人気ブログランキング | 話題のタグを見る

TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺

TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_16095495.jpeg
TOYOTA SAI G 2009
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_15320196.jpeg
京都 大原
 昨年の今頃、京都禅寺の雲龍図を求めて探検したが、東福寺を代表する「紅葉」が素晴らしかった。これを求めて、再び京都へ足を向けた。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_15320971.jpeg
京都大原 三千院
 近江竜王から琵琶湖大橋を渡り、京都大原にやってきた。イレブンで来たかったが、名古屋はまだ雨が残っていたので、やむなくSAI君の登場。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_15543228.jpeg
 三千院の門前は、見事なモミジに出会えるが、今年もボチボチの色づきか。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_15322835.jpeg
 午前のまだ早い時間だけど、すっかり観光客であふれている。しかも、ほぼ大陸からの団体客だ。コロナ禍の前に戻ったね。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_15330409.jpeg
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_15325120.jpeg
三千院 客殿
 受付をして客殿を進めば、築山と池を備えたお庭にでる。軒先の毛氈は、有料の抹茶を頂く場所。説明も不足しているが、知らずに座ってしまう外人さんたち。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_15332321.jpeg
聚碧園(しょうへきえん)
 お庭はL字型に客殿を取り囲む。生け垣の緩やかな曲線が面白い。色づいた木々が屏風の様に背景を支えている。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_15335592.jpeg
有清園(ゆうせいえん)
 本堂より極楽院の間は、杉の木立と苔の大海原が美しい庭園。三千院を紹介する絵面には、よく使われるお庭だね。緑色の絨毯に、もみじの落葉が雪のように積もっている。これを「敷紅葉」とも言うそうだ。なるほどねえ。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_15350838.jpeg
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_15354412.jpeg
往生極楽院
 本堂の先には。国宝の阿弥陀三尊像を収める極楽院。中央の阿弥陀如来像は坐位ではあるが、背丈も高く小さなお堂一杯に収まる。穏やかなお顔を見ていると、自ずと心が静まる。薄暗くすすけた天井は、もとは極彩色で極楽浄土が描かれていた。併設する資料館にそのレプリカが展示されているが、スカイブルーと極彩色が鮮やかだった。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_15350031.jpeg
わらしべ地蔵
 往生極楽院の前に広がる苔の海原には、わらしべ地蔵がところどころに安置されている。もちろん、現代の作品であり、インスタ映えを期待したモノ。。。といいつつ、小生も写真に収めてしまう。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_15523256.jpeg
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_15525221.jpeg
実光院
 多くの人で「ごった返して」いた三千院の先に、塔頭寺院の風情で庵がならぶ。そのひとつ、実光院に立ち寄る。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_15530146.jpeg
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_15531566.jpeg
契心園
 三千院の賑やかな境内に比べれば、実光院はしずかに鑑賞できる。池と築山を巡らした庭園、鶴と亀を模した木々や庭石。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_13350285.jpg
編鐘(へんしょう)
 実光院の奥にある魚山大原寺勝林院は、「声明」(法要の中で経典を歌のように唱える宗教音楽)の修行の道場で、大いに栄えた。その僧坊だった実光院には、涼やかな音色の鐘を見つけるが、声明に使われる楽器の調律に用いると説明を受けた。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_15533072.jpeg
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_15534345.jpeg
不断桜
 お庭には、「不断桜」と呼ばれる樹齢100年を超える「十月桜」に出会える。、10月中旬から咲き始め、11月後半で満開、その後まばらに花をつけつつ、春に再び満開になるそうな。秋には紅葉と、冬には雪化粧と、春にはシャクナゲとありえない組み合わせを見せてくれるそう。三河小原の四季桜とは、また違った色合いをしていた。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_15545835.jpeg
洛北 蓮華寺
 三千院を出て、若狭街道を南に走り、洛北に進んできた。雲龍図で昨年訪れた 蓮華寺にも、ちょいと訪ねてみる。昨年は紅葉には、時期が早すぎたが今年はいかに??
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_18312820.jpeg
池泉鑑賞式庭園
