
ヤマハ XS1100S 1983

ポカポカ陽気のなか、自宅のMT-01と職場駐車場に居候するイレブンを入れ替えようと、MT-01を走らせる。桜満開の名古屋、いつもの通勤路で通り過ぎるだけの桜たちを、写真に収めてみた。まずは、近所の学校に咲く古木の桜たち。開校して60年も経てば、植えた桜もかように堂々と成長する。

桜通大津 交差点
「桜通大津」は、名古屋都心の大きな交差点の1つ。毎日、ここを「ビューン」を駆け抜けるが、その四隅の桜が真っ盛り、寄ってみた。

しだれ桜 交差点 南西
東西に都心を抜ける「桜通り」は、幅員50m、4車線の幹線道路。90年前に敷設されたってのも、すごい。名古屋の三大天神様の1つ、「桜天神」が沿道にあったことから、「桜通り」と命名。名古屋市は、桜通りの「桜」たちを大切に維持管理してきた。都心の交差点で、古木の桜たちが「凜」と咲き誇る姿は、かっこいいね。

水道みち緑道
千種区日泰寺の北の丘に立つ、ムーミンのお家みたいな「東山給水塔」。そこから南西の今池まで埋設された幹線水道の上に、ずーっと桜並木と歩道が続く。

この水道みちが整備されたのは、大正末期から昭和初期だから、すでに100年近い歴史がある。なるほどいずれも堂々とした齢を感じる桜たち。賑やかな「今池」から、閑静な「田代」まで、約1.2kmの桜並木は、名古屋でも穴場の桜名所。

ライトアップしてもらえたらキレイだろうね。いやいや、そんなことしたら、人混みで通勤できなくなるか(^^ゞ。

日泰寺 奉安塔
お釈迦さまの遺骨を納めたとされる「壺」が、明治31年に発見される。その一部が「タイ国王」から、日本の仏教界に贈り物として、勅諚される。これを受けて、仏教の各宗派を越えて、この地に新たに寺院が建立された。まさに、「日泰」、「日本とタイ」の友好から生まれた命名だ。その遺骨を納めたのが、奉安塔。

奉安塔を参る境内にも、規模は小さいながらも、満開の桜を愛でることが出来る。名古屋で日泰寺といえば、毎月21日に行われる「参道の縁日」が有名だね、100店以上の露店が並び、大勢の人であふれる。

稲葉地配水塔
バイクの出し入れが完了し、お次はゴルフ練習場に向かった。中途にある名古屋市重要建造物を写真に収める。ローマの神殿のような柱が美しい建物は、前述の東山給水塔を設計した建築家がデザインした水道水を貯蔵する塔で、昭和12年に完成。戦争の爆撃を乗り越えて、今は「劇場練習場」として活用されている。
さて、週末は久しぶりに家族でゴルフ。。。練習しないと皆に迷惑掛けるから、マジでがんばらなきゃ。。。
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