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山行記 21 鈴鹿 雨乞岳 下り

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東雨乞岳
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復路は郡界尾根ルート
登りの様子はこちら

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雨乞岳頂上 10:57
 今日の最深部、晴れの雨乞岳山頂を堪能したら、折り返して、東雨乞岳に戻りましょう。
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11:10
 笹藪の美しい尾根を歩む。先に広がるのは養老山脈と濃尾平野。
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 右前方は、御在所岳のお隣、鎌ヶ岳の尖った姿、凜々しいねえ。今日の登山口はちょうどこの方角にあたる。
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東雨乞岳
 雨乞岳(1237m)と東雨乞岳(1225m)は、300mほど離れた「双峰」となる。東雨乞岳の頂上は広くて休息するに都合がいい。
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昼食タイム 11:27
 すっかりお腹が減って、持って来たおにぎり2個はあっという間に無くなった。山頂で食べるおにぎりって、ホントに美味しい。
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 オレンジの蝶が魚太郎のレジ袋に止まる(^^)。ブルーに惹かれたのかな。後で調べたら、「ツマグロヒョウモン」のメス。
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 座った正面は、雨乞岳。右手には、近江八幡あたりと琵琶湖、その先の比叡山。雨乞岳は、その名の通り、ふもとの集落から、雨乞い祈願で祀られていたよう。山頂には儀式がなされた「小さな池」があるようだが、見てくるのを忘れちゃった。
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 北東は、自然林の紅葉。遠方は木之本やマキノの市街地が見える。お山を見ながらのおにぎりとおしゃべりは楽しい。帰んなきゃと、切り上げて撤収。
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郡界尾根コース 11:53
 東雨乞岳から南に続く市境線にそって、登山路があり、これを復路とする。標識が見当たらないので、Geographicaで位置を確認しながら、笹藪に刻まれた小径を下りはじめる。
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鎌ヶ岳
 正面に鎌ヶ岳を眺めつつの下山、かっこいいお山だね。あの頂もいずれは制覇したい「鈴鹿セブン」に含まれている。
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三人山 12:30
 降りて、昇った最初のピークが「三人山(1014m)」。往路の「七人山」と合わせて、きっとその「いわれ」があるはずだ。調べても、出てこないのがしゃくにさわる。このピークは狭く、七人山は広かったので、それを「人数」で例えたのかなあ。
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 逆光になるけど、透過した陽の光が紅葉を一段と鮮やかにしてくれる。
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 登山路は上がったり、下がったり、律儀に尾根のピークを拾ってゆく。痩せた尾根もあって、気をつけないと。
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 雨乞岳の遠望を背景に、紅葉の林をすすむ。秋だねえ。
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シャクナゲ
 滑り落ちるような急坂に、シャクナゲの群生をみる。室生寺の境内のように、豪華な花をつけるのだろうか
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 木の根っこが露出して階段のようになっている。往路に合流するまで、5、6つの小さなピークを乗り越えてきたようだ。繰り返し「登り」が登場するので、地味に辛い。往路には使いたくないルートだね、今日の道順は正解だった。
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沢谷ノ頭  13:14
 チェックポイントを通過すると、ほどなく視界が開けて、ど〜んと鎌ヶ岳が姿を見せてくれる。林ばかりを歩いてきたので、気分も晴れるね。
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 復路は標識が乏しいので、赤テープと踏み跡を見落とさないように気をつける。沢谷峠に下る斜面は広くなっていて特に迷いやすいらしい。ミスコースで、もう一度登るのは嫌だからね。
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沢谷峠 13:48
 往路で通過した沢谷峠に出てきたよ。これでもう迷うことなく戻れるね、ひと安心。
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 往路で左にバランス崩して、トラロープに助けてもらった崩落ヶ所。いつもながら、登りはついて行けるのだが、下りはHさんがめっぽう速い。毎度、ふり返って待っててもらうこと多し。日頃からジムで修練している違いかなあ(T_T)。
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武平峠登山口 14:37
 幾つか渡渉もあり、霊仙山の「ドボン」の再現を心配したけど、無事に戻ってきたよ。膝の痛みも少なく、落ち葉の登山路は足に優しいね。予定より1時間延びたタイムは、歩くスピードがゆっくりだったり、写真に一杯残したってのもあるだろう。
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長島温泉 湯あみの島
 お決まりの温泉は、長島温泉に立ち寄り。15時以降になると料金も安くなり、クルマも温泉入口に駐車できて便利。今日の「ショウ」は、千昌夫、ずいぶんと恰幅良くなったけど、声が出ていて、ちゃんと「千昌夫」だった。20日間の公演が予定されているが、ずーっと長島温泉に滞在するんだろうか。たまには名古屋あたりへ出かけるのかな。小生なら、毎日の温泉でも、飽きないけどね(^^)。
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トンテキ定食
 四日市のソウルフード、「トンテキ」をがっつり頂く。決して「柔らかくない」噛み応えのある豚肉、ニンニクゴロゴロ、キャベツたっぷり美味しいよ。

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by akane8150 | 2024-11-25 00:30 | 山行記 | Comments(0)

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