小生の備忘録

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Z33 ロードスター 3 フェアレディZ パレード in 鈴鹿サーキット


10月25日 「スーパー耐久 in 鈴鹿」 のイベントで、フェアレディZのパレードランに参加してきた。アクセルを踏み込めなくても「セナ様、プロスト様」の時代がなつかしい世代にとっては、鈴鹿の本コースを走れること自体、楽しいのだ。

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S30からS34まで、クラシック順に走行した。S30となれば、45年以上も前のクルマとなるが、オーナーさんたちの愛情で綺麗に維持されている。約100台が複数のフェアレディZのクラブから集められたが、S33が最も台数が多かった。ロードスターも新旧合わせ、10台近くが参加した。自分のクルマでフルコースを走るのは数回目であったが、いつもわくわくするものだ。プロストがぶつけた89年のシケイン・セナがぶつけた90年の第1コーナーなどなど、思いをはせながらコースを走った。



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グランドスタンド前
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ダンロップコーナー
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スプーンカーブ
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西ストレート
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130R
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シケイン
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メインスタンド GPスクエア

走行以外は、フェアレディZミーティングと称して、メインスタンド裏のGPスクエアに展示となった。関東、関西のチームも参加していて賑やかなナンバープレートが集まった。朝7時にはサーキット入りだったので、遠方の人たちは何時に家を出て来たんだろう?? 名古屋の自分ですら、起床は午前3時だった・・・。
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フェアレディ Z33 ロードスター 2005



気づけば、10年選手だ。まめに整備してきたので、車体、エンジン、足回り、まだまだいける(^^)V6 3.5Lのトルクを生かした走りもできるし、踏み込んだ時のふけ上がりもいい。ハンドルから伝わるクルマの挙動も分かりやすく、このあたりは足回りにこだわる日産らしいところ。

純正BOSEのCDチェンジャーの音飛びはひどいが、うちのモノだけじゃないようで仲間のZにも起きているようだ。日焼けしやすいオレンジのレザーシートの色あせが気になってきた。フロントホイールの汚れはひどくって、しっかり綺麗にするにはコンパウンドで磨かないと駄目だ。ヘッドライトの樹脂も磨かないと白内障の様に白くくすんでしまう。
 
この先、新車のカブリオレを探すとなると・・・もうZはカタログから落ちちゃったし、国産では・・・マツダロードスターか、コペン、S660だけ? Zロードスターはこのクラスで貴重なクルマだと思う。




by akane8150 | 2015-10-26 15:19 | Cars | Comments(0)

Jeep グランドチェロキー Limited 白骨温泉



夏休みは家族旅行をしていなかったんで、一家で白骨温泉へ向かった。最近は日程を決めるのも娘たちのご都合で決まるのだ(-Φ-)。初日はにわか雨の天気なので、上高地などの立ち寄りは断念。かわりにインドアな工場見学と決めた。
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養命酒 創始者 塩沢宗閑
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養命酒 駒ヶ根工場

選んだ先は渋い選択、「養命酒 駒ヶ根工場」。TVのコマーシャルで記憶にあったから思いついたのだが、家族連れで多くの人たちが訪れていた。広い敷地にゆったりと整然に建物が配置され、電柱やパイプ類などがすべて地下配管されていたのに感心した。肝心の養命酒、試飲では・・・家内曰く・・「・・・」 クスリと思わなければ無理だったようだ。滋養強壮に効くには、生薬の苦さはがまんしなきゃ。

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158号のさわんど過ぎてから、県道300号白骨温泉線で白骨に入る。通行止めだったはずだが、いつしか広く整備されたルートになっていた。中途の山肌が紅葉で色づいて、とても綺麗。日が差していたらもっとすごい景色だったろう、あ〜もったいない。

