実際の葉っぱの切り絵(枯れちゃってる)とそれを自然光の中で撮影した画像が並べて展示されている。作成している映像も流されていて、使われているのは、デザイナーナイフ。

調べてきてる人もいれば、たまたま立ち寄る人もいそう。


たまには頑張っている自分にもご褒美を
1枚の切り絵には、ストーリーが込められている。キッチンで恐竜が、ご馳走を調理している様子。直線を切り出すだけであれば、小生でもできそうだけど、極細の曲線や孔を直線ナイフだけで切り出すとことがスゴイ。切れ味のよい刃先を頻繁に交換しての作業だろうな。ちょっとでも切れなくなれば、こんな細い線は残せないだろう。

リト@葉っぱ切り絵 さん
以下 HPより
葉っぱ切り絵アーティスト。1986年生まれ。神奈川県出身。
自身のADHDによる偏った集中力やこだわりを前向きに生かすために、
2020年より独学で制作をスタート。
SNSに毎日のように投稿する葉っぱ切り絵が注目を集める。
「情熱大陸」(TBS系)、「徹子の部屋」(テレビ朝日)、「あさイチ」(NHK)
といったTV番組や新聞など国内メディアで続々と紹介されるほか、
世界各国のメディアでも驚きをもって取り上げられる。
ADHD(Attention-Deficit / Hyperactivity Disorder)は「注意欠如・多動性障害」と訳される。「不注意、多動性、衝動性の3症状」生まれつきの神経発達症群の一つ。3つの要点で、通常の水準から劣っており、生活に悪影響を及ぼすほど深刻な場合に一定の基準をもって診断する。


腹ぺこおあむし
もっとも見入ってしまった作品。葉脈にそってカットしたんであろうが、その緻密さがすごい。10cmにも満たない葉っぱに集中された細工が人を惹きつけるんだろう。写真集も多くの人の手に渡り、このような個展も各地で開催。実際の作品も販売されているようで、自立して成功した生きざまだと思った。
デパート地下食料品売り場
個展を見終わって、この日の夕食のおかずを買おうと食料品売り場にやってきた。お惣菜、お肉、揚げ物、鮮魚、すべてが美味しく写ってくる。小生の好みで選んで良いというので、お惣菜店で見繕うことに。旨そうな大根とすじ肉、カレイのつけ焼きを選ぶが、「100g」単位で、300〜500円ほどの値札がついている。大根3つ、すじ肉2本、つけ焼き一皿を包んでもらう。しかし、「はかり」に示される「お値段」に(°0°)。大根の煮付けが「1個600円以上〜」に驚き、切り身「1個400円〜」に仰天。思わず、オレが払うわと申し出た。

食卓に並んだお惣菜、もちろんとても美味しかった。大根もタダ柔らかいだけでなく、すじ肉のだし汁が染みこんで、大根らしい噛み応えもあり、さすがに上等なお品だった。カレイのつけ焼きも、場違いなほどにジューシーでうま味を包んでいる。それにしても、デパ地下の食材は「恐ろしい」、上等だけど、お値段も上等だ。当面、小生はデパ地下には近づかないようにしよう。

この日は、子供を連れて長女も夕餉に合流。デパ地下おかずを、ばあさんと孫が旨そうに食べている姿を見れば、「よかった」「よかった」だね、(^O^)。
にほんブログ村
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-243630272"
hx-vals='{"url":"https:\/\/akane928.exblog.jp\/243630272\/","__csrf_value":"3228ef8b8a2630fc3c964ec7c97b19d18be04dc68c61c5574f0622251c8d89d4c7346189bde9eb5cf591896f4fb5cae82a3773bff8bff3643a02f71514d77b10"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">