BMW 840i EXCLUSIVE M SPORT 2022
28日までフルにお仕事に勤しみ、その後もインフルエンザの爆発的感染の対応でゴタゴタしていたら、大晦日になってしまった。午前中には仕事を切り上げ、待ちぼうけしていた家族と合流し、いざ温泉に出発。こんな時期の外食はどこも混んでいて探すの大変だから、名駅近くの「スガキヤ」にさくっと滑り込んだ。
スガキヤのラーメンは、名古屋人のソウルフードだと思う。小生も高校の帰りに、立ち寄ってよく食べた。「スープに蛇の皮が入ってる。」なんて、言われていたが、今もそうなのだろうか(^^ゞ。それにしても、特製ラーメンが630円とは、高くなったモノだ。その頃は360円くらいだったはず。
阿智PA
名古屋駅周辺から北に向かって走り出して1時間、そろそろばあさんのトイレ休憩が必要、トンネル過ぎた阿智PAに進入。ハンディキャップエリアに駐めさせて頂けば、目の前には障害者用のでっかいトイレがあって、超助かるね。多くのパーキングエリアでは、トイレは階段の先ってのが多いからね。
ぶらぶら立ち寄り
大晦日を過ごすのは、諏訪湖湖畔の上諏訪温泉。翌日の元旦に初詣に行きたいのはやまやまだけど、ばあさん連れては厳しいね。だから、大晦日だけど、諏訪大社の前宮に参拝してみよう。
諏訪大社 上社前宮
茅野ICを降りて、南に向かえば、諏訪大社上社と前宮が控える。本殿近くまでクルマで行けるって部分で、また諏訪大社で最も古いとあって、我が家は前宮に参ることが多い。
前宮 拝殿
参道の鳥居の横から車道が続き、拝殿の前まで来ることが出来る(通常は鳥居前の国道沿いの駐車場)。このおかげで、ばあさんもなんとか参拝させて頂ける。
前宮一之御柱
諏訪大社には、湖の南に上社の二社、北に下社の二社が存在する。調べると、元々は、別々の神社であったよう。その中でも、この前宮が最も起源が古いようで、信仰が高まる中で、諏訪大社としての4社になったようだ。諏訪大社のシンボル、拝殿周囲の堂々とした4本の御柱、今の御柱は令和4年に立てられており、7年後の御柱祭で新しい御柱と入れ替わる予である。
前宮拝殿
ばあさんは石段の下から手を合わせる。ちゃんと自分の足でお参りできてよかったね。前宮の主祭神は、「八坂刀売神 やさかとめのかみ」で、大国主神の御子神である「建御名方神 たけみなかたのかみ」の妃とされる。建御名方神は上社本宮の主祭神である。つまり、諏訪上社の2社は夫婦というわけだ。
上諏訪 立石公園
中央高速の諏訪湖SAからの諏訪湖も眺めがよいが、上諏訪の街から霧ヶ峰に向かう県道40号の登れば、南に諏訪湖を一望できる立石公園もオススメ。
立石公園からの諏訪湖
湖畔からでは見ることのできない、諏訪湖の姿を楽しめる。太平洋に注ぐ天竜川の源であるが、これを西に岡谷方面に10kmも進んだ奈良井川は、分水嶺のむこうで、日本海に流れ出る。本州でもっとも南北に分厚い地域であり、諏訪湖はまるで日本の「臍」ともいえるだろう。
上諏訪温泉 朱白(すはく)
寄り道をしてきたけど、予定時間の16時に今日のお宿に到着。湖畔の上諏訪温泉のほぼ中心、とても賑やかな場所だね。
和洋室
ばあさんを連れての旅では、和洋室を選ぶ。敷き布団では、起き上がりが出来ないのだ。ばあさんも3時間ほどの行程だったけど、がんばってくれて、無事にお部屋に到着。当初は、和歌山、湯の峰温泉の常宿を予約していたが、バリアフリーじゃないので、ばあさんが怖いと言い出した。なので、楽天トラベルから、バリアフリーをキーワードに探したお宿がココだった。たしかに、和洋室のトイレは、障害者用トイレと同じような広さと機能があり、館内もすべて車いす移動が可能であった。
オールインクルーシブ
