
ロッテ ブラック ブラック タブレット
タバコをやめてからかもしれないが、日常生活の中でも、運転中でも、「シャキッと」したいとき、眠気さましのガムやキャンディを愛用してきた。特にロッテ ブラックブラックのタブレットは、最も強力で使い勝手がいいので、小生には必須のアイテム。

ブラックブラックは、ガムが一般的でどこのコンビニでも手に入れることが出来るが、タブレットは「極めて」まれな商品で、高速道路のSAやPAの売店でしか、店頭に置かれていない。なので、出かけた際に、お店で見かけたら、10本単位の大人買いをする。

名古屋高速 四谷IC
それが、このところ、当てにしていたパーキングでも「売り切れ」の状況が続き、在庫が乏しくなってきた。日曜、雨でバイクが乗れないこともあって、クルマで「ブラックブラックを探す旅」に出かけた。これまでの経験上、東に行くより、西に向かった方が出会える確率が高いので、近所のICから西に向かう。

東名阪道 大山田PA 下り
名古屋高速、東名阪と西に向かって、最初のパーキングが大山田。ブラックブラックが見つかりやすいPAなので、期待する。

定位置のレジ前の棚を見てみるが。。。。ん、ブラックブラックガムしか置いてないわ。

おとなりのコンビニも見つからず、、、次行きましょう。

御在所SA 下り
いつも混んでる御在所。これまでここで見つけたことはなかったが、ダメモトで寄ってみたよ。

やっぱりダメでした。

亀山PA 下り
お次はハイウエーオアシスも併設した亀山PA。名古屋からの中途半端な距離なので、小生はあまり使わないパーキング。あるかなあ〜〜?

うわ〜、売店の定位置に、ブラックブラックタブレットを発見、やったね。

10本入りのひと箱買いをお願いしたが、在庫は店頭の9本といわれ、すべてお買い上げ。とにかく、手に入ってひと安心。

亀山スマートIC
手に入ったので、Uターンです。下りスマートICを出て、すぐに上りのスマートICから入線して再び高速上へ。

亀山PA 上り
そのまま上りのパーキングに入れたので、ここでも市場調査。

上りの売店には、見当たらず。上り、下りとも同じ企業体が運営することが多いはず、何でだろう。


亀山西JCT(名古屋・伊勢ランプウエイ)
ここまで来たら、鈴鹿PAにも寄りましょう。いったん、亀山連絡道に入って滋賀方面へ。亀山西JCTのランプウエイでぐいっと右に回り込んで、新名神上り車線に合流。

新名神 鈴鹿PA
このあたりでは最も新しい(といっても5年前)パーキング施設。上り、下りが1つの売店、トイレなどの施設を共有するタイプのパーキングだね。

新しいパーキングでは、ブラックブラックは見かけないことが多いが、ここもしかり。
大山田PA 上り
最後の大山田にも寄ってみる。上り、下りともブラックブラックの見つけやすいパーキングだったんで、どうだろうか?
安永餅
往路の下りにも見つけれなかったし、上りも同様に姿なし。かわりに、この地の名物、「安永餅」が店頭に残っていたので、お土産にゲット。長島温泉や長島アウトレットなどにも店頭に並ぶ「安永餅」は、桑名名産。細長く柔らかいお餅の中に粒あんがはいったおまんじゅうで、おいしくて、パクパク食べちゃう。同様に四日市には「なが餅」が、伝わっていて、これまた瓜二つの形とお味。伊勢に「赤福」と「お福餅」と同じような名物が併存しいることによく似ている。夕方には売り切れになっていることが多い。
なが餅と安永餅の違いを伝えているブログを見つけたので貼っておく。

お目当てのタブレットを手に入れて帰還。改めてロッテのオンラインショップで、ブラックブラックタブレットを探してみると、、、「4個」は買えても、それ以上は「在庫無し」と表示されてしまう。ホームページには販売終了などの掲示は見ないけど、ヘビーユーザーの小生には、心配なところ。ちなみに、アマゾンで探せば、普通に購入可能とでてくるので、今後は、通販で購入するかなあ。小生が知り得た最強の「スーッとする系」がブラックブラックタブレット。

鈴鹿PA
鈴鹿パーキングの建物の一角は、ホンダのお膝元もあって、歴代のF1が展示されていることが多い。先回は中島のロータスだったけど、今日はなんだろうな〜。


お〜〜、マルボロカラーもまばゆい、マクラーレンホンダじゃありませんか。ファクトリーチャンピオンとなった1989年のMP4/5は、同じチームのセナとプロストとの確執から、日本GPの最終シケイン衝突という痛いアクシデントが起きてしまった。リアルにフジテレビの放送でこのシーンを見ていて、「あ〜〜、接触〜、とんでもないことだ!!」と叫ぶ古館伊知郎と今宮順を思い出す。MP4/5Bは1989年のマシンで、フェラーリから移籍してきたベルガーとセナが乗った。No27はセナのクルマで、コントラクターのみならず、ドライバータイトルも手にしている。

ボディシェルが外されていてエンジンやシャーシーがよくみえる。パワーに勝っていたホンダV10も、この頃から他のマシーンとの差を詰められるようになってきた。小生も当時のF1ブームにすっかり乗って、TV放送は欠かさず見ていた。

悲鳴のような自然吸気V10のサウンドは、鈴鹿のホームストレッチの大屋根に反射して、一層ボリュームが上がる。しびれる音だった。

カーボン複合材で組まれたシャーシーは、アメリカの「ハーキュリーズ」が手がけたもので、他のチームの車体も作っていた。補機類の取り回しがよくわかって参考になるね。

コクピットまわり
マニュアルのシフトレバーやシンプルなハンドルを見れば、34年前のF1ということがうなずける。ダッシュボードの左の赤いボタンはキルスイッチ?? その上のスイッチは、イグニッション、ポンプと読める。シフト横には、シャーシーナンバーの書かれたプレート。
20th記念 鈴鹿オリジナルポスター 2006
1990年、MP4/5Bに乗るセナはフェラーリのプロストと再び鈴鹿のスタート第1コーナーで接触し、互いにリタイアとなった。これは、放送を見ていて「そこまでするか〜〜」って、驚いた出来事だったね。現在のF1は、すっかり疎くなった。なんでだろう、日本人ドライバーやホンダエンジンも活躍しているのに。。。地上波でオンエアされないのが理由かなあ。
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