
TOYOTA SAI G 2009

2年前のディーラー整備の際に、磨いてもらったヘッドライトなのに、ご高齢SAI君が白内障になってしまった。そろそろ手を出そうと思っていたが、クソ暑い休日、意を決してヘッドライト磨きに取り組んでみた。

まずはマスキング。プラモで使っている最も幅広のテープを使う。車種によっては、ボンネットを上げて作業した方がやりやすいこともあるだろう。

痛んだ表面を粗めのスポンジタイプのヤスリでガリガリ。電動ポリッシャーも便利のように思えるが、これくらいの面積ならば、手をつかってのゴシゴシでもいけそう。

ワックスがけに使う硬質のスポンジを台座に、水を流しながらガシガシ磨きます。

粗めの#400でこすれば、変性した「黄色の削りかす」が出てくるね、これ、やってて気持ちいい。白色の削りかすになるまで、全体をくまなく削る。

水の膜が切れると、始めよりもひどく白濁した表面になる。まだまだ磨かなきゃ。

#800 でこすった後は、もうすこし透明感が出るかなと思ったけど、全然真っ白け、大丈夫かな〜〜。このあとは、#1500、#2000と耐水ペーパーで仕上げる。

#2000番で透明感がでてきた先は、ボディの傷消しなどで使ってる「極細」のコンパウンドを、ウエスで丁寧に磨く。これでやっとクリアな表面になってきたね。よかった。。。。
均一に磨くように注意しながら、1時間半で磨き作業終了。名古屋39℃の昼下がりの作業だったので、吹き出てくる汗で全身びしょびしょ。特に目に入る汗は、頭に巻いたタオルが有効だった。なるほど、ねじり鉢巻きってのは、伊達じゃあ、なかったんだ。

削っただけでは、すぐに劣化してしまうので、樹脂を保護する必要あり。その作業用に、ヘッドライト周囲を新聞紙でマスキング。
ウレタンペイント
これまでは、ガラスコーティングの液体を塗る方法をとってきたが、今回はウレタン塗装を試みた。ヘッドライト用のクリアスプレーで、混合タイプなので使い切り。ガラスコーティングタイプよりもお値段高め、2年耐久と書いてあって、効果が長持ちするといいけど。

説明書に従って、タレないように3度塗り。微細な傷も消えて、ピカピカ、テカテカのお顔に変身。


曇りが消えたので、ヘッドライト内部の淡いブルーな彩色もはっきり見える。周囲の景色の映り込みもわかるほど、ヘッドライトがキレイになった。取りかかりから、塗装を終えるまでに、3時間。水も取らずに熱中していたので、自身も熱中症気味。この日は、ひとり夕食だったから、近所のお好み焼き屋さんで、「生中?杯」と「イカ玉」で喉の渇きとお腹を満たす。口渇がひどかったので、ビールの美味しかったこと、まぎれ無し。

だけど・・・・帰宅して、シャワーを出たあたりから、ムカムカしてきて、冷えた寝室で横になる。が、嘔吐と下痢で、お手洗いへの往復を繰り返した。食べたものすべて出してしまい、その後のお水も受け付けない。これははまずいと、クリニックに居るかみさんにラインして、帰りに点滴を持ってくるように頼む。「手元見えてる??」って、心配しながら、かみさんの血管確保で、補液治療開始。1Lほど点滴が入ったら、やっと気分も落ち着いた。
今回の教訓!! 脱水と思ったら、お水やお茶で補いましょう。決して、生ビールで満たそうとはしてはいけません(T_T)。
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