて、あらたにこの地に安置された。
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立木千手観世音菩薩(拾いもの)
 堂内は撮影禁止のため、参考画像である。6mほどもあって、デカい。見える範囲の足下は木の幹のように真っ直ぐで、その先には、木の根っこのようになっているんだろうか?
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大銀杏
  山門のちかくにそびえる大銀杏。古木の周りに幹がせめぎ合って、木が塊のようになっている。紅葉したら迫力ある姿だろうね。
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日光二荒山神社(ふたらさんじんじゃ) 中宮祠
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 中禅寺を後に湖畔を進むと、右手に日光二荒山神社の鳥居にであう。湖の右手には、その噴火で中禅寺湖を作った「男体山」がどーんとそびえている。日光二荒山神社は「男体山」の山岳信仰のお宮で、本宮は東照宮のお隣、ふもとには中宮祠、そして山頂に奥の院が建立されている。二荒山神社を巡るだけでも時間がかかるので、これまた今後の宿題にとっておく。標高差1300mの男体山は登山の対象ともなり、距離9km、7時間ほどの山行。頂上からの中禅寺湖はキレイだろうな。
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中禅寺湖
 ずっと霧が出ていて湖の全体像は見えず。ワカサギ釣りだろうか、ボートが一杯出ていた。さて、ここで中禅寺湖ともお別れ、再びお山の中に入って行く。
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戦場ヶ原 13:35
 戦場ヶ原と名がついている見晴らしの良い草原地帯を走る。雲がざっくり抉られて、男体山が見後にその姿を見せてくれる。スッキリしない二日目であったが、この時はお天気の神様が恵みをくれた気がした。
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金精(こんせい)トンネル 13:52
 男体山を背にしてどんどん進むと、県境の金精トンネルを通過。標高は1843mと国内で最も高所にあるトンネル。冬期は閉鎖され、1995年までは有料トンネルであった。どうりで、イレブンは「青息吐息」だったね。前後の登り下りは、山岳ドライブの趣たっぷりで、晴れていたらもっともっと楽しいだろう。
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道の駅 尾瀬かたしな 14:43
 丸沼を過ぎた当たりから、眠気に襲われ逃げるように道の駅に滑り込んだ。ここの分岐を北に上がれば、尾瀬に通じる。いずれ時間ができるようになったら、尾瀬沼なども訪ねてみたい。
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JA利根沼田 15:22
 ずいぶんと街におりてきた。途中には「とうもろこし街道」なんて看板を見るので、JAの直売所に入ってみた。期待通り、地場のとうもろこしが並んでいたので、箱詰めにして家に送る。きっと家族も喜ぶだろう。
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渋川 へそ地蔵 へそ石
 沼田ICから渋川伊香保ICまで自動車道でワープ。渋川の街で、たまたま「へそ地蔵」を見つける。北海道の宗谷岬と九州の佐多岬を「円」でつなぐと、その中心が渋川になるそうだ。お隣の「へそ石」は、8世紀の蝦夷征伐で名を残す坂上田村麻呂が残したものだそうな。荒唐無稽であるが、ロマンを感じて信じよう(^^)。
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伊香保温泉 16:30
 今日の宿泊地、伊香保温泉に入ってきた。これまで通り過ぎるばかりで、宿泊をしたことが無かったから伊香保温泉は楽しみにしていた。
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和心の宿 大森 16:34
 おおよそ計画通りにツーリングをこなしてお宿に到着。お一人様のプランがあったのでこの宿を選択。伊香保の石段も体験したかったから立地も考慮した。100年以上の歴史があるようで、元は宿場の伝馬の扱いをしていたそう。至るところに馬のデザインが施されている。
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 部屋のほとんどは和室であるが、一部にシングルベッドのお部屋もあってこれを利用。ひとり旅にはありがたいね。
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内湯
 伊香保には無色透明な「白銀の湯」と「黄色「黄金の湯」の2種類の源泉があるそうで、大森は前者。掛け流しのお湯はバイクの後には、浸みるね、気持ちいい。欲を言えば、もう少し湯舟が深い方がモアベター。
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 女子旅やカップルのテーブルに囲まれて、親父ひとりのわびしい夕飯をさっさと済まして、浴衣と草履でぶらぶら散歩。伊香保は江戸の頃からあるとされる石段街が有名だ。この石段の中央に温泉が流れる仕組みがあって、左右のお宿に湯が引かれているよう。石段の数は356段、キョロキョロ見て歩けば、石段の数も気にならない。こんな時間帯だから、人の出もまばらで、写真に残すには好都合。
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石段の湯 19:00
 伊香保にも外湯があるので、タオル持って来たから、さくっと入りましょう。お値段410円、9時から20時まで営業。
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石段の湯(ひろいもの)
 贅沢な設備ではないが、歴史を感じる素晴らしい浴室。「黄金の湯」は、茶褐色の濁ったお湯で、ちょい熱めの小生好み。湯舟も深く、あごまでどっぷり浸かって、しっかりとお湯を楽しんだ。伊香保はやっぱり「黄金の湯」のほうが、好きだなあ。
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Day2

