
ヤマハ XS1100LG ミッドナイトスペシャル タミヤ 1/6

タミヤは日本が誇るプラモデルメーカーだ。1/6という世界でも最もデカいサイズのオートバイプラモデルをシリーズ化したのも、タミヤだけ。そのシリーズに、小生がコレクションしている実車バイクの兄弟車が製品化されている。

それが、ミッドナイトスペシャル1100で、アメリカンタイプの渋いバイクだ。小生はそれをベースに、自分のXS1100Sを再現しようとヤフオクで中古品をゲット。


手に入れたのは、途中で作るのを止められてしまった「気の毒な」プラモ。タンクとサイドカバー、フェンダーなどが組み立て、塗装されているが、「ムラムラ」・「でこぼこ」。磨きだしてみたけど、塗り直しが必要。

このキットは学生の頃(40年程前!!)に一度作ったことがあって、今も手元にあってケースに鎮座している。ゴムタイヤなどの劣化もなく昔のままだ。

キットはアメリカンタイプだから、アップハンドル、段付きシート、ステップ位置、リアフェンダー形状などなど、ヨーロピアンなカフェタイプのXS1100Sイレブンとは全然違う。厳密に言えば、タンクも微妙に違うし、タイヤサイズも違うだろう。

XS1100S (イレブン)
車体フレーム、エンジン、マフラー、サイドカバーは同型だから、どうにかして、愛車「イレブン」を形にしてみよう。知り得る範囲では。XS1100Sを1/6で模型化した記事は見たことないので、「世界初??」なんて(^_^;。


自作するであろうシートやフロントカウルは実車から採寸して1/6のサイズを得る。こんないい加減さで、できるんかなあ(^_^;。

ミッドナイトスペシャルのホイールは大八車型、対してイレブンは、RZと同じ「火炎ホイール」。これを再現しなければ、イレブンじゃない。さて、どうやって作ろうか?? 第一の難関。

RZのホイール写真を拡大し、1/6サイズに調整。これを型紙として、ホイールリムをプラ板で切り出して「H型」に加工。

5本のリムができたので、いよいよ勇気を出して「貴重な」ホイールを切り取り始める。

大八車ホイールのリムを一度にカットしてしまったら軸がでないから、リムを2本残して残りは全部カットする。

カットしたところに、型紙の上でリムをひとつずつ接着してゆく。

最後に残った元のリムをカットすれば、大八車から火炎ホイールに変身。

スキマはパテを塗り込んで成形して、「それっぽく」火炎ホイールが出来上がった。細かなところを目をつむって、雰囲気が表現できればそれでよし(^^),これで許して〜。

アメリカンタイプのシートは、タンデム部が大きく高くなっている。さてさて、全部自作するか、これを加工するか、、、第二の難関だ。スクラッチででは、このシート地のシボを表現できないだろうと思い、キットのシートを切り貼りすることにした。

マジックペンでざっくりとカットラインを決めて


気合い一発、カッターでサクサク切ってしまいます。もう、後には戻れない。


イレブンもシートに低めの段差があるので、「これくらいかな」なんてイメージでくっつけてみる。


シート後方は、形状が全然違うので、段ボールを心材に、パテ盛りで表現してみる。イレブンのタンデム部分はかなり特徴ある形をしてるんだよね。

オリジナルシート(あんこぬき)とリプロダクトのシート。小生のイレブンはリプロダクトを装着している。

それっぽく仕上がった現状の形。タンデム部がやや幅広でラウンド形状なので、実車イレブンの角張ったエンドが表現できていない。。。が、パーツ流用ではこれくらいが精一杯かな。


最大の難関であるフロンカウルの作製やハンドルバーの自作など、まだまだ手つかずで作戦を練っているところ。小生のイレブンの姿になるには、見通しまったくたたないが、折角ここまでがんばってきたからなあ。まあ、慌てずボチボチ作っていこう。
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