 書院から庭園を一望することが出来る。庭の左半分は、もみじの古木が池を覆い被さるように、枝を張り出しているが、紅葉は全然進んでいない。色づいたところも、くすんだ色合いで深紅とは無縁だ。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_08514628.jpg
HPより
 盛りであれば、このような見事な紅葉に出会えるはずなのだが。。。係の人とお話をすれば、高温が続いたせいで、朱に染まらずに今に至るよう。今年はこのまま落葉してしまうかもしれないとのこと。このところの登山でも、さまざまな木々を見れば、「今年の紅葉はダメだね」という声を実感できる。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_15571183.jpeg
本堂
 蓮華寺の雲龍図は、本堂の天井で出会える。狩野探幽派の作品であったが、昭和になって仏師に書き直された雲龍図が残されている。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_15572373.jpeg
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_15575052.jpeg
相国寺門前 みやこ食堂
 午後は御所を巡ろうと、洛中まででてきた。お昼ご飯は、これまた昨年美味しかった「みやこ食堂」に来てしまった。試してみたいメニューは多々あれど、やっぱり「肉鍋ライス」を注文。ライスがついてくるにもかかわらず、セルフで取り出す「助六寿司」が美味しそうで持って来てしまった(^_^;。メシが多くなってしまったが、この鍋があればどんだけでも白米が食べれそう(^^)。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_15592708.jpeg
京都御所 清所門
 午後の訪問先の一番手、御所にやってきた。腹ごしらえも済ませて、計画通りの時刻に到着。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_15593449.jpeg
ガイドツアー
 到着時間を気にしていたのは、これが理由。13時半から始まる御所のガイドツアーに参加したかったのだ。御所のような見どころの多い社寺は、現地ガイドについて回る方が勉強になる。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_15595517.jpeg
 宮内庁の腕章をつけたスタッフが、30名ほどになったビジターを案内してくれる。拝観料もガイド料も不要な見学、さすがお国の運営だ。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_16002608.jpeg
宜秋門(ぎしゅうもん)
 内裏の西の外郭にある出入り門で、天皇にお目通りをする際に内裏に入る最初の門。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_16005521.jpeg
新御車寄(しんみくるまよせ)
 御車寄(おくるまよせ)は、高位の貴族などが用いた玄関、さらにその奥にある新御車寄は、大正天皇の即位の際に新設された玄関で、天皇は御所の南側で出切りする伝統を踏まえた。この建物のみ、窓はガラス張りで内部には、洋風でシャンデリアが施されている。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_16010454.jpeg
 外人さんのカップルが、和服姿で楽しそうに写真を撮っていた。男性も女性も和服が似合っていてステキだった。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_16011644.jpeg
承明門
 正門である建礼門と対峙して、回廊の南口がこの承明門。この門をくぐれば、紫宸殿が正面に。でも、庶民は右手の通用門から回廊をくぐる。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_16015200.jpeg
南庭(だんてい)
 紫宸殿の前に広がる広大な白砂の庭。昭和天皇まで、この場所で即位の礼が執り行われ、この庭に皇族、貴族が百官立ち並んだ。多くの寺院の方丈で、南に白砂の庭が設えられることが多いのも、この南庭がはじまりとされる。向かって右に「左近の桜」、左に「右近の橘」が配置される。左近、右近とは、近衛兵が左右に護衛していたから。また、西と東が入れ替わるのは、南に座する天皇から見て、左右を決めるからだ。現在の左京区、右京区が、東西逆になっているのもそれが理由。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_16013793.jpeg
紫宸殿(ししんでん)
 御所の中で最も格式の高い正殿。御所は数度の火災にあっており、現在の紫宸殿は1855年江戸時代後期の建築。意匠は平安時代の建物を元にしているとか。檜皮葺きの大きな屋根は、およそ25年ごとに修復が必要とされているが、現在の屋根もそろそろ手を入れないといけないとガイドがあった。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_16023121.jpeg
清涼殿(せいりょうでん)
 紫宸殿の北にあって、天皇が日常を暮らす御殿。中央の白い御帳台は休憩部屋、その手前の畳の場所が「「昼御座(ひのおまし)]といって、日常の御座。右手には襖で仕切られた8畳ほどの部屋は、「夜御殿」で寝室。左手には、毎朝のお祈りの儀式をおこなう石の間もある。天皇の生活とオフィスがひとまとめになった御殿。平安時代から戦国時代まで実際に天皇が清涼殿を利用していたが、1855年に再建されたこの清涼殿は使われたことはない。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_16024382.jpeg
年間スケジュール表
 清涼殿の壁には、天皇が行う主な行事が表になって掲げられていた。平安時代の天皇は、年間300以上の祭礼を行っていたとされる。現代の天皇も少なくなったとはいえ、200近くの祭礼行事を果たしているという。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_16031791.jpeg
中立売御門(なかだちうりごもん)
