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XT250 セロー 27 上石津の林道たち 萩原林道 椿井谷林道 勝地峠


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XT250 セロー 25th anniversary 2010
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養老山地
 このところ、セローさんと共にお山に入っていない。のそのそしていると降雪して行けなくなっちゃうと思い立ち、好きな岐阜県大垣市上石津町の林道を探検してみることに。名古屋からは名神高速道路を使って、養老SAのETCゲートまでワープ。この日は12月10日で、しっかり防寒をすべき時期なのに、ポカポカ天気。この先、世界は大丈夫か??
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上石津の山と続く鈴鹿山脈
牧田川にそって、国土地理院の地図で確認してある林道を北から順番に探検して、南の員弁へ抜ける計画。
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今日の探検コース
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上石津町 萩原  9:45
最も楽しみにしていた萩原林道入口の集落。R365は、日曜とあって、すでにバイクツーリングの同好がビュンビュン走っていく。
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萩原林道
集落と山を隔てる獣害対策のゲートをぬける。開けたら閉める、よそ者が寄らせていただくのだから、マナーは守らないと。2年半前に、「ゲップが出るほど」の体験をした未舗装路で、その時は時間切れで中途撤退していた。よし、今日は最後まで行ってやるぜ〜。
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林道周囲は伐採が行われているようで、泥道は出入りが多い事を表している。この日は日曜だから、休工であることを願いたい。
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最初のゲートから2kmほどで第2のゲートが出てきたが。。。
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萩原林道 第2ゲート
 あ〜〜、ゲートが閉まってる。。ここから美味しい萩原林道が始まるのにねえ(T_T)。
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第2ゲートの左に分岐する作業道あり。行き止まりは分かっていたけど、折角ここまで来たのだからと、先に進んでみる。
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 住宅などに使われる木材の供給不足が、国内の植林に陽の目を当てていると聞くが、この作業道もずいぶんと伐採や間伐がされている。国内の森林資源にも復活の兆しがあればいいな。なかなか美味しいグラベルを1kmほどもすすんだらこの作業路はお仕舞いだった。前回の小生の記録が下記の記事。ふり返れば、あの時ちょっと冒険してもっと深部まで走っておけば良かったね。

 萩腹林道は、それにつづく作業路などを合わせると、最深部の往復に70km近くかかるとのこと。つながりのある「たまごろうの日記」さんが、読み応えある記事を残している。たまごろうの日記さんの記事から孫引きしてゆくと、この林道について情報たっぷり。

