あわじ花さじき
GWの後半、5/4から1泊で家族旅行にでかけてきた。信州や紀伊、北陸方面は、よく出かけてきたので、家族があまり訪ねたことのない「淡路島」を選んでみた。朝7時半に名古屋を出発、小生は後部座席でもっぱらナビ担当、かみさんと次女が代わる代わる運転となる。

新名神高速道路

山陽自動車道 淡河(おうご)PA
名古屋から草津JCT経由で京都を抜け、新名神に進んだ。ここまでは渋滞知らずで走って来れたが、箕面(みのお)とどろみ〜川西ICあたりで、交通集中による渋滞となる。周囲に大きな街もないのに、なぜここで渋滞するんだろう。並行に走る中国自動車道も同様に下りが渋滞だった。それにしても、読めない地名が多いなあ。

三木JCT
徳島の表示が出た三木JCTを左に折れて、南進。いよいよ淡路島に向かうルートに乗った。
阪神高速が合流してくる布施畑JCTから、渋滞が始まり、明石海峡大橋まで続いた。さすがにGW、多くのクルマが東西南北へひしめいている。垂水JCTは地図で見てると、まるでタマネギだね、面白い。

明石海峡大橋
昨年のGW旅行で、下から見学した明石海峡大橋を、今日はクルマで通過。高い橋梁の先端までいけるツアーがあるので、いつか行かなきゃね。

リアシートの定位置に、今日もばあさんが乗っている。「スゴイ、スゴイ」と喜んでくれている。この旅行にSAIを持ち出したので、ばあさんの希望があってのこと。840の乗り心地が腰の痛いばあさんには、長時間のドライブを許してくれないのだ。

橋の途中から、左車線の渋滞が始まる。5kmほど続く車列のめざす先は、淡路SAか?動いて無さそうなので、駐車場待ちであれば、どれだけ時間がかかるのだろう。大変だなあ|〜。

マルナカ 東浦店
1つ先の「東浦IC」で下道に降りる。淡路ICで降りれなかったクルマが流れてきたようで、ここも下道の信号までプチ渋滞を経験した。降りた先の目的地は、地元のスーパーマーケットだ。旅行前に下調べしてココを選んだのだ。

たこ壱
混み合う観光地で家族4人の食事を探そうとすると大変だよね。食事にこだわらない我が家は、穴場的な「フードコート」を活用することに。皆の好物の「明石焼き」が押しのお店であれば、願ったりかなったり。

明石焼きに、二種類のたこ焼きも追加して、昼から「粉もん」三昧でご満悦。ふわふわ、タコプリプリ、優しいお出汁、いやいや、名の通ったお店のお味と遜色なし。

歯の悪いばあさんには、アナゴ入りの明石焼きを選択。これも、大好物で、美味いといって、残さず全部食べちゃった。

兵庫県立公園 あわじ花さじき
淡路最初の訪問地は、四季折々の花が楽しめる「あわじ花さじき」。高台にある敷地からは、花に埋まる丘陵とそれに続く真っ青な海が美しすぎる。

展望デッキ
見下ろすことの出来るデッキに上がれば、天空の花壇「コウノトリの淡夢ちゃん」が色の違う「ビオラ」で表現されてる。遠望は明石から神戸の街が見えてるよ。

展望デッキ
南の方角にも、いろいろな花畑、花壇が続く。大っきな施設だね。県立公園なので、入場無料、支払ったのは駐車場代の200円のみ。これは、家族連れ、デートには最高だね。

ばあさんも草花が好きなので、大喜び。凸凹あぜ道はゆっくり押さないと、車いすも危ないね。

グングン押すので、次女が車いすを押すのを怖がるばあさん。

アイスランドポピー
季節ごとに花畑の内容は変わるよう。今もっとも賑わっていたのが、3色のポピーたち。大柄な花弁と華やかさは、春らしくっていい。

牛(ぎゅう)っと淡路島 ビオラ
俯瞰して楽しむ花壇もあり、牛さんの顔をビオラで表している。園芸学校の受講生のデザインだそうな、優秀!。これらの花の管理はずいぶんと大変だろうな。夏の草取り、水やり、植え替え。。。スタッフの努力が伝わるね。