「オールインクルーシブ」のサービスって、なに?? ピンとこなかったが、簡単に言えば、「飲み放題」って仕組みだった。ロビーのラウンジ、湯上がり処、食事会場での、アルコールを含めた飲み物がすべてフリーってわけ。湯上がり処では、牛乳とアイスのサービスがよかったね。これは、「飲み助家族」には、願ったりのサービスだった。さっそく、ラウンジで、生ビールで乾杯だね。「旨い!!」
最上階に内湯と露天が備わる。露天風呂は、湖に面しているので、爽快極まりなし。夏に行われる諏訪湖の花火大会では、特等席だろう。このお宿は、上諏訪温泉で唯一、2種類のお湯が楽しめる宿らしい。弱アルカリの透明な単純泉、もう一つが重炭酸土類泉の赤い湯。温泉好きには、二種類のお湯は嬉しいね、有馬のグランドホテルを思い出した。お湯の管理はまずまずで、リピートありの★★☆くらいかな。
夕飯は食事処での会席料理。お肉がダメなかみさんにも、ちゃんと配慮されたメニューが用意されていた。今年1年、お疲れさんでした。次女は社会に出て春が来て3年目、ばあさんは1月になれば、93才。かみさんもつつがなくクリニックを切り盛りし、小生も足の手術も一段落。今宵は、地酒を含め、しっかり呑ませて頂きました。ごちそうさまして、もう一回、温泉を味わったら、あとは、家族で紅白を見ながら、チビチビと。今年の紅白は、小生のような年代には、サプライズの出演や楽曲もあり、最後までがんばって見たよ。
初日の出クルーズ
お宿の前の桟橋から、観光船で「日の出クルーズ?」が楽しめるらしい。「朱白」はアルピコグループの経営で、観光船も同列経営。なので、宿泊者は無料という太っ腹。ちなみに、上高地に乗り入れる長野側のバスは、すべてアルピコ交通だったね。調べれば、起業は鉄道会社に始まり、交通関係、観光など、この地域の基幹を担っているグループなんだ。朝早いけど、目覚ましかけて、行ってみよう〜。いつしか、寝落ちして、2024年は終了。
遊覧船桟橋
あけまして、おめでとうございます。ことしも、よろしくお願いします。
朝6時に起き出して、まずは朝風呂。暖かい格好をして、6時40分の出航に間に合うように桟橋に向かう。日の出前の気温はマイナス5度、さすがに寒い。
宿泊者もボチボチいたが、多くが乗船券を購入して乗っていた。みなさん、しっかりと寒さ対策しているね。壁の真鍮プレートを読めば、昭和57年に小田原の造船所で生まれた白鳥さんと分かる。どうやってここまで運んだんだろうね??
10分ほど走れば、東の空が明るくなってきた。曇った窓では見えないので、寒いけど皆さん、窓開けてご来光を待つ。
お〜〜、朝焼けに浮かぶ富士山が見える。船内に歓声が上がった。富士山の周りでは、多くの人が同じようにこの瞬間、富士を眺めてるんだろうね。
7時12分頃に、八ヶ岳のすそ野あたりから、太陽が上がってきた。久しく初日の出に遭遇していなかったので、感銘をうける。さて、今年もがんばりましょう。
朝日が体に当たると、ストーブのような温かさを感じる。なるほど、太陽の力とはすごいものだ。意を決して、屋外のデッキに出てみるが、キーンと湖上は冷えていて、長居は無理だ。北の方面を見れば、下諏訪の市街地と、美ヶ原の茶臼山あたりだろうか、冠雪した山頂が見える。
約1時間の初日の出クルーズを終えて、桟橋に戻ってきた。すっかり体が冷え切って、もう一回、温泉に浸かりましょう。
すわん
桟橋には、2隻の観光船があったが、一日に5、6回の定期運行では、「すわん」は使われていないようだ。40年近い船齢だから、時々点検で休航にもなっている。黒部ダムのガルベが運行を止めてしまったのも記憶に新しい。「まつげ」パツパツの「すわん」ちゃん、今年もがんばってくださいよ〜。
2025年 年末年始 2/2 片倉館 正月呑み に続く
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