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吉谷林道
 がっかりして、萩原の集落まで降りてきた。次の狙いは、沢田の集落から養老山脈の最北端を登る吉谷林道。さて、その取り付きに来てみたが、これまで通り、通行禁止とチェーンがかかっていた。たぶん、廃棄物の不法投棄などを防ぐためだろう。先に進むことができれば山脈の尾根近くまで登ることができて、濃尾平野や伊吹山の雄姿が目の前になるだろう。
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 気を取り直して、 R356を少し南下。川東の集落から養老山脈を駆け上がる林道があり。これも偵察してみる。名称が分からなかったから、地名より「川東作業路」とでも仮称してみよう。
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 ん〜〜、最初のカーブをまわれば、この通りガッチリゲートがお迎えしてくれる。国土地理院の記載だと、たっぷりの砂利道と「一ノ瀬のホンシャクナゲ群落」が観られるよう。観てみたいなあ。
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川東の先は、牧田川が深い渓谷を作っており、国道は上石津第一トンネルで横を抜けてゆく。その川沿いの路にもう一本、養老山脈に取りつく事のできる林道があるので、そちらも調査開始。
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 旧国道から牧田川の河川敷におりて、浅いところを渡渉して川向こうにある林道入口にたどり着くのだけど、、、全然手前の、河川敷に降りる前でガッチリゲートが閉じられていた。2年前の探検では、こんなこと無かったのにねえ。脇から入れば、行けそうな雰囲気もあるけど、そこまでする気もなく。。。ここも門前払い。
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この日は、取りつく林道は、いずれも入口のゲートで跳ね返されている。おおよそ、こうなるかもと想像はしていたけど、実際にゲートを目の前にすると悲しいねえ。
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上石津第一トンネル横の川旧道をそのまま進むと、右に分岐あり。地図でも山の向こうに抜けられるようなので、これに挑戦してみよう。
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国道をくぐって、沢をあがれば、鎌ヶ谷とある。始点に林道名の表示はなかったので、仮に「鎌ヶ谷林道」とでも呼んでみよう。
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落ち葉の堆積をみれば、絶対的に交通量が少ないだろうけど、路肩もちゃんとしていて静かで穏やかな林道。
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コンパクトに峰を登りきると、こざっぱりとした切り通しの峠に到着。林業に作られた道というより、いにしえからの古道と思われる。
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ウラシマソウ
 林道の壁面に真っ赤なとうもろこしのような実を見つける。大きさもレモンほどあって、とても豪華。帰宅してからGoogleカメラで検索すると、マムシグサなどの名も挙がるが、ウラシマソウでよかろう。初めて見たね。なんで、野生動物たちがついばまないか・・・それは、きっと食べちゃあイケないからだ(^_^;。
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 南にも行き止まりの尾根道があって、こちらも終点まで走ってみる。夏の草ボウボウの時期には、進入する気にはなれないね。
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 峠を下りきったあたりで、小川を乗り越える。「洗い越し」のひとつだろうけど、用水路みたいに引水されているのが面白い。流れる先は、小さな滝になっていた。
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伊勢街道と合流
 林道を降りてくると舗装路に合流。角の地蔵堂がしっとりと味わいあり。これを左手にとって登り道。
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椿井谷林道
 舗装道路を南にとれば、程なく右に林道の始点を見つける。地図ではピストン林道と分かってはいたが、未知の道は探検してみよう。
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 沢にそって、古くからありそうなしっとりした小径をすすむ。
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 沢沿いの登り、ゆるーい左カーブ。沢側のわだちをスタンディングで走行していたら、不意に前輪が柔道の足払いのように右へ流され、何の手立てもできずに左に転倒。バイクはかろうじて道路上に残ったが、小生は左足が後方へひねった形でバイクのリアタイヤと地面にはさみこまれ、上体は沢に落ちて逆さまの状態で止まった。
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 体が沢に落ちて逆さまになっているので、気合い一発、上体を起こして、かろうじて右手がリアキャリアに届いた。次に右足の沢の壁面に引っかかる場所を探す。何度か探るうちに、右足が確保できた。よし、これなら腕にも力が入るので、はさんだ足ごと、バイクを道路の真ん中へ、ズリズリ押し出す。
 痛いけどしかたない、どうにか、バイクと崖の間にスペースができて、起き上がるチャンスもできたが、はさまれた足が抜けないことには、軽量セローの車体でも上に覆われては、身動きができない。誰かに助けを頼もうかと、スマホを観ても圏外では孤立無援。このままでは解決策が見つからない、、、いろいろ思案したが、プチ「危険」を感じたので、最後の手段と「火事場のくそじから」を発揮して、無理矢理モトクロスブーツから左足を抜いた。
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左足が抜ければ、体がやっと自由になった。はさんだブーツをバイクの下から抜き出して、履けば力も出てきて、バイクを起こし再始動。幸いにもバイクはすぐにかかってひと安心。
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 わだちに沿って進んでいたはずだが、真ん中の「浮いた石」でフロントのグリップを失ったのだとしか、転倒理由が浮かんでこない。こんなありきたりな路面の林道で、どうしてこんな所で。。。ふり返っても、「こうしたら良かった」、なんて、見つからないなあ(^_^;。
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ドコモ通話範囲
もしもブーツが外れなくて、バイクを起こすことができず、沢に宙づりのままであったらどうなってただろう。試しにNTTで調べても、現場は圏外のマーク。自分以外にこの林道を通過する人は期待できないだろうから、あのままだったら、ゾッとする。
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 立ってみれば、左くるぶしの痛みはあるけど、びっこひきながらの歩行は可能。なので、林道終点まで走ってみる。後半も雰囲気の良い林道で、人の住んでいた気配がする。終点は尾根の上の平坦地。段々畑の様にもみえるので、廃村の姿かもしれない。ひとっこひとりいやしない。
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ふたたび舗装路に戻り、峠に向けて南下する。左手に石碑と古道あり。
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伊勢街道
 関ヶ原方面から、員弁を抜けて伊勢に向かう古道のみちしるべ。江戸時代のものだろうか、左手には沢に沿って、桟道が奥に続いている。。
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勝地峠
 ひとつふたつカーブを上がると左手にさきほどの伊勢街道と合流し、勝地峠だ。バイクなら通れそうな切り通しの峠、その向こうは倒木だらけで廃道と化している。当時も街道の難所であり、牛や馬も使えず、かついで上がったとなれる。歩路(かち)しか通用しなかったので、かち峠→勝地峠となったとか。
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 歩くことはできるけど、左足は足首でまげると痛みが出るから「引きずるような」 歩き方しかできず。バイクにまたぐときも左足に力を入れられないので、おかしなまたぎ方。極めつけは、シフトアップすると「激痛」が走る。この先も幾つかの林道を冒険する予定であったが、さすがに今日はこれで撤収。
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 伊勢街道を降りてくると、再び上石津の集落だ。取りついた萩原林道から、せいぜい7,8km四方の里山をぐるぐる巡っただけだ。ひとまず、人里に出てきたから、後はなんとか自分の病院まで戻れればいい。
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 モトクロスブーツは、内側で外装の樹脂表面に穴が空いていた、バイクのどこか出っ張り部分がつらぬいた跡だろう。上下のモトクロス用のプロテクションウエアを着ていたのも正解だった。お手軽なプロテクションであったら、肘や肩などにもケガがあってもおかしくなかった。
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 上石津から名古屋市内まで、兎にも角にも、自力で帰り着かなきゃ。でも、左足のために、シフトアップをしたくない。信号で止まらなくてもいいように、スピード調整して進む。赤信号で止まってしまったら、もうやるしかない・・・「おりゃ!!」って、気合い一発のシフトアップ。大声出せば、傷みも紛れる。いつものように、帰り道の高圧洗車場でバイクを洗い、ガソリンを満タンにして病院のガレージにバイクを収めた。
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 帰り着いた病院で、当直医と外来看護士、放射線技師に助けてもらって、ブーツを脱いでレントゲン、CTを撮ってみれば、左足の腓骨骨折が確認された。「あ〜〜、やっちまった」、、動かないように、過重を掛けないように、応急処置としてシーネと共に固定され、松葉杖生活が始まった。月曜からの業務はどうしよう、火曜は予定手術が2件入ってるし。。。小生自身も、骨折の手術を受けた方がよさげだし、、、、えらいこっちゃ。


