
BMW 840i 2022

湯の山温泉 グリーンホテル 三重県
怪我の術後から、2ヶ月になろうとしているが、くるぶしのむくみや痛みは残っている。怪我しなければ、こんな晴れた日は、山登りやバイクで遊んだりするだろうが、まだまだ大人しくしている。そんなんで、家族からは、温泉に行きたいとの要望に応え、名古屋の自宅から1時間もかからない湯の山温泉にやってきた。

湯の山温泉には、10軒ほどの温泉旅館やホテルはあるが、立ち寄り湯としてグリーンホテルがイチオシ。ホテルフロントで受付して、大浴場に向かう通路を進むと、その窓際は鉢植えで飾られている。
黒潮
盆栽風に仕立てられた鮮やかな朱の花木。ツツジかなと思ったが、帰宅して調べると「寒ボケ」の「黒潮」という品種のようだ。大柄な花弁が豪快で派手だねえ。
カラタチバナ
マンリョウかな、っと思ったけど、実の付き方がちょっと違うような。小さいながらも、枝葉の勢いがあって盆栽仕立てがかわいらしい。これも家に帰って調べてみると、「ヒャクリョウ百両」と呼ばれるようだ。同じ種のようだけど、「ヒャクリョウ」「センリョウ」「マンリョウ」と、使い分けてるのが面白い。

これは、黄色の実がついたカラタチバナ。毎度くるたびに、この窓際には季節の鉢植えが置かれていて、これを愛でるのも楽しい。ホテルのスタッフさんだろうか、それとも近隣の愛好家だろうか、育てている人の愛情が伝わってくる。

花木を楽しんだ先に、大浴場。何時に集合??って、我が家の女子と打ち合わせをして暖簾をくぐる。

HPより
名古屋からクルマで1時間以内の範囲に、思いつくだけでも15,16箇所の天然温泉が列挙できる。特に名古屋から西方に温泉は多くて、木曽三川周囲の「塩化物泉」や養老山脈周辺の「アルカリ単純泉」など、帯状にことなった泉種が分布しているのが面白い。その中でも、湯あたり、湯のキレイさ、湯の温度、混雑具合などなど、我が家では、この湯の山グリーンホテルのお風呂が最もご贔屓だ。源泉泉温45.2℃ 湧出量550ℓ/分 無色澄明 pH値8.6(低張性アルカリ性高温泉)というお湯の説明が納得できる。湯舟のひとつ、源泉浴槽は、どうどうと湯があふれる熱湯で、43,43.5度はあるだろうね。小生もかみさんも、この熱湯が特に好きだ。

鈴鹿山脈
女子チームの湯上がりを待って、帰路につく。新名神の菰野IC周辺は、鈴鹿の山がキレイに見える場所。この日は、伊吹おろしがビュービュー吹いていて、北西からの雪雲が鈴鹿山脈で雨や雪を降らしている。鎌ヶ岳、御在所岳、釈迦ヶ岳など、鈴鹿セブンマウンテンの雄姿だね。

伊太郎 中川区江松
何を食べようかと、相談の結果、ご贔屓のパスタ屋さんの「伊太郎」に決まり。お昼の部、ラストオーダー30分前だったけど、ギリギリセーフで席にありつけた。呼ばれるまで、店の外で順番待ち。2月とは思えない陽射しにあたって、840のタンザナイトブルーが、秘めた輝きを見せてくれる。

ベスカトーラ
40年前、名古屋の千種駅前でカウンターだけの小さな店だった頃から、通っているパスタ屋さん。主も奥さんも、その頃の雰囲気変わらずに、ずっと美味しいパスタを食べさせてくれる。ついつい、カルボナーラばかり頼んでしまう小生だけど、今回は魚介ソースのさっぱりした奴を頼んでみた。もちろん、美味しい、これもレパートリーに入れよう。

かみさんも、違ったのを選ぼうとするが、結局いつものツナクリームを頼んでいた。細めで硬めのゆで具合は、昔から全然変わっていない。これに、サラダとドリンクがついて、950円はお値打ちだろう。1.5倍のLサイズも無料ってのも、学生の頃はありがたかったね。

RZ250改 1981
12月10日に怪我をして以来、すでに2ヶ月の間、小生のバイクたちは寝てばかり。家に帰ってから、自宅にあるRZを外に出してエンジンを掛けてみる。情けないバッテリーは、毎度上がっているが、そんなの関係ないってな風情で、エンジンはキック2,3発で起きてくれる。

オイルの混合比が濃すぎるのは分かっているんだけど、その調整がKモータースではできていない。調べるとシムで調整するようにも書いてあったので、近々にもこの修理はちゃんとしなきゃと思っている。オイルの燃えかすがマフラーのサイレンサーに堆積しているのが伺える。取り外して燃やしてやらないといかんなあ。

RZのスタイルはカッコいい。GKインダストリアルデザイン研究所はいい仕事をしたものだ。女性のウエストのようなタンクのくびれ、鮮やかなゴロワースストライブの美しさは、RZにまたがるたびに、訴えかけてくる。8年前に外装一式をプロの手でリフレッシュしてもらっているので、表面のクリア塗装もまだまだ艶を保っている。

MT-01 2008
ど〜んと鎮座するMT-01。この子も昨年秋に全国オフ会に参加してから動かしていないので、火を入れてみた。バッテリー上がりが心配だったが、力強いクランキングの後に、元気よく起きてくれた。

OHV V型2気筒 1700cc
アイドリングは800回転ほど、2000回転もあれば、普通に流れをリードして走れる。軽くあおると、「ドルン」と車体を震わせて応えてくれる。800ccを越える直径10cmのピストンが、上下に動きながら、バイクを進ませる迫力は、このバイクの醍醐味だろう。このエンジンを味わって、そのツボにはまってしまうと、他のエンジンが「あっさり味」になってしまう。手に入れて10年、6万キロほど走行、現在のタイヤは9セット目だ。まだまだ、こいつは元気いっぱいだけど、小生がいつまで此奴についていけるのか、そろそろ心配にもなってきたね。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-242089149"
hx-vals='{"url":"https:\/\/akane928.exblog.jp\/242089149\/","__csrf_value":"ffc426c8510d331b25a48ec8df19cf11272394ff5d4df036400fb8dbd2c0be8af7b1a937ba35c10f83225ebccb87c570a05786059cf918dbc85f1dce0454f6ac"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">