 御所の駐車場の進入口が外郭にある門のひとつ、中立売御門。後方の柱にも屋根がついた豪華な門。読み方も分からず、後学で調べれば、この正面の細い路地が「中立売通」といって、で京都の東西に延びる通り。沿道に店舗を構えず、立ち売りの商いが多かったので、そのような名がついたとか。面白い。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_16033519.jpeg
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_16040319.jpeg
圓光寺への小路
 京都でも紅葉のピークは違うようで、Webでこの時期のオススメ紅葉を調べて出てきたのが、洛西の修学院離宮近くの「圓光寺」。予約が必要とのことで、時間に合わせてやってきたが。。。。ナビがしめす道は、クルマが左折できるわけない「小路」。延々とバックで元来た道まで戻ると、何やら住人が寄ってきた。「圓光寺の駐車場は閉鎖中だから、この横にある理容店の駐車場に駐めなさい」なんて、アドバイス。「なるほどねえ〜」なんて、口ぐるまに乗ってクルマを駐めれば、駐車料金400円の請求だった(^^)。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_16042837.jpeg
瑞厳山 圓光寺
 軽自動車も通れない狭い道を歩いて行けば、ナビ通りに圓光寺が現れた。ホームページには隣接する駐車場に25台収容できますとあったが、HP上でもお知らせ無し。しかも周辺道路に圓光寺の案内看板も一切無しなので、クルマで来た来訪者は困っただろうねえ。確かに、この狭い路地にクルマが殺到したら、離合もできずに大混乱になるからねえ(T_T)。でも、床屋さんの駐車場はないでしょ(^^)、(助かったけど(^_^;)
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_16044481.jpeg
 気を取り直して、山門をくぐる。山麓にあるお寺は、すこし上がったところに境内がある。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_16055268.jpeg
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_17002458.jpeg
奔龍庭(ほんりゅうてい)
 石段を上がった先は、枯山水の石庭が待っている。勇ましい角をもった龍の頭、青石と瓦は龍の胴を表し、苔築山の柱石は龍の背中を示している。10年ほど前に築かれた近代作品ではあるが、逆に和モダンなセンスに満ちてかっこいいね。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_16064566.jpeg
 中門をくぐると苔と紅葉、敷紅葉の庭にでる。手前には水琴窟が涼しい音を響かせていた。本堂の本尊に手を合わせ、庭をめでる書院にすすむ。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_16073666.jpeg
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_16090580.jpeg
十牛之庭(じゅうぎゅうのにわ)
 圓光寺を知らしめた池泉回遊庭園が、所員の前に広がる。牛を追う牧童の様子が描かれた「十牛図」を題材にして作庭された。十牛図とは、古代中国でひろまった「牛の図と詩が10枚に絵が描かれたもの」で、心の悟りの移り変わりを表している。ぶっちゃけ、説明聞いても小生には「難しい」。分かるのは、庭の中央にどっかりと座り込んでいる雄雄しい牛のような巨石くらい。この庭園も見頃の時期を迎えているが、落葉が先行して色づきが悪い。お山も里も、今年の紅葉は諦めた方がいいかなあ(T_T)。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_10321522.jpg
十牛之庭(HPより)
  ベストだと、こんな感じ。お寺のホームページには、目も覚めるような見事な紅葉が掲載されている。書院の奥から庭を望めば、軒と毛氈の園側が、まるで額縁のように庭を引き立てる。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_16082241.jpeg
 圓光寺は徳川家康が学問のために創建し、多くの門徒が集まって、いわば国立大学のような機能を果たし、当時の教科書に使われた木製活字が資料展示されていた。それが縁なのか、圓光寺の裏には、家康のお墓が残されている。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_16080640.jpeg
東照宮
 家康の「歯」が収められているとか。いわゆる東照宮はみっつ、日光と日本平と、鳳来山。亡骸は当初日光にあったが、後日日本平に移されたと言われている。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_16075264.jpeg
 墓地の高台からは、夕陽の逆光の中に、洛中を見下ろす。この日の京都は、最低気温7度、最高気温17度で過ごしやすいが、冷え込みがないから、これでは紅葉も進まない。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_16061996.jpeg
 今日廻ろうとした先は、すべてこなしてミッション終了。日が落ちるのは早いから、さあ帰りましょう。
TOYOTA SAI G 5 大原三千院 実光院 蓮華寺 京都御所 圓光寺_a0339187_16063830.jpeg
 HPなどに紹介されている十牛之庭の写真は、書院の奥から畳や軒を額縁にして、庭を絵画のように愛でるもの。それを期待して書院の奥の方に座ってみるが、、、縁側にどっかり座った人たちのお尻しか見えない(^_^;。これでは、シャッターを切る気分にもなれず。やがて、寺院の職員が見かねて「書院の奥から庭を眺めてください。後ろで見ている人たちの迷惑になります。」なんて、言いにきている。おかげで、人がはけた縁側越しに、まわりの人も写真を撮り始めた。
 楽しむ権利は誰にでもあるのだから、どちらがどうと、一概に非難はできないけど、、、。縁側に座ってほしくなかったら、お寺側もそのように立て看板で案内するとか、もっと衆知に努めるべきだろうね。言われた方も気まずいだろうし。

