ダム直下にある橋より、ダムを見上げる。放水された湖水が真っ白な帯をつくってキレイ。

下流を見れば、満々とたたえる水量と、ちょいと色づいた木々。


岩屋ダム
岩屋ダムは、馬瀬川にかかるでっかいロックフィルダム。よくもこんなに石と土を積み上げたものだ。1976年に完成した岩屋ダムは、国内有数の大規模なダムで、多目的に活用されている。

東仙峡金山湖
ダム湖は、とりわけ東海地方の重要な水瓶として機能しており、名古屋市民も恩恵を受けているはず。


西村ダム
ダム湖にそって、ワインディングロードが10km以上も続くので、休みともなれば、バイクやクルマ好きが走りに集まる。湖岸に沿ってクネクネもお腹いっぱいになった頃、ダム湖の最深部にある西村ダムを通過。馬瀬川の透明度は高く、堆積した白砂が見えている。ここで取水された水は、トンネルで一山越えてお隣の飛騨川(下呂)の発電所に引かれていく、


馬瀬川温泉 美輝の里
西村ダムの先には、道の駅「馬瀬 美輝の里」があって、トイレ休憩、ライダーにはありがたい。その坂を上がると、馬瀬川温泉があり、ささっと一風呂浴びてきた。宿泊施設を持ち、ランチ営業もあるので何かと便利。鉱泉ではあるが、ヌルヌル系で湯舟からあふれ出る潤沢なお湯はオススメ。里山を眺めながらの露天風呂もいいね〜。

「美輝の里」の駐車場から、眺める集落の姿が美しい、のどかな田舎はこんな感じって、絵になる風景。ちょうど、このお山の向こう側は、下呂温泉だ。馬瀬川温泉のお湯が良いのも、下呂温泉と同系の泉質だからだろう。

下呂市 馬瀬
再び馬瀬川に沿って、上流を進む。道幅も広く整備された馬瀬の路は走りやすい。圧倒的に交通量も少ないので、晴天の秋空の元、ゆったり気分で走らせる。

R257 洞門
国道でありながら、馬瀬川上流では、狭い峡谷となり離合できない幅員の洞門となる。この前後で、災害通行止めとなることも多く、現在トンネル工事が進んでいる。

馬瀬川上(かおれ) 出合橋
馬瀬川が大きく西に向きを変えるあたり、新しいトンネルで国道はショートカットしているが、敢えて川沿いの旧道に入ってみる。ここで出会えるのが、味わいあるトラス橋の出合橋だ。昭和28年の製造と銘文が読める。70才越えて、まだまだ現役だね。

高山市 清見町
いわゆる「飛騨せせらぎ街道」にもうすぐ出会うあたり、例年であれば、紅葉のトンネルを走るはずだけど、今年はさっぱり。これだけ気温が高くちゃあ、色も変わるまい。今年は秋らしい紅葉を見ることなく、落葉しちゃいそうだね。さて、道の駅 パスカル清見で遅めの昼食頂いて、せせらぎ街道を南下してお家に帰りましょう。
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