小生の備忘録

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MT-01 OS 21 MT in 熊野本宮大社 御坊 日高川




 MT-01仲間のRipさん( http://nakanakanarenai.blog20.fc2.com/ )主催のツーリングに参加してきた。Ripさんは一見物静かな印象だけど、荒々しい岸和田のだんじりで活躍される面倒見のいい方だ。今回も熊野大社までのロングツーリングを企画してくれたので参加させてもらった。MT-01でも大阪中心に声が掛けられて、朝8時30分にSanpin中津の道の駅集合とあいなった。
 朝の5時前に名古屋をでてひた走れば間に合わないこともないけど、さすがに日帰りで600km以上になるロング、睡眠不足は危ないので前泊することとした。ただし。。。名古屋を出たのが午後8時近く、名古屋高速、東名阪、西名阪と長距離トラックに併走して西へ向かう。天理のあたりからぽつぽつ降り出して、香芝からは本降りとなった。家を出るときからレインスーツを着ていたのであわてることは無かったが、宿泊地の御坊まで漆黒の雨の高速道路を転けないように淡々と走った。日頃はなるべく雨も夜も避けるようにしているので、このときは辛かった。



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御坊 日高川河口

翌朝は雲も切れ始めて青空が望める。宿は海の近くだったようで和歌山の海を見てきた。和歌山で伐採された木材などの搬出港としてもこのあたりは知られているようだ。


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道成寺参道

 おどりを習う人ならきっと通過する、歌舞伎の「娘道成寺」。まさかこの御坊に道成寺があるとは知らなかった。もっと早起きして伽藍の中まで見学すべきであったが時間切れ、早朝で人気の無い門前で写真をとっておしまい。思いの外、参道周囲はこじんまりとしていた。



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日高川龍遊

 話は進み、Ripさん率いるMT-01関西軍団と合流、道の駅日高川龍遊までやってきた。ここで8台あつまったが、最終的には遠く静岡からもやってきて10台が集うこととなった。実際の走行では、立ち寄りポイントを確認してあって、マスで大人しく走る人とぶっ飛んでいく人とまちまち(^_^)。信号の少ない山奥としても、10台まとまって行動するのは大変だからこのようなルールを決めて走った方が間違いない


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湯の峰温泉 公衆浴場


 次の集合場所、湯の峰温泉。ここまでの道中は、山間の中辺道をひたすら爆走、交通量も少なかったのでとっても面白かった。湯の峰は今年の正月を家族で過ごしたところ、名古屋からは随分と離れたところだが、年に数回は来ている不思議な場所。ここの共同浴場は湯治湯の良い雰囲気が残っていて好きだ。特に薬湯は90度以上の源泉を自然に冷却して適温にした薬効濃厚なお湯。湯の峰に来たらぜひ体験して欲しいお湯だ。


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湯の峰温泉 湯釜

 温泉寺、橋のたもとには湯釜があって温泉卵を作ることができる。近くの売店では塩付きで生卵が売られていて、ここに浸すこと12-3分でゆであがる。サツマイモも30分??くらいだっけ、ホカホカに仕上がって美味しい。卵はゆであがったが、カラを剥こうとすると白味もとれてボロボロに(>o<)。食堂経営のTさんから「冷水に通すと剥けやすくなる」とアドバイスもらえたのは後の祭りだった(^_^)。ひとつ勉強になった。



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熊野本宮大社

 本殿には 向かって左から 第3殿 家津美御子大神(素戔嗚尊) 第2殿 速玉大神  第1殿 夫須美大神  第4殿 天照大神 が鎮座している。この配置の裏側には、古代日本のお社である熊野大社と伊勢神宮の関係が示されているようで面白い。荒ぶる神のスサノオノミコトを主と祭るこの熊野大社は小生にも何かしら縁があって、名古屋人でありながら今年は4回目の詣出であった。



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谷瀬の吊り橋


 十津川の上流に谷瀬の吊り橋がある。長さ約300m 高さ50mを越える日本有数の吊り橋だそうな。対岸に生活する人たちの生命線であり、多くの観光客が立ち寄るスポットだ。歩行のみの通行ではあるが、郵便局の赤カブはここを渡るらしい・・・スリル満点だろうなあ・・・ 狭い戸板の上で、すれ違いできるのかなあ??