リナリア
紫から白に変わる艶やかなお花畑、まるでフカフカのシャギーのよう。この色合い、好きだなあ。

ネモフィラ ムラサキハナナ
華やかさは無いけど、うっすらと波のように「青」と「紫」の花畑の海が広がる。人出も多かったけど、敷地が広いので、混雑感はなかったね。

菜の花
たっぷりと菜の花畑も敷かれている。すでに盛りは過ぎて、いっぱい詰まってそうな種を抱えていた。ベンチに座る4人組みの家族、「絵」になってるね、いいね。

いちばんの「映える」場所で、スナップ写真。背景の青空、水平線の蒼い海、手前のマーブルチョコレートのようなポピーたち、キレイだねえ。ばあさんも終始楽しんで、喜んでくれた。

ばあさんが食べたいとのことで、皆でソフトクリームにかぶりつく。「あまおう」のストロベリーが美味かったそうな。

道の駅 うずしおinうずまちテラス
「おのころ島神社」や「北淡震災記念館」なども候補に挙がっていたが、時間も押していたので、淡路南端の大鳴門橋までビューンとワープ。皆の足車で近所ばかりの「SAI」君も、この旅行では、遠出を楽しんでるんじゃないかな。

大鳴門橋
道の駅には、橋をのぞむテラス席があり、思い思いに家族がくつろいでいる。子供がはしゃぐのも、分かるなあ。

ばあさんもしばし橋を眺めてノンビリと。この場所、子供連れの家族が大勢いたね、周囲は賑やかな子供たちの歓声にあふれていた。子供たちの賑やかな様子を見るのは、素敵だねえ。次世代のこの子たちが、次の社会を作ってくんだよね。

淡路のお土産といったら、これでしょ、みたいな「タマネギ」。箱入りをゲットしてお土産に。後日、ポトフで頂いたけど、柔らかすぎて、圧力釜で煮てるうちに「溶けちゃって」タマネギが消えちゃった(^^)。もちろん、スープが甘くて美味しかったよ。

「あわじ島オニオンハンバーガー」
ここのハンバーガーは有名のようで、長蛇の列を作っていた。そりゃ、間違いなく旨いだろうね〜。お値段も素晴らしい。

たまねぎオブジェ
順番待って、写真撮影スポットで集合写真。スマホ置き台があるのだけど、前に並ぶ人の写真を撮ってあげて、我が家も撮ってもらうという作戦。これは、互いにウインウインでいいと思うけどね。

夢海遊 淡路島
「温泉」「和洋室」「バリアフリー」で検索して見つけのが、ホテルニューアワジグループの「夢海遊」。半年前だったから、なんとか抑えることが出来たって感じ。洲本市の海岸で、お城の跡を背後に立つお宿は、ナイスなロケーションだ。

ちょいと古めではあるが、手入れはされていて、広めのお部屋も居心地良さそう。

ホテルのラウンジで「AWAJI BEER」を見つけたので、ピルスナーを人数分買ってきた。風呂上がりで呑んでみたけど、普通に美味しかった。変わり種で、「島レモン」っていうビールも試してみたが、意外とレモン味のビールももいけると思ったね。

古くからの洲本温泉は、単純泉であったが、2017年に新たなアルカリ源泉を掘り当てて、源泉温度47度、毎分300Lの潤沢な温泉に生まれ変わった。

大浴場「響」
宿には、4つの大浴場があって、いずれもリニューアル後でモダンなお風呂。森に面した大きなウインドウは、筒抜けのガラス無し。おかげで、開放感たっぷりで森の緑を眺めることができる。でも、虫の飛んでくる夏はどうなるんだろうか、心配だ。

さて、皆で夕食を頂きます。ばあさんもグラスのビールでぐいっと。3時間以上のクルマの乗車もモノともせず、お風呂にもドボンと浸かり、元気な93才のばあさんに乾杯だね(^^)。


お肉か、海鮮か、メインの料理は、着席してからスマホでオーダー。合わせて、3種類のパスタも選ぶ事ができて、自分お好みに合わせることが出来た。お肉の苦手なかみさんには、願ったりの仕組みだよね。

お部屋に戻って、家族そろってDVD鑑賞会。次女は1作目を見たことがないというので、家から持参してきた「バックツーザ、フューチャー」を楽しんだ。ストリーの展開が早いので、皆寝落ちせずに最後まで楽しめたよ(^^)。
TOYOTA SAI G 11 洲本城趾 六甲ケーブル に続く。
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