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プラモ製作記 29(1/2) マクラーレン MP4/6 ホンダ 1/12 タミヤ

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マクラーレン MP4/6 ホンダ 1/12 タミヤ
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 鬼集の中から、またひとつ選んで作りましょう。今回は、当時のF1ブームのど真ん中にいた「アイルトン・セナ様」のMP4/6だ。発売年の1991年は現車が活躍していた年、すごいねえ、すぐにキット化したんだね。小生のプラモは、20年近くストックの棚で寝ていたはず。
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 このキットは、フェラーリF190と同じ頃に販売されたので、基本的な作り方が、よく似ている。金属プレートとネジ止めが多用され、よりしっかりした出来上がりになった。
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 繊細で力のかかる足回りも、ホワイトメタルになったので、スッキリした仕上がりになる。でも、修正しなきゃいけない凸凹があるので、ヤスリでガリガリ加工する。
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 ホワイトメタルは塗料の載りが悪いので、プラサフの前処置は必須。それでも、ちょっとしたことで、ペロリと塗装が剥げてしまう。
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 まずはエンジン、ミッションから組み始める。ミッションの色指定が難しく混合したらこんな感じの色。
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 1/12だけあって、ブレーキ周りもそれっぽく組み上がる。今回は、ブレーキホースも追加で取り付けるよ。
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 インテークのーのリンク、リアサスペンションが組み上がって、シャーシの後半部分が概ね出来上がる。ボディの一部はこの時点でサスペンションの中に入れておく。マルボロレッドがまぶしいね。
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 シーベルトも肩パッドまで再現されたパーツが用意されている。素組みでも雰囲気出るなあ。さすが、我らのタミヤだね。
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 フロントの足回り、リンクする部分がとても華奢、今回は折れずに組み上がったけど、ここでポキッと折れて途方に暮れた人も多いんじゃないかな。ネジ止めするパーツも多い。
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 実車のブレーキラインの取り回しを調べ、それっぽくケーブルを配線。こういった小さな工夫が、模型全体の雰囲気を上げてくれる。
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 12気筒のエグゾーストは番号を間違えるとわけ分からなくなる。ライナーから外すときに、番号札をつけて間違えないようにすることが多い。
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 でも。、このキットはパーツ番号が目立たない場所に刻んであって、これなら間違えない。タミヤのユーザへの配慮が感じられる。
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 メッシュホースの再現は、パイプにミラーテープを巻き付けるっていう工作。これ均等に巻くのって難しいよ。
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 エキパイもチタン製のパイプが焼けた感じを出すために、クリアーオレンジを淡くエアブラシで加色する。
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カーボンでできているであろうドライバーのキャビネットとエンジンを合体させてシャーシーの出来上がり。
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 接合は小さなナットを締め込んで完成。付属のちっちゃなスパナで締め込んでゆく。
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 ラジエター周り、エンジン周りのワイヤリング、パイピングを進めれば。ボディの完成。なかなか雰囲気あって、いいんじゃない? 後半は、いよいよボディ塗装に取りかかるよ。

後半はこちら


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Commented by chantake123 at 2024-12-14 03:29
私はこの時中3で、定期テストのテスト勉強をしていてたまたまTVをつけるとF1中継がやっていて、それが91年の開幕戦でした。
この年、セナがマクラーレンMP4/6 ホンダ のマシンで開幕4連勝!私は一気にF1に魅了され、今でもレース結果をチェックしています。
細かい部分まで塗装されて、細い配線も凄い!
12気筒エンジンカッコイイです♪
次回の完成楽しみです。
Commented by radio2_kurochan at 2024-12-14 08:27
12気筒のエキパイがセクシーですね  自分にスキルあればエンジン組んで飾りたいです
Commented by akane8150 at 2024-12-14 15:10
> chantake123 さん こんにちは
当時はF1ブームでしたね NHKの大河ドラマと放送が被ったようですが、フジテレビのF1中継が視聴率よかったそうです(^^)。
Commented by akane8150 at 2024-12-14 15:20
> radio2_kurochan さん こんにちは
フェラーリのような水平対向12気筒があったり、V8、V6ターボなど、いろんな形式のF1エンジンありました フェラーリの12気筒(V型でも水平対向でも)のエキパイは取り回しなど芸術品だと思います(^^)。
by akane8150 | 2024-12-14 00:30 | プラモデル製作 | Comments(4)

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