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MT-01 関西軍団


 吊り橋近くにあるカフェが今回の終点。みんなで反省会、と予定ではなっていたが、だれも懺悔などしてなかったなあ(^_^) 関西の人たちって、まずは会話が面白い。人を笑わせようとか、面白がらせようっていうサービス精神が見え見えで、楽しいなあ。Ripさん、お疲れさんでした。また次回、参加させて頂きます。
 この後は静岡牧ノ原のSさんと針インターまでの下道と、東名阪御在所までランデブー走行となった。高速では帰りのクルマが20km近い渋滞、これを淡々とやり過ごして来たけど、小生は自宅まで200km、Sさんは300kmの耐久レースとなった。Sさん曰く、「もう家には着かないのかと思いました」ってコメント・・・受けるなあ(^_^)




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Sanpin中津


 今回のツーリングにはもう一つお楽しみがあって・・・ブログを始めた2015年1月からご縁のあった

「わが家のバイク日和 Part3」のまりぞうさんにお会いすることができたことだ。このご近所だそうで、「 <(_ _)> 」いつも微笑ましい家族の話題とちょっぴりバイクネタで楽しく拝見させてもらってる。カワサキ エストレア が愛車で素敵なオリジナル塗装がいい感じ。                                                                                                     
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まりぞうさん


 ブログ上でご自身のフォトが少ないので、バイクが無かったらどなたかも分からなかったけど。。。

お会いして ( ・_・;) ・・・・ 御坊の奥には 明るくて気さくな紀州美人が潜んでおりました。
これからもよろしく<(_ _)>、楽しいブログアップをお願いします。

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MT仲間 
osaka yuhiroさん 動画




by akane8150 | 2016-10-29 17:30 | Motorcycles | Comments(4)

XT250 セロー 5  秋の巣原峠 部子山 高倉峠 冠山峠 温見峠




 梅雨前に臨んだ福井県巣原峠、もう一度じっくりと走って、ついでに未知の「能楽の里牧場」や部子山を見てこようと出かけてきた。丁度深山は紅葉も始まっていよう。


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栃の木峠


 まずは日本海側から攻めようと関ヶ原経由で栃ノ木峠、越前に向かう。秋晴れを期待したが日本海側は雲がきっちりと広がって直射日光は拝めることは出来ず。この峠は戦国時代に幾つかの合戦に絡んだ重要な場所。もう少し北には古代の主要道路であった木ノ芽峠が今もその当時の雰囲気を残して佇んでいる。


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板取宿


 栃ノ木峠を下ってゆくと峠の宿場町が現れる。関所もあった要所の板取宿だ。長距離トラックが走り去る国道の横には石畳の旧道がひっそり、文化財として保存された古民家が当時そのままだ。坂の上から籠を担いだ人夫や旅装束の商人がやってきそうな情景だ。


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今庄 おばちゃんの店 キノコそば大盛り


 さらに下ればそばの町、今庄。「おばちゃんのお店」は朝10時から営業しているところがありがたい。朝ラーメンみたいな、「朝そば」の雰囲気で腹ごしらえ。ほんとは冷たいおろしそばあたりがお薦めなんだろうが、寒くなったこの時期は温かいそばがいいな〜。キノコそばの大盛り、具はいろんな種類のキノコが一杯だった。



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高倉峠


 そばをちゃちゃっと食べていよいよお山に取り付く。まずは高倉峠を福井県側から攻略、峠の周囲はススキが群生していて秋の気配たっぷり。ここからは遠くの日本海までも臨むことが出来る。


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冠山峠


峠を下りきってしまうと徳山ダムに行き当たるが、その中途にある冠山峠へ向かう分岐を左折。ここから冠山峠はそんなにかからずあっという間に峠にいきあたる。紅葉の時期なのでハイカーの車が一杯駐車していた。



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能楽の里牧場


冠山峠を下って福井県側に、そしてさっさと折り返し、今度は水海川を上がって巣原峠に向かった。前回はパスして見てこなかった謎の「能楽の里牧場」に寄り道をした。延々と1.0車線の林道を上ってゆくと部子山の頂上手前にその牧場はあった。牧場にありがちな柵やゲートは見あたらないし、牛さんなどにも遭遇せず。

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能楽の里牧場 開かずの展望台
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(セロー寄り道日記さんより引用)


