
トヨタ SAI G 2009
季節ごとの作業として、夏、冬タイヤの交換ってのも、小生のルーチン業務。春うららのおやすみ日、クルマ2台のタイヤ交換についやす。

NITTO NT830
装着して2.5万キロの夏タイヤ、ショルダー部分も中央のグループもまだまだ大丈夫。乗り心地と静粛性、コストパフォーマンスがよくて、気に入っている。トレッドパターンが独特で個性的。Z33でも、2セット使っているが、スポーツ走行でも不安なかったね。

TEINのアブソーバーも、替えて3年経過くらいだから、まだまだビシッとしてる。高速道路のコーナーリングが安定してこれもオススメ。

リアのロアアーム、付け根のところに可愛いリンクとセンサーが装着されている。なんのセンサーなんだろう。

冬期間置いてあるだけで、ずいぶんと空気圧が下がってる。設定値の230kPaで4輪の空気圧を調整。ジャンプスターターにコンプレッサーが付いたデバイスを利用しているが、便利だねえ。ジャンプスターターとしてバイクで用いたことがあるが、エンジンかかるまでの「数回」セルを回すパワーは持っていた。

30分ほどで、SAI 君のタイヤ交換終了。17年目のご老体だけど、全然元気、頑張ってもらいましょう。

レクサス ES 2019
次いで、約束していた長女夫婦のESも入庫してきた。オーナー様は、キーを預けたら、さっさとリビングで「おくつろぎ」。SAI君の軽いホイールに比べると、ESの純正ホイールはずしりと重い。家の裏に収納してある夏タイヤたちを表まで持ってくるのも手間がかかる。2台のクルマのタイヤ交換をすると、16回は家の敷地を往復しなきゃならない。

リアからとりかかる。2.5tのフロアジャッキで持ち上げて、リアからホイール交換開始。ダブルウイッシュボーンの足回りは、リアシートに快適な乗り心地を提供してくれる。これまで所有したクルマの中で、リアは広くて、靜かで、居心地がよいシートと思う。さて、こやつにも、ロアアームに小さなリンクの付いたセンサーが付いている。調べたら、「車高センサー」だそうで、アームの沈み込みで車高を感知して、LEDヘッドライトの光軸調整をしているらしい。

かみさんの新旧の愛車がならぶ。840がわずかにひとまわりボディサイズが大きいね。色はオーナーの好みで「ブルー系」で、お気に入りの色だ。ただし、どちらのクルマも販売台数の中では、「ブルー」はマイナーな選択で、黒や白などが圧倒的に多い。

ディープブルーマイカ
レクサスのブルーメタリックは、深みが強く、青のみならず、赤色系のフレークを含んでいる。それでも、日照下では「青味」が強く、赤色は色の深みを出している。

タンザナイトブルー
840は、タンザナイトブルーで、注文色。タンザナイトは12月の誕生石で、透明感の強いブルーメタリック。ティファニーが命名したのが始まりとか。フレークは単色で、照度が落ちると、ブラックに近い表情となる。ES、840とも、甲乙付けがたい上質なブルーメタリック。

約30分でホイール交換作業が終了し、オーナー様にお伝え。「パパ、ありがと〜」の一言を残して、さっさと帰宅される。娘よ、ここは、「レクサス千種店」じゃあないんだよ、たまには、手土産でも持って来なさい!!

外したタイヤは、トレッドの石をきれいに剥がし、表裏、しっかり洗ってラックにしまう。また9ヶ月後、活躍していただこう。

名古屋栄 広小路通
クルマの整備が終わって、今度は、職場駐車場のサイドカーGLばあさんの整備にむかう。中途の広小路、「ココイチ花壇」は、びっしりと「黄色」の水仙に植え替えられている。どこかの温室などで、大量に準備されていたんだろう。年中、何かしらの「黄色い花」がこの花壇を賑やかにしている。
ココイチ花壇については、以下を参照

ホンダ ゴールドウイング 1200 アスペンゲート 1986
春のプチロングツーリングに向けて、バッテリー交換を目論む。先日、冬の目覚めから、傷んだバッテリーでは始動できなかったのだ。まずは、オートバックスで新品バッテリーを購入。40B19Lから50B19Lに容量アップをチョイス。

GL1200のオリジナルバッテリーは、シート下だけど、サイドカー装着に伴い、サイドカーのトランクに軽自動車用のバッテリーが搭載されている。トランクには、雨天走行用に、長靴が常備、(^^ゞ。
キルスイッチ
年に2回のロングツーリングと、日帰りツーリングが3,4回の乗り方では、バッテリーもあがろうというもの。しかし、40年の老体は、微妙な漏電があってもおかしくないので、キルスイッチを組み込んでみる。

車体のマイナス端子が入りにくかったので、ドライバーで広げようとしたら、、、ポキリ。やっちまった。

慌てて、近くのホームセンターでバッテリー端子を購入したが、、、、口径が大きすぎて、適合せず。もう一度ホームセンターへ出向いて、細径の端子を購入。ちゃんと採寸してから買いに行きましょう(^^ゞ。

ガッチリと新品バッテリ-装着。キルスイッチは、緩むと走行中の予期せぬエンジン停止になるので、締め込みの確認が必要だろう。4月後半に、2泊3日で、山陰地方に走りに行く計画を立てた。天気にめぐまれるといいな。
中村区 金時湯
この日の夕は、家族で出かけていたので、帰りに皆で銭湯にいってみた。名古屋駅から地下鉄で一駅、駅西銀座の端にある「金時湯」だ。重油だとおもうが、周囲のマンションの中で、ポツンと汚れた煙突が立ってる。

名古屋の旧市街地が多く残る「中村区や西区」は、むかしながらの銭湯が生き残ってる地域だ。それぞれに特色があって、銭湯巡りも楽しい。

金時湯は、昭和3年営業で、建物も当時の雰囲気がよく残り、「登録地域建造物資産」に登録されるレトロな温泉。創業、もう少しで100年!!、すっごい。

レトロ好きにはたまらない引き戸の入口。中に入れば、名古屋式の番台で左右の脱衣室とつながる。番台に男性ががたっても、その着座位置からは女子の更衣室は見えないようになっているから、若い女の子も大丈夫。
脱衣室(ひろいもの画像) 脱衣入れも、名古屋の銭湯でよくあるガラス戸袋。竹で編んだ床敷きも浴槽の手前にカランがあるのも、名古屋式の銭湯形態。
脱衣室(ひろいもの画像)
女子の脱衣室には古いタイプのフードドライヤーが現役で使われている。もう、50年以上もまえの製品だよね。どうやって使うのか、知ってる人も少ないだろうに。サイドの丸ハンドルを回すと、フードが上下するんだろうね。
大浴槽(ひろいもの画像)
地下120mからの地下水とよく手入れされたタイル風呂は、とても気持ちよい。熱めに調整された湯の加減は、足し算する冷水によって、断続的にオーバーフローするため、湯の清潔さにも役立っている。幾つか、市内の銭湯を知っているが、熱めのお湯が大丈夫なひとには、小生一押しの名古屋銭湯だろう。人混みの汚れたお湯のスーパー銭湯より、全然、こっちが好き。

暖簾をはねて、外に出たときの爽快感、これも銭湯の醍醐味だろう。昨今は、石油価格の高騰で銭湯がピンチと聞く。内湯を持たない人たちにとっては、銭湯は死活問題。なんとか、素敵な銭湯たちが生き残って欲しい。
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