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村



Commented by h37_ngs at 2023-11-25 08:01
京都は巡るところが沢山ありますね、知らないところばかりです。
しかし、大原はかなり前から興味があって、大原の里山の雰囲気も味わってみたくて、いつか三千院含めて周れればなぁと思ってます。
この時期の京都は最高だろうなぁと思いつつ鮮やかな紅葉が見れずに散ってしまうかもとは、ちょっと寂しいですね。
Commented by yukifukaa at 2023-11-25 08:19
紅葉の京都、行ってみたいです。
子供の時は親に連れられて、何回も行ったはずなのによく覚えていません。
高校、大学の時も京都にはたまに遊びに行ってましたが、ほかのことに興味があったせいか、紅葉の時期にも行ったことあるな~ぐらいの記憶です。
ゆっくり景色を楽しめるようにやっとなってきましたが、観光客が多いのが面倒くさく思えて、なかなか足が伸びません。
Commented by bokenasu58 at 2023-11-25 08:48
しばらく行ってないので、三千院の土井志ば漬へ行きたくなりました。
京都市内は、やはりバイクの方が便利ですよね。駐車場も無料が多かったりしますし。
Commented by akane8150 at 2023-11-25 16:17
> h37_ngs さん こんにちは
京都、奈良は見どころ満載ですね 小さな塔頭寺院まで含めれば、見て回る先は無限大のようです(^^)。大原は里山の雰囲気があって、春先に散策するとステキです。建礼門院の寂光院なども、歴史の上でも有名です。大原では三千院とセットで訪れたいですね。
Commented by akane8150 at 2023-11-25 16:21
> yukifukaa さん こんにちは
京都市街からちょいと北にあるので、京都巡りには入らないかも。琵琶湖観光でマキノ町あたりと絡めると 行きやすいですね。ぜひ、おこしを(^^)。
でも、どこもかしこも、コロナ禍以前の賑わいがありますね
Commented by akane8150 at 2023-11-25 16:23
> bokenasu58 さん こんにちは
ですね〜 大原のお土産と言ったら漬物が推しですね(^^)。土井志ば漬の本店は、国道沿いにでっかいのがありますね。
Commented by fysoft at 2023-11-27 11:05
こんにちは。

昨年の記事を拝見し、昨年の京都紅葉の旅で、みやこ食堂に寄りました。
迷わず頼んだ肉鍋ライスは、とても美味。近くにないのが残念。
生まれも育ちも京都の妻は、ソウルフードのけいらんうどん。
もう1年経ったかと懐かしく思い出しています。
Commented by akane8150 at 2023-11-27 14:14
> fysoft さん こんにちは
確かに、もう1年過ぎちゃったんですよね。
でしょう、肉鍋ライス だし汁がしっかりしているので クセになるお味。こんな食堂が近所にあったら、750円の肉鍋ライスは週一で通ってしまうでしょう(^^)。共感頂いて、楽しいです(^^)。
by akane8150 | 2023-11-25 07:00 | ツーレポ 近畿 | Comments(8)

旅・温泉・お酒・バイクにクルマ


by akane8150