牧場に入り口にはおそろしく見晴らしのいい高台に、半分空中にせり出した「なぞの展望室」が現れる。解放されていないが、中にはパネル展示や望遠鏡、ベンチなどの施設があることから、展望台として作られたものには間違いなさそうである。しかし、牧場と機能しているのかどうかも分からない今では、廃墟となっていくんだろう。それにしても不思議な建物だ。天気が良かったらセロ尾さんの2枚目のような感じ。Webで調べてもこの建物とこの牧場について、地元の池田町が町で飼育されている牛の放牧場として整備したモノではあるが、現在も活用されているのかどうか、詳細なことは分からなかった。


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部子山


牧場跡を堪能した後は林道行き止まりの頂上まで上がってみた。頂上近くまで林道は伸びており、中、高の林は消失して、笹の原となっている。植林されていない山肌は紅葉がすっかり始まっていた。部子山山頂の標高1464mは名古屋から見える名峰「伊吹山」よりも高くって、雲海の世界。ここから大野町側に山越えする巣原峠は今回のメインディッシュ。取り付きのところから背の高いススキが生い茂った道となる。


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巣原峠 大野側

 だいだいこんな感じ。路肩もはっきりしないので、とにかく道の真ん中を注意してゆっくりと峠を上がってゆく。周囲に民家も人の気配も感じない山奥で転落すれば簡単では済まないことは分かってる。見えない落石に注意しつつ、とにかくゆっくりと頂上を目指す。単独走行はあまりお勧めしない、スマホはもちろん届かないし人も通らない、転落しても助けてはもらえないだろう。

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巣原峠 お地蔵さん


ススキをかき分けてゆくと突然 パッと拓けた峠に到着。梅雨の頃はもっと視界が良かったが、季節が変わるとすっかり変わっていた。峠にはちっちゃなお地蔵さんが一体、出迎えてくれる。ゆっくりと達成感を味わいたいところだが、時期的にも熊と遭遇する心配もあり、さっさと降りることにした。


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巣原峠 崩落箇所
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こんなこともあったり

 大野側の中途には崩落箇所があって、実質の通行止めとなっている。右上から左下にかけての崖を降りることが出来たが、この崖を登るのは困難だろう。助走が出来ればセローでも上がれるだろうが、鋭角に曲がっているところなので、腕のあるトライアルバイクの登場場面だろうな。だから大野側からの巣原峠越えは厳しいと思われる。巣原峠は規模は小さいモノの、ワイルドさ、僻地度にかけては手強い峠だ。

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温見峠

 巣原峠を下りきれば、酷道157号線の温見峠が残るのみ。峠までのクネクネ道、いわゆる温見ストレートなどを楽しみながら、温見峠に到着。今庄を10時半に出発して温見峠には14時半に到着。たっぷり4時間、福井、岐阜の深山を楽しむことが出来た。合わせて峠の紅葉も本番を迎えていた。日差しのある秋晴れの日に来ることが出来たら、最高だろうな。


by akane8150 | 2016-10-24 23:20 | Motorcycles | Comments(8)

MT-01 OS 20 幸田サーキット走行会




 このところサーキット走行に力いれてるZX-12Rの友人が付き合ってくれて「幸田サーキット走行会」に参加してきた。MT-01がクローズドサーキットでどんな走りをみせてくれるのか試してみたかったからだ。先回はRZ250改でこのサーキットを走ってみて十二分に面白かったので、今回もワクワクしながら走り出したんだが。。。


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ZX-12R と MT-01


 幸田サーキットはクルマ、カート用のコースだが、定期的にバイクのみの走行が企画される。いくつかのカテゴリーに分かれて25分ずつ3本のコース走行ができる。競技ではないからラップタイムも順位もつかないのだが、かなりのハイペースで走るライダーもいて面白い。



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最終コーナー


 カテゴリーに分かれているといっても、自分の走ったグループには排気量様々で、モタードからスーパースポーツまで混走であった。1周1km、1分ほどのコースでは軽量コンパクトなバイクが有利であって、ストレート以外では、250ccあたりの2stやモタードあたりが最もスムーズだろう。自分もRZで走ったときにはそこそこセーブしながらも気分のいいペースで走ることができた。んっで、今回初めてMT-01を狭いながらもサーキットに持ち込んだけれど。。。さっぱり上手く走れなかった。