Commented by h37_ngs at 2023-12-18 08:22
林道ソロはもしもの場合は大変ですね、なんとか復帰できて何よりでした。
しかし、林道探検は楽しそうですね!
さすがにセルフ手術は無理でしょうか!?どうぞお大事に・・・
Commented by yukifukaa at 2023-12-18 14:26
生還できてよかったですね~。

僕も高校生の時に片側が崖のオフロードで転んで、怪我はなかったものの、半分落っこちているバイクを1人で引き上げることができませんでした。
幸い、バイク好きの幼馴染の家が近くにあったので、友人は不在でしたがお父さまが手伝ってくれて、軽トラで引っ張ってなんとか自走して帰れました。
万全の装備をしていてもオフロードは何があるか分からない覚悟だけはしとかないとダメですね~。

ちなみち、僕、骨折したこと一度もないので痛みが分かりません。
Commented by yamachan at 2023-12-18 17:57
ああ
しばらくツーリングも山歩きも行けませんね。
プラモ三昧でしょうか?
私も骨折したことないのですが、お大事に。
Commented by Rip at 2023-12-18 19:03
骨折とはたいへんなことになってしまいましたね。
それでも、自力生還できたことは本当によかった。
ご養生ください。
Commented by akane8150 at 2023-12-18 20:06
> h37_ngs さん こんばんは
林道の探検?冒険?、楽しいです。ピストン林道でも、未知の道なら好奇心、抜けれるような未舗装道路なら、なお面白いですね。
単独走行の林道は、もっと注意しないといけませんね
Commented by akane8150 at 2023-12-18 20:09
>」 yukifukaaさん こんばんは
そ〜なんですか、あのような激しい武道を好いていて、骨折無しですか〜。
沢に逆さまに転がって動けない瞬間は、かなり危険を感じました。マジで、自力脱出できて良かったです。だれも通りそうにないので、恐ろしかったです。
Commented by akane8150 at 2023-12-18 20:12
>yamachan こんばんは
そっか、やまちゃんも骨折無しか(^^)。わたしゃ、4回目かなあ。
そう、歩くのはできても、山登りはまだ見通しもつかないねえ。来春には、ハイキングくらいから始められたらいいです。
Commented by akane8150 at 2023-12-18 20:16
> Ripさん こんばんは
貴殿が病を乗り越えたように、小生も復活を目指します。定期でリハビリを始めました、術後まだ1週間も経っていませんが、松葉杖なしで歩けるようになっています。また経過を報告します。
Commented by pirokinpirokin at 2023-12-20 06:10
モトクロスブーツじゃなかったら
足首もやられていたと思います・・・・不幸中の幸いでしたね