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白骨温泉 湯元斉藤旅館

お宿は白骨温泉街のどん詰まり、湯本斉藤旅館とした。学生時代の記憶は、もっと古い建物であったはずだ。目の前のお宿は「今風に」すっかりきれいになっていた。10年前に改築したようで、明治・大正時代の趣のある部屋に泊まることはできなくなった。消防法など木造3階建てには制限が多いだろうし、致し方の無いところか。
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硫黄泉の香りはいいな〜。アルカリ泉のぬめりもいいが、男は黙ってぴりぴり酸性な硫黄泉(^^)。貸し切り風呂の風情がまたよくって、長女に写真を撮ってもらう。白骨の源泉は40度前後、加温をして適温としている。自分にはもうすこし熱めでもいい。対して、90度以上の高温の硫黄泉が沸く「湯の峰温泉」などは、温度を下げるのに苦労している。安易に冷水を差したら源泉掛け流しじゃなくなるからだ。
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乗鞍高原 エコーライン

乗鞍岳山頂が翌日の目標。マイカー乗り入れ規制のため、乗り合いバスで50分かけて頂上「畳平」へ向かう。紅葉の始まりであったが、多くの家族やハイカーでバスは満車、増車の賑わい。エコーラインは天気が良ければ、こんな風景も楽しめたはずなのだが・・・

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乗鞍 魔王岳

乗鞍山頂、畳平でバスを降りたら、まわりは別世界。カラ松は氷結となってるし、気温は・・1度・・ガスと突風に打ちのめされ、最も低い頂「魔王岳」を一気に駆け上がり、記念写真とって山頂滞在、1時間足らずで下りのバスに飛び乗った(^^ゞ。登山道の中途で人だかりに出くわしたが、後で分かった事には「雷鳥」が見ることができたとか・・・ そんな余裕は無かったわ。

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Jeep グランドチェロキー Limited 2015

長いこと付き合ったエスティマの後継車がグランドチェロキー。車内スペースは圧倒的にエスティマの勝ち。3列目シートはたとえ狭くてもあれば便利。最後までランクル200と比較したが、家内の運転が主なので、一廻り小さいサイズ、排気量、そしてデザインからこいつを選んだ。3.6LのV6 最高出力286PS、最大トルク35.4kg-m 相棒のZ33 V6 3.5Lと似たようなスペック。違う点はZ33は5速AT・チェロキーは8速ATであり、重量も1.5Tに対してチェロキーは2.2T。広いトルクで伸びのあるフィーリングが楽しめるZと重量のある車体を多段変速で燃費を稼ぐチェロキーの味付けの違いが面白い。

ボンネットとフェンダーの合わせが微妙にずれてたり、ウエザーストリップの組み付けミスがあったり、国産車では味わえないようなチョンボもアメ車ぽい。しかしクルマ自体の出来は及第で、内装の作りも丁寧で、エアサスも過不足なく安定した乗り味を見せる。2015年から円安で価格が上がってしまって競争力が落ちた感もあるが、同クラスでクルマ選びをする際には候補に挙がっていいと思う(純正ナビだけは、??)


by akane8150 | 2015-10-14 00:23 | Cars | Comments(2)

救急医療功労者 団体 愛知県知事表彰


公官庁街の中で、愛知県県庁 名古屋市役所 とても貴重な建築物が合い並んで鎮座している。近くにそびえる「名古屋城」と対になった面持ちは名古屋のシンボルと言える。

どちらも昭和の初めに建築され、当時の意匠をこらした建築物で、戦中の荒波を乗り越えてきた大切な遺産。昨年度にはいずれも国の重要文化財に認定された。外見もさることながら、建物の内部も貴重な大理石や高い天井、長い回廊など重厚な面持ちだ。

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愛知県庁
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名古屋市役所

しかしこれまで、生まれも育ちも名古屋人でありながら、なかなかこれらの建物に立ち入る機会などなかったが、このたび、思わぬ果報で訪ねることとなった。

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愛知県庁にて

我が病院は、名古屋の下町に60年にわたり地域の医療に携わってきた。外科・整形外科・内科が中心で、とりわけ救急医療に力を入れてきた。年間2000台の救急搬送の受け入れ、24時間対応の救急患者さんの応需など、小さな規模の病院ではあるが、急性期病院として機能を特化してきた業績を評価され、「救急医療功労者 団体 愛知県知事表彰」を受けることとなった。

数ある大小さまざまな市中病院があるなかで、まずは日頃の医療が評価されたことに感謝したい。そして100名の職員にも、日頃の労務を労いたい。




by akane8150 | 2015-10-07 22:59 | Medical | Comments(2)
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