YAMAHA MT-01 OS 2008年
オーナーズミーティングの様子はこちら

ヤマハコミュニケーションプラザ
ミーティング会場のコミュニケーションプラザは、ヤマハ発動機の展示場で、ヤマハの歴史と車両を見学することができる。プラザ正面は、GP500レーサーたちが展示、このところ世界GPレースの結果が思わしくないので、ヤマハにはがんばってもらわないと。

テネレ 700
回転展示台には、ストロボデザインのテネレ700が鎮座。ヤマハとしては、1番旬なバイクなんだろう。

2階展示
1階は現行車両、2階はヒストリカルなバイクが展示されている。

RF3021969年
GP50(50cc)でヤマハが最初に製造したファクトリーマシン。水冷、6速で17馬力のこのバイクは、170km以上の最高速を誇った。すごっ。

RA31A 1968年
フィル・リードが操って、ライダー/メーカーのタイトル連覇を果たした。125ccでありながら、V型4気筒ってのが凄すぎる。

DS5 1967年
家に近くで、ボロボロ状態で放置されたDS5を発見。譲ってもらって、走るようにしてみようかなんて思ったのが19才の頃。まるっこいタンクと速そうな250エンジンにあこがれたねえ。

XS650 1969年
50年以上もむかしのバイクだけど、美しいデザインのXS650。車重185kg、53馬力の躯体は、垂直2気筒エンジンで小生が思い浮かぶ、「バイクらしい」バイク。ヤマハが最初に作った4サイクルエンジン。

YZ125M 1987年
大学3年生の頃はモトクロスに熱中して、スズキのRM80に始まり、RM125と経験を積んで、YZ125に乗り換えた。多分、1985年くらいだったから、全体のシルエットもこんな感じだった。これは「M」と名がつくように、ファクトリーマシン。ホンダやスズキのマシンよりも、YZはかっこ良かった。でも、小生とは相性が悪く、RMより遅かった(T_T)。

XZ400 1982年
1980年の前半は、ヤマハが次々と新型車、新型エンジンを発表し、ホンダを追い越せといわんばかりに攻勢を掛けた頃だった。水冷V型2気筒、ドライブシャフト、ゆったりとしたポジションは、ツーリングバイクとして興味があった。

BT1100 ブルドック
ドラッグスターのエンジンで、ロードタイプのバイクが出ていた。それがBT1100で、ブルドックと名がついていた。イタリアヤマハが企画したバイクで、MT-01の弟のような印象をもった。MT-01を購入しようとしたとき、こやつも比較対象だったが、中古市場での球数があまりに少なくてボツとなった。MT-01とはかなり異なった性格のバイクだったよう。

MT-01 2005年
展示ブースには、MT-01がちゃんと展示されていた。我らのオフ会に合わせて、展示を変えてくれてのだろうか(^^)。2005年に発売開始、途中でフロントブレーキキャリパーが、4ポットから6ポットに変更になり、小生の2008年式は後者だ。ヘッドライトの形が気に入らなかったり、足つきがわるかったり、荷物が積めなかったり、タンク容量が小さかったりと不満も多いが、1670ccのV型空冷エンジンの魅力がすべてを補っている。ふり返って、気になってアップしたバイクたち。。。2気筒ばかりだ(^_^;。どうも並列4気筒のエンジンには食指がのびないよう。

静岡SさんのOSバージョン(元ヤマラン号)。前後オーリングの足回りにマルケジーニのホイール、ステージアップのエグゾースト、アクラポビッチのマフラーに純正シングルシート。。。などなどこれでもかと、手が入っている逸品。高額な価格でオプション販売されていたOSキット。ショーモデルのMT-OSがこのカタチで発表されており、MT-01も企画時点ではカウルを含んだデザインだったはず。これは小生の想像であるが、カウルレスで発売開始された訳は、新車販売価格が高くなりすぎてしまうから、ではないだろうか?

