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souvenir 2025 竹内まりや ライブ 名古屋


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Precious Days
 クルマの中や部屋のBGMとして、いつも周りに流れている山下達郎や竹内まりやの曲。2014年に発売したアルバム『TRAD』以来10年ぶり、通算12枚目のアルバム「Precious Days」の予約販売をアマゾンで昨年の8月にオーダー。そして、10月に手元に届いた「CD+DVD」のデラックス版をあけると「マジックカード」が入っていた。
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 アルバムの初回予約販売のあとで、その購入者は、2025年春に予定されるライブの先行予約の抽選に参加できるとの情報が流れ、マジか〜、なんて思っていた。そして、約束通り、同封されていたシリアルナンバーでチケット申し込んでみたら、名古屋のライブが見事に当選〜〜。まりやを応援するフェイスブックのグループの情報では、「マジックカード」でも抽選に漏れた人は多かったようで、小生はラッキーだった。取れたチケットは2枚まで、だから、追加に通常のチケット応募もしてみたけど、そっちはボツ・・・娘も連れて行きたかったから残念。
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 ライブの日、かみさんはクリニックを午前でクローズ。小生は準緊急の手術をこなして帰宅、早めの15時に自宅を出発し、名古屋港の金城ふ頭へ向かう。
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 自宅近くの高速入口から、名古屋高速を走らせ、金城ふ頭の伊勢湾岸道路「名港中央」ICを降りた場所が、金城ふ頭。アクセスは非常に便利。
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 市営駐車場にクルマを止めて、隣接するポートメッセなごやへテクテク。ライブ参加の人並みが既に出来ていて、その流れに身を任す感じ(^^)。名古屋駅から「あおなみ線」が直接繋いでいるが、帰りの混雑が予想されるので、小生たちは敬遠した。
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第1展示場
 会場はポートメッセで、もっとも大きな第1展示場。あおなみ線や駐車場からは、雨に濡れずにアクセスできる。大規模なライブ会場となりえる施設が、今の名古屋には限られている。5万人のナゴヤドームをのぞけば、1万人未満のホールが幾つかあるくらい。なので、野球のシーズンが始まったこの時期、現状でもっとも収容のデカい会場といったら、ここしかなかったんだろう。
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 ライブの道具を運んできたと思われるコンボイトラックたち。ロゴやイラストこそ描かれていないけど、真っ黒や鮮やかな色彩に塗られた車両は、市場で活躍するトラックたちとは雰囲気が違う。
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グッズ販売会場
 第1展示場をパーテーションで区切り、グッズ販売とライブポスター撮影が行われていた。ずいぶんと落とされた照明とスモークで、開場前のワクワク感がでてきたよ。
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 「Aichi 」と打たれた「ご当地アルミプレート」、トートバッグ、トラベルポーチ、ツアーパンフレットなどなど、自分たちの記念と子供たちへのお土産にゲット。
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 開演1時間前から開場し、長蛇の列に交じってゾロゾロと。写真のように、観客は、小生の前後の年代の人たちがその大半を占めていた。達郎のライブより、女性の比率が多かったような気もする。会場の規模から見て、この日は1万人ほどの集客だったろう。
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 今回のツアーのイメージポスター。2014年の「souvenir 2014」から、「スーベニア」とタイトルされている。「お土産」と訳するよりも、「思い出の品」とするのがベターだろう。
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ライブ会場
 開演前に済ませておこうと、お手洗いはトンデモナイ行列。これを乗り越えて、観客がライブ会場に入ってくる。この先は、開演前からも撮影禁止との事。コンサートホールじゃあないから、客席は中央のアリーナ席と左右のひな壇席。小生たちは前後のほぼ中央、そのブロックの最前列だったので、前方が空けてステージがすべて丸見え、足も伸ばし放題のラッキーシート。
