ヤマハ MT-01 OS 2008

このところ、ぐっとMT-01のお出かけ機会が減っている。手元にきて10年、年間1万キロペースだったのが、昨年は2000kmほどだ。このままでは、選手登録の抹消も噂される(^_^;。さて、どこへ連れだそう。珍しく出発を見送ってくれるかみさんに、写真を1枚とってもらう。。。。(お見送りなんてめったにないから、、、)

梅花堂 名古屋覚王山
近所の和菓子屋さんで、お土産の「鬼まんじゅう」を用意する。梅花堂のそれは、地元でも知られたお店で、午前の早い時間で売り切れ終了。ご主人がが無理して出してくれた鬼まんじゅう3個に、かしわ餅を加えて包んでもらう。

復路(実線)

荘川IC
家を出たのが午前9時。11時には高山市内に着きたかったので、「ハイスピード」モードの走行となる。3000rpmをほぼキープしながらの巡航でグイグイ走る。インライン4と比べると低回転だけど、クルマの流れをリードできる。しかし郡上あたりまで来て、早く着きすぎることが分かり、名古屋から1時間の荘川ICで下道に降りる。そのまま高速でゆけば、荘川から高山まで40km。R158の下道だと60km。ぐっと時間がかかりそうに思えるが、R158は交通量も少なく、荘川から高山市内まで、信号無しのノンストップだ。

小鳥峠
高山へは「せせらぎ街道」が知られているが、工事や片側通行が多いから、荘川経由のR158の方が楽しい。対向のバイクからのピースサインに応えながら、ドコドコと2000回転あたりで、クルージング。2000から2500あたりをピックアップすれば、1700ccの空冷ツインのうま味を引き出せる。清見で右に折れて、ヒラヒラ登りをゆけば小鳥峠(こどりとうげ)。名古屋からここまで1時間半、一気に走ってきた。


高山市街からの北アルプス
荘川から走ってくると正面に標高3000m前後の北アルプスのお山たちが見えてくる。左手から、黒部五郎岳、つづくなだらかな山嶺が双六岳。真ん中のツンとしたのは、笠ヶ岳。そこからギザギザと右手に続くは、槍ヶ岳などの穂高連峰。最も右手の山塊が焼岳でその向こうに上高地。高山市内の高層ホテルからも、これらアルプスの絶景が楽しめる。こんな所に自分の部屋があって、毎日お山をみていたいなあ。
寿美久 高山
今日の目的地はここ、高山のそば屋 寿美久(すみきゅう)さん。11時の開店に合わせて来たが、10分だけ遅刻してしまった。席が空いてるかなあ??
住さん
エンジンの音を聞きつけて、暖簾出してるのに、あるじの住さんのお出迎えを頂く。バイク好きの主は、バイクで来た客をフェイスブックに挙げている。主もプラモ作りがお好きのようで、このところ、お互いの情報交換中(^^)。


開店10分後であったが、幸運にもテーブル席の1つに座ることが出来た。さて、今日は何食べよう。。。1番人気は、朴葉の上に盛られた山菜ざるそば。季節によっては、超りっぱな地元のキノコや山菜を頂ける。悩んでしまうが、結局いつもの「えびおろしそば」を注文してしまった。

えびおろしそば
座って10分ちょっとで注文が出てきたよ。特徴ある短めで噛み応えのある強面な十割蕎麦。対して、アツアツのエビ天のプリップリ感。期待通りのお蕎麦を口にして、満足満足。バイクを楽しんで、景色を愛でて、旨い蕎麦を食らう、往復300kmもなんてことない。

住さんのフェイスブック
暖簾を降ろしてからの住さんのSNSアップを拝見。自分の写真って、なかなか撮ってもらえないから嬉しいな。お土産の鬼まんじゅうもアップして頂いた。お土産は休憩中に楽しんで頂いたようだ。提供されるグロモントは、ライダー限定のサービスドリンク。栄養ドリンクがついてくるそば屋なんて、ないよね(^^)。

料亭 州さき
蕎麦喰って、帰るだけじゃあ、高山らしい絵面もなし。なので、インバウンドな方たちであふれる高山中心街にも立ち寄り。「洲さき」は、2年前の夏、妊婦の長女とばあさんを連れて、利用させて頂いた料亭。ばあさんが元気なうちに、もう一度、家族フルメンバーで訪れて、飛騨牛のしゃぶしゃぶに、鮎の塩焼きを追加しよう。
以下は、その時のブログ

和菓子 いわき
洲さきの向かい側、行列のお店は、わらび餅で有名な「いわき」。お昼過ぎには売り切れになっちゃうので、開店時間から並ばなきゃならないそう。それでも1,2時間待ちはざらのよう(^_^;。我が家は一度も口に出来たことがない。

復路(破線)

やまびこロード
復路も快適下道ルートで名古屋へ帰りましょう。道の駅ななもりを出て、小鳥峠を越えて、飛騨清見、荘川経由でひるがの高原までのR158は、距離50kmの間に信号ふたつの快走路。ひるがのの分水嶺公園を左折、r321、r316、r317と続く「やまびこロード」のルートを選べば、さらにぎふ大和ICまで、信号皆無のクネクネ35kmを味わえる。やまびこロードはタイトでブラインドなカーブも多いから、気を張って走らなきゃね。

大日岳
ひるがの高原ICを過ぎたあたりで、右手に大日岳を味わえる草原あり。この場所は好きで、バイクを駐めること多し。タバコを吸うなら、ここで「ぷはーっ」とやったら旨いに違いない。



マルシン MSJ1 TE-1 サンバイザージェット
オフロード用に温泉マーク付きのマルシンを使ってきたが、10年近くなってお疲れさま退役させて、同じくマルシンのヘルメットを新調。流行のインナーバイザー付きで、機能もアップ。オフロード用には、温泉マークを貼るのが小生の習い。モトクロスを教えてくれた国際A級師匠のメットに書かれた温泉マークを受け継いでいる。

ドライブレコーダー付きインカム
手持ちのメットには、これまで韓国製の「sena」をメインに中華の「LEXIN」などのインカムを装着してきた。今回はドライブレコーダーの必要性を感じて、中華製「MaxTo」を試してみた。取り付けは、ベースをメットに差し込んで固定するタイプ。接続はType Cで、メモリーはマイクロSDカードを用いる。

インカム機能は、ごく普通で問題なし。カメラとしては広角で画像もまずまず、連続撮影時間の7時間は物足りないが、この出来なら使えそう。ただしカメラの指向が調整できないのが難点。音は口元のマイクからの集音なので、風きり音が入るから動画用の音としては使いづらい。予想はしていたが、この日の画像は、MT-01の前傾姿勢のために地面寄りの画像になってしまった。これまでに、GLサイドカーでのお試しは、適正な構図だったのでバイクによって使い分ける必要がありそうだ。他社の同等な製品で、本体の向きが可変出来るものがあるので、それも1つの解決法だろう。
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