ヤマハMT-01 18th All Japan Owners Meeting

MT-01 OS 2008
コロナ禍の収束でMT-01オーナーズミーティングが、3年越しに主催されることになった。診療日の土曜ではあったが、残る同僚医師にお願いをして、サッサと外来診療を閉じて、ワクワク会場に駆けつける。

関西MT仲間
よく遊んでもらう関西の仲間たちと合流すべく、東名の美合PAで待ち伏せ。関西仲間は、日頃からツーリングなどで一緒だから、面識ある仲間が多くて楽しいね。さて、開場のヤマハコミュニケーションプラザへ向かいましょう。

Goproをヘルメットに装着して撮影開始。MT-01の編隊走行で東へ。

磐田ICを降りて、MT-01の聖地、ヤマハ本社が近づいてきた。

一旦、本社前の駐車場にプール。お手伝いの仲間たちが誘導をしてくれる。

前回行われた全国オフ会は、8年前の2015年に清里で開催された。その時は63台のMT-01が集まったが、今回は何台来るんだろう。


定時になって、バイクをコミュニケーションプラザの前に整列。順番にバイクを並べてゆく。スタッフが上手に誘導してくれる。

バイクを所定の位置に置いて、ヘルメットを脱ぐ。関西チームは仲が良くて、いつも一緒だね。

前回もそうだけど、仲間にはさまざまな業界がいて、オリジナルTシャツの制作や、その図柄のデザイナー、プロ顔負けのイラストレーターなど、イベントを強力に支援している。


名札のイラストはメンバーの「44-Life Works」さんがが作ったモノ。FBのグループサイトには、彼が描いた参加者のバイクが整列している。小生のバイクは上段、右から2台目だね(^^)。

バッテリー上がりの1台を除いて、参加表明した60台がすべて集合し、いよいよイベントが始まった(彼は飛び込みで新品のバッテリーを手に入れて後に合流)。まずは、コミュニケーションプラザの前で集合記念写真。

3年前に用意された15thのオリジナルTシャツを忘れずに皆さん着用。初参加の人たちにも、新たに販売された。もちろん、小生もこのド派手なシャツを着てきたよ。

地球噴水の周りにぐるっと取り巻いてバイクが配置された。MT-01は町中で見かける頻度は非常に少なく、見たことのないライダーも多いだろう。そんな絶滅危惧種のバイクが、こんなにも集まるのは、このイベントだけ。製造されて18年が経過し、新車から降りずに乗っている古強者も、手に入れたばかりの新参者も皆MT-01が好きな仲間だ。

だんじりで活躍していた「Ripさん」も今日はMT-01仲間として参加。小生よりちょっと先輩だけど、全然乗れている。今回は宿も同じで、二日にわたり同行させて頂いた。


集合記念写真
コミュニケーションプラザでは、このようなグループの受け入れをおこなっていて、MT-01に限らず、開放されている。運営のヤマハ側もてなれたもので、進行がとてもスマートだ。ブログ冒頭がその集合記念写真だ。

集合写真が撮りおわれば、20kmほど離れた昼食・トークショー会場へ、60台のパレードランが始まった。10台くらいずつ先導を立てて、いざ出発。

ヤマハ工場前を左折。このバイクたちはここでで生産されて、このゲートから世に出たのかな。人でいえば、生まれ故郷だね。

走りやすく、間違えにくく、交通量の少ないルートは良く考えらている。主幹のSさんとショット。信号で止まるたびに、カメラを持って走りまわるのは大変(^_^;。


MT-01 60台 縦列
隊列を組み直すポイントでは、60台プラスαのながーい車列が出来上がる。1台分が3mあるとして、全体で180mの車列だ。MT-01の排気量は、1670ccなので、×61は、101.870cc・・・60台で、排気量10万リットルを超えてるよ〜(°0°)。

パレードランの手順を把握しての参加なので、60台の移動も非常にスムーズに進行。単一の車種による全国オフ会は色々あるだろうが、各地からこれだけの台数が集まる企画も稀だろうな。それだけ、MT-01の仲間は結束力高いって事だね。

手前のOSカウルのMTは、静岡のSさん。一時、MT-10に浮気していたが、またMTに戻ってきた。しかも、二台目は小生と縁のある「ヤマラン」さんのOSだ。ヤマランさんが手放そうとしたところで、Sさんがタイミング良く手に入れたそうな。後ろのMT-01S は限定販売のスペシャルで、オーナーは関東のKさん。とっても笑顔がステキで豪快な御仁。