私も5年前ですかね?富士演習場の上でぶらんぶらんの右足首上を2度ほど直してみて・・・どうしよう( ゚Д゚)・・・
なんてシーンがよみがえりました( ´艸`)

私は全治1年でしたがしっかりとリハビリ頑張ってください(;'∀')V
Commented by akane8150 at 2023-12-20 08:28
>ぴろきんさん おはようございます
そう、貴殿も、ケガでずいぶんと苦労されたんですよねm(__)m 手術を選択して 患者さんの診療 自分の生活など ずいぶんと社会復帰ができました 今週末に抜糸が済めば 待望の入浴ができるようになります
装備はしっかりしていたので これだけで済んだのかもしれませんね そこのところは 運に感謝しておりますm(__)m
Commented by 60saikara at 2023-12-20 10:06
大変でしたね。

人生はスリリング!

お大事にしてください。
Commented by suzuka-2022 at 2023-12-20 13:48
林道ツーリング・楽しく読ませて頂いていたら、あらまっ!
大怪我じゃないですか!しかし良く自走で戻って来られましたね。しかし骨折してもその後もツーリングを楽しみ洗車までして帰って来るんですから流石です。お医者さんに『お大事に』って言うのも変ですが・・・。これからはバイクオフシーズンの時期なのでしっかり完治して下さい。
Commented by fysoft at 2023-12-20 20:09
こんにちは。

業務に支障が出るのは困りますが、しっかり治療してください。お大事になさってください。
Commented by akane8150 at 2023-12-20 21:23
> 60saikara さん こんばんは
確かに スリリング でした(^_^;。 あの林道で 野垂れ死ぬのはいやでしたねえ。必死で起き上がりました。
Commented by akane8150 at 2023-12-20 21:25
> suzuka-2022 さん こんばんは
いや〜 折れてるとは 思ってなかったんですよね これまでも 痛めることはよくあったんで(^_^;。
そう、3月頃までには、復活してバイクやハイキングに行こうと思ってます リハビリ がんばってます
Commented by akane8150 at 2023-12-20 21:28
> fysoft さん こんばんは
幸い、右足はOKなんで クルマに乗れるのが助かってます 消化器外科手術も 折れた状態で 数例こなしました 痛かったです いまは 整形外科医による手術も終了し 概ね 医師の仕事は全うできています これも 手術を選択したおかげで 超早い回復ができましたm(__)m

Commented by セロ尾(たまごろう) at 2023-12-21 00:23
左足の腓骨骨折ですか!3年前にワタシが根尾の林道で転倒骨折したのと全く同じ場所ですね…
帰りのシフトチェンジの激痛を思い出します。かかとでシフトアップしてましたよ(笑)
でも無事に帰れて良かったですね。
松葉杖生活は不便ですが頑張ってくださいませ
お大事に…
Commented by akane8150 at 2023-12-21 08:39
>セロ尾サン おはようございます
そっか 貴殿も折ってましたね(^^) シフトアップは激痛でした かかとって 思い浮かばず パワープレイで凌ぎました
上石津の林道たち 貴殿の記事をさぐれば そのほとんどが網羅されているのに驚きました さすが セロ尾さんです 鎌ヶ谷林道と仮称した路は 短い林道ですが 雰囲気良かったです
Commented by shb3539 at 2023-12-22 18:58
車の免許がない私には想像できませんが、お大事に。
登山、ツ-リング行動力を広げることは結構ですがくれぐれも安全第一に。
Commented by akane8150 at 2023-12-22 19:34
> shb3539 さん こんばんは
これまでもバイクがらみのケガを何度かしてきました。気をつけていますが、リスクを負ってのツーリングではあるので、自身の価値判断であります。失敗すれば、傷みを伴うわけで、じぶんに跳ね返ります。
幸いにも、術後の経過が良いので、春には歩き出したいと思っております。
貴殿の秘蔵の画像たち、日の目をあびて 素晴らしいと思います。スキャンしての記事アップは、面倒でしょうが、楽しみにしています。ぜひ、ご指南ください。
by akane8150 | 2023-12-18 00:45 | ツーレポ 近畿 | Comments(20)

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