
マクラーレン MP4/6 ホンダ 1/12 タミヤ

鬼集の中から、またひとつ選んで作りましょう。今回は、当時のF1ブームのど真ん中にいた「アイルトン・セナ様」のMP4/6だ。発売年の1991年は現車が活躍していた年、すごいねえ、すぐにキット化したんだね。小生のプラモは、20年近くストックの棚で寝ていたはず。

このキットは、フェラーリF190と同じ頃に販売されたので、基本的な作り方が、よく似ている。金属プレートとネジ止めが多用され、よりしっかりした出来上がりになった。

繊細で力のかかる足回りも、ホワイトメタルになったので、スッキリした仕上がりになる。でも、修正しなきゃいけない凸凹があるので、ヤスリでガリガリ加工する。

ホワイトメタルは塗料の載りが悪いので、プラサフの前処置は必須。それでも、ちょっとしたことで、ペロリと塗装が剥げてしまう。

まずはエンジン、ミッションから組み始める。ミッションの色指定が難しく混合したらこんな感じの色。

1/12だけあって、ブレーキ周りもそれっぽく組み上がる。今回は、ブレーキホースも追加で取り付けるよ。

インテークのーのリンク、リアサスペンションが組み上がって、シャーシの後半部分が概ね出来上がる。ボディの一部はこの時点でサスペンションの中に入れておく。マルボロレッドがまぶしいね。

シーベルトも肩パッドまで再現されたパーツが用意されている。素組みでも雰囲気出るなあ。さすが、我らのタミヤだね。

フロントの足回り、リンクする部分がとても華奢、今回は折れずに組み上がったけど、ここでポキッと折れて途方に暮れた人も多いんじゃないかな。ネジ止めするパーツも多い。

実車のブレーキラインの取り回しを調べ、それっぽくケーブルを配線。こういった小さな工夫が、模型全体の雰囲気を上げてくれる。

12気筒のエグゾーストは番号を間違えるとわけ分からなくなる。ライナーから外すときに、番号札をつけて間違えないようにすることが多い。

でも。、このキットはパーツ番号が目立たない場所に刻んであって、これなら間違えない。タミヤのユーザへの配慮が感じられる。

メッシュホースの再現は、パイプにミラーテープを巻き付けるっていう工作。これ均等に巻くのって難しいよ。

エキパイもチタン製のパイプが焼けた感じを出すために、クリアーオレンジを淡くエアブラシで加色する。

カーボンでできているであろうドライバーのキャビネットとエンジンを合体させてシャーシーの出来上がり。

接合は小さなナットを締め込んで完成。付属のちっちゃなスパナで締め込んでゆく。

ラジエター周り、エンジン周りのワイヤリング、パイピングを進めれば。ボディの完成。なかなか雰囲気あって、いいんじゃない? 後半は、いよいよボディ塗装に取りかかるよ。
後半はこちら
にほんブログ村
にほんブログ村
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-243289935"
hx-vals='{"url":"https:\/\/akane928.exblog.jp\/243289935\/","__csrf_value":"a59173fbc5a27949de54b28b0e26b4f965f2e1c00e002a77f8f3814622b2232ebd5ceff61a6daf40a1963ffe676d7c7490873bf3ec3f443c3f516f2932b5efb5"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">