 5500でレッドゾーンになるエンジンを引っ張って走るわけだが、アクセルオフ時のエンジンブレーキがギクシャクした走りを生んでしまう。もっとアクセル開けてメリハリを付けなきゃいかんことが分かっていても、だらだらと繫いでしまう。コーナー進入もブレーキポイントでガツンとかけれないし、倒し込みも恐る恐るの情けないモノ。



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ZX-12R


 ツーリング仲間のなおさんは、Ninja250SLをサーキット用に手に入れてしまうくらいスポーツ走行に精進中。いわゆる「男カワサキ」の似合うナイスガイでZX-12Rも愛車に持つ。幸田サーキットに連れてきてくれたのも彼であり、参戦するようになったカブ耐久レースの監督兼メカニックだ。この日もパワフルな12Rをワイドオープンして「乗れている走り」を見せてもらった。


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アクセル開けるのも、ブレーキがっちり握るのも、ばたんと倒すのも、なんでできなかったんだろ? 

3ヶ月も経った今も転倒シーンがフラッシュバックして、自分の中の安全マージンが随分と小さくなっているのが理由かなあ。RZならまだいいとして、実際に転倒したMT-01でのスポーツ走行はきつかった。

競技で走ってるわけじゃ無いので、遅くったっていいんだが。。。 ツーリングで走ってる限りは楽しく走れているから「良し」としないとね。。。。あ〜〜 気分良く走れなかった「言い訳」だわ〜〜 自己嫌悪(^^ゞ





by akane8150 | 2016-10-13 16:59 | Motorcycles | Comments(5)

MT-01 OS 19 第1回 Mt オーナーズミーティング



・・空冷Vツイン、1670cc 乾燥重量 243kg ・・アメリカンタイプならありそうなスペック。でもMT-01はネイキッドデザインのロードバイクだ。ビックVツインのロードバイクは、ドゥカティ、モトグッチ、ビューエルなどが思い当たるが、珍しい部類のバイクになるだろう。4ストローク4気筒エンジンは高回転、高出力という部分で優れているが、小生的にはどうも面白くない。吹け上がりだけでいえば、RZなどの2ストロークエンジンが図抜けて面白いと思う。振り返っても初めての大型バイクとしてのFZX750は優等生なバイクであったが、エンジンの楽しさには欠けていた。

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知ってるかなあ? 「カマドウマ」・・・ 似てると思うけど



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Vmax1200 2000 Canada


 次の愛車のVmaxはエンジンが魅力的で想像通り面白いバイクだった。ちょっとした峠道もそこそこ走れたし、マッシブなスタイリングは迫力があった。気に入ってたが、アメリカンに近いライディングフォームは好きな山道では違和感を感じるようになり、ハンドルを押さえ込んで走るカフェレーサーに代表されるロードバイクに乗りたくなった。そんな時に気になっていたバイクがMT-01だった。排気音とトルク感など、エンジンで選ぶと小生的にはツインかシングルになるんだろう。VmaxもV型エンジンであったことは、僕にとって偶然ではなかった。憧れの対象だった頃から、自分的にはCB750やZ2ではなくって、ドゥカティ900SSイモラ、モトグッチルマンなどが心奪われる対象だった。



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MT-01 OS仕様 2008 ブルーイッシュホワイトカクテル 


 MT-01は販売終了から数年が経っており、いい玉がだんだん減ってくる頃合いだった。幸いにもワンオーナーで大事にされていた個体がYSPで見つかって、はるばる滋賀まで出向いて即決だった。ただし、小生の中では「ロケットカウルのMT-OS」が本来の姿と思っていたので、ユーロッパヤマハが当時販売していたOSキットを探すこととなった。国内のオークションはもちろん、EBayなどの海外も探し回った。たまたまほぼフルセットの中古がアメリカで見つかって、値段には目もくれず大人買い。落札額とアメリカからの送料、さらにはリペアと再塗装などを合わせると( ・_・;)。。。 乗ってみるとエンジンの振動、トルクにしびれ、しっかりした足回りに満足した。今でも始動するときのトキメキは変わらない。速く走っても、ゆっくり走っても面白いから、このMT-01は小生を飽きさせない。
 
 弄り個所は、カウルに干渉するためにブレーキ、クラッチマスターシリンダーをNISSIN に。グリップ、グリップエンドをリゾマに変更、アグラスのエンジン・フレームスライダー装着、リアステップ延長ステー装着くらい。ヘッドライト、ポジションライト、ウインカーのLED化を今後してみたい。バーエンドミラーの気に入ったのがあれば、カウルミラーを外してスッキリした顔つきにするのもいいだろう。タイヤは耐久性とグリップバランスの良さから「ピレリ・エンジェルST・GT」以外の浮気なし。

