ミライソウチ フィラエ

クリエーターズ マーケット 名古屋 2024.6
雨の週末、予定無しの家族は、「クリエーターズ マーケット 名古屋」に行ってみた。ご贔屓のアパレル系出品者がいて、以前にも、同様のイベントに出かけたことがあった。ばあさんを留守番にして、「あおなみ線」の電車に乗って、金城ふ頭駅へ。

ポートメッセ名古屋 3号館
名古屋港金城ふ頭にあるポートメッセ名古屋は、幕張メッセの名古屋版だね。大きな屋内イベントで、よく使われる。終点の金城ふ頭駅まで、電車の中はかなり混んでいて、人気が伺えた。駅を降りた先は、「レゴランドJapan」、「リニア鉄道館」など、見どころの多い場所。でも、今日ばかりは、ポートメッセに流れるお客さんが多かったね。

tp-works ブース
2,3号館が会場となって、全部でざっくり2000の出展者がブースを設営。ハンドメイドな品物から食べ物、またアート作品など、手作り感満載の展示販売は楽しいねえ。家族3人の趣味は違うので、集合時間を決めてそれぞれ好きなようにブラブラ。なにか面白い物があればと物色するも、なかなか決定打が無い。しかし、ラスト30分で、「tp-works 」の作品に目がとまり、出品者とお話ししながら、気に入った物を手に入れた。

タミヤ DISPLAY CASE J
作品は繊細で壊れやすく、これはケースに入れるべきと思っていた。脳裏に浮かんだのが、プラモデルを飾ろうと手元にストックしてあったタミヤのドーム型プラスチックケース。でも作品の方が、1cmほど背が高くて、ケースに入りきれない。どうしようかと思案していたら、ベースを裏返しに使えば解決することに気づく。これで一挙に製作は進んで、見栄えがよいようにキッチンからアルミ箔を切り出して地面とする。

さらに電源コードの逃げを作り、作品が中で暴れないように電源コードを固定して。。。などなど工夫を重ねてみる。
フィラエ
手に入れたのが、この奇妙な作品「ミライソウチ フィラエ」。tp-worksは様々な作品を、発表していて、それぞれの「ミライソウチ」に、小生の琴線に触れてしまうような「面白さ」と「緻密さ」があって、惹かれてしまった。

ミライソウチは「光る」ことが大切で、どのプロダクツもUSB電源で楽しく、怪しく光を放つ。フィラエは、マシンの中でブルーが点滅し、トップの白色灯が「まあるいお月さん」を下から照らし出す。暗いところで味わうと、闇夜に輝く半月のお月様を見ているよう。
お月様を支えるパイプは、マシンにつながり、小さなバルブで何かを調節できそう。蛍光オレンジ、グリーン、そしてお月様、いずれも手が込んだ結晶塗装で仕上げある。スマホ用のバッテリーにつなげば、電源無いところでもOK。

ベースをひっくり返す逆転の発想で、ドーム型のショーケースが完成。にわか作りのアルミ箔がみすぼらしいので、ミラー状の他のマテリアルで作り直したいね。

ひとまず、居間で楽しんだ後、階段の飾り棚に飾りましょう、夜は点灯して。
tp-works
作品には、それぞれテーマがすり込まれていて、フィラエにはこんなメッセージが添付されていた。ホームページは以下のごとく。インスタやフェイスブックでも、tp-works で引っかかるだろう。
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