ホワイトタイガー ニフレル
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EXPOCITY
エキスポランドの跡地は、ららぽーと系列のでっかい複合商業施設になっていて大賑わい。その入口に、新しいスタイルの水族館が出来たよう。次女が見つけてやってきた。

水族館ニフレル 12:21
10年前に大阪の海遊館がプロデュースして開業。魚類のみならず、哺乳類や鳥類も飼育されている。

「いろ」ゾーン
館内は8つのゾーンに分かれていて、テーマ別の展示方法がとられている。入場すると証明を落とした展示で、スポット照明の円形水槽が美しい。

シロボシアカモエビやアカシマシラヒゲエビなどの、鮮やかなレッドが映える。珍しいエビじゃあないけど、円形水槽なので間近に観察できるのが面白い。

トランスルーセントグラスキャットフィッシュ
透明で骨格が透けてみえる熱帯魚でよく見かけるが、展示がおもしろい。

斜めにガラス水槽越しに斜めにスポットライトがあたり、透過する魚と共に、ガラスに記載された「魚名とコメント」が床に投射されている。ナイスアイデア。

ゆらぎ水槽
1.5mほどの浅い水槽は、底に照明が仕組まれ、白い天井に水面が投射される。白い天井からは、数カ所から「水滴」が落ちているので、水面はその滴の波紋で動きが生まれる。泳いでいるのは、「ドジョウとメダカ」で、日本で最も贅沢な水槽にいる「ドジョウたち」だろう。

「かくれる」
一転して、「かくれる」ゾーンは部屋が明るくなる。のぞき込む人が多いと、まったく見えないので、空いてるところから鑑賞。

エボシカメレオン
でっかいカメレオン。円形展示の天井はスッポンポンなので、触ろうと思えば出来ちゃう「近距離」からの観察。絶えず眼がキョロキョロ、一日中たくさんの人に見られて、それを見返して、疲れちゃうだろうな。

コケガエル
3匹いますよって書いてるので、みなさん探すのに熱中。特に珍しい生き物が展示されてるわけじゃあ無くって、展示方法に「ひとひねり」あるって感じかな。

みずべ
お次は大きな空間の「みずべ」にやってきた。右手は、高さも広さもあるゲージ、何がいるんだろう。


ホワイトタイガー(ベンガルトラ)
オ〜〜立派なベンガルトラじゃありませんか?水族館と思っていて、突然の猛獣に興奮。手前に柵がないから、ガラス越しに観察できる。

ゲージの外に張り出した「キャットウオーク」をのしのしあるくと、真下から「でっかい足の裏」が見えたよ(^^)。13才になるアクアと名のついたトラは、活動的で見ていてあきないね。

背の高い分厚いガラスの水槽は。。。

想像通り、でっかいアリゲーターがじーっとしてる。24時間、何考えて過ごしてるんだろう。

ミニカバ
まさか、カバまでいるとは思わなかった、、、小型とはいえ、それなりにでっかい。お産の上手な母カバらしく、多くの子供たちを生み出して他の施設に送り、種の繁殖に貢献してるとか。

うごきにふれる
お次のコーナーは、二重ドアの先にあるおっきなゲージに人間が入ってゆく。左手の砂場には、ゾウガメが柵もない「同じ空間」に生活してる。

オニオオハシ
腕を差し出したら、飛び乗ってくんないかな。

ワオキツネザル、ワラビーが柵なしで、飼育されてる。飛びついて来ないのだろうか??どっちが観察されているのか、分からなくなる。寒さに弱いのか。ワオキツネザルは、陽射しや温熱灯を求めて集まってた。

ひょいとつかめそうな距離感で、ペンギンを観察。

クジャクのオスが、花魁道中のように通路を横断してゆく。スタッフさんが必ず後方から見守っている。子供たちや動物たちにケガなどがあっちゃいかんからね。


オウギバト
世界最大のハトの仲間。この2羽は、通路を走りまわって大騒ぎ。トムとジェリーの追いかけっこみたいで、幼い子も圧倒されてる。ブルーのグラデーションと頭の飾りが美しい。気に入ったなあ。

ショップにぬいぐるみが沢山あったが、小生はLLサイズのオウギバトが欲しかった。

EXPOCITY 13:42
ニフレルの鑑賞に約1時間半を要して、お次の岸和田へ向かいましょう。サッカーの試合があったのか、駅からは応援グッヅをかかえたファンが続々おりてくる。さすが、名古屋と違って人の多さが桁違い。

さて、クルマを駐めた大日駅に向けて再びモノレール。10分おきにやってくるし、収容客数もそれなりなので、なかなか能力高し。万博記念公園に入ろうとするクルマたちがピクリとも動かない行列を作っていた。モノレールを使っての入場は正解だった。
岸和田城駐車場 15:37
再び近畿自動車道で和歌山方面へ、境JCTから第2阪和国道へすすみ、岸和田城までやってきた。以前見逃していた「だんじり会館」に立ち寄り。
岸和田だんじり会館
だんじりの町、岸和田市が作った立派な施設。10年ほど前にリニューアルしてきれいになったよう。

入ればすぐに、だんじりの実物が展示。やりまわしの際、世話人たちが立つ「正面」で記念写真を残すことができる。なかなか、あの場所での写真は撮れないので、貴重だよ。

紀州街道の町並み再現。歴史開設などの展示も豊富。

洛町だんじり 100年ほど前の荘厳な山車も展示されている。小屋根の下のもっとも手の込んだ彫刻は、幾重にも折り重なって、スゴイの一言。

岸和田最古のだんじり
江戸時代、約200年前に作られ現存する最古のだんじり。お城の門をくぐるために、屋根に工夫がされているとか。

升合(マスアイ)
小屋根の下の升合の彫刻も、200年以上経った物とは思えないほど程度がよく保存されている

大工方・鳴り物体験
だんじりの大屋根にのって、飛び回りのは、「大工方」。それを体験できる場所もあって、地元の子供たちが、生き生きと演じていた。幼い頃から、だんじりに接すれば、早く大人になって、あそこで飛び回ってみたいと思うだろうな。

太鼓とお囃子が、山車の上にのっかって、体験できる。小学生低学年の子供たちが、これまた上手に操って、リズムを生み出してるのに感心する。岸和田では、小学生高学年にでもなれば、叩けるようになると聞いた。

鳴り物の音を聞き分ける。静かに移動する場面では、スローテンポの「並足」。直線路をペース上げたりすると、軽快な「半きざみ」で、爆走したり、勢いよくターンする場面は、アドレナリンが湧いてくるような「きざみ」。聞いてるだけで、ワクワクしてくる。

贔屓の「若松町」のはっぴ。

やりまわし
5分ほどのビデオも鑑賞。音響もいいので、リアル感いっぱい。また、チャンスがあったら、じっくりとだんじり祭を見に来よう。ワクワクするねえ。念願だっただんじり会館を味わって、約束してた友人の元へ行こう。

岸和田 16:20
今日の最大の目的、友人との再会は、3年ぶり。日頃、Webでつながっているから気がつかないけど、お久しぶり。ご希望のお土産をお渡し、近況報告などをやり取りして、旧交を温めた。暖かくなったら、今度はバイクでやってきますね。
BMW 840i 14 あべのハルカス に続く
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