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 ずーっと昔から、竹内まりやの曲を愛で、実家の竹野屋旅館にも宿泊したファンでありながら、ライブで初めてその姿と生歌を聴ける機会に震えたねえ。CDから流れてくる歌声と寸分違わず歌いきる声量に感嘆する。若い頃、音楽を目指していたかみさんは、以前と同じ「key」で歌いきる歌唱力にビックリ、また達郎バンドのクオリティにも驚いていた。特にサックスの「宮里」さんの演奏に惚れていたねえ。なんでも、宮崎、都城のライブハウスで達郎が、宮里さんを見いだして連れてきたとか(^^)。
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 11年ぶりのライブツアーの初日、オープニングの3曲あたりまで、まりやさんは見ていてもわかるくらい「緊張」が伝わってきた。2曲目で左右に振り出して歌う場面では、オールドな曲にもかかわらず歌詞につかえるほど。声量も、演奏のボリュームに押され気味だった。でも、その後は、ペースを取り戻し、いつもの「まりや節」の「アルト」が冴え渡った。アンコール4曲を含め、2時間半の22曲は圧巻だったね。また、衣装替えにも力が入っていて、4,5回の変化をしていたんじゃないかな。アンコールの最後の曲に入るところの暗転下で衣装が替わるのは、まるで手品だったね。
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 ツアーの初回ライブでもあり、この場でセットリストを掲げるような「無粋な」ことは避ける。6月までのツアーだから、楽しみにしている人も多いだろう。概略だけ伝えれば、選曲は古い曲から新しい曲まで組み合わされており、2020年に発表された3枚組みのアルバム「Expressions」の中から16曲が選ばれていた。また、小生の夫婦年代には、外せない懐かしいスタンダートナンバーがライブ後半を盛り上げていた。予想通り、「山下達郎」が黙ってギター演奏で終わるはずも無く、「まりやとのアカペラ」や「曲の2番」など、大サービスで歌っていたね(^^)。
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 高齢者の多い??観客たちも、最後はスタンディングで拍手、手振りで応援。エンディングのまりやさんの挨拶も、ライブの世界に戻って来れたことの感謝であふれていたね。さすがの竹内マリアも11年ぶりのライブの初日は「ナイーブ」になっていたんだろうな。コロナ禍のために、名古屋にも来るはずだった2021年のライブツアーが中止されたこともあり、名古屋でのライブは「48年ぶり」との事。東京、大阪に比べ、大規模なコンサートホールが充足していないのも、「名古屋飛ばし」の理由だろう。武道館や大阪城ホールに比べたら、情けない「展示場」開催であったけど、名古屋にも来てくれたことに感謝だねえ。
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 退出する人の流れに紛れて、押し出されるように駐車場に戻ってきた。想像通り、出庫するクルマで大渋滞。これを想定していたので、出口に近い1階を選んだのは正解だった。上の階からのクルマたちは、全然動いていなかったので、気の毒だった。再び、くるっと伊勢湾岸道路に飛び乗って、名古屋市内に戻った。
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名古屋 今池 味仙本店
 すっかり遅くなった夕飯を地元の名店??、中華料理の「味仙」で済ます。かみさんとは、今日の感想で盛り上がって、ライブをもう一度会話で楽しむ。会場でたまたま居合わせたお隣のご夫婦から、おすそ分けして頂いた「銀テープ」を自慢げに見せてくれるかみさん。まりやグッズのTシャツをおそろいで重ね着して、パワフルなご夫婦だった。ありがとうございます〜。
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 MCで、今年、竹内まりやは、「古希」を迎えるとのこと、達郎はさらに2才年上・・・高齢者といわれる範疇でありながら、昔と変わらない歌を歌う!!、凄いねえ。また、チャンスがあったら、ふたりのライブを見に行きたいね。

2023年の達郎コンサートは、こちら

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Commented by Rip at 2025-04-18 10:47
70年代を中心に、新しいサウンドとして登場したミュージシャンが今も活躍しているし、その人たちの存在感は大きいですね。
その後の音楽シーンを形作っていったと思います。

話のジャンルは違いますが、CB750やZ2もそのころでした。
「50年ぐらい前」というのは同じ・・・、心が響きます。
自分の楽しかったことが重なる時代です。
Commented by akane8150 at 2025-04-18 20:31
Rip さん こんにちは
あの頃は、ニューミュージックってジャンルでした。現代も、海外にまでファンを広げて、シティミュージックと呼ばれて、ブームのようですね(°0°)。
by akane8150 | 2025-04-17 20:00 | 日常生活 | Comments(2)

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