
しだれ梅 名古屋市農業センター

しだれ梅まつり
ひと雨ごとに、少しずつ暖かくなって、春の訪れを感じるようになる。梅の便りが聞こえてきて、名古屋周辺で候補地を探すが、まだ早かったり、すでに落花していたり。。。そんな中。灯台もと暗し、地元の名古屋市農業センターで「しだれ梅まつり」があるじゃありませんか。3月9日に同級生のHさんと散策がてら訪れた。

名古屋市農業センター
農業センターは、1965年に、「野菜と家畜」をテーマにした農業公園として名古屋市が設立。「市民と農の架け橋」として親しまれている。

家畜に触れたり、小動物園やバーベキュー広場があったりと、天気が良ければ、子供連れの家族にはうってつけの施設だ。もちろん、入園無料。

敷地のかなりの部分を占めているのが、「しだれ梅園」。しだれ桜のみで、これほどの規模の梅園は全国的に見ても、貴重らしい。

午前9時からの開園に合わせて、少し離れたコインパーキングにクルマを止めてやってきた。「農業センターの梅」が有名なのは、知っていたが、勤務地が近かったにも関わらず、訪れるのは初めてだった。「駐車場に入ろうとするクルマの長蛇の列におったまげた。車中で、どれだけ待ったら入場できるか分かんないね。歩いてきたのは、大正解だった。

枝垂れ梅の12品種、700本が大切に育てられている。しだれ梅は、人が作った品種で、江戸時代からの歴史。「呉服枝垂」,「満月枝垂」などなど、風流な名前がついているが、素人目には、白か赤かの違いくらいしかわかんない(^^ゞ。

広い梅園でも、日当たりによって、ずいぶんの咲き具合が違う。また、白梅は遅咲きなのか、赤梅の方が開花が進んでいた。

広い園内、しだれ梅で埋め尽くされ、青空と春めいた天気は、鑑賞には最適だった。しかし写真撮影の技術が、全く疎いので、逆光だったり、日の照り具合だったり、実際に見た素晴らしい光景を、上手に「写真」に残すことが難しい。

緋の司枝垂
「緋の司」とは、素敵なネーミング。紅梅に、白梅、その下には、水仙も満開。さすがに水仙の強い香りも、梅の香りに圧倒される。

枝いっぱいに、たわわについた八重の紅桜。育て方がよほど上手なんでしょう。

蝋梅
梅園の一部には、蝋梅(ろうばい)も植えられていて、淡い黄色の花をつけていた。よい香りがすると言われたが、小生には分かんなかった。

福寿草
ちょいと日陰になったあたり、福寿草がまとめて植えられ、りっぱに花を咲かせていた。お山で見かけるよりも背丈があるので、印象が違う。霊仙山の頂上で見つけた福寿草は、4月中旬だった。

プレミアムきのこ 松太郎
食べ物などの出店も多かったが、キノコの収穫体験に吸い寄せられる。「松太郎」というシイタケだけど、松茸に似た?きのこの販売をしていた。名前が、おもしろい。

アルミバンの荷台には、キノコの菌床が並んでいて、取り頃のキノコがいっぱい。手渡されたポリ容器に入れ放題の収穫体験だ。まずは、スタッフさんにはさみでの切り方を伝授してもらう。

なるほど、見た目も松茸の雰囲気あるよね。松茸の香りはしないよね、あくまでもシイタケの新種。大きなモノばかりだと、スキマが出来るので、大小組み合わせて上手に詰めてみました。これで、1200円は。。。松茸と思えばバーゲン、シイタケと思えば、高いよね(^^) 自分で収穫するって、パフォーマンスが大事なんだよ。

松太郎
天気もよく、梅の観賞にはよい日でした。帰宅して、松太郎を素焼きにして実食。シイタケより、シャキッとして、口に広がる風味は、わずかに松茸を連想させる。肉厚で歯ごたえもあって、これはこれ、お酒のお供のひと品になると思う。美味しかったよ。
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