
病院エントランス
齢を重ねたせいか、身近に花を置きたいようになった。このところ、職場の顔というべき、「病院エントランス」に花を欠かさないようにしている。今年1年をふり返って、スタッフや患者さんを癒やしてくれた花たちをふり返ってみた。まずは、表紙を飾るは、いただき物の胡蝶蘭。ムラサキが入ったおしゃれな色合いで、名古屋でも名の知れた花屋さん。


スイセン 1/28
年始を飾ったのは、福井県の越前で手配して届けてもらったスイセンたち。しっかりと待合にスイセンの良い香りを振りまいてくれる。しかし残念なことに、温かい病院内なので、あっという間に開花が進んでしまう。


ウメ 2/5
購入して2年目のウメ盆栽たち。つぼみで手に入れた昨年は、豪勢な花ぶりであったが、今年はつぼみをあまり付けてくれなかった。それでも、春を連想させる梅の花はいいね。ところで、ウメの盆栽って、根が傷みやすくって、枯れたりしやすいんだよね。素人には、育てるのが難しい。

オリエンタルユリ 2/20
家族でショッピングセンターにお買い物、そんな時、小生は生花のコーナーを見て回るのが常だ。日曜の夕方、お買い物に付き合って、手に入れた切り花を月曜日に職場に持参する。そこで目にするアイテムで多いのが、ユリだね。年中を通して、店頭に並んでることが多い。白とピンクを合わせて手に入れた。

ホワイトローズ 3/22
バラも春を知らせてくれるよね。岐阜県大野町の道の駅で見つけた豪勢な白いバラたち。大野町は、バラなどの栽培が盛んな地域のよう。バラの香りも力強くていいよね。アレンジは、医事課や外来看護師が引き受けてくれて、堂々としたアレンジで花を生かしてくれる。
スカシユリ 4/11
鮮やかな黄色が目を引くスカシユリ。種類を重ねたアレンジ切り花よりも、一つの花をたっぷりと生けるのが好きだなあ。そっちのほうが、インパクトがあるな。

ヤマブキ 4/22
奈良県の曽爾高原に行った際の、御杖の道の駅で見つけた。お店で並んでるときは、なんてこと無かったけど、人の手が入って、花瓶にいかされると、隠してた美しさを発揮してくれる。花も素敵だけど、それを生ける人のセンスもすばらしい。

今年一番、病院エントランスが華やかだった時の絵。超絶立派な胡蝶蘭が届いたんだ。
医局代務医 I君
定例手術の応援に毎週、医局から来てくれてる「I君」が、胡蝶蘭を持って来てくれた。大学の教授室の廊下に、置ききれない「胡蝶蘭」があると聞いて、「持って来て」って、頼んだのだ。

胡蝶蘭
外科医として一番忙しかった頃、研修医で来た新人を、外科に勧誘して一緒に苦楽を共にしたのが、20年前。外科医3年目の彼に、「教授をめざせ」とハッパをかけたら、今年の春に、同門の教授になってしまった。つまり、教え子の傘下で働いている形となった。その教授就任のお祝いに、医局には、「途方もない数」の胡蝶蘭が届いて、持て余していたって訳。代務医が持って来てくれたのは、某内科教授からの胡蝶蘭で、花の数といい、花軸の本数といい、相当に「高貴な」レベルだった。世話係の女子たちが手を尽くして、1ヶ月以上はこの姿を維持してくれた。


アッツサクラ 5/17
これも、奈良の道の駅で見つけた「可愛い」アッツさくら。1年目の昨年は、もっと生い茂っていたが、2年目は花の数を減らしてしまった。鉢植えの2、3年目ってのは、「難しい」ねえ。

カサブランカ 6/18
どの季節でも、ユリの仲間は、花屋さんで見つかるよね。困ったときのユリさんかな(^^)。定番のカサブランカは、香りが強い品種に出合うと、ラッキーしたようで嬉しいね。

ヒマワリアレンジ 7/1
梅雨の終わりかけ、ショッピンモールの花屋さんで、なかなか気に入ったお花が見つからない。複数の種類の花で構成されたアレンジは避けているけど、消去法で持ち帰ることも。
ヒマワリ 8/18
大ぶりのひまわりを探したが、周辺の花屋さんでは見つからず。それでも、数あつまれば、賑やかだ。ひまわりも、保ちがいまひとつ、すぐに枯れ出してしまう。
ピラミッドアジサイ 9/2
とっくに路地のあじさいは終わってたけど、ショッピングモールで見つけて持ち帰った。この子たちはそうでもないが、ソフトクリームみたいに花弁が盛り上がるので、ピラミッドと呼ぶらしい。枯れ出すとあじさいはみっともないので、引き際が肝心(^^)。
ヒガンバナ 10/2
秋の里山では、路地も畔も、一面に彼岸花が群生している場所にであう。何もなかった草地に、ニュキニョと伸びてあっという間に花を咲かせる、すごい生命力。妹の裏庭で咲いてたのを病院に持って来てくれた。しかし、残念なことに、彼岸花の盛りも短時間。
スプレーマム すすき 10/4
同じ頃、すすきを頂いたので、これに合いそうなキクを添えてみた。医事課のUくん、相変わらず、豪快で押し出しのある生け方をしてくれる。小生はU君の生け方が好きだ。
オリエンタルユリ 11/11
ユリの仲間は、香りも楽しめるが、特にこの時のユリは、強烈にすばらしい香りを振りまいてくれた。エントランス、待合、会計窓口まで、広くフロアでユリを感じることが出来た。オリエンタルユリとカサブランカの違いが分からなかったが、「オリエンタルユリ」>「カサブランカ」ということで、理解した。

ポインセチア
クリスマスが近づくと、真っ赤なポインセチアが、花屋の店頭を飾る。ちょっと大ぶりな鉢を見つけたので、持ち帰ると玄関も一辺に年末ムードになった。この赤色は、人の手によって染められているってのは、この時の花屋さんから初めて聞いた。来年は、「普通に」みどりの葉っぱが出てくる。

ハイビスカス
番外編 病院内には、いただき物のパキラやベンジャミンなどが幾つかあって、この鉢植えも小生の担当?? 夏期は中庭へ、冬は屋内に配置。その中でも、元気なのが、明かり取りガラスに定住しているハイビスカスの鉢植え。夏過ぎた頃から、次々と花を咲かせて、年越しの今頃になっても、深紅の姿を次々と楽しませてくれる。ヨホドこの場所がお気に入りナンダネ。

番外編 職場のサボテンたち
デスクの周りにも、みどりが欲しくって、サボテンを「飼っている」。左の子は、中央の指1本くらいの姿だったのが、5,6年でこんなに賑やかになってしまった。支えが無いと、根元から倒れてしまうので、どうしたものか困っている。真ん中の子は、もう10年以上ともに過ごしてきた。1週間に1回、十分に水やり。2ヶ月ごと液体肥料を与え、毎日霧吹きで表面をぬらしてやる。とても元気で、倍の大きさくらいにはなったろう。

もっとも悩ましいのが、右端のさぼてん。メロンで有名な渥美半島の道の駅で飼ったときは、10cmほどの棒状の姿をしていたが、、、、これで6年目くらいかなあ、どんどんと先に延びて、ヘビのようにポットを2回りもとぐろを巻いている。今でも、延びてゆくのが分かるほどの成長ぶり。。。この先どうなるのか、見当もつかない。
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