個性あるオリジナルのテールレンズ。四角い弁当箱のような純正より、全然カッコいい。いったいどこから流用してきたんだろう。これは、マネしてもいいなあ(^^)。

4本出しのワンオフマフラー、、、手が込んでるねえ。サイレンサー部分はどこで機能しているんだろう。4本出しがMVアグスタのよう。

MT-01S 2009年
前後オーリンズのサスペンションと専用エグゾースト、専用カラーリングのMT-01Sは販売の最後を飾る限定バージョン。この個体は、さらにホイールとマフラーに手が入っている。

特異な形状のヘッドライトに合わせて、ワンメイクで作られたカウルを装着している。純正の様な仕上がりがかっこええ。

社外品の「アーバンヘッドライトキット」装着例。全然フィットしていて今風の顔つきに。


ヘッドライトをホンダ「グロム」からの流用と思われる。キレイにフィットしていて、まるでカタログモデルの様、全く違和感なし。タンクも塗装されて、フレームの紺色とのマッチングも好きだねえ。この日見た中でも、小生的に◎なバイクだった。


同伴していた元ヤマハスタッフのバイク(秋水)、BMW K1200あたりをベースに改造したものではなかろうか。特徴的なのは、全体がクリアで仕上げられたロケットカウルとヘッドライト周辺。タンクなどの造詣もメタル感とネオクラシックを主張した独創的なデザイン。東京モーターサイクルショー2022に出品され、ずいぶんと反響を受けたそうな。

デメニギス
小生はこのバイクをみて、奇怪な深海魚のデメニギスを思い起こしてしまった。似てない??

ミーティング翌日
一杯呑んだ翌朝、九州軍団のツーリングのお供をさせて頂いた。出発予定時間は、今だ雨が上がっていなかったので、1時間遅らせての出発。それぞれの宿泊地からラインで連絡を取り合って、集合場所に向かう。

牧之原SA
西から天気は回復しているが、東に向かう小生たちはまるで雨雲を追いかけるようだ。昨夜、さんざん呑んだ仲間がゾロゾロ集まって、7台のツーリングの始まり。今日もレインウエアと縁が切れない。

富士吉田
九州の仲間たちに、富士山、三保の松原、富士スピードウエイ、山中湖パノラマ台などなど、立ち寄りポイントを設定していたが、この天気では辛いだけ。なので、ノンビリ出発したこともあり、吉田のうどんを食べにいく「グルメツアー」に変身。新東名から新御殿場ICで降りて、真っ直ぐに富士吉田の町に入ってきた。


みうらうどん
うどんを食べに、反時計回りに富士山の反対側までやってきた。富士登山や富士急ハイランドにきたくらいで、富士吉田は疎遠なところだったんで、町中の雰囲気も新鮮で楽しい。お目当ての「吉田のうどん ふじや」さんは、ネタ切れで早々に暖簾を降ろしていた。リピーターの提案で、次案の「みうらうどん」に移動。

すうどん350円からのお値段設定はとてもお値打ち。そばやご飯ものは一切おいていない、吉田のうどん屋さんはこんな感じらしい。

肉わかめうどん(大) 700円
頼んだのは、大盛の肉うどん。出てきたのを見ると、甲府の「ほうとう」が思い浮かんだ。見た目は名古屋のみそ煮込みうどんも近いかな。濁りのあるだし汁、煮込み肉、さてどんなお味だろう。麺は太いけど思いのほか、コシは少なめでやはり「ほうとう」に近い感じ。お肉は見た目よりあっさりした味付け。お出しも名古屋人から見れば、薄めの印象。小生の好みからすれば、★★☆かなあ。地域によって、うどんもこんなに違うんだ、面白いね。


富士宮市
うどん屋で小生は皆と別れて帰路につく。九州チームは八ヶ岳、安房峠、白川郷、と楽しんで、3日目に泉大津のフェリー乗り場がゴールインという予定。小生は富士樹海を通り抜け、反時計回りで富士山を1周。富士宮では、雨上がりの富士山がちょっとだけ顔を出して挨拶してくれた。10日前の富士山は冠雪していなかったのに、すっかり冬の姿に模様替え。さて、お家にかえろう、新東名にのって西日に向かって走り出す。ミラーをみれば、雲ひとつ見当たらない見事な富士山が夕陽に照らされていた。
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