XS1100S 12 3/3 榛名山 榛名神社 十石峠 ハム日和  に続く


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Commented by fysoft at 2023-10-08 12:36
こんにちは。

国道の重用は、3重も何か所かあるようで、4重もあるそうです。見たことはありませんが・・・
鬼怒川温泉と水上温泉の廃墟ホテル、窓から見えると温泉旅が台無しです。

日光は、小学校の修学旅行で行き、何度か行きました。飽きない観光地の一つで、
同じようなコースも数回走りました。

和心の宿 大森は、テレビで昨晩観ました。馬のタイル画で、思い出しました。老舗の宿だそうですね。
伊香保温泉は、近いのに泊まったことがありません。元気で階段が上れるうちに、訪れたいですね。
Commented by akane8150 at 2023-10-08 17:16
> fysoftさん こんにちは
おにぎり4個ですか!! 背の高い標識になりそうですね(^^) 観光客が多すぎて、東照宮をみる気力が失せました(^_^; 連休とかは、観光地は以前の姿に戻っていますね これで中国からの団体が元のようにやってくるようになるとアウトです。
Commented by bokenasu58 at 2023-10-08 19:01
こんばんは
カッパ着たままでランチですかΣ('◉⌓◉’)
華厳滝は中学の修学旅行で行ったきりきりです。

4重おにぎりはコチラ

https://bokeboke55.exblog.jp/28268042/
Commented by akane8150 at 2023-10-08 22:17
> bokenasu58さん こんばんは
見てきました、みたらし団子状態ですね(^^) 8号線の旧道の交差点ですね、分かります
さすがにカッパの上はバイクに置いてきましたが ズボンとブーツカバーはそのままで歩いてました なにせ カッパの下を脱ごうとしたら ブーツも脱がなきゃならないし 履いたままでした(^_^;。
Commented by yamachan at 2023-10-09 10:18
以前に行った時、大内宿は観光地化してて人が溢れてました。
男体山登山しましたが、結構しんどかったです。山頂はちょっとガスってたのですが、途中で中禅寺湖見れました。
伊香保温泉も行きましたが、それぞれ別々に飛行機で飛んで行きました。
点でなく線で行けるのがツーリングのいいところですね👌
Commented by akane8150 at 2023-10-09 22:41
>やまちゃん こんばんは
そっか、大内宿はそんな感じなんですね。やまちゃん夫婦は、遠くの山を登山することが多々あるけど、情報集めをちゃんとしないと、現地で戸惑うこともおきそう。遠征先での登山は大変だなあ。
仕事してる限り、長期の休みといっても、3泊、4泊できるのが精一杯。許される範囲で、「線」の旅を楽しみたいです。
Commented by yukifukaa at 2023-10-12 08:15
大内宿と塔のへつりはたま~に行きます。
そこから南会津までの道は交通量が少なく、晴れていると気持ちいいです。
南会津はいい温泉もたくさんあって好きな場所です。
Commented by akane8150 at 2023-10-12 17:29
>ゆきふかさん こんちは
鬼怒川温泉から会津若松までのルートは、前から走ってみたかった道なので、楽しかったです。交通量も信号も少なく、地図で想像していたとうり。東京からでも日帰り圏内なんですね。
by akane8150 | 2023-10-08 07:00 | ツーレポ 関東 | Comments(8)

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