洲本城趾
前日はこちら

朝がやってきました。ヒノキ風呂のついたお部屋だったんで、ヒノキの香りに包まれて、朝風呂を味わう。女子軍団も仲良く入ったようで、お見せできない写真も残していた(^^ゞ。

朝食の前に、裏山のお城に登ろうとなって、皆を引っ張り出した。

お宿の横に「三熊山登山口」って案内がたっていた。さあ、歩きましょう。

片道20分ほどってあるから、かみさんでも大丈夫でしょう(^^)。
スダジイ
しかし、登ってみると、思いのほか「地味〜に」登りが続き、かみさんが遅れだした。中途で、スダジイと書かれた大木あり。ブナの仲間で、渋みのすくないどんぐりが取れて食用になるらしい。古木で貫禄あるなあ。
洲本城趾 展望台
きっちり20分で、天守跡に到着。小天守跡の石垣には、模擬城が不思議な台座の上に立っていた。ふもとの市街地からもよく見える。建物内に上がれないようになっているのに、展望台とは、これいかに。

ちょうどいい場所にベンチがあって、小休止。洲本の街、大阪湾を一望できる雄大な景色。今日もいい天気になったねえ。

大浜海水浴場
海岸にも、降りてみた。粗めの白い砂の海岸線、夏にはいっぱい人がやってきそう。海はブルーに透けていてキレイだった。

お部屋に戻ったら、もう一度大浴場でお湯を楽しむ。静かに黙浴を楽しみたいが、昨今の若者たちは、お風呂縁に並んで足だけお湯につけて、おしゃべりタイム。否応なしに聞こえる会話は、嫁がどうとか、上司がこーとか、そんな「女子トーク」ばかり。脱衣場に上がる前に、体を拭く習慣をもたない彼らの後は、脱衣場の床がベタベタで気持ち悪いなあ。自宅のお風呂なら、バスタオルがすぐ手元にあるからいいけどね。

ゆっくりめのチェックアウト、淡路の海沿いをしばらく走って、淡路にさよなら。小さく見えるけど、南北に50km以上の淡路島はそれなりに大っきい。

明石駅
橋を渡って、再び本州に。タマネギ型の垂水JCTから長坂ICに抜けて、明石の街に進入。グルグル巡って「コインパーキング」を探すのだけど、どこもキッチリ満車!! 最後は駅前立体駐車場に並んでどうにか入庫できた。予約の時間が迫っていたので、ばあさんの車いすもスピードアップ。

魚の棚商店街
大好きな「魚の棚」にやってきた。惹かれるお店や商品で、キョロキョロ、ここは楽しいなあ。

タコの看板、味わいあるねえ。工芸品として見ても、優秀だと思う出来。

明石 みつぼし
タコ三昧な食事がいただける和食屋さん、予約が出来たので、サクッと入店できる。ばあさんの事も伝えてあったから、1階のテーブル席を用意して頂いた。

たこづくし御前 明石焼き風だし巻き
タコ好きな小生は、タコまみれの定食。単品で、「明石焼き風だし巻き」を追加して、皆でシェア。フワフワのだし巻き、プリプリの天ぷら、味の染みこんだたこ飯、すべてが期待通りで、まいう〜でした。

焼穴子丼
歯の悪いばあさんは、大好きな穴子丼。ご飯こそ残したけど、穴子は全部食べちゃった(^^)。

六甲ケーブル下駅
夜景じゃないけど、神戸の景色が見たいとのリクエストで、六甲ケーブルの駅にやってきた。駐車場もさっと入れたし、ばあさん連れて行ってみよう。

今どき、バリアフリーの対策くらいあるでしょ、とやってきたが。。。「こちらは、スロープなど車いす対策がありません。」との返答。んっじゃ、ばあさんを階段で上げなきゃ、がんばろう。

まさか、自分で階段を上がるとは思っていなかったばあさん 達成感をもって、景色を楽しんでた。
着いたら、また改札出るまで、階段、階段。この構造では、バリアフリーは不可能だよねえ(^^ゞ。

六甲山天覧台
かぞえるほどしか、この地には来たことがないので、その大展望に魅了される。左は、生駒のやまなみの手前に、高層ビルのみえる大阪市街。正面の六甲アイランドから、右にはポートアイランドや神戸空港が判別できる。夜景のきらめきもすごいだろうが、詳細にみえる昼間の景色もよい。GW中にしては、天覧台の駐車場も空いていて、クルマで上がってきてもよかったかも。
復路のケーブルカーも、ばあさん、必死の形相で階段あるいていたね、よくがんばった。これを契機に、今まで以上にリハビリも頑張りましょう。

Kobe Mikage Brotbar Secession.
帰路につく前に、次女の提案で「ブロートバール セセシオン」に寄り道して、翌朝のパンを仕入れた。「ベーコン・エピ」なるおしゃれなパンを選んだが、小生にはちょいと硬かったね。よくかんで食べましょう。

京滋バイパス
午後3時半には、神戸を離れ、阪神高速〜名神と名古屋をめざす。京都南からの名神の渋滞を避けるために、京滋バイパスに進んだけど、こちらも宇治東IC先で10kmの渋滞と分かる。ばあさんも乗っているし、「トイレ〜〜」って叫ばれても、渋滞につかまってしまったら、なんともならない。さてどうしよう。

R307
思いついたのが、R307の下道で混み合う草津の渋滞をパスして、信楽ICで迂回するルート。ささっと、宇治東ICでおりて、賑わう平等院を通り抜け、混雑知らずで、R307をスイスイと東進した。驚いたのが、対向するクルマの渋滞で、「下り」で大阪方面に向かうクルマが、大量にR307に流れ込んでいた。ぬけみちのつもりが、こちらも渋滞とは、気の毒だなあ。きっと、京都周辺の渋滞時には、毎度の出来事なんだろうと推測した。

亀山JCT
R307のおかげで、小生たちはずいぶんと「楽」させて頂き、再び新名神に乗った。お次は、新東名の鈴鹿PA周辺での渋滞が発生していて、これを迂回するために、亀山JCTまで南下して、東名阪に乗った。さすがに亀山JCTでは、数キロのノロノロに遭遇したが、許容範囲で通り抜けることが出来た。

名古屋高速 千音寺
神戸を出て、約4時間。とっぷりと日の暮れた19時半に名古屋に戻った。ばあさんもよく頑張ってくれて、無事に旅行も大団円。これに懲りずに、またでかけようね。
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