 Vmax1200のその後は、小生にそそのかされて大型免許を取った「行きつけの床屋の主」のもとに預けてある。手放すのも寂しかったので、「要らなくなったら、小生に返す」という約束で彼の所有となった。まだビッグバイクに慣れていないので、 床屋の主人はVmaxと格闘中であるけど、とっても楽しそうである。


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ヤマハ袋井南工場


 今回、販売好調のMT-09などのMTシリーズのオーナーを対象に、第一回Mtオーナーズミーティングがヤマハのお膝元で開催され、いつもの-01仲間で参加しようという事になった。 会場はヤマハ発動機の総本山、本社前の駐車場とコミュニティプラザであった。我々MT-01仲間は、ばらばらの参加では無くって、隊列を組んで登場するために、一端他の場所で集合して、隊列を組んで会場入りすることになった。全国からの01仲間が三々五々集まってきた。

振り返ると、ヤマハが提案したMTシリーズのMTとはM(マスター)T(トルク)の略であって、その初号機としての01はまさにトルクの化身だった。その後発売された-07-09は大ヒットとなって、MTシリーズはヤマハの大事なモデルとなった。今回の企画は、ヤマハの商業ベースのものではあるが、我ら、MT-01の仲間にとっては集まって騒ぐきっかけになれば十分だった。


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ヤマハ発動機社屋

 1700ccのバイクが30台近く集まると、その気が無くっても「爆音」となる。隊列を組んで会場駐車場まで千鳥走行。右前を走るライダーは、高齢者??の多い-01オーナーには珍しく20代の若者だ。中国地方からはるばるやってきた好青年。



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ヤマハ駐車場 MTシリーズ集合

 いっぱいのMTシリーズバイクが揃った。ヤマハ側での発表では500台を越えていたようだ。社員駐車場?のため、一部クルマが残っていたりと今ひとつ統一感にかける部分あり(>o<)。弄ってあったり、ドノーマルあったり見て回るだけでも面白い。それにしても、ヘルメットを脱いだライダーをみてると・・・ 自分を棚に上げて言わせてもらうのだが。。。年齢層が高いなあと。。。40代〜のライダーばかり。さすがにMT-25 -3は 20代とおぼしき若者たちも多いようにお見受けしたが。


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MT-01軍団


 MT-01は一区画にまとまった駐車できるよう準備してもらっていたみたい。すべてお仲間、ホントにこの-01仲間の団結力はすごいものがある。この軍団にとっては、Mtミーティングは集まって騒ぐための、単なる口実に過ぎない。個性の塊のようなバイクとおなじように、それを乗ってるライダーもスケールのでかい楽しい人たちばかりだ。んっでも、この仲間を称する名称が無いんだな、これが。。。。mixiのコミュニティーが母体となってるはずだが、この集まりの名前が無いってことも面白いな〜〜(実はあったりして、自分が知らないだけ?)。



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MT-01 仲間


 オーナーズミーティングはショップのブースが幾つかやっていたり、展示が新しくなったコミュニケーションプラザでは、コーヒーサービスやトークショーなどもあったりと、参加者たちが楽しんでいた。雨が本格的になってきて、外のブースや駐車場でのダベリングができなくなったのもあり、館内は参加者で溢れていた。
 参加した感想として、せっかく同じモデルのバイクを集めたのだから、「僕のバイク自慢」とか、「プチ走行会」などの参加型イベントがあるともっと楽しいモノになるように感じた。ヤマハのテストコースを参加者でパレードするなんて企画があったら、みんな喜ぶだろうに(^_^)


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ヤマハコミュニケーションプラザ


小生は休みの関係上、雨に追われるように退散したが、−01仲間はミーティングの後が、いよいよお楽しみ。皆さんお泊まりの大宴会(ソドムの宴?? 修羅場??) + 翌日のうなぎ丼ツーリングと相成った。

いや〜〜〜 Mtミーティングに参加したというよりは、-01の仲間と連んで走って遊んできたって、感じかなあ(^^)







by akane8150 | 2016-10-06 11:02 | Motorcycles | Comments(2)
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Golf Bike Cars and Beer


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