奈良からのFさんもお手伝いでパレード引率を担う。いつ見ても、ド派手なMT-01だねえ(^^)。排気音の大きなバイクだから、信号待ちの軍団から発する腹に響く弩音は、ちょっと桁違い。

東京在住のポーランド人も参加。まだ手に入れたばかりだそうだが、メットを被っていると、外人さんとか分からない。上手な日本語で自己紹介。


はぐれないようにドコドコ走って、目的地の森町の「アクティ森」に到着。

駐車場も場所の確保がしてあって、指定通りに皆のバイクがキレイに収まった。このあたりも、主催者の人たちが施設との打ち合わせができていて気分良い。

バイクの話となれば、人種も年齢も関係ない。初対面でも共通の話題で、楽しく過ごすことができる。

まずはビュフェ形式のお昼ご飯。60名にもなると、取り寄せるのにも時間がかかる。

食事が済めば、自己紹介タイム。10年以上の所有歴が半分くらい、残りはこの数年で手に入れた新人さんたちだ。年齢層も幅広い。50才前後の世代が最も多いかな。年だけでいえば、小生は年寄りチームに入れてもらえるだろう(T_T)。


前回の10thと同様に、今回もMT-01を企画したり、デザインしたり、テストしたり、このバイクを作り上げた「ヤマハ」の社員さんたちがボランティアでトークショー-を披露してくれた。すでに社外となった方やリタイヤした方もお見えだけど、制作当時の思い出話やウラ話を楽しく披露して頂く。

エンジン担当の方からは、デザインに苦心して美しいエンジンを目指したとのお話。操安担当の方からは、煮詰めた足回りでかなりスポーツ性が高くヤマハR1と遜色ないとも聞く。でも、最後の詰めは、安全を確保した足回りとしたそうな。企画主任の方からは、MT-01、MT-03が製品化されたが、じつはMT-02も開発されていて、発売直前で蔵入りになったという秘話もこぼれてきた。MT-02はかなり出来が良くて気に入ったバイクであったので、開発者たちがとても残念がっていた。どんなバイクだったんだろうね??(MT-01と03の中間くらいの排気量で、チェーン駆動らしい)

前回、今回と主管は「Sさん」であったが、とてもマメな人で企画力、実行力とも抜群だった。これまで成功裏に終わってきたのも、彼の功績だろう。今回もステキな企画を楽しませてもらえました、ありがとう。最後のスピーチでは、次の企画は誰かにバトンタッチしたいとのこと、ヤル気ある若手が手揚げしてくれるといいな。

さて、イベントも終了。すっかり時間も押して、なごりおしゅう。レストランのスタッフが、見送りしてくれるのステキだなあ。

ミーティングが終われば、浜松駅前の飲み屋さんの宴会が待っている(このために参加したとも言えるが。。。)。さあ、浜松駅前の宿に戻りましょう。天気の変化が早送りになっていて、すでに浜松はすでに雨のようだ。同宿のRipさん共々、レインウエアーをしっかり着込んで出発。

セレクトイン浜松駅前
途中ポツポツしていた雨も、浜松市内に入ってきたら本降りになっている。駅前のビジネスホテルの玄関に駐めさせてもらって、部屋にあがる。早くレインウエアを脱いでさっぱりしたい。


たんと本店
居酒屋の「たんと」は地元では知られたお店のようで、大賑わい。主催のSさんの企画で打ち上げ会が始まった。呑むのが好きな人ばかりの集まりなので、ビール瓶が飛ぶように無くなっていく。ツーリングなどの企画にはこれまでも参加してきたが、アフターの呑み会は初めてなので、これもすっかり楽しいね。SNSを媒体とした繋がりが多いので、リアルにお会いして酒を交わすことは、やっぱり面白いなあ。

浜松名物の「浜松餃子」がどかんと登場。フライパンでまるーく焼いたのを、ひっくりかえしてお皿に盛り付け、その中央に茹でもやしを載せるのが浜松スタイル。美味しゅうございました。聞けば、九州から来た仲間たちが中心になって、明日ツーリングの企画があるようで、小生も途中までお誘いを受けた。んっじゃ、明日は天気も回復するようだから、後ろをついていこう!!。
You Tube
MT-01 OS 54 全日本オーナーズミーティング 番外編 に続く
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