小生の備忘録

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Z33 ロードスター 4  DSCC 新春ツーリング 秋葉大社



この時期は寒いばかりでバイクにも乗れず・・・。な訳で、フェアレディZの新春ツーリングの話題。


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垂涎モノ Z432

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浜松市春野文化センター

D.S.C.C.(ダットサン・スポーツ・カー・クラブ)は、NISSAN(DATSUN)FAIRLADY系(SP&SR,S30,S130,Z31,Z32,Z33,Z34)オーナーが集まるFairlady One Make Club。全国に11の支部が有り横浜に本部があって、約1350名の会員がいるそうな。自分はDSCC中部のメンバーで、都合がつけばツーリングにお供させて頂いている。

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秋葉山本宮 秋葉大社

正月明けは秋葉大社に皆でお参りに行くのが恒例だ。クラブ名で祈祷をお願いして交通安全の祈願をしつつ、道中のマスツーリングを楽しむ。まだ新参者だが親しくなれたメンバーも増えて、「お元気ですか?」と声を掛け合うのもいいものだ。メンバーさんは30代から60代の広い年齢層で、カップルの参加も多い。スポーツカーのクラブってやんちゃな人が多いかと思いがちだが、このクラブは落ち着いた雰囲気で集まるクルマを見ても「大人のクラブ」だと思う。

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浜松市天竜区春野町 気田中学校

春野町気田は、DSCCの故郷でありツーリングの立ち寄り場所となる。町内の気田中学校の駐車場にZの集団が駐車する光景は今でこそ見慣れた光景だが、初めて来たときにはビックリした。カークラブのツーリングなのに中学校の敷地に集団で停めちゃっていいの??

フェアレディZの生みの親である片山豊のふるさとがこの気田町だ。クラブのクルマが町内を走ると町の人たちが立ち止まって手を振ってくれる。地域とクルマとツーリングクラブと一体になった成熟した環境はとても珍しいのではないか。初めて手を振ってもらったときは、理由もなくうるうるしてしまった。クルマでこんな体験をしたのは初めてだった。

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冠雪の藤原岳

以来、このふるさとで企画されるイベントには努めて出ようと思っている。たかだかクルマ、乗り物に過ぎないが、かなり素敵な出来事だから。



by akane8150 | 2016-01-25 22:15 | Cars | Comments(0)

過去の愛車 6 セプター クーペG


通勤で使うため距離がどんどん出てしまう928の代わりに日頃の足になってくれるクルマを探した。中古で距離の出ていない国産車を探していたら珍しいクルマと出会った。それがセプタークーペ・・・アメリカのケンタッキー工場で生産された輸入車で、3L V6 エンジンをFFで駆動するトヨタのグローバルカーだ。

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1993年 セプタークーペ 3.0G

ゆったりしたサイズと大人しいデザインが特徴と云えるが、当時のトヨタ車のトレンドを踏襲して没個性と云っちゃってもおかしくない。アメリカで生産されて逆輸入していたセプターは、彼の地での「カローラ」的なクルマであり頼れる実用車というポジショニングだ。乗り心地やハンドリングはゆったりとおおらかでいかにもアメリカ育ちだったが、やんちゃをするとパワーのあるFFらしいパワーアンダーを見せた。グレードは2つ、2.2L 直4と3.0L V6のGで、Gはサンルーフ、レザーシートなどが標準装備された豪華版だった。

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国内では「ウインダム」が兄弟車であるが、セプターはそれと比べるまでもないくらい内装も外装も素っ気ない。ミディアムサイズである分、室内は広く・・・とくに後席はクーペとは思えない(ロイヤルサルーンとほぼ同等)空間で、足もとは余裕の楽ちんさだった。大人4人がゆったりれるクーペなんてホント珍しい。

大柄な車体の2ドアだからドアがおっきくて重たいモノだった。これまでで経験した最も重量のあるドア。狭い駐車場ではドアを十分開けれなくて降りれないこともあった。ハイオク仕様の3VZ-FEはとりたてて思い出すような刺激は無かったし、市内の通勤が中心の実用燃費は4.5~5.5km/L と良くなかった。
6年間、5万キロを走った中でのトラブルはステアリングラックとエンジンのオイル漏れだった。ラックは交換したがエンジンヘッドからのオイル漏れは結局直さなかった。オイル漏れが原因でクルマを手放そうと思ったのは、トヨタ車では初めてだった。やっぱり信頼性は国内生産のクルマが勝っているのかなあ。


by akane8150 | 2016-01-20 18:10 | Cars | Comments(0)

MT-01 OS 12 渥美半島

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好きな山道も凍結やら積雪で行けず、この時期は暖かい海沿いを走ることが多くなる。このところ、知多半島、紀伊半島と制覇したので、今回は渥美半島に決定。

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渥美 田原

暖かい気候の渥美だが、すでに菜の花畑が真っ盛り。去年菜の花畑に遭遇したのは、3月中旬の伊豆だったことを思うと、めちゃ早くない?? 伊豆よりも温美は南にあるとはいえ、今年の暖冬のせいだろうか。

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島崎藤村「椰子の実」の詩で知られた伊良湖岬。島崎藤村の作ではあるが、それは友人の柳田国男の経験からだった。この伊良湖岬の海岸で柳田は椰子の実を拾い上げ、後日その話を聞いた藤村が感動して詩にしたそうな。広がる太平洋のいずこの果てからたどり着くなんて、ロマンのあるお話だ。隣国から流れ着いたペットボトルじゃネタにもならない.

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伊良湖岬灯台

恋路ヶ浜から伊良湖の灯台へは500mと案内板を信じて歩き出す。モコモコに着込んだ服装では歩くのもおっくうだ。どうみても500m以上歩いてやっと灯台にたどり着く。冬空の元に「神島」「答志島」が目前にあり、その先には伊勢が望める。

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今回はMT-01の初乗りであったが、今年も無事故、無違反で楽しくお出かけを楽しみたい。



by akane8150 | 2016-01-11 17:25 | Motorcycles | Comments(0)

2015年越し 熊野本宮大社 三輪大社 玉置神社 舞妓体験



日頃、自由気ままに過ごさせて頂いている手前、家族のイベントは大事にしなきゃと思っている(そりゃ、当たり前だわ(^_^;)。せめてもの罪滅ぼしにと、「やってみたい」という娘ふたりの希望を叶えるべく、年の瀬に京都まで「舞妓体験」に行ってきた.

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京都 雲龍院

なるべく丁寧に化粧や着付けをしてくれるところを探して、貸衣装屋さんにお願いした。自前の髪を使った半かつらなどもあり、化粧から着付けまで3時間かかった。かつらが痛くて大変だったようだが、良い思い出になったようだ。親ばかな自分にも娘たちの舞妓姿を見てみたいという願いもあったので、十分に楽しいお出かけであった。









家族全員でと決めていた年越しは、家族より友人を選んだ長女を残して和歌山を目指した。新年カウントダウンの集まりがあるとか言ってるけど、まあ大学生となれば認めてやってもいいか。戸締まりだけはちゃんとするように念をおした。

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熊野那智大社
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熊野本宮大社

早朝から名古屋を出発して、東名阪、伊勢自動車道、紀勢自動車道を乗り継いで新宮を目指した。初日は熊野の「花の巌神社」、「熊野那智大社」に始まり、「熊野本宮大社」を参拝した。できれば「熊野三山の奥の院「玉置神社」はぜひ母親を連れて行きたかったが、山奥であることや参道が長すぎて無理と判断。「熊野速玉大社」には寄りたかったが、タイムアウトだった。多くの参拝者たちでいずこも賑わっていた。

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湯の峰温泉 あづまや

温泉をたっぷり楽しみたいから早めに宿にたどり着いた。子供の頃から親に連れられて常宿となっている湯の峰温泉の「あづまや」だ。初めて来たのは40年前だが、お部屋も浴場も食事もまったく変わらず迎えてくれる。亡き父が気に入っていた宿を自分も同じようにリピートしているのが不思議だ。
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奥の院の「玉置神社」の宮司が代々「玉置姓」で、この「あづまや」も玉置姓。そしてどちらも家紋が「○に州浜」であることに気づいて番頭さんにお尋ねした。想像通りに家系は同じなようで、玉置神社の宮司の子孫がこの宿を代々切り盛りしてきたそうな。そして我が家の家紋も「○に州浜」!!、言い伝えでは我が家のご先祖さんは宮司を受け継いできて、紀勢・松阪の方面から名古屋に移り住んできたと聞いており、古くさかのぼれば同じご先祖さまに行き当たるのかもしれない。

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谷瀬の吊り橋

明けて元旦の日は中途の「谷瀬の吊り橋」で遊んだり十津川温泉に立ち寄り湯しながら、最終目的地の奈良の「三輪大社」に向かった。当地は想像通りの渋滞で桜井駅にクルマを止めてJRで「三輪大社」にたどり着いた。

振り返ればよくも2日間でこれだけのお宮さんを回ったものだ。84才になる母親は脊柱管狭窄症で歩けない時期もあったが、手術も上手く経過して社寺の長い石段もゆっくりながら制覇できるようになった。ぜひ来年も連れていけるように元気でいてもらいたい。

クルマで家族を乗せての紀伊半島縦走であったが、やっぱりバイクだったらと思うことしきり・・・。バイクならこの行程でも日帰りで、たっぷりとクネクネ道を楽しめる・・・。おっと、今回は家族旅行であった(^_^;。







by akane8150 | 2016-01-02 23:21 